■全国研修会 7/3・4
 2010年度の全国研修会は7月3日(土)・4日(日)に大阪(会場未定)にて開催します。2010年は紀伊先生の40周年に当たる年でクリスチャンバーバラ(ロンドンボバースセンター所長)先生を お招きする予定です。紀伊先生にも記念講演をお願いする予定です。会員の方は予定等の調整をよろしくお願い致します。




■JBITA会議 森之宮病院(大阪)で開催 8/29
 2009年の第二回JBITA(日本ボバース講習会講師会議)会議が森之宮病院で開催されます。
 





■オランダアムステルダムにてIBITA会議開催 H21・9/24-26

日本からは北から新保・保苅・伊藤・山本・高村・大槻・野頭・紀伊・土井・寺澤・小室・赤松(敬称略)の12名の指導者及びその候補者が参加しました。
 また、このIBITA国際会議オランダでは成人アドバンスインストラクターとして新保松雄(順天堂医院)が国際承認されました。

 








<紀行文本文 伊藤克浩>

<報告(教育セッション・ワークショップ詳細版)森之宮病院 作業療法士 小室幸芳>


■日本ボバース講習会講師会議(JBITA)開催 H21・8/29-30

 2009年8月29日(土)に大阪森之宮病院において日本ボバース講習会講師会議(JBITA)の定期会議が開催されました。今回は9月にオランダで行われる国際ボバース 講習会講師会議(IBITA)定期会議で 話し合われる議題について日本の指導者の意見をまとめておくという内容が中心でした。

 IBITAの中にはリハビリテーション医と共にCIMTやトレッドミル、そしてロボットを用いたリハをIBITA認定基礎講習会で認めて欲しいという国もあり、 賛否もあって今年は今後のIBITAの方向性が問われる大事な会議になると思われます。

 詳細は帰国後に参加者に報告を依頼したいと思います。



 夜には森之宮駅周辺の料理屋にて懇親会が盛大に行われ、上級インストラクターを承認された大槻利夫氏(諏訪赤十字病院理学療法士)・新保松雄氏 (順天堂医院理学療法士)の承認報告が行われました。また、お二人とも引き続きシニアインストラクターを目指してトレーニンングに入られる事が紹介されました。









 翌30日は講習会の指導者と地域研修協力員、そして講習会アシスタントを対象に教育セッションが行われました。IBITA基礎講習会インストラクター3名(順天堂練馬病院 石田女史・ 森之宮病院 日浦氏・姫路獨協大学 弓岡氏)に「運動学習について講習会で どう教えるか?」について講義が行われ、その後、活発なディスカッションが行われました。



■山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会 H21・8/3〜7

 2009年8月3日〜7日山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会が開催されました。講師は紀伊克昌シニアインストラクターでテーマは「先行随伴性姿勢調整と 歩行機能」。受講生は北海道から沖縄まで様々な地域から24名が集まりました。
 上級講習会インストラクターのトレーニングで山梨リハビリテーション病院の伊藤氏 、誠愛リハビリテーション病院の渕女史がアシスタントとして参加、聴講生として諏訪赤十字病院の大槻氏が参加しました。



■全国研修会・総会 H21・7/6

   今年は7月4日・5日に東京ホテルイースト21において全国研修会・総会を開催しました。1日目は丹治 順先生(玉川大学脳科学研究所長)をお招きし 「運動と行動の発現に関する脳科学」というタイトルで特別講演をお願いしました。
二日目の小児部門・成人部門合同研修会では座長を佐藤博志氏(栃内第二病院)、助言者を大橋知行氏(森之宮病院)にお願いして症例報告を行ってもらいました。
 演者には長谷川昌弘氏(刈谷豊田総合病院)古澤浩生氏(リハビリテーション天草病院)に成人の症例報告を、平沢昌子女史(心身障害児総合医療療育センター)丸森睦美女史 (東京小児療育病院)に小児部門の症例報告を行って頂きました。

    <詳細は会長コラム(リンク)>





■第44回日本理学療法学術大会 H21・6/10

 平成21年5月28日より開催された第44回日本理学療法学術大会において、新保松雄 小児シニアインストラクターがイブニングセミナーにて「ボバース概念に基づく治 療」というテーマで講演され、伊藤会長が司会を務められました。また、古澤正道成 人片麻痺アドバンスインストラクターがシンポジウム1「中枢神経疾患のEBPT」 にてシンポジストを務められ、講演とシンポジウムが行われました。神経系専門領域 研究部会でも順天堂医院を筆頭に多くの会員による口述発表が行われ、大槻利夫成人 アドバンスインストラクターが座長を務められました。





■伊藤会長福岡リハビリテーション専門学校同窓会研修会にて講演 H21・4/27

 4/26福岡リハビリテーション専門学校同窓会研修会にて伊藤会長が講演されました。参加者100名以上で盛況に行われました。テーマは「ボバースコンセプト」でした。



■伊藤会長の論文 MEDICAL REHABILITATION No,104に掲載 H21・4/27

 MEDICAL REHABILITATION No,104(全日本病院出版会) 増大号「高齢者の歩容と歩行障害−転倒を含めて−」に伊藤会長の論文が掲載されました。P56「半側空間無視を伴う脳卒中片麻痺患者に対する歩行訓練の方法」です。



■勉強会案内ホームページをリンク H21・3/2

 各地での研修会・勉強会の案内を紹介頂いておりますホームページを「リンク」へ掲載しました。
 掲載を希望される勉強会・講習会事務局の方はご一報下さい。
 ※ボバースコンセプトに関する勉強会・講習会に限らせて頂きます。

    <詳細はこちら(リンク)>



■関東甲信越神ブロック成人部門合同症例発表会 H21・2/14

 2009年2月14日東京池袋の帝京平成大学にて関東甲信越神ブロック成人合同症例発表会が開催されました。

 14時から姿勢制御に関する症例報告が行われ嶋崎 賢剛氏(山梨リハビリテーション病院:理学療法士)と白井誠氏(東京臨海病院 理学療法士)が演題発表しました。

特別講演では、講師に紀伊克昌先生(森之宮病院 名誉副院長 IBITAシニアインストラクター)をお招きしてテーマを「ボバース概念の変遷 −姿勢制御について−」 という題目で約2時間講義を頂きました。内容は、姿勢制御について、 旧式説明(ボバース概念・NPRM→CPCMsに至るまでの歴史的背景・APA’s・姿勢制御(抗重力コントロール、知覚と動作のインターフェース)・身体図式など)を交えた興味深い内容でした。

 講義終了後、18時より同施設内で懇親会を開催されました。







■山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会 H21・2/9〜2/13

 2009年2月9日〜13日山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会が開催されました。講師は紀伊克昌シニアインストラクターでテーマは「先行随伴性姿勢調整と 下肢の選択運動」。受講生は北海道から沖縄まで様々な地域から24名が集まりました。
 上級講習会インストラクターのトレーニングで山梨リハビリテーション病院の伊藤氏 、誠愛リハビリテーション病院の渕女史がアシスタントとして参加、聴講生として順天堂医院の新保氏、諏訪赤十字病院の大槻氏が参加しました。



■日本ボバース研究会九州ブロック研修会 H21・1/31、2/1

 2009年1月31日、2月1日沖縄の大浜第二病院にて日本ボバース研究会九州ブロック研修会が開催されました。講師は紀伊克昌シニアインストラクターで一日目は会員外向けに 講義と成人デモ、二日目は講義と小児・成人デモが行われました。会員外の方が180名以上集まり盛況な研修会となりました。



★紀伊元会長、ABPIA基金に寄付 

 紀伊元会長より、ABPIAの基金として、平成19年12月26日に30万円、平成20年10月15日に30万円ほど寄付を受けました。
 これは、アジアの発展途上国での講習会に役立てる目的で、紀伊先生が自らの意志で寄付されたものです。

(心身障害児総合療育センター:金子断行記)

<詳細はこちら(PDF版)>


■日本ハムファイターズ選手冬季自主トレに伊藤会長ら対応 H21・1/9-15

 2009年1月9日〜15日の1週間、日本ハムファイターズ選手冬季自主トレが山梨県笛吹市で行われ、山梨リハビリテーション病院も協力しました。伊藤会長ら山梨リハビリテーション病院 理学療法士がトレーニング指導やスポーツ診察に当たりました。ボバースコンセプトにおける正常運動分析やハンドリングが整形分野、アスレティックリハビリテーションの分野でも 活用されています。
 ※山梨リハビリテーション病院はサッカーJリーグ「ヴァンフォーレ甲府」や山梨学院大学等のトップアスリリートにも対応してアスレティックリハビリテーションを行っています。




<詳細はこちら(山梨リハビリテーション病院ホームページ)のスポーツリハページから>


■JBITA開催 H21・1/10-11

 2009年1月10日〜11日の2日間、東京御茶ノ水の順天堂医院で、JBITA(日本ボバース講習会講師会議)のビジネス会議及び教育セッションが開催されました。
 多くのインストラクター、専任講師、インストラクターキャンディデート、地域協力研修員の方々が参加され、教育システム等について話し合われました。
 今年フィンランドで開催されたIBITA(国際ボバース講習会講師会議)で議題となり、来年に持ち越し議題となった「インストラクタートレ−ニングに研究や臨床研修を加える」という 養成課程の条件について日本でどう対応するかといった活発な討議が行われました。



 二日目には、「姿勢制御」をテーマに会員(土井・赤松・鈴木三・小菅)による発表がありました。
ディスカッションが活発に行われ、各インストラクターらの見解を話し合うことができました。

 発表後、午後からは森之宮病院名誉副院長でシニアインストラクターの紀伊克昌先生によって午前中の指導者の発表を受ける形で最新の知見を交え た「姿勢制御」についての講義がありました。
 その後、治療効果の測定方法についてディスカッションが行われ、ボバース治療のエビデンスを示すための活発な討議が行われました。また、基礎講習会におけるメジャメントと評価用紙について各インストラクターから現状報告がありました。



■ABPIA主催脳性まひ上級コース開催 H20・12/15-20

 2008年12月15日〜20日の5日間、大阪森之宮病院で、脳性まひ上級コースが、開催されました。
(紀伊克昌先生・大橋知行先生・アシスタント金子断行)
非常に高いレベルでの講義・実技にも関わらず、参加した15名は毎日熱心に研鑽し、活気に満ち溢れ、
今後の脳性まひ治療の発展にまた新たな展開が生まれるでしょう。

(心身障害児総合療育センター:金子断行記)






<詳細はこちら(PDF版)>


■Gerlinde Haase女史Tutor’s module(講師対象講習会)開催 H20・11/30

 11月28日〜30日にJBITAでドイツのシニアインストラクターGerlinde Haase女史をお招きしTutor’s moduleが行われました。
会場は順天堂江東高齢者医療センター。日本国内のインストラクター、インストラクターカンディデート、専任講師28名が参加しました。
写真等はJBITAホームページ「事業報告」を参照してください。



■九州理学療法士・作業療法士合同学会で会長が講演 H20・11/22

 大分で開催された九州理学療法士・作業療法士合同学会で伊藤克浩会長がセミナーTの講演を行いました。テーマは「脳卒中者の移動の問題とその対処」、半田PT協会長 ・杉原OT協会長の特別講演の後、メイン会場での講演でした。
※ 後日スカイパーフェクトTV医療・福祉チャンネルにて放送予定です。(放送日程未定)



■ABPIA会議(初の韓国開催) H20・10/23-24

 今年は、ABPIA会議が、初めて韓国の釜山で開催されました。
日本からは森之宮病院、大橋議長、紀伊先生、大阪発達センター児玉和夫先生、大阪医療センター鈴木恒彦先生、順天堂医院、新保先生ら総勢30名が出席をいたしました。

(記 心身障害児総合療育センター 金子断行)







<詳細はこちら(PDF版)>


■IBITA会議開催 H20・9/11-13

 フィンランドでIBITA国際会議が開催され、日本からは北から北斗病院長久・栃内第二病院佐藤・順天堂医院新保(夫妻)・順天堂練馬病院石田・順天堂江東高齢者曾根・山梨リハビリテーション病院伊藤 ・甲府城南病院高村・森之宮病院紀伊(夫妻)・大橋・ボバース記念病院古澤・鈴木・星ヶ丘厚生年金病院稲村・誠愛リハビリテーション病院渕・クオラリハビリテーション病院鈴東の16名が参加しました。
 また、このIBITA国際会議フィンランドでは新インストラクターとして高村(甲府城南病院)が国際承認されました。








<紀行文本文 伊藤克浩>

<紀行文本文(教育セッション詳細編) 鈴木三央>


■JBITA会議 森之宮病院で開催 H20・6/14

JBITA会議が森之宮病院で開催されました。
インストラクターの規定および教育システムについて話し合われました。
会議終了後には、「コア・スタビリティー」をテーマに会員(平木・山本・日浦インストラクター)による発表があり、
技術討論会が行われました。





■I.B.I.T.A. Tutors Module開催 H20・6/11-13

メアリーリンチ女史によるI.B.I.T.A.Tutors Module が大阪で開催されました。
「ADLにおける体幹コントロールの重要性」をテーマに行われました。
講習会の目的は、@Feed Forward controlの基礎を理解する。
A運動コントロールの中のAPA(予期的姿勢調整/Anticipatory Postural Adjustments)の役割について理解する。
B座位と立位の異なったシステムコントロールについて理解する などが挙げられ、
具体的に機能的な活動(Tasks)における許せる代償と許せない代償について考え、どの様な代償が回復を妨げるかを
証拠をもって示すことの重要性について話がありました。
体幹のコントロールに関してはシステムコントロールにおける同側支配と対側支配について最近の知見が提示され、
日本のインストラクターとディスカッションが行われました。




■IBITA会議開催 H19・8/23-25

 オーストラリアのシドニーで開催されたIBITA(ボバース成人片麻痺国際インストラクター会議/以下IBITA)AGM(定期総会/以下AGM)に、 紀伊・真鍋・新保(夫婦)・大槻・平木・林・弓岡・石田・伊藤・山本・土井(以下敬称略)ボバース成人片麻痺インストラクター(紀伊はシニアインストラクター)が参加。また、 IBITA会議後のメアリーリンチ女史の上級コースに日浦氏が参加した。今回、山本・土井が成人片麻痺基礎講習会インストラクターのIBITA国際承認を受けた。

<紀行文本文>




■日本ボバース研究会 全国研修会の様子 H19・6/30〜7/1

2007年日本ボバース研究会 全国研修会・定期総会が開催されました。

期 日:2007年6月30日(土)・7月1日(日)
会 場:ホテルイースト21東京
参加者:06月30日(土)    会員:278名、非会員:190名、合計:468名
     07月1日(日)    会員: 22名、非会員: 41名、合計: 63名(前日の受付済者を除く)
     二日間のべ人数  会員:300名、非会員:231名、合計:531名

6月30日(土)



14:00〜16:50 ◇特別講演「運動制御と姿勢制御」

            講 師:高草木 薫 先生(旭川医科大学医学部助教授)
            司会者:渕 雅子 先生(誠愛リハビリテーション病院)

「運動制御と姿勢制御」というテーマで、ご講演頂きました。
脳の発生学的な解釈から始まり、運動機能の発達、運動制御の基本的な枠組みを
お話いただき、ネコの実験データから得られた脳幹を中心とした運動システム・
下降路系について、詳しくご説明頂きました。特に「筋緊張」についてのお話が
印象的であり、工学関係の先生方との実験をもとに興味深い内容をお話頂きました。
講義中、具体的な例を挙げて解り易く、時にはおもしろく説明をして下さり、
時間を忘れる程でした。高草木先生もご用意いただいた内容を全てお話出来ない
ほどわかりやすく時間をかけてお話頂き、参加者との質疑応答も活発に交わされて
いました。

17:00〜18:30 ◇定期総会

委任状と定期総会参加者が定足数を満たした為、本定期総会は成立しました。
2006年度の事業・決算報告および監査報告を行い、規約の改訂や発展途上国支援基金の創設
繰越金の使途について話し合いがありました。また、2007年度の事業計画および予算案などが
話し合われ、承認されました。

18:30〜20:30 ◇懇親会

約170名の参加者と高草木先生もご参加頂き、盛大なものとなりました。
また、余興を東京都の順天堂医院を中心とした先生方と北海道の北斗病院の先生方に
それぞれ行なっていただき、会場は、大変盛り上がりました。

7月1日(日)

9:00〜12:00 ◇小児部門・成人部門合同研修会

             総合テーマ「運動制御と姿勢制御」
             司  会:伊藤 克浩 先生(山梨リハビリテーション病院)
             助言者:鈴木 恒彦 先生(大阪府立急性期・総合医療センター)
症例発表:
○小児部門
「アテトーゼ型脳性麻痺児の行動の学習について考える」
 北原 エリ子 先生(順天堂大学医学部付属順天堂医院PT)


「子どもの作業遂行における上肢機能と姿勢制御」
 黒澤 淳二 先生(大阪発達総合医療センターOT)


○成人部門:
「脳卒中後遺症者に対する歩行機能獲得へ向けての治療経験」
 三浦 正徳 先生(南昌病院PT)


「口腔機能へのアプローチ −下顎と舌を中心に−」
 立川 みさき 先生(石和温泉病院ST)


13:00〜15:00 ◇成人部門作業療法部会 専門分野研修会

              総合テーマ「高次脳機能障害とボバースアプローチ」
              司  会:山本 伸一 先生(山梨リハビリテーション病院)
              助言者:渕 雅子 先生(誠愛リハビリテーション病院)
症例発表:
「12年後再病変を呈した右片麻痺者への高次機能の再獲得を目指して」
 福澤 至 先生(別府リハビリテーションセンターOT)

「左片麻痺者における対象間関係に基づいた身体知覚」
 磯野 弘司 先生(春日居リハビリテーション病院OT)


■Heather Holgate女史による講習会案内と講師紹介 H19・6/20

講習会のご案内

 ボバースコースにおいては、近年作業療法の講義内容が追加されています。30年前は、「上肢・手の発達」、「家庭療育」、そして「脳性まひ児の知覚運動障害」の講義が基本でした。オーストラリアのスパスティックセンターの「Basic Ability」の紹介VTRを見て、「脳性まひ児の学習基礎能力」を学んだことを記憶しておられる方も多いと思います。
 現在はPVLに代表されるNICU経由の早産未熟児等に対して、環境適応や情報処理過程の障害をより細かく理解するために視覚や体性感覚の発達や分析を重視しています。
 近年、脳性まひ児の障害像も複雑化し、ひとりひとりの子どもたちの学業や社会性の発達を支援する役割が作業療法士に求められるようになってきています。 医師からの指示もより早期になり、感覚や覚醒状態の評価を詳細に行い早期から対応することで、将来の情緒や行動の障害を防ぐ役割を担っています。 発達障害児の早期療育にも挑戦しています。今回、ボバースセンターから専任作業療法士のMs,Heather Holgateを大阪発達総合療育センターに招聘し、 Mrs.Murrayから学んだ作業療法の内容をさらに発展させるための講習会を企画しています。
 講習会のテーマにそって事前に対象児をよく評価し、現在行っている作業療法プログラムを報告しながら勉強を深める計画です。これからの療育をより科学的、 全人的に実現できるような研修の場となることを確信しています。ぜひ、多数ご参加ください。
 なお、2003年度にMrs.Murrayのコースを受講予定だった方々は優先して受講できますので、7月25日までにご連絡ください。

                      大阪発達総合療育センター  センター長 児玉和夫  作業療法士 茂原直子

Heather Holgate女史

 1987年南アフリカのケープタウン大学で作業療法の学位を取得・2000年にロンドンボバースセンターで専任講師の資格を取得。現在、ミセスマーレーに代わり、 専任講師としてロンドンボバースセンターの作業療法講義を担当。
 1988年より、ケープタウンで様々な職種と協力して脳性まひ児のための新しい養護学校の設立や、学校に通学困難な子どもたちの教育支援のために個別の訪問や、 地域校でコミュニケーションに対して複合した問題をもつ子どもたちの支援を行う。
 1993年から5年間、ウエールズのボバースセンターで勤務しながら多職種と組んで脳性まひ児やその家族・支援者とともに地域で働いた後、 1998年からの2年間はロンドンボバースセンターで臨床活動を行いながら、ロンドンやイギリス各地、その他の国のボバースコースで多数の講義を行う。 2000年からは、病院で小児科領域の地域支援作業療法士として働き、2006年度から再度ボバースセンターに勤務。
 数々のボバース関連の教育コースに関与、イギリス以外にもザンビア、マラウイ、南アフリカ、ベルギーのコースなどに参加し、 特に発展途上国のセラピストと協同で運営することに強い関心を。様々な領域のコースには、「ボバースと感覚統合療法の統合コース」も含まれており、 対象年齢も乳幼児から成人と幅広く、「遊び」,「視覚と知覚」「知覚の上級コース」については、作業療法士向けと理学療法士むけの両方を開催。
 南アフリカのAAC(代替コミュニケーション)の理事や、ST領域、感覚統合療法、学習障害をもつ成人の感覚過程、マカトン、など幅広い領域に関わられ、 多職種と協力して開催するコースに強い関心をもつ。

 英国作業療法協会会員(BAOT)
 小児作業療法協会会員(NAPOT)
 英国ボバースセラピスト協会会員(BABTT)
 ヨーロッパボバース講師会議会員(EBTA)



募集要項ワード版はこちら PDF版はこちら


■JBITA会議開催 H19・6/9

2007年度JBITA会議開催。会場は森之宮病院。
IBITA2007オーストラリアの打ち合わせと教育研修が行われ、鈴木恒彦先生が講義。

■日本理学療法士学術集会開催 H19・5/26

5/24〜5/26に2007年度日本理学療法士学術集会開催。会場は新潟朱鷺メッセで総合テーマは「アウトカム」。
紀伊克昌名誉会長・新保松雄副会長・伊藤克浩学術局長が講演・セミナー講師として参加。

■メアリー・リンチ女史(IBITAシニアインストラクター)チューターズモジュール・上級講習会開催 H19・4/20

4/12よりメアリー・リンチ女史を英国より招いてチューターズモジュールと上級講習会が開催された。
テーマは上肢関係で会場は森之宮病院。多くのインストラクターとB会員が研鑽した。

■IBITA会議開催 H18・9/12-15

2006年度IBITA会議開催。会場はスペインのバルセロナ。曾根・伊藤・長久・日浦・赤松インストラクターと佐藤キャンディデートが参加した。
佐藤キャンディデートはこの会でインストラクター国際承認を受けた。

<紀行文本文>




■臨時JBITA会議開催 H18・1/14

2006年度JBITA会議開催。会場はボバース記念病院。IBITA2005の報告と教育研修が行われた。
会議では成人片麻痺基礎講習会の名称が「成人ボバースアプローチ認定基礎講習会」と呼称することに決定した。
 アドバンスコースと基礎講習会の間に講習会を規定したいという意見は持ち越し議題となった。



■佐藤博志氏 インストラクター国内承認 H18・1/14

2006年度JBITA会議にて2005年度にファイナルアシスタントシップを修了した栃内第二病院 佐藤博志氏が成人片麻痺基礎講習会インストラクターに国内承認された。
正式なIBITA承認はバルセロナ(スペイン)でのAGMにおいて行われる。



Gerlinde Haase 女史の紹介;公開講座 H18.3.25 、上級講習会 H18.3.26-30

 Gerlinde Haase 女史はドイツのシニアインストラクターです。彼女はライン河の通る静かな森に囲まれたGailingenの街にあるKliniken-Schmiderというセンターで患者治療を行っています。広大な敷地内に研修センターZENITHがあり、そこで彼女は基礎コース、上級コース、正常運動コース、Ataxia, Head injury, MSのコースなどを多く持っています。彼女の治療はトランポリンを使ったり(写真―15年経過の左片麻痺男性)、床に転んでまたそこから起き上るなど、ダイナミックな場面が多く、患者の活動を持ち上げるのが上手です。
 一方ハンドリングは大変繊細でこの分析、技術があるから患者さんの活動をつぎつぎと積み上げていけるのだろうと思わされました。特に体幹の治療はとても細かく、四肢との関連を再認識させられました。
 また彼女は患者自身が気づくことを援助するのが上手く、治療の最後では患者さんが体重移動を工夫したり、連合反応に対処しながら機能目標を達成する場面を多く見ました。彼女は「ボバースアプローチは生活に密着していなければならない」と言っていました。
 最近の発展を加えて彼女の考えるボバースコンセプトを25日の講演で話してもらいます。また上級コースは失調症、パーキンソン、片麻痺に対して行います。碧く澄んだ瞳のGerlindeに会いたい方はお申し込みください(募集要項を参考に)。



「Gerlinde Haase女史公開講座」のお知らせ
 主催: 日本ボバース講習会講師会議
 会場:順天堂東京江東高齢者医療センター
 日時:2006年3月25日(土)10:00~15:00
 講師:Gerlinde Haase女史 Senior instructor , Germany
  内容: 10:00-12:00 講義(ボバースコンセプト)
   12:00-13:00 休憩
   13:00-14:30 デモンストレーション
   14:30-15:00 討議
 参加人数:250人
 参加費:4000円(通訳料込み)
 申し込み:氏名、職種、勤務先、会員種別(Dr,A,B,会員なし)、勤務先住所、TEL、e-mail アドレス  を記載の上下記にメールで申し込んでください
 E−mail rehabilitationka@juntendo-nerima.jp
※※講義等通訳がつきます。

2006年3月25日開催のGerlinde Haase女史、公開講座お申し込みの先生方へ
申し込みをメールで受けておりますが、多くの先生方からのメールがウィルスチェックにかかり、申し込みが完了されていない状態です。申し込みを受け付けた先生にはこちらから12月17日までに、申し込み受付をメールにてお知らせいたします。もし申し込み受付のメールが届かない場合は先生のお申し込みは受けておりません。再度メールで送られても難しいと思われますので、下記あてに往復はがきでお申し込みください。  今回の公開講座は申し込みが多いため選考となります。はがきでお申し込みの先生方には返信はがきで、メールで受け付けられた先生にはメールで1月中旬に選考結果をお届けいたします。

送付先;〒177-8521 練馬区高野台3−1−10
     順天堂練馬病院 リハビリテーション科 石田利江 宛

上級講習会募集要項はこちら!



■IBITA会議開催 H17・9/8-10

2005年度IBITA会議開催。会場はイギリスのリーズ。紀伊・古澤・大槻・伊藤・石田・渕インストラクターが参加した。来年はスペインのバルセロナで開催予定。
大槻・伊藤は会議開催前にパトリシア・シェリー女史(英国シニアインストラクター)の元でクリニカルプレースメントを受けた。石田はドイツでゲリンデ・ハッセ女史の講習会を見学。
会議終了後の上級講習会には古澤・渕インストラクターと森田専任講師が参加。

<紀行文本文>




■JBITA会議開催 H17・6/11

2005年度JBITA会議開催。午前中にビジネスミーティング。午後には教育セッション「2004〜2005年上級講習会伝達」。開催場所は大阪ボバース記念病院。
 入門講習会という名称は廃止、今後「インフォメーション講習会」へ。ルール改訂後では初めての地域研修協力員に宮下氏(山梨赤十字病院)・鈴木氏(中津川市民病院)承認される。



■日本理学療法士協会学術大会で紀伊名誉会長講演 H17・5/26

2005年度日本理学療法士協会学術大会シンポジウムにて紀伊名誉会長が「ボバース概念治療の変遷」講演。開催場所は大阪国際会議場。  ボバースコンセプトの歴史やボバース夫妻の功績を含めた内容の講演、ボバース婦人・ブライス女史の治療といった貴重な映像を紹介。多くの理学療法士協会会員が参加した。



■パトリシア・シェリー女史イギリスより再来日。チューターズモジュール及びヒューマンムーブメントコース開催 H17・4/18〜23

イングランドのシニアインストラクター パトリシア・シェリー女史再来日チューターズモジュール及びヒューマンムーブメントコース開催される。開催場所は山梨温泉病院。通訳は上山昭子女史。
 チューターズモジュールのテーマは「自律神経系」、不全脊損者のデモ等興味深い内容であった。



■神経科学セミナー開催 H17・4/10

 神経科学セミナー開催される。講師は川島・泰羅・久保田教授。開催場所は北里大学(神奈川)。
 川島教授は暗算と音読によって前頭前野が活性化されることを紹介され、 泰羅教授の講演は、視覚と頭頂葉の機能についての基礎研究を臨床に関連づけた内容だった。
 久保田教授は脳の可塑性について最新の研究経過を中心に紹介されていた。多くのボバース研究会会員が参加した。



■IBITA AGM2004 東京にて開催H16.09

9月にIBITA AGM2004が開催され世界中のインストラクターが来日しました。会議に合わせてパトリシア・シェリー女史とクリステル・アウアー女史のヒューマンムーブメントコースと上級講習会、そしてメアリー・リンチ女史によるチューターズモジュールが 開催されました。報告等は次回ボバースジャーナルに掲載されます。



■大橋知行氏 研究会会長に就任 H16.07

7月に全国研修会が開催され、その後の総会に於いて紀伊会長が会長職を退かれボバース記念病院副院長大橋知行氏が会長職に就いた。紀伊元会長は名誉会長に。



■本の紹介 H16.04.05

 「ヒトの動きの神経科学」「脳百話」で便宜を図って頂いた市村出版から 新しいリハに関係する本が出版されました。 「入門運動神経生理学」という本で内容は、人間の運動に関して、現在どのような研究が行われているかというもので、入門というにはかなり骨のあるものとなっています。 執筆者は矢部京之助をはじめ著名な先生が書かれています。ボバース研究会の名前を出していただけると、若干の割引があります。本の詳しい内容は市村出版のホームページをご参照下さい。 (ホームページ) ボバース記念病院 鈴木 三央先生より



■成人片麻痺基礎講習会インストラクターの伊藤氏スカイパーフェクトTVに出演 H16.03.08

 成人片麻痺基礎講習会インストラクターの伊藤氏がスカイパーフェクトTV医療福祉チャンネル744に出演し「応用歩行」について講演します。対象はリハビリテーションスタッフ向けの番組で3月10日(水)に 第一回放送となります。



■IBITA会議バーセルに13人の日本のインストラクター出席 H15.09.26

 この度、9月19日からIBITA(国際ボバースインストラクタートレーニング協会)の国際会議がスイスのバーセルにて開催され、古澤・真鍋・林・弓岡・新保・曽根・石田・伊藤・長久・大槻・平木・佐藤・山本(敬称略)の13人の国内成人片麻痺インストラクター及びインストラクター候補生が参加しました。詳しくは下記参照。

<紀行文本文>




■神経科学セミナー開催 H15.07.26

 7/26(土)に京都の国際会議場においてカンサス大学のDr.Nudo先生をお招きし、神経科学セミナーが開催されました。リハビリテーションによりリス猿(皮質に溝が少ないため研究に適している)の皮質のマッピングが変わるといった研究の成果 やC・Iセラピー(麻痺側を強制使用するセラピー)についてお話しされました。脳のマッピングが変化するにはかなり多くのリハビリテーションの繰り返しが必要であること、きちんとした感覚が入 力される事が重要であることを強調されていました。


■2004 IBITA AGM TOKYO準備会議開催 H15.06.14

下記のJBITA会議終了後に関東のJBITAメンバーによるIBITA AGM 2004 TOKYOの準備会議が行われました。教育セッションでは脳科学やワークショップの開催が検討されました。IBITA AGMは世界各国のインストラクターが年に一回集まり組織運営やインストラクター養成、講習会の内容などについて議論される場です。2003年はスイスのバーゼルでの開催が予定されています。


■2003 JBITA会議開催 H15.06.14

JBITA会議は日本の成人片麻痺国際インストラクター及び客員講師(候補含む)が年に一回集まり組織運営やインストラクター養成、講習会の内容などについて議論する場です。2003年はボバース記念病院において客員講師の ルールや地域研修協力員の養成について、またIBITA2004東京の内容について話し合われました。


■紀伊会長ボバース記念病院名誉副院長に H15.5.21

4月1日付けで紀伊会長がボバース記念病院副院長から名誉副院長に、それに伴って大橋インストラクターが副院長、古澤上級インストラクターがリハビリテーション部部長に就任されました。
 

■産経新聞に記念病院の記事 H15.1.16

産経新聞14年12月2日号の12版「先端医療の現状7」にBobath記念病院での治療の紹介が掲載されています。是非ご参考に・・

「新神経回路でマヒ治療」-運動で脳の潜在機能引き出す
 ニューロンネットワークの再構築化やそれを証明する光トポグラフィーの事が中心に・・。


■2004 IBITA AGM TOKYO準備会議開催 H14.12.29

関東のJBITAメンバーによるIBITA AGM 2004 TOKYOの準備会議が行われました。開催時には英国シニアインストラクターらによる日本人会員向けの上級コースやノーマルムーブメントコース の開催も検討されています。IBITA AGMは世界各国のインストラクターが年に一回集まり組織運営やインストラクター養成、講習会の内容などについて議論される場です。2003年はスイスのバーゼルでの開催が予定されています。

右写真:メンバーによる会場となるホテルの視察



■文献紹介 H14.10.11

クリニカルリハ10月号に痙性の特集(痙縮のUpdate)が掲載されています。紀伊先生・鈴木先生も執筆されていますので是非ご参考に・・

 JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION Vol.11 No.10 2002.10




 
■新保・伊藤・日浦・赤松 イタリアIBITA参加 H14.9.20

 新保(順天堂医院 理学療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)・伊藤(山梨温泉病院 理学療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)・日浦(ボバース記念病院 理学療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)・赤松(誠愛リハビリテーション病院 作業療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)がイタリアで開催されたIBITA AGM(年総会)に参加した。




 日浦・赤松氏らは新インストラクターとして承認を受けたことが会で報告され各国のインストラクターより祝福を受けた。また、古澤氏(ボバース記念病院 理学療法士)は今回出席できなかったがボバース成人片麻痺国際上級インストラクターとして承認されたことが報告された。

<紀行文本文>




■ 「成人中枢疾患とファシリーテーション」−ボバース概念を中心に H14.8.13

 PTの方はご存じかもしれませんが、ボバース記念病院の大橋知行先生がPTジャーナル第36巻第8号 2002年8月号の特集ファシリテーションに「成人中枢疾患とファシリーテーション」−ボバース概念を中心に −というテーマで執筆されています。OT・STの方に参考までにお知らせしておきます。


■紀伊先生感謝の会開催される H14.7.20

  

  

 紀伊先生の還暦のお祝いを兼ねた感謝の会がインストラクター中心に行われました。
 到着して紀伊先生の別荘を見学しました。非常に眺めの良い場所です。
 夕方からは民宿で懇親会が行われました。韓国からも指導者が3人来られました。


■2002JBITA開催される H14.6.22-23

 

 一日目はチューターズモジュールが行われ症例検討とOTセクションの講義に関するディスカッションがありました。
 二日目はJBITA会議が行われました。地域職域指導者育成のルールとIBITA2004東京について話し合われました。


■2002全国研修会開催される H14.6.29-30

  

  

 一日目は紀伊会長の講演「ボバースコンセプトにおける運動学習」が行われ600人の参加がありました。
 一日目の夕方に定期総会が行われました。
 二日目は「ボバースコンセプトにおける運動学習」をテーマに会員の発表が行われました。


■メアリーリンチ先生の上級講習会及びチューターズコース開催される H14.4.10〜4.17

 メアリーリンチ先生(シニアインストラクター/英国)をお招きして上級コースとチューターズコース(インストラクター対象)が開催されました。 詳しくは下記ホームページに感想等が紹介されています。

Bobath記念病院ホームページ what's new ! 参照


■ケイ・クームス女史による顔面・口腔領域の治療に関する講習会を開催  H14.3.18〜3.29

 ケイ・クームス先生をお招きして上級コースが開催されました。 詳しくは下記ホームページに感想等が紹介されています。

Bobath記念病院ホームページ what's new ! 参照


■関東甲信越静ブロック分割

 関東甲信越静ブロックが会員数の増加に伴い2分化される事になりました。

  関東ブロック : 甲信越神ブロック各県・静岡県を除く既存所属県
  甲信越神ブロック : 山梨・長野・新潟・神奈川県 
  ※静岡県は中部東海ブロックに編入となります。


■IBITA AGM2001 RIO 報告
ブラジルリオデジャネイロで開催されたIBITA AGM2001に日本から冨田・曽根・伊藤・渕(Bobath成人片麻痺国際インストラクター)が参加しました。写真を交えて報告します。(伊藤克浩)

<本文>


■関連文献新着情報
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文献リストにまだ挙がっていないかもしれませんが鈴木先生達が執筆された論文の紹介です。

●「Wallerian degeneration of the pyramidal tract does not affect stroke rehabilitation outcome」
I.Miyai,MD;T.Suzuki,MD;K.Kii,RPT;J.Kang,MD;and K.Kubota,MD
NEUROLOGY 1998;51:1613-1616
●「Middle Cerebral Artery Stroke That Includes the Premotor Cortex Reduces Mobility Outcome」
Ichiro Miyai,MD,PhD;Tsunehiko Suzuki,MD,PhD;Jin Kang,MD;Kisou Kubota,MD,PhD;Bruce T. Volpe,MD
Stroke.1999;30:1380-1383.
●「Improved Functional Outcome in Patient With Hemorrhagic Stroke in Putamen and Thalamus Compared With Those With Stroke Restricted tothe Putamen or Thalamus」
Ichiro Miyai,MD,PhD;Tsunehiko Suzuki,MD,PhD;Jin Kang,MD,PhD;Bruce T. Volpe,MD
Stroke.2000;31:1365-1369.


■日本Bobath研究会主催研修会・行事案内!
総会・全国研修会、部会別研修会等日本Bobath研究会学術局で主催する研修会・イベントのお知らせです。