2000/11/29 風邪が治らない
なんでなかなか治らないのだろうか。全然夜更かししてるわけでもないし、やっぱり歳かなあ。やだなあ。まあ、この部屋も昼間は暑いぐらいだが、夜は結構冷えるからすでに暖房を使っている。これが、電気式の冷暖房いっしょの奴なのであんまり能力が高くないのだ。石油やガスみたいに煤けたり、においがこもったりしないのはいいけどね。
話は変わって、このページはまだ、Internet Explororでしか確認してなかったのだった。Netscapeで見てみたら「ゲッ」っとなった。CSSの互換性とはここまでないものなのか・・・。少し他のページでも見て研究の必要があるな。
2000/11/28 風邪を引いてしまった
風邪を引いてしまった。体がだるいし、鼻水が止まらない。たいくつだけど、気力もわいてこないわけで、あーいったい何を書いているんだろう。これからは飲み会が多くて困るね。嫌いという訳ではないのだけれど、酒強くないからなあ。
まあ、あとは財布の問題かな(笑)
2000/11/25 EOS7 が欲しい
新宿のヨドバシでCanon のEOS7を見た。このカメラは私のnew EOS kissから買い替えを考えていたときには出ずに、もう欲しくなくなってから出た機種であり、時期を逸した感が高い機種だった。
また、Nikon のF80Sのコマ間データ写しこみ機能やContax N1 など他社のカメラの方が引かれるものが多いような気がしたのである。だから、店頭で見ても単に手にとってみただけだった。
それで、感想なのだが、「欲しい」(爆)。
このカメラは視線による測距点の選択ができるのだ。これがものすごくいい。私のnew EOS kissでは、非常に押しにくいところに測距点の変更ボタンがあり、これには閉口していたのだ。それが、このカメラは操作もせずに思ったところにピントが合うのである。もともとこの視線入力はバカにしていて、どうせオモチャだろうと思っていたのだが、店頭でロクにキャリブレーションもしていない機械がほぼ、正確に動作する。多分何回か調整すれば、100%といえる視線入力ができると思われる。
それとこれもkissとの違いなのだが、このカメラはCanon の一連のEOS シリーズと同じで選択した測距点が赤く光る。これは非常に見やすい。kissではこの点もわかりにくかったのでかなり惹かれる点である。
Canonの欠点とはなんであろうか?私はファインダーだと思う。カメラのファインダーは本当に重要で、それをはじめて認識したのは、近くのオジサンの持っているライカのR8を覗いたときである。その後、ミノルタのα9をみて「カメラはファインダーだ」と確信し、もしかしたらCanonからは離れるべきではとおもったのだった。
でも、しばらくは買わないと思う。理由は最近写真を撮っていないからだ。写真を頻繁に撮るようになったら、考えてみたいと思う。いや、そうなったらすぐに買ってしまうのだろうが・・・