都庁前




●セントラルステーションの貫禄か?
他の駅とは明らかに違うコンセプトで作られている。
デザイナーサンは結構真面目な方のですかね・・?
大理石っぽい作りで、他の駅とは違い、格好良さを優先というより、やはり、貫禄感を求めているような気がする。
照明が凝っている大江戸線。
カッコいいデザインも照明次第。




●凝っています、都庁前
大江戸線は普通、駅の名前の看板がアルミ(?)みたいなもので作られたボードで出来ている。
が、都庁前は大理石を掘っている・・。
先ほど書いた、格好良さより貫禄を目指しているという理由はこの辺に感じるのだが・・。
後ろの消火栓も大理石でくるんである。
こういうさり気ない心遣いが大江戸線の良い所。
都庁前はターミナル駅なのでホームが二つあり、広々としている。



何故に側面だけレトロな作り・・??
微妙なミスマッチ感が何とも心地よい(笑)



改札口の方から中を見た様子。
広々としている。
筆者は少し物足りなさを感じだが、どうだろう・・?



上の写真の奥の方に見えるモニュメントの拡大図。
モニュメントで攻めるのは大江戸線では珍しい。
筆者は基本的に駅のデザインで攻めて欲しいのだが、都庁前だからいいのかもしれない。



なんとなく、エスカレーターの雰囲気が気に入ったので撮ってみた。
円い窓、照明、デザインされた壁はとてもカッコいい。



●こ・も・の♪
ある意味、一般的な形の椅子だが、大江戸線では珍しい形だと思う。
大理石や、レトロな雰囲気の都庁前には似合ったデザインなのかもしれない。
床に映る椅子の陰は偶然ではないだろう・・(?)



今まで凄くダサかった公衆電話が急にカッコよくなったことで有名なNTTのIC公衆電話。
このように並んでいると、
東京都が大江戸線にマッチした公衆電話を設置したいが為にNTTにお願いして作ってもらったのでは!?
とかと思わず疑いたくなる(笑)



●床屋!?
都庁前の地下鉄入り口の看板の左方にこんなものが・・。
コレは一体・・。
写真だとわからないが、もちろん回転している。
デザインの一種なんだろうか・・?
筆者が知らないだけで、なんかの標識なのだろうか・・?
(注)後日、これは地下鉄のシンボルだという事が判明。
   詳しくは下のリンクを見れば分かると思います。
    ・公募概要
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/
                  OSHIRASE/2000/04/20A4E300.HTM

    ・結果発表
    http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/topics/topics01-83.htm




●こうしてみてみると・・
駅によって明らかにページ作り、気合いの入り方が違いますね・・。
写真の枚数とか・・。
新宿西口は2枚だったのに、都庁前は9枚だ(笑)
で、都庁前なんですが、大江戸線内限定として考えると、とても新鮮な駅だと思います。
都庁!という空気が全体に広がっているし。
大江戸線ってそういう所がしっかりと計算されていますよね。
しかし、あの床屋マーク・・。