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海のルール&マナー
マナーが大切 潮の満ち引きと流れ
大きな波 トビに注意 波を見る
前のり、後乗り 車の駐車 波を独り占め
大人数で海に入る
潮の満ち引きと流れ
海には潮の満ち引きがあるのは誰でも当然知っている事と思いますが、
海で遊ぶ時には満ち引きの事を調べたり考えたりせずに海に来てしまう人は多いことだと思います。
実際に午前中にバーベキューや海水浴で海から少し離れた場所にいたのに、
午後になったら波打ち際がすぐそばまできていたり、
あるいは海で遊んでいて戻った時には荷物がビショヌレになっていたという人は多いと思います。
最低限、その日の潮周りと満潮干潮時刻くらいは、調べておきましょう。
また海水浴で友達どおし海で遊んでいて、
気がついたら元にいた場所かなり離れた場所にいる事に、ビックリする人も多いと思います。
海には目には見えない潮の流れがあり、特に防波堤や岬等の周りには、岸から沖に流れる離岸流というものがあり、
時には人が歩くのと同じくらいの速さで流れている事もあります。
岩場やテトラポット等に近づかないことが第一ですが、
万が一流されてしまったら、流れに逆らって泳ごうとせず、沖まで流されてから岸に向かうほうがよいでしょう。
(潮の流れに逆らい泳ぎ疲れて、溺れてしまう人が多いようです)
又、事故を防ぐ為にも海に入る前に、5分以上は海を眺めて状態を確かめることが大切です。
人工的に造られた構造物の周りでは、思いもかけない潮の流れがあります。写真のように注意を促している看板を設置してある場所もあるので、確認しておくと良いでしょう。
