ふるきをたずねて新しきを知る!温故知新!
中国の古い言葉から日常の生活を見つめ直していきたいと思います。


2008年6月18日(水)
つい最近ドトールコーヒーでアルバイトを始めた。本当はもっと早くから始めようと考えていたけれど、あれよこれよとしているうちに6月になってしまったのであった。そうこうしているうちにお金だけはどんどん消えていく…あああ!!!!

有钱能使鬼推磨
(有錢能使鬼推磨)
yǒuqián néng shǐ guǐ tuīmò

お金だけが全てでない。お金だけが人生ではない。それは分かってる!!でも…やっぱりお金は大事。お金が欲しい!!そのためにはしっかり働かなくちゃ。

有钱能使鬼推磨:金さえあれば幽霊に臼(うす)を引かせることもできる。金さえあればこの世では何でも出来る。地獄の沙汰も金次第。

2007年8月10日(金)
岡山の方ならご存じ、表町。あそこにはアーケード街が軒を連ねており、休日になると買い物客で賑わう。そこで目に入るのが、ある看板…「自転車に乗らないでください」。アーケード街では自転車に乗ってはいけないのだ。

自分で言うのも何だけど、僕はいつも必ず自転車は降りて押している。それなのに相変わらず自転車に乗ってアーケード街を通り抜ける人は後を絶たない。なぜ禁止されている場所をわざわざ通るのだろう。アーケード街から離れた、裏側なら自転車でも何でもどうぞ。

善有善报 恶有恶报
(善有善報 惡有惡報)
shàn yǒu shàn bào è yǒu è bào

みんな乗っているから、まぁ、いいか…なんて絶対にダメ。いけないことは、どんなに大勢の人がやっても「いけない」こと。神様は見ているんだから…ねぇ…!!!

善有善报,恶有恶报:善い行いにはよいむくいがあり、悪事にはわるいむくいがある。

2007年6月17日(日)
うちの高校に中国人の先生が来られた。3ヶ月間だけ日本にいて、日本の英語教育を勉強していくらしい。わぁ~、だったらこれから3ヶ月間は毎日中国語会話だ~ってことで、放課後は毎日おしゃべりしてます。(←もちろんテキスト用いて勉強もしてますぞ)

五体投地
(五體投地)
wǔ tǐ tóu dì

おしゃべりすると中国の先生が僕の中国語をめちゃくちゃ褒めてくれた。そこでポツッと言ったのがこの四字熟語。褒められて有頂天な自分。

五体投地:(イスラム教・ラマ教などの宗教儀礼)五体投地。地上にひれ伏して拝むこと。転じて、心から感服するすること。

2007年5月19日(月)
ジェットコースターが壊れる、自分の母親を殺害する、人質を取って立て籠もる…。ここ最近恐ろしいニュースばかり続く。愛知での立て籠もり事件では、若い警察官が亡くなった。

痛心疾首
(痛心疾首)
tòng xīn jí shǒu

悲しい事件ばかり続いて心が晴れ晴れしない。殉職された警察官には小さい子供もいたそうで…、やりきれない気持ちになった。心からご冥福をお祈り申し上げます。

痛心疾首:心を痛め、頭を悩ます。大いに残念に思う。

2007年3月12日(月)
おばあちゃんの「万里の長城が見たい」という希望で決まった今回の北京旅行。自分も万里の長城に行くのは楽しみ。今まで本やテレビなどでしか味わえなかったスケールのでかさを自分の肌で感じたい!グレートウォール!

不到长城非好汉
(不到長城非好漢)
Búdào Chángchéng fēi hǎohàn

万里の長城へ行って、良い男になって帰ってこよう。

不到长城非好汉:長城に到らずんば好漢に非ず、(万里の)長城に行かぬ者は好漢(良い男)とは言えない、という意味。転じて、最後の目的地に到達しなければ好漢とは言えない、とも。

2007年3月4日(日)
中国旅行に向けて中国語をもっとペラペラにするぞ!なんて意気込んでいたら、もう旅行は目の前になってしまった。のんびり屋の自分、またもや反省しております。

名副其实
(名副其實)
míng fù qí shí

実際中国に行って「何だよ、スピーチコンテストで最優秀取ったって全然話せてないジャン」なんてならないようにしよう。今からでも頑張る!スピーチコンテスト優勝者の名に恥じぬように!

名副其实(成语):名実相伴う、評判と実際とが一致していること。


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