

門前仲町
●かわいいかわいい門前仲町
こう、遠くから見ると、四角い模様が並んでいて、白地に青で、かわいいなぁと思うのですよ。
ね。

けど、近くに寄ってその模様をよぉーく見ると・・。
いったいなんなんですか!!
この不気味な模様は!!(笑)
不思議なことに、この模様を意識して全体を見ると全然かわいくない駅に変身する駅、門前仲町。
というか、こんな模様、前にもどこかで見たことあるぞ!!??
どこだったかなぁ
・・(調べ中)・・
あー、そうだ、国立競技場。
うーん。
わからん。

茶色のチェックのタイルを使ったりとやはりかわいさを目指している。
扉も茶色。

しかし、こういう風に見ると、ホームの壁と、線路側面の壁が不釣り合い。
つーかダサイ(笑)

緑の手すりのエスカレーター。
茶色のタイル。

一瞬あれ?と思った。
狭い階段。
狭い上に左右が柱で挟まれているからよけい狭く感じる。
茶色のタイルがいい味を出して、とてもかわいい光景。
その為、右の赤い張り紙が残念。

●白井駅、門前仲町
茶色に、青とかわいらしさを演出するのはホームだけ。
改札口を出と、とたんに真っ白な世界に変わる。

改札口付近。
この辺はまだ、真っ白ではない。

青い柱があるからわかりにくいが、真っ白。

柱がなくなると、本当にまっしろ。

白白白。

扉も白。

そして、地上出口階段にて、白の世界が終わり、大理石に変わる。
つーか、出入り口で脈略なくデザインが急変するあたり、大江戸線らしい。
何でだろう・・。

この写真からだけで、門前仲町を連想するのはもはや不可能(笑)

出入り口。
商店街アーケードの下にある。
こういう、雑踏とした(?)商店街とか、道ばたに出入り口があるのは珍しいような気がする。

ガラス。
この辺は、青と白のデザインで、ホームに通じる物がある。

もう一個の出口。
スーパーと合体している。

拡大。

●紛らわしい指示張り紙
大江戸線に限らず、駅でいつもとまどうのが「●側通行」。
右だったり、左だったりととても紛らわしい。
というか、なぜ、右側通行が存在するのかが理解に苦しむ。
確かに、駅の構造上その方がいいにしても、反射的に左側を歩いてしまい、
人の流れを妨害して迷惑をかけてしまう。
かといって、どこでも右側なのかというと違う。
駅によっては左側通行の時もある。
で、その典型的な例だったのがこの門前仲町。
この駅は、同じ駅なのに場所によって右だったり左だったりするのだ(笑)
まずは左側通行張り紙
これは右側通行。
ちゃんと、ここではと書いてある。
律儀だ(笑)
門前仲町の張り紙はちゃんと綺麗に加工処理してあるから好感が持てる。
写真だとわかりにくいが、紙の上にセロファン(?)を被せてある。

営団地下鉄東西線エリア。
こういうようなメタリックなラインがある柱はよく営団地下鉄の駅で見かける。
しかし、天井が低いために、柱が小さくてかわいい(笑)
