大門




●羽田空港の入り口、大門。

制作者が意識したのかしていないのかは知らないが、空港を意識したとしか思えないデザイン。
筆者は空港の無機質、システム的、整然、厳格な雰囲気の空港が大好きなので、大門のような空気も当然好き。
この写真では明るいが、実際はもう少し暗い。
天井の切り抜きが赤く塗られていて綺麗。


拡大写真。
分かりづらいが、赤くなっているのが分かると思う。
実際見ると結構綺麗。
システム的雰囲気のなかの赤だから余計目立つ。




誇張しすぎてしまった・・(汗)
流石にここまで照明カッコつけていないです(笑)
でも、当たらずとも遠からず。



改札口付近。
まあ、至って普通。




大門は、この様に通路が長い。
ピンポイント照明も、これだけずっと使われていると印象的。



柱、天井、の無機質さ。
この写真だけいきなり見せられたら空港と間違う人もいるのでは?(いないか・・)




出口へ続く階段部分。
大江戸線のエレベーターはどの駅も、右に見えるような感じのデザイン。




大門駅、入り口。
大江戸線は、コンクリート打ちっぱなしのデザインが多い気がする。
それにしても、もう、当然のように思ってしまうが、改めて考えると、豪華な地下鉄入り口は大江戸線の凄さの一つだろう。
ちなみに、大きな地下入り口には当然のようにエレベーターが付けられている。
が、よくよく考えてみると、そういう地下鉄駅は少ないのでは?
というか、大江戸線はどの駅も地下深くにあるのでエレベーターやエスカレータが無かったらと思うとぞっとする。



近影。
ガラスとコンクリートの相性がいい。
立体モニュメントも見える。
大きな駅入り口は夜ライトアップされていて綺麗。
本当はそういう写真も撮りたいのだが、流石に全部の駅でやっていたら死ぬ(笑)




●都営地下鉄浅草線大門へ侵入
大江戸線と浅草線は同じ都営地下鉄なので改札口レスで乗り換え出来る。
つまり、駅が合体しているのだが、その合体ぶりが面白かった。
この写真を見て貰えば分かると思うのだが、手前が大江戸線、奥が浅草線。
なんと、デザインがグラデーションしている!!(笑)
ダササのグラデーションとでもいえばいいのか。




都営浅草線大門駅ホーム。
わかるだろうか、大理石基調からたんなる白タイルへグラデーション(?)している。
つまり、エスカレータ→ホーム入り口→ホームという順番で確実に醜さへグラデーションしているのだ。



そしてホーム全景。
工事中?
とかいう突っ込みを入れたくなるのは筆者だけ?
同じ「都営地下鉄」の同じ「大門」駅でここまで違う。
電車賃は一緒だから、むしろ、他の都営線ユーザーが可愛そうに思えてくる。



後で取り上げるが、せめてベンチぐらい大江戸線と一緒のものを使えばいいのに‥
とか思う。
これでもか!
というぐらい、醜さ路線を突っ走ってくれる浅草線大門駅。




●再び大江戸線大門駅。
上で触れた、大江戸線のベンチがこれ。
大江戸線で一番ぶっ飛んだデザインの椅子。
というか、ぶっ飛びすぎ!(笑)
でも、座り心地は結構よかったです(笑)
この椅子、地元の駅でも採用して欲しいなぁ‥なんかと思ってしまう。




おなじみ、IC公衆電話。
マッチしすぎです。




ベンチがあれだけぶっ飛んでいたわりに普通な水道。




ホームを歩いていて目に付くのが、この京急の看板。
これがまたカッコいい。
なんていうか、駅にマッチしている。




六本木に続いて2度目のガラス非常口。
ガラスのドアいいなぁ‥。
自分の部屋のドアとかこんな風にしたいなとか思ったけど、中が丸見えになっちゃうからやっぱり却下。



初登場のロッカー。
黒と白のでデザインされていて、とってもいい感じだから、思わずカメラを向けた。
細かい所に気を遣うとグッと良くなるのは何でも一緒。




●皆様へ。
大門へ来たら椅子に座りませう。
浅草線ホームにも行きませう。