大江戸線ウォッチングについて・・


1:
筆者はいわゆる鉄道オタクではありません。
特別に建築学を勉強しているわけでもありません。
むしろ、(大江戸線を含め)鉄道や建築に対して無知な分類に属する人間です。
そして、この大江戸線ウォッチングを執筆するに当たり、鉄道、建築に関する前勉強は一切行いませんでした。
また、大江戸線の歴史に関する資料(建築物の意味等)は多数公開されていますが、
それらはあえてみないことにしました。
理由は、いわゆる普通の人が大江戸線を見たらどういう感想を持つか、という視点を持たせたかったからです。
完全な客観性を持たせるのはもちろんとても難しいことですし、客観性とは何かと問われたら困ってしまいます。
ただ、その困難さをあえて承知で出来るだけ客観的な視点からのコンテンツ作成を目指しました。
また、大江戸線のサイトを巡っていたり、人と話していると(大江戸線の)建築の意味等を知ることがあります。
しかし、上述のような本コンテンツのポリシーを貫くために、(出来る限り)あえて、資料的な加筆修正等は行わないようにしています。
もし、後に知識を得るごとに加筆修正を行うと、大江戸線の資料的コンテンツになってしまい、純粋・客観的に普通の人が感じる大江戸線という視点が薄れてしまうからです。
ただ、サブコンテンツとして「資料館」的な物を作り、本文を補完する様な物を作ってもいいかなとも考えているのですが、あくまで予定です。

2;
本コンテンツは大江戸線の建築デザインを中心にレポートをすることを目標としています。
そのため、本文中でも述べていますが、大江戸線に多数設置されているアート的な物はあまり取り上げていません(特別な場合を除く)。
そういう物を求めている方は、その為の書籍、サイトを当たってみてください。


3:
コンテンツの性質上写真が多数ありとても重いです。
ただ、写真の解像度等を下げるのはよくないと思い、あえて大きい解像度、低圧縮
にて写真をアップしています。
ご了承下さい。
逆に、もっと高解像度&より低圧縮の画像にしてくれ!という方がいましたら是非メールまたは掲示板にてリクエストしてください。
参考にさせていただきます。


4:
大江戸線に関係するこんなコンテンツを作って欲しい。
●●を取材に行ってきて欲しい等の要望がありましたらメールまたは掲示板にてドンドンリクエストしてください。
面白ければ出来る限り採用します。
ただ、大江戸線のデータ的な資料は他のサイトにて沢山公開されているので、
出来るだけ、写真&取材的なリクエストをお願いします。



5:
出来るだけ、避けているのですが、
コンテンツの性質上、写真には様々な人が写っています。
もし気分を害された方はメールまたは掲示板にてご一報下さい。
即刻修正または削除します。



6:
大江戸線又そのホームは常に人に公開されている公共物のため、心配ないと思っているのですが、
著作権的な問題がある場合はメールまたは掲示板にてご報告下さい。
即刻修正または削除します。



7:
リンクは別にどこに張ってもらってもかまわないのですが、
出来れば、トップページにお願いします。
ただ、写真等画像データへの直リンクは流石に勘弁してください(汗)
また、相互リンクは随時募集していますのでメールまたは掲示板にてご一報下さい。



8:
本コンテンツに関して質問、コメント等がありましたらお気軽にメールまたは掲示板へどうぞ。
いつでも受け付けています。