イングリッシュガーデン紀行
PART3 ロンドン近郊![]()
番外編 ノッティングヒルのお花屋さんなど
ノッティングヒルは、映画「ノッティングヒルの恋人」で一躍有名になったちょっと中心から離れた高級住宅街です。そしてオシャレなブティックやお店がちょこちょこあります。のみの市のような通りもあって、またロンドンの違う顔が見られるところです。バスを使うと便利なようですが、私は地下鉄ノッティングヒルゲートから歩きました。ちょっと駅から離れたところに色々なお店がありましたが、お天気に恵まれていたのでお散歩にはちょうど良かったです。
ノッティングヒルにあったお洒落なお花屋さん。ときどき日本のオフィス街でも見るようないわゆる一坪のお店?のような狭い空間なのにガラス張りにすることによって狭く感じないから不思議。店員さんもとってもオシャレで、エプロンなしでニットにスカート、サンダルの格好で花束を作っていました。まるでブティックの店員さんのようでした。

本も出しているWild at Heartという有名なお花屋さん。中はそんなに沢山お花があるという感じではなく、ぽんぽんとアレンジが展示されていました。

ちょっと見にくいのですが、オシャレな洋服のお店のディスプレイに素敵な花束が飾られていました。

こちらはガイドブックにも載っているガーデンブックスというガーデニングやお花の本専門の本屋さんです。オーナーもガーデニングの本を出した方だそうです。ありそうでなかったから自分でお店を作ってしまったとのこと。広いお店ではありませんが、見ごたえありました。ただフラワーアレンジ関係の本がもう少しあるともっと嬉しかったです。あくまでもガーデニングの方が主体なようです。余談ですが、このお店の斜め前にはBooks
for Cooksというその名の通りお料理本ばかりの本屋さん&カフェ、隣りかその隣りくらいには旅行関係の本ばかりの本屋さんがあります。

ここで余談ですが、ランチでおすすめなのはZUCCAというレストラン&バーです。店先にもテーブルとイスがあるので一見カフェ風です。上のGarden
Booksからまた少し離れていてオシャレな洋服のブティックなんかがたくさんあるWestbourne
Groveという通りにあります。ノッティングヒルの地図やお店情報などはガイドブックよりもFigaroなどファッション雑誌などがたまにくむロンドン特集みたいな方に詳しく載っています。私たちは他のお店に気をとられ、別に意識せずにちょうどお腹が空いたので入ったのですが、メニューはイタリアンでこれがとっても美味しかったです。席に落ち着いて、Figaroの別冊ロンドン特集を見たところ「おすすめ」となっていました。やっぱり。ランチはコースと単品があり、私たちはミニコースにしました。前菜はスープ、シーザーサラダ、もう1つ何かから選べ、メインとしてパスタ、チキン、ピザの中から選べます。私はシーザーサラダにしたのですが、上にアンチョビがのっていて、また味がよく合っていて美味しかったです。あとメインはチキンがすごくソースが美味しかったです。お値段はめ安として一人2000円くらいです。機会があったら是非どうぞ!
188 Westbourne Grove London W11 2RH
TEL 020-7727-0060 FAX 020-7727-0069
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