

●おーのー!
ってなことで、汐留駅まだ開業していません。
なんか、汐留駅周辺地域が開発中で、その開発が終了次第開業するそうです。
けど、駅自体は完成している(?)っぽいので、頑張って撮影を試みてみました。
もちろん、汐留駅は真っ暗です。
大江戸線も、減速はしますが、もちろん停車はしません。
えぇ、でも頑張りましたよ。
窓ガラスにレンズ押しつけて、いろんな設定で実験しながら大門と築地市場を何度も往復しましたよ。
でも、結局良い写真全然とれませんでしたよ。
いくら回転レンズとはいえ、いくらスピードライトがポップアップ式になってガイドナンバーが9から10に上がったとはいえ、coolpix995ではいくらなんでも荷が重すぎる仕事だったみたいです。
こういう写真撮ろうと思ったらやっぱりD1HにAF Nikkor 28mm F1.4Dをくっつけて、さらに、SB-28DXを何個もくっつけてホームが昼間みたくなるぐらいガツンとスピードライト焚いて撮影しなきゃだめなんでしょうね(笑)
でも、せっかく撮ったので、アップします。
けど、そのまんまだと、真っ暗でなにがなんだか分からないのでPhotoshopでバリバリに色調補正しました。
滅茶苦茶な画像ですけど、ちょっとだけ雰囲気がわかるかも!(やけくそ)
柱は特に模様がない、普通ののしろっぽいものみたいです。
側面の壁も、赤羽橋みたくガラスだったりしないようです。
天井も、なにかぶら下がってたり、穴が空いてたりはしていないみたいです。

ホームは真っ暗でも、非常口の看板だけは緑色に煌々としていました。

どうやら、駅の基本色は白か、薄く淡い色系のようです。
手すりもふつうですし、大江戸線によくあるパターンの駅デザインにおもわれます。

●予測
我々を2、3年も焦らしておいて、汐留駅、カッコよくない可能性が大です。
今までの大江戸線の傾向からすると、隣り合う駅は似ているという傾向があります。
で、前駅(大門)とは明らかにホームの雰囲気が違います。
ということは、次に紹介する駅(築地市場)に汐留駅が似ているという可能性が大きくなります。
じっさい、上の写真の雰囲気と築地市場、非常に似ています。
で、次回レポートしますが、残念ながら築地市場は全然カッコよくないのです。
ただ、淡い色一色の駅なのです。
写真に撮れなかったのですが、見た感じ、ベンチも所謂普通の形状でした。
もし、このホームページ(暴想)が平成15年の時も残っていたら、絶対汐留駅を追加レポートしますので筆者と共にあんまり期待しないで待っててください。
もしかしたら、改札口付近がカッコよかったりするかもしれないし。