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SONY デジタルスチルカメラ
Cyber-shot DSC-U30

2003年12月30日



カバーを開けて約1秒という早さで起動。

ハイブリッド液晶は明るくても暗くても見える優れた液晶画面。

単4形ニッケル水素電池は普通の単4形電池でも代用可。

USBを繋げるだけで簡単に転送可。
名刺よりも幅が小さいながら200万画素という驚異のレベル。SONYという安心できるメーカーながら心強い。残念ながらズームはできないが、ポケットにもスッと入るので、万能的に利用できる。

■本体の色はシルバーだけでなく他にも様々な色を選べる。写真に写っているのは「シルバー」で他には「ディープブルー(藍色)」と「オレンジ(橙色)」と「ゴールド(金色)」と「グレー(ネズミ色。とはいえ殆ど黒)」と「レッド(赤色)」。ケースは別売りだがケースも他多数色がある。
■なんといっても小型。あまりに小さくてカメラを見た人が「30万画素?」と言ったほど。名刺よりも小さいこのカメラはその手軽さでどこへでもお供が出来る。軽いので首にぶらさげても違和感がなく200万画素という高画質を楽しむことができる。
■起動の早さは約1秒。起動するのは前のカバーと開けばよい。するとなんと約1秒という早さで起動が出来る。今までのデジカメでは起動が遅かったりしてせっかくのシーンを逃したりすることがあったが、この約1秒という驚異の早さで決してシャッターチャンスを逃すことはないだろう。
■シーンセレクションで場面にあった撮影。5つのモードがあり、夜景がきれいに写るモードや自然の風景を美しく撮影するモードなどが用意してあり、場面によって使い分けられる。
■MPEGムービーを15秒間撮影(音声なし)。小さな画面サイズであるが立派に動画が撮影できるという優れもの。残念ながら音声がないが、画面だけでも十分。

■ズーム機能がない。残念ながらズーム機能はない。小型という点からして光学のズームは無理だと考えたのだろうか。SONYの考えで「デジタルズームにするくらいなら、ズーム機能なんて無くても同じようなものだ」というものがあったのだろうか。しかしこのカメラはズーム機能がなくても十分使える。
■MPEG動画が撮影できるが音声がない。動画が撮れるというのは嬉しいことだ。もちろんこのカメラの長所だと自分では思っている。しかし音声があるともっと嬉しい。できればあった方が良い。
■あまりに動きの早すぎる物はぶれてしまう。…と、いうよりこれはカメラの当たり前事情か。

ズーム以外の大体のデジカメの機能はつまっている。本当に小型という点は便利である。小さいから重さ等もそこまで気にならない。近所に行くにも手軽に持っていけるし、旅行にも持って行けて万能的である。いろんな方面で活躍できるのが良い点でしょう。

詳しい情報は製品ホームページへお願いします
画素数 200万画素
セルフタイマー 可能(10秒)
フラッシュ 可能(赤目軽減機能有り)
記録メディア メモリースティック
メモリーステック デュオ
メモリーステックPRO
メモリーステックPRO デュオ
撮影モード 通常撮影 / VGA5枚連写
画像サイズ 2Mサイズ(1,632×1,224)
VGAサイズ(640×480 )
動画撮影モード MPEGムービーモード(音声無し)
動画サイズ ビデオメール(160×112)
動画最大記録時間 連続約15秒(ビデオメール)
電源起動時間 約1.0秒
バッテリーシステム 単4形ニッケル水素充電池×2
USB電源供給(パソコンと接続時のみ)
<備考>
その他、購入するとカメラだけでなく「メモリースティック(8MB)」「USB接続ケーブル」「単4形ニッケル水素充電池×2」「単4 / 単3形ニッケル水素充電池共用バッテリーチャージャーBC-CS2」「いろんなソフトのつまったCD-ROM」「ネックストラップ」エトセトラ…がアクセサリーとしてついてくる。ただメモリースティックの8MBはVGAで撮影するにはいいが、2Mサイズで撮影すると14枚という量。ぼぼよるは自分で64MBを購入した。

■ 製品ホームページ

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