● Bonanza 日記 〜日々是散財〜

過去の日記

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2000/12/31 テレビ

年末のテレビは特番ばかりで、私にとってはつまらない。例年はレンタルビデオなど借りてきて見ているのだが、今年はCATVがあるので、そんな必要もないと思ったのだが、CATVもきっちり特番だった。スポーツチャンネルは今年の総集編と称して再放送ばかり。再放送中心のチャンネルは一挙放送とかいって30分番組を10話も20話も流している。

今朝は起きるのが遅かったので、食事をしながらポケッと見ていたのだが、それが「怪盗セイント・テール」というアニメ。今まで知らなかったが、これ結構面白いな。主題歌を松雪泰子が歌っていて意外にいい。主役は桜井智。手品師の娘が主役でセイント・テール。刑事の息子が、その娘のクラスメートでその娘が好きだというありがちな展開。井上喜久子が尼さんというのは、いつも通り^^;;

うーん、清く正しい魔法少女という感じだな。(魔法じゃなくて、手品だけど)。ああ、こんなもん見てる場合じゃなくて大掃除だ。今11時、今年も後、半日。


2000/12/30 今年の散財を総括する

もう今世紀もあと二日。今年の私Bonanzaの散財を総括してみようと思う。今年もいろんなものを買ったものだ。「どうしても必要だから」という理由で入手したものはあんまり思い浮かばない。もっとも「必要なもの」を買って「散財」とはあまり呼ばないような気もするが・・・

だいたい散財というのは、「必要はないけどなんとなく役にたちそうだ」とか、「一応足りているがもう少しあった方がよさそう」とか、その場の勢い(純然たる衝動買い)、それとこれも衝動買いの一種だが「物凄く安いのでつい」というような理由にならない理由でポコポコと部屋中が埋まっていく。

実は今日の日記の内容を書くのに少し困っている。というのも、上記からわかるとおり計画性もなく乱雑で特に記録も残してないので、実は「どれが今年買ったものかわからない」のである。まあ、そんななかでもやっぱり一番の散財はこれであろう。

@ DVD、PHS付CrusoeノートLOOX購入。

ノートパソコンをまさか私が買うとは自分でも思わなかった。私はデスクトップに比べてノートは高すぎると思っていたし、アップグレードパスがないことからあまり得策とは思わなかった。さらに、ソニー以外のノートでは周辺機器の入手性の悪さから「505ノートなら、ひょっとしたら買うかも」と言っていたことはあったが、実際に仕事で会社の505ノートを持ち歩き、その使い勝手の悪さ。故障の多さ(会社のは3台ともバッテリー関係が一度はいかれている)、精度の低さ(ひと月に3分以上時計が狂う)、添付ソフトの悪さ(不要なものがあまりにも多い)などから事実上VAIOノートの購入は頭からなくなっていた。

富士通というメーカーは、かつて(FM7〜TOWNS〜FMVデスクトップ全盛期時代)の印象の悪さがあり、マシン購入対象のメーカーとして考えてなかったので、このノートを出したときもちょっと考えた。私が買った理由は、仕事先がメールなどが使えなくなるので、代わりになる端末が欲しかったこと(この時点ではパーム互換機のTRGProなどを考えていた)。以前から携帯やPHSをノートにつなげて送信するのは「面倒くさいし、みっともなくてイヤだ」と考えていたので、PHSを内蔵しているLOOXは魅力的だったこと。「モバイルなのだからデスクトップのようになんでもできる必要はない」という意見があるが私は違う。私はできれば、プログラマとしてあるいは趣味人が使うパソコンとしてひととおりのことができて欲しいと思った。(たとえば、コンパイラや簡単な画像の編集など)

そこで前述のメモリの増設などで特殊なモノを使われると割高になるし、取り寄せなどでノートは買えても不満が大きいことになりがちなのだが、このLOOXでは最初から128MB搭載(そのかわり増設はできないが)なのでまずまず、支障なく普段使用することができる。HDDが10GBというのも最近では割りと普通の容量だが、これも問題ない。ただし、このマシンにはIEEE1394があるので動画の編集もできるがそれにはまるで足りない。この辺はさすがに割り切らないといけないだろう。第一、このマシンのパワーでは動画の編集はかなり辛いところだろうし・・・・

A Athlon 950MHzマシン作成

このマシンは必要なので組み立てた・・・・嘘である(爆)
これは、秋葉原ZOAでやっていた旧Athlon安売りセットにひかれてつい衝動買いしてしまったもので、買ったときはあまり目的などは考えていなかった。結果的には会社でオブジェクト指向データベースの仕事をしたためにこのCPUパワーに助けられることになったため、大変役に立ったのだが、その仕事は途中で変わることになったため・・・やっぱり無駄じゃん(核爆)

・・・気を取り直して考えて見ると、一応このマシンはビデオ編集に使おうと考えていたのだった。シナリオとしてはCanopusのEZDVとSonyのメディアコンバーターでDV画像を取り込みそれをTMpegでソフトウエア圧縮を行い、高画質(といってもなんとかVHS標準程度)のVideoCDを作成してビデオテープを一掃する計画だった。その計画が頓挫したのは、このマシンを買ったところからさらに7〜8万円のお金がかかることと、もう一つはKM133チップではEZDVが作動する確立が、ほとんどないことである。

会社で使っていたこのマシンは家にきてから、動作確認をした以外は全然使っていない。この前マシンの切替機のケーブルを買ってきたので、今日になりようやく通常使える環境に復帰させた。来年はこのマシンをなんとか使わないともったいない。

B メモリバカ買い

今年は本当によくメモリをよく買った。新しいマシンができたといっては買い、安くなったといっては買い、他人といっしょに買い物にいってはその場の雰囲気で買った(おいおい)。現在の状況は、Athlonマシンに512MB、Linuxマシンに256MB、CD-Rマシンにも256MB、その他のマシンは多分128MBだと思う(多分って何?)。おかげでどのマシンでも安心して稼動できるわけで、コンピュータを使うことにおいて精神衛生上はいいのだが、本来はメモリを使うマシンとそれほど使わないマシンとで使い分けをすれば済む話である。しかし、私の過去からのマシン遍歴を考えてみれば15万も出して8MBにしたX68000、ノートに28MB積んだPC486AUなどがあり、この「メモリはとにかく積む」というのは私の習性みたいなもんなんですな。

C PlayStation2購入

これが一番の謎の買い物である。すでにPlayStationを持っており、PlayStation2のソフトは一本も買わず、DVDも専用機があるため、はっきりいって必要性が全然ないのだ。これは、近所のゲーム屋のおじさんの「読み込み早いですよ」という一言でつい買ってしまったのだった。その後、不調だったPlayStation初代も修理を行ったため、このマシンでも問題なくゲームができる。ああ、そういえばBleemというDOS/VマシンでもPlayStationソフトで遊べるマシンを使っていて、これも私の持っているゲームについては完全稼動するのだった。うーむ、しょうがない、PlayStation2のソフトでも買うか(ってまた散財かよ!)

D ソフトウエア書籍めちゃ買い

これは「必要な書物だ」と自分では思って買うのだが、実際には半分も必要ないに違いない。なぜかというと読む時間がないからだ。^^;;何を買ったか考えてみると、まず「UML関連」の本として3冊。UMLだけでない「オブジェクト指向」の本として「憂鬱なプログラマのためのオブジェクト開発講座」、「デザイン・パターン」、「リファクタリング」。「C++」関連の本として「プログラミング言語C++」、「プログラミング言語C++:ソリューション」、その他数冊。「Linux/UNIX」関連の本として、「SambaでGoGo」、「DNS & Bind」、「Apache Black Book」。「Java」関連の本として「Javaスレッドプログラミング」、「Core Java2」、「ネットワークJava」、「Graphic Java vol.1」など。「XML」関連として「XMLとJava」、「XMLアプリケーションズ」他数冊。「データベース」本は、「Oracle8i入門」、「PostgreSQL」など。これがほとんど3000円以上なのでかなりすごいことになっている。

その他に雑誌を買っていて、これはのべつ幕なしである。最も傾向は変わってきていて従来多かった「ASCII DOS/V ISSUE」、「DOS/V Magagine」、「日経WinPC」などはめっきり減って、最近は「Linux Japan」、「UNIX USER」、「Software Design」、「日経Linux」、「Linux Magagine」などとなっている。「Java World」は仕事じゃなくなってしまったのでやめた。「XML Magagine」も同様。この辺までは、まだいいのだが「PC DIY」なんぞを読んでいるのは、人として失格である(そこまで言うか>ワシ)。しかし、「週間アスキー」を我慢しているので許して欲しい(誰に?)

E ネットワーク100M化計画

これは、唯一役に立っているの散財とはいわないと思う。ハブおよびLANカードをすべて100BaseTに代えた。モノは全部カニさんマークの廉価ボードで一枚1000円平均ぐらいであり、出費としてはたいしたことはない。しかし、そのせいで使える10BaseTのカードが大量に余ってしまった。どうすんだ、これ!!

F その他脈絡のないパーツ買い

USBのFMラジオパーツ「Radio21」、年末に買ったeMarker、CasioのName Landプリンター(よく考えると3つともUSBだ)。受け狙いの安売りマウス「見えマウス」、「マイクロソフトもどき光学マウス」、名前だけ「3Dマウス」、開店セールで買ったミニキーボード、現在Linuxで使用中のミスタイプのやたら多いスケルトン・キーボード・マウスセット(なんとセットで1000円)。うるさくても全然関係ない場所で使用しているHDD静音ケース。衝動買いしたK6-3とそれを動かすためのMVP4ジャンクマザー。その他PlayStationのコントローラをPCで使えるようにするUSBの接続口など。「天使くんと悪魔くん」のスピーカー。ベストのように着込むとボディソニック代わりになる変なパーツ(これ付けると気持ち悪くなるんだ)

いやー、無駄なことしてますなあ。あっ、ベッドの下からまたJavaScriptの本が2冊。まあ同じ本をダブって買っていないだけマシですが・・・(文庫やマンガは数冊ダブって買っている。)

これ効率よく買っていればジャンクマシンが2〜3台減って、もっといいマシンが買えたんじゃないだろうか。 とか、書いているうちに夜中になってしまった。「年末にきて、なんだか夜遅くにこんなこと書いているのが一番無駄じゃないか」、という落ちではだめっスかあ〜。


2000/12/29 今年最後の中散財

昨日は、今年の散財を総括する予定だったのだが、なんと本日は散財Dayになってしまったので、その話をすることにする。実は最近、金のない友人Aが不要になったHDDがあるというので(デジカメの人とは別)、またもやそいつの財政を救済すべく(笑)ひきとることにしたのだ。モノはDPTA371380(だったかな?)、つまりちょっと前のIBM製IDEのHDDで7200rpmで13.8GBのヤツである。

もともとマシンについていたやつなのだが、オールSCSIにするということで使わなかったらしい。本当は、出費はこれだけの予定だったが、待ち合わせ場所が新宿ヨドバシカメラだったのがまずかった。まず、デジカメの写真を遊ぶためのシール付きプリント用紙を買う。いっしょに、URLをいちいち人に教えるのが面倒になったため、名刺カードも購入。とここまでは別に出費というほどのものではない。

しかし、レジの横にあるニッケル水素電池の充電セットに4本入の電池ケースがついていて、これは「デジカメで使える」と思ったところでまずプラス5000円の出費決定。そして、これだけなら良かったのだが、アイヤー、やっちゃいました。レジの横にあったUSBのCASIOのラベルプリンターをついレジへ持ってっちゃったのだ。

まずいよなあ、会社帰りに友達と待ち合わせして2万円以上も使ってしまった。予定外だからなあ。「なあ〜んだ、そんな程度か」と思ってはいけない。このLOOXクンを買ったところから、こうしたこまごまとした出費が結構続いているのだ。

たとえば「DVDが折角見られるのだから」という理由でDVDをポコポコ買い、デジカメも少額とは言え予定外、Sony Styleで買ったeMarkerなんて安いといっても無駄遣い意外の何者でもない。「LOOXを買った以上Lバッテリーは必須」ではあるが、やはりこれにも1万5千円ほどとんでいる。ソフトもこのマシン用にいくつか買ったし、その他にメモリやHDDも他のデスクトップに順調に(?)追加されている。

とここまで最近買ったものを考えてみると、デジカメ・充電池・USBプリンタ・WEBで衝動買い・・・誰かに似ている。そーかあ、うーん、ヤだなあ。ああはなりたくないなあ。この調子でいくと一年で携帯20台ぐらい買ったり、数年でパソコン100台買ったりするのかなあ。夜中に急に一眼レフのデジカメが欲しくなって、F2.8の望遠レンズとペアで頼んじゃったりするのだろうか(できんできん、破産するってば)。

まあ、本当に小物が多いし上記以外の出費である雑誌、本などの出費は最近抑えられているので、まあよしとするかなあ。しかし、これも最近の体調の悪さからフラフラでかけることが少なくなったことと、LOOXを持ち歩くことで重量の面から物理的に購入機会が減っているにすぎない訳で来年体調が復活したり、LOOXを持ち歩かなくなったりすると途端にポコポコ買ったりするので油断大敵である。

うう、明日こそ「今年の散財を総括する」ページにするつもりだが、考えるのがコワくなってきた。結構今年も買ったものだ。あれだろ、ああ、あんなもんも買ったし・・・最後にきてこれだし・・・って、「それじゃ読んでてわからない」って?いやいや、書く方も勇気がいるのだ。自分で使ったお金だとしてもネ。明日まで待ってたもれ。


2000/12/28 仕事納め

明日で仕事納めである。部屋はかたずいていないし、年賀状も書いていない。なんだか、何もしないうちに秋がすぎ、めっきり冬となり、今や年の瀬である。良く考えると今年は例年に比べ特にあわただしい気がするのだが、それは通勤に時間がかかるようになったことと体調不良のせいで行動できる時間がかなり少ないからではないかと思う。

私の仕事関連の総括としては、今年の最初は去年から続く制御の仕事であった。もっとも内容としては、テストと若干の修正であまりコードは書かなかったが。その後は、はやりのDBとブラウザを使う仕事をした。これはかなり自分としては、うまくいったと思う。全体的にやることが明確であり、あるべきところにあるべきコードが書けた。また、一緒に仕事をした同僚が優秀であり実りのある仕事だったといえよう。

秋からは待望のオブジェクト指向の仕事を始めることができた。もっとも、あまりクラスの作成に意を用いることができる体制でないため、あまり「ソフトウエアのデザインの習熟」という点に至っていないところが残念である。内容については守秘の面からもあまり書けないのだが、ソフトウエアのデザインを考えるという点では、このホームページでプログラミングページを充実させていきたい。

一応目標としては、来年に小さなものでいいからオブジェクト指向を念頭においたプログラムを作成し、その過程などを発表したいと思う。(そんなこと書いて大丈夫なのか>自分)

さて、明日は今年の散財を総括してみようと思う。期待せず待て^^;;


2000/12/27 進歩

来週は21世紀である。「2001年宇宙の旅」の2001年である。そう考えると案外進歩なんてしないものだと考えてしまう。「機動警察パトレイバー」というマンガがあるが、これも近未来ということになっていたがいまだに小型のロボットがパラパラを踊る程度である。

しかし、NTTのコマーシャルの通りアニメや実写のヒーロー物が持っていた通信機はもはや日本中に普及してしまった。あのコマーシャルをみて「夢」がかなったという気がぜんぜんせず、むしろ「夢」がなくなってしまったように感じた。それは、今の携帯電話が犯罪に使われていたり、世間の迷惑の一つになったことで、恩恵は受けるもののあまり「善玉」としての魅力がないからにほかならない。

進歩に話を戻そう。確かに宇宙へ行く動きはひところより停滞しているが、いくつかの技術は考えられないほど進んでいる。私の子供の頃には、レーザー光線でディスクを読み取り音楽や映画を見るようになるなど考えもしなかった。作家の小松左京は「日本沈没」を書くために、当時数十万した12桁の電卓を買ったそうだ。それが、今や数千円もしないことを知り、唖然としたというような文章を読んだことがある。

バイオの技術は進み、遺伝子は組替えられてもサイボーグや人造人間はでてこない。今にしてみれば当然なのだが当時は何が「進む技術」で何が「不可能な技術」かがわからなかった。私が生きている間に光の速さを超えることはできないだろうし、宇宙に数千人が暮らせるコロニーを作ることはできないだろう。いや、コロニーぐらいならできるだろうか・・・

結局先のことはわからないが、今、将来を見据えて見る「夢」とは何なのであろうか。特に思いつかない私は年をとったのか、若くても最近は進歩に託す「夢」など考えていないのかが知りたいところではある。


2000/12/26 残念なり Crusoe Linux

いや昨日は本当に辛かった。書いていて体に負担がかかるのがはっきりわかったほどだった。今日も割りと遅めの更新だが、昨日よりはだいぶ楽だ。朝と深夜の一時間の違いは大きい。しかし寒いな、12月も最終週(厳密に言えば31日が最終週だが)なのだから当然だが。

「日経Linux」を買ってきた。特集は「ノート・パソコンを使ってサーバーを構築する」である。古いノートをサーバーにすれば、便利になるしスペックもあまり気にしなくてもいいという内容で、最新のノートにインストールしていろいろなデバイスを使うわけではなく、古いノートにインストールする方法や障害、復旧についてについての記事だった。

まあそれはいいのだが、問題は Crusoe関連の記事である。Crusoe のネイティブコードのLinuxの開発は期待薄となってしまった。良く知られているように、今売られている Crusoeノートはx86系の石の「フリ」をするCPUである。コードモーフィングといわれる技術で、x86命令を解釈することで動くわけで、もしPowerPCのコードモーフィングをすればMacにもなる「可能性のある」石なのである。

しかし他のCPUの命令を一度解釈してから実行するため、そのスピードのいくらかは犠牲になっており、Crusoeを開発したTransmeta社には「Linuxの生みの親」Linus Torvalds氏がいることから「Crusoeネイティブ版のLinux」が出るという噂がまことしやかに流れていて、私自身も期待していたのだった。

まあ、ここでPowerを注いで無理にネイティブ版を開発するより、日本では順調な滑り出しをみせた「x86互換の石」としてのCrusoeに注力したしたほうが良いと考えたようだ。

もう一つ、私の愛機LOOXのTurbo Linuxでの動作確認情報が富士通自身からでている。そのこと自体は知っていたのだが、やはりLinuxで使用した場合にはCrusoeの省電力機構が使えないようである。

このマシンをLinuxで使った場合、まずDVDを使うことができない。WinDVDのLinux版であるLinDVDが発売されるようなのであるが、これは個人ベースでのサポートおよび販売は行わないという記事があり、とりあえず動くプレーヤーがない。さらにUSBを使うためには、カーネルを2.4にあげなければならない。

最後にPHSの機能とIEEE1394の機能が両方とも使えないことで、まったくLinuxで使用する気がなくなってしまった。この「日経Liniux」のモニタ募集がこのLOOXになっていたのだが、ちょっと困ったもんである。さすがに応募する気になれない。(他のマシンならともかく、このマシンが2台だとPHSの契約がもうひとつ増えてしまうので)

「普段から使うLinux」というのが最近の私の目標の一つである。KOfficeのようなワープロ・表計算ソフトなどがでてきたし、データベースはLinuxのものの方がAccessなどより余程強力である(まあ、使い勝手や方向性がもともと違うが)。gimpなどの画像ソフトや「午後のこーだ」のようなMP3用のツールまである。私自身は良く知らないのだが、PDAソフトなどもあるらしい。

まあこのマシンでは、このままWindows環境で使うことになりそうだ。もし、次のマシンを買うときは(たぶん5年ぐらい後だろうが)もちろんLANの端子が付いていて(もっともその頃は無線LANが当たり前かも知れないが)、DVDはRAMになっていて、いつでも書き込み可能。カメラやマイクも標準搭載。HDDはそのままDVで数時間録画可能。しかも重さと大きさは現在と同じくらいでバッテリーも長時間稼動可能なマシンでWindows版とLinux版を最初から選択できるというようなものを私は期待する。そして、それは多分不可能なことではないと思う。

そう考えると将来的には楽しみなのだが、今日の記事にはやっぱりちょっと残念なのである。


2000/12/25 夜景

もうすぐ午前一時。12/26になってしまった。退社後に寄るところがあったので家に着くとこんな時間になってしまった。あいかわらず、デジカメはもち歩いている。渋谷を通るとクリスマスのせいか、夜景が綺麗だった。疲れているときは目がしょぼしょぼして、逆にソフトレンズのようにまわりが見える。駅からガラスに押し付けて夜景を撮ってみる。さすがに少し無理か。角度を付けるとガラスに映りこみができたり、ブレたりしてうまくいかない。電池も残り少なくなって「もう帰ろう」と言っているようだった。

私が一眼レフを買って、写してみたかったもののひとつが夜景だった。実際、何回か撮ってみて自分で気に入った写真もあったが、最近は撮っていない。その理由は、ひとつは体調。もう一つは人混みや都会の制限だ。最近の体調では、夜出歩くのは難しい。翌日が休みだとしても機材を持って歩き回るのは辛いものがある。

夜景を撮るのには都会へ出ることが多い。夜に山に登って街を見下ろす風景は撮れないし、車がないので道路を利用した撮影もできない。都会では三脚を立てる位置がないし、新宿で撮っていたときには「許可は取ったのか」とか聞かれて、「三脚を立てなければいい」とか言う何も知らない警備員。

三脚を立てずに撮れるとでも思っているのであろうか。私ははっきり「だめ」といわれるよりもよっぽど落胆してしまい、それ以来夜景は撮っていない。でも今日は綺麗な夜景を見て、また一眼レフを抱えて出かけたいとちょっと思った。

夜景はいつ撮るのがいいか知っているだろうか?夜景は日が暮れて空が完全に暗くなる前、まだ西の空に赤みが残っている時間が一番の撮影チャンスだ。空の明るさよりネオンの明かりが強くなる頃。わずかな光だがシルエットとして残るビルは「街のかたち」だ。空は西から北、または南に向けての角度がいい。自然のグラデーションが写真に豊富な色合いを与えてくれる。

もう一つの夜景、それは車道である。高速が見下ろせる丘や橋の上。適当に車が通る曲がりくねった街道と信号。長いシャッターが光を白い筋と赤い筋に変える。絞りは羽根の数でステージライトのように尾を引く。これは車を手に入れたら撮れるようになるのだろうが、私にはその計画はない。もし、車を運転するようになったとしてもナビシートには機材ではなく、かわいい女の子を乗せてみたいもんである。


2000/12/24 今年最後の秋葉原

今日は自分の買い物で行ったわけではなく、頼まれ物のキーボードを買うため別の用事の帰りがけに立ち寄っただけなのだが、今年最後の秋葉原になるだろうから少しまわってみてきた。もちろん、いいものがあれば購入を検討するところなのだが、残念ながら収穫はなかった。唯一マシンの切替機用のケーブルが足りないことに気づいて買い足しただけで出費は3000円というところだ。

秋葉原は空いていた。日曜日であるにも関わらず年末は歩行者天国にならない。値動きも静かな感じである。なくなってしまうので安売りがあるかと思い、ピーシーアドバンストにもよってみたがすでに品数が少なく私にとってめぼしいものはなかった。現行のマザーがいくつか安くなっていたようなので、気になる向きは覗いてみると良いかも知れない。

「PCに買い時はない」という言葉があるがさすがに今の状況は中途半端と言わざろう得ない。まず、Intel系のマシンを買う人にとってはPentium4がでた今、あまり先のないPentiumVを買う気にならないであろうし、Pentium4マシンを組むためのコストが高すぎる上、このCPU自体の寿命が短いこともすでに決定稿であるので辛いところだ。一方Athlonの場合もVIAチップのマザーはたくさんあるが、「できれば避けたい」という風潮が定着している。AMD760、ALIMAGiKのマザーは出始めたものの流通量が少なく、また肝心の133MHz駆動のAthlonがでていない状態では買いにくいところだ。また、VIAチップの欠点であったビデオ・キャプチャー・HDDレコーディングなど各種のボードとの相性が解決されているか否かもまだわかっていない。

まあ、まだメモリを買い足す人がいれば秋葉原に行く動機にはなるだろうが大概の人はあの暴落時に購入済みとなっている。年末は恒例のようにHDDが値上がりするし、nVIDIAのビデオカードもGeForce2 MXの数はあいかわらずものすごく多いが、すでに新しい特徴を持ったものがでてくる余地はないだろう。

その後、吉祥寺に移動した。頼まれたキーボードを渡すためである。そのとき、新星堂に寄ったのだがDVDがたくさんでていた。旧作のワゴンセールもあり、会員カードのポイント増量サービスまでやっていたので一枚買ってみた。

でも新作でもワゴンセールでもなく、買ったのは「高中正義 虹伝説武道館ライブ」(爆笑)。なぜ?今頃?と思われるかもしれないが「なんとなく懐かしくて見たくなった」としか言いようがない。これも散財家としての性かも知れない。(違うって!!)


2000/12/23 eMarkerを買ってみた & 電車でWEB更新

私はSonyが嫌いだ。理由はまず製品がみな壊れやすい。それにすぐ新しいフォーマットを作りたがる。どうもこのメーカーには統一して世間のためになる努力が足りない。さらに他のメーカーとは違うというエリート意識もあるのではないか。

実際のところはどうなのであろうか。Sony Styleというサイトがあるので、試しに覗いてみる。eMarkerという見慣れない製品がある。値段は2300円。なんなんだ、これは。詳細を読み進んでみると「テレビ・FMでかかっている曲のデータを知りたいとき、このeMarkerのボタンを押すとあとでインターネットで検索することができる」。おおう、いいじゃないかSony(わっ、石が飛んできた)。5分後には、私はSony Style で会員登録をしてeMarkerを買っていたのだった。

さて、このeMarkerはおととい届いたのだがソフトのダウンロード、セットアップ、WEB上でのeMarkerサイトでの登録作業などがあり今日までほったらかしにしてあった。パッケージなどについては、photo pageを見ていただくとして、使いごこちだがはっきりいってよくわからない。(わっ、だからもう石は投げないで^;;)試しにテレビの音楽を検索したのだが、失敗してしまった。ボタン一つのこのグッズ、テレビの音楽の検索は2度押しなのであった。

これは当然持ち歩いて鍵などにつけるキーホルダーとして使うのが、普通の使い方なのだが鍵についたキーホルダーにUSB端子がついているというのもすごい話である。また、私は携帯するFMラジオを持っていないので、カード型のラジオでも買おうかとも思ったが、さすがに本末転倒であるのでやめた。まあ、テストはするにしても役に立つときがあれば、また報告することにする。

ふう、家に帰ってきた。実は上の文章は電車の中で打ち込みそのまま更新したのだ。でも携帯のように迷惑ではないにせよ、電波を飛ばすわけだからもしペースメーカーなどを使っている人がいると大変である。これからはなるべく控えることにしよう。とはいっても、今日は昼間は電車の中ガラガラで迷惑はかかってはいないのだが・・

しかし、昔と比べてPHSもつながるようになっているのでビックリした。(LOOXクンの通信部分はH゛である)まあ、移動していても繋がるとは聞いていたものの私がPHSを使うのは数年前のアステル以来なので半信半疑だったのだ。あの頃は全然つながらなかったからなあ。


2000/12/22 もう今年もあと10日

今日200ヒットに到達した。アクセスありがとう。100ヒットは12/13であるので、自分で確認する分を差し引くと一日だいたい10人弱だろう。もう少し増やしたいものだ。

今週に入って現在の仕事はあまり進んでいない。どうも年末モードに入ってしまったらしく、じたばたしない感じである。しかし、知り合いからのメールなどは減っていてどうも忙しい真っ只中の人もいるようだ。年の瀬というのはあわただしくていけない。

私は昔から年の瀬がきらいであった。子供の頃は、それはクリスマスプレゼントがもらえるという楽しみはあったものの家は大掃除、友達は田舎に帰ったり家族旅行にいったりで遊ぶ仲間も減る。自分の居場所がないのだ。(もちろん掃除の手伝いなど大嫌いである)

「恋人たちのクリスマス」のようなものは縁のない私であるので、「雪のクリスマス」なんぞになろうもんなら寒いわ一人だわで、いい災難である。最近ドラマなどはみないのだが、あいかわらずクリスマスネタのトレンディドラマ(死語?)などはやっているのであろうか?

テレビといえば放送内容がめっきりつまらなくなるのがこの時期である。訳のわからぬ総集編とやたらに古いだけの再放送映画。スポーツの予選などがあるが、日本ではサッカーを始めとして「本番は正月」というのが多いので今一つの盛り上がりで放送本数も少ない。まあ、そうはいってもケーブルTVがあるので、そこそこ面白いカードが見られるので今年はいいほうである。

一昨年などはこの時期は秋葉原でその年最後の買い物をしていたのであるが、今年はたいしたものは買いそうにない。なにせメモリはさんざん買ってしまったし、これ以上マシンを増やすのはまったく無謀である。(今でも十分異常だというツッコミはせんで欲しい^^;;)

去年は良く考えたら、この時期に体を壊して入院したのだった。あのときはもう21世紀はおがめないかと思った。結局2月〜3月まで不調であったので、結構まわりに迷惑をおかけしたわけだ。申し訳ない。今年も体調は悪いが仕事がハードでない分だけ助かっている。なんとか来週を切り抜け正月に養生し完全復帰して、元気に秋葉原で散財したいものである。(こりんのか>拙者)


2000/12/21 LOOXクンから最近のマシンについて考える

あいたー、アルプスはMD5500の製造を中止すると発表した。新機種は出てないことから、これはプリンタ事業からの撤退ではないかと思う。うちのプリンタはMD1300Jであり、昇華型としても使えるのだが、コストは高いしバインディングの筋が残るため今ひとつ高画質といえないものなのである。とはいえ、今使えるプリンタはこれ一台。当然数年はサプライの製造を続けるだろうが、インクリボンの価格はきっと高くなるのだろうなあ、困ったものだ。

さて、このホームページを更新するのにいつも富士通のLOOXを使っている。このマシンには「筆ぐるめ」がプリインストールされているので、これで年賀状でも作ってみようと思ったのだがハタと手が止まった。

・・・これ、パラレルポートない(爆)

そうなのだ。このLOOXクン、プリンタはUSBじゃないと使えないのである。そういえば、RS232Cもない。あるのはUSB(2ポート!!)、PCMCIA、IEEE1394、外部ディスプレイはつなげないが、S端子でテレビにつなげるというとレガシーデバイスを切りまくったマシンなのであった。「ディスプレイはレガシーでテレビは最新なのか」と言われると困るが、従来のノートではディスプレイにつなげるものは多くてもテレビに出力するものは少なかったので単に新しい最近の試みであるという風に受け取って頂きたい。フロッピーもつなげるならUSB、ドライブに至ってはDVD-ROMである。

自慢じゃないが、うちの他のマシンはすべてレガシーバリバリである。まあ、自作なのだから現在売っているマザーから考えても当然の成り行きではあるのだが、それにしてもほとんどのマザーにISAが残っていてしかもサーバーマシンのサウンドボードはいまだに「サウンドブラスター16」という巨大なISAバリバリボードである。

だいたい「新しいモノは嫌い」かつ「高いモノは嫌い」なのであるが内容から考えれば、この二つは同一理由から派生している。それは、
  • 家のマシンは古いので新しいデバイスが増えると接続や使いまわしに支障がでる。
  • 新しいものはだいたい高い。値崩れを待って買うので当然新しいものは買えない。
というわけで、本当は私だって財布が許せば新しいものが使ってはみたいのだ。(そうでなければLOOXなんて買わない訳であるからして)

しかし、これ1機種だけ新しいと他のマシンとのやり取りが大変になる。とにかくフロッピーが使えないのでLANを使用するしかないのだ。ところが、最近手に入れたデジカメのスマートメディアをPCMCIA経由でマシンに入れるために2回カードを出し入れしなければならない。これは結構手間であり時間もかかる。

おまけに、LANを使ったとしてもWindows MEとWindows98のデータのやり取りができない状態であるので、一度サーバーに送ってから、もう一台のマシンで取り出すという二度手間になっているのだ。

この前などは使い古しのCD-Rに追記してデータの移動に使ってしまった。バカバカしいと思うかもしれないが、2〜3MBのデータなどは焼いたほうがよっぽど速い。それにこの方法はよいこともある。

たとえば、ほんのデータの移動に使う場合もディレクトリを日付の名前などで切っておく。そのディスクをしばらく使っているとそのデータを使いたいときが結構あるものなのだ。最近使ったデータが一番利用する機会が多いのは、「超整理術」関連の本やコンピュータのキャッシュのロジックから考えても当然である。

それでも単に移動するのにCD-Rを使うのは、やっぱり気がひけることがある。フロッピーだってワークで使えばそのうちダメになるし、ほっといておいて読めなくなっているものも多い。それでも「消せばまた使える」と思ってしまうため、どうしてもCD-Rを使わないことが多いのだ。

ここで、疑問に思っている人もいると思う。CD-RWを使えばいいじゃあないか、と。しかし、ここにも2つの問題があるのだ。一つ目の問題はうちのマシンについているCD-ROMは6倍、8倍、24倍、52倍となっていて、いくつかはCD-RWが読めないはずなのである。しかもどれが古いのかすでに良くわからなくなっているので、書いてみてコピー先のドライブで読めないとちょっと悲しい。そしてもう一つの問題は確か一枚買ってあるはずのCD-RWがどっかいっちゃって見つからないことである。(核爆)


2000/12/20 今日は酔っ払い

ういっす。今日は会社の忘年会でした。すなわち、私は現在酔っ払いです。だから、乱筆・乱文・乱行・乱一世・シェイプアップ乱・森乱丸(字が違う〜^^;;)その他、いっさいがっさいお許しください。いやあ、すでに自分で何を書いているかわからない状態ですが、風邪ひいたときに酒飲むの酔いが早いですな。

しんどいのと気持ちいいのが両方でなんだか、わかりません。デジカメを持ち込んでパチパチ撮ったのですが、まぶしいと不評でした。まあ、古いデジカメだTTLコントロールなんてしてるわけではないので、たぶん発光はいつでも全力なのでありましょう。一回フラッシュをたくと結構待たされます。でも、きっとブレブレ写真なのだろうなあ。別にかまわんが・・・

今年も残すところあと2週間あまり。風邪はあまりよくならないが、なんとか乗り切って正月に復活の予定である。しかし、この体の不調は本当になんとかならんものか。ときどき、21世紀はもう拝めないんじゃないかと思うこともある。やっぱり、「も〜う、たいへんなんすから。おじいちゃん、おばあちゃん、体だけは大切にして下さいよ〜」と毎度毎度言っていた故林家三平師匠は偉大だと思った。


2000/12/19 アクセス微増計画

今は夜の8時すぎ、近所で夕食を食べるところである。昨日から日記猿人(にっきえんじん)に参加している。毎日更新していて、アクセスカウンタがあんまりあがらないのはやっぱり張り合いがないので、多少ジタバタしてみた次第。本日までのところ、あまり効果はないですな。まあ、昨日の更新が夜遅くだったので、それからアクセスしてくれた人が少なかったのかも知れませぬ。

実はこの「アクセス微増計画」。日記猿人は第2弾である。第一弾は一発太郎という検索エンジン登録サービスである。これはyahooやinfoseek、最近特に人気のgoogleなど21ヶ所に一括登録してくれるサイトで、かなりいろいろな情報をWEB上で打ち込み、それを検索サイトの登録規則により所定の書式にしてメールで送ってくれたり、WEB画面に入力してくれたりするわけだ。

もちろん、登録したくないネットや場違いなネットもあるわけで、そういうところには登録しないようにもできる。最終的な判断は、さすがに登録者自身なわけですべての(21の)サイトに登録するには、21のボタンを押さなければならない。実際には、確認を求められたり最後にもういくつか入力する必要があったりするので、さらに手間がかかる。

私は電話をしながら作業していたので、いい加減面倒くさくなってしまったので、10サイト程度しか登録しなかった。終わってからポチポチと検索したのだが、確かにいくつかひっかかってくる。しかし、これで人が見にくるとも思えないので、もしかしたら効果はないかもしれない。

というわけで、最終的には皆様の口コミに頼るというありきたりな落ちになったようで・・また明日。


2000/12/18 大江戸線特集

心ならずも大江戸線に乗ってしまった。というのも、週に1回新宿からいつもバスを利用しているのだがたまたま12月12日からなんと路線が廃止になってしまったのだ。朝時間もないおり、新宿駅であせったあせった。なんといっても大江戸線新宿駅は都営新宿線の新宿駅のそば、バス停からは結構離れているのだ。

大江戸線新宿駅は非常に深いところにあり、かなりの回数、階段や通路やエスカレータを使うことになる。そのときに「どれだけ大変かを画像で紹介すると面白いかも」と思い、デジカメでとってきたわけだ。

もっとも朝は忙しいし、アセっていたので写真を撮る暇なんぞなかったので今日はもう一回大江戸線に乗り、大江戸線特集ページを作ってみた。まあ、東新宿という駅は新設の駅で他の路線の下にある訳ではないので、当然そんなに地下深くはない。しかし、駅の入り口は2ヶ所ともマンションの一階であり、駅前といっても商店街もないのでかなり特殊ではある。(まあ、地下鉄の駅で駅前商店街がないのは、さほど珍しくないが)

それとこれは私だけかも知れないが「安易に使って痛い目に逢う」お話。私鉄や地下鉄(営団・都営とも)で自由に使えて切符を買う手間の省ける「パスネット」を最近使っているのだが、一月半で5000円券をもう3枚も使っている。昔は高い都営地下鉄はなかなか使わなかったし、京王線の定期があるので下北沢から新宿に行くなんとこともなかったのだが、今はおかまいなし。そうするとどんどん残りが減っちゃうんだな。これが。

大江戸線といえば、もう乗り換えの嵐(笑)なので非常に「パスネット」にとっては脅威なのである。また、その他に「IOカード」と「バス共通カード」を使っていて都内ではもう切符を買うことはほとんどない。これは、特に秋葉原など切符を買うのに混雑する時はメチャメチャ威力を発揮するので、この「3枚セット」は本当に重宝する。とはいっても最近はいってないけど・・・秋葉原。


2000/12/17 3dfx 潰れる & デジカメ

あの、VooDooの3dfxが潰れた。結構業界でも寝耳に水の事件だったらしく、混乱しているようだ。私が知った情報元はpc-infoだが、このサイトは新しい情報が入るとすぐにスクロールして見られなくなってしまう。PC Watchでも速報で取り上げられている。特に内容で非常に驚くのが、資産の売却先がnVidiaであることだ。VooDooと3dfxの版権を買ったことになっているが、目的は次期のための開発中の石の内容とヘッドハンティングと上記サイトでは解説している。nVidiaではMatroxからの人材引き抜きで以前も事件も起こしているらしい。米国内では市場の寡占状態から独禁法に触れる可能性も示唆されているという。nVidiaの最大のライバルと考えられていた3dfxだが、四半期の業績が前年比60%以上落ち込んでいて、VSA200チップが数日前に発表になってこれから遅まきながら巻き返しというところでの倒産劇のようだ。

デジカメ問題に一応終止符を打ちました。私のデジカメはFujiFilmのDS20(ClipIt)です。「FinePix40iやG1はどうしたのだ」と言われてもやっぱり先立つものがなくてはねぇ。それに私には金に困った人を救うという使命感から(笑。抗議きそうだなあ)中古のデジカメを買って友人の財政を立て直してあげた次第です。

最初はとにかく、お手軽にとってみたのでこんな程度の写真だけれどももう少しまともに取れば結構使えそうですな。(今回は「写りがどうこう」ではなく、被写体の問題が大きいですが)ところで、千葉の住人はメデタクFinePix40iを入手したようです。今度見せてくれい。


2000/12/16 NBA

今日はおとなしく家にいた。それでNBAをNHK BSで見た。カードはソニックスVSヒート。このカードとても興味深いのはヒートにはアンソニー・メイソンがいてコーチはパット・ライリー、一方ソニックスにはユーイングがいる。ヒートにはモーニングがいないため、インサイドが圧倒的にソニックス有利になる。それをスピードでかき回すヒート。

それが、やはりだんだんソニックスが点を離す展開。インサイドで絶対的に強いユーイングなんてもうお目にかかれないと思っていた。とにかくマッチアップが元同僚のメイソン、それを見つめるパット・ライリーということで因縁が非常にあるし、またカメラがそれを捕らえるから面白い。

この日、活躍した人がまた興味深い。ヒートのACグリーン、ソニックスのブレント・バリー。その他にも当然ゲイリー・ペイトンやエディ・ジョーンズ、ティム・ハーダウェイなど元気で嬉しい限りだ。でも随分人が動いているなあ。セバロスまでいる。なんだか、レイカーズとニックス見たいだ。しかし、4Qには試合が荒れてきた。

ちょっと一方的な展開。なにせヒートの大黒柱ブライアン・グラントが3Q途中まで得点なし。ソニックスはインサイドが強くて、外に出してもバリー、ペイトンなどが3pointをバンバン決めてくる。ラシャード・ルイスという3年目の選手がかなり良かった。高校出なのでまだ21歳だ。コービー・ブライアントみたいにこういう選手が増えるのだろうか?

しかし今年のNBAは完全な西高東低らしい。ビッグセンターは本当にウェスタンカンファレンスばっかりだ。レイカーズのシャック、スパーズのツインタワー、さすがにオラジュワンは衰えたが、ユーイングは元気だし。そういえば、シャックは今日の試合は休んだそうだ。ケガ?いや違う、なんと卒業式だそうだ。NBAに入って8年目でやっと大学を卒業したのだそうだ。うーん、偉いんだかなんだかわからんなあ。(笑)


2000/12/15 寒いね

私は2階に住んでいて、夜1階でご飯を食べてお風呂に入ると上にあがる。今日は吐いた息が白かった。だんだん寒くなってくるようだ。12月も半ばだからネ。

京王線は女性専用車両を作ったそうだ。まだ、試験的に夜遅く1両のみ行っているらしい。ぜんぜん知らなかった。そんな時間に帰るほど忙しくなっていないし、体調が悪くて遅くまでできないからなあ。あと、ニュースも滅多に見ないから・・・世間ではすでに知ってる話かも知れない。

もう一つ、世間とは一日ズレた話。ワンダースワンのカラーが発売された。ファイナルファンタジーが同時に出て結構あちことに行列ができたらしいが、当日の昼に買った人が会社にいて「楽に買えた」とのこと。最初からたくさん用意していたのか、騒いでいたのは一部の人だけなのか。どちらにしても携帯するゲーム機はそんなに爆発的にはでないもののような気がする。スペック的にはたいしたことないし、金額的にそれほど高くないから、プレイステーション2のように買うのをためらったりせずに、「欲しい」時が「買う」時だからではないか。

まあ、そうはいってもゲームボーイなんかはずいぶん数がでているわけだし「携帯」するものは電話・デジカメ・MP3プレーヤなど現在一番売れ線の商品であるから侮れないとは思う。すでにゲームボーイにはデジカメがつけられるし、携帯電話にもデジカメ搭載型、ソニーのメモリースティック(だっけ?)内臓で音楽の聞けるものなどがある。そう考えるとこの先この手のものは一つないしは二つぐらい持ち歩くだけで大抵のことは事足りてしまうようになるのだろうな。

携帯したいものといったら何があるか?私はノートパソコンを持ち歩いているが、普通は手帳用途として使うPDAだろう。PDAに携帯電話かPHSが入っていてメールのチェックとWEBのブラウ、あとデジカメと音楽が聴けてゲームができればだいたいOKだろう。今だと4台必要だな。パームの互換機でTRG Proというのがあるが、これはCFカードが刺さる。P-inが使えるからメールのチェックも単独でできる。デジカメと音楽はもちろんFinePix40i。これに何かゲーム機と携帯電話をもっていれば目的は達成されるが、残念ながら連携ができていない。

私の理想としては、FinePix40iは個人的には音質が不満だがまあ良いだろう。できればHDDの使えるCFカード対応にして欲しいし、FM/AMのラジオは付けられるのではないだろうか?PDAはPHSまたは携帯を内臓してCFカードは別につけられればいい。そうすれば、そのデジカメの画像を大きくPDAの画面で確認することもできるし、そのまま送信もできる。デジカメとPDAをつないで、カメラ代わりにしてそのまま情報をWEBを通じて発信とかもできるかも知れない。

それとPDAにCFカード型のHDDを付けると大容量であることから、縦書きフォーマットで小説のファイルを入れて文庫本代わりにできるといいと思う。CFカード型のカセットでゲームを供給できればゲーム機も要らなくなる。音もでるわけだから音楽はデジカメではなくPDA側にあってもいいな。すでに、最近はザウルスとかでも音楽聞けるらしいが、ちょっと遅すぎたか?WEBのブラウズではJavaに対応することが鍵かも知れない。そうすれば、フォーマットも変えられるし、バージョンアップも楽。携帯電話としての機能はちょっと考える必要がある。私は今の形のPDAで「もしもし」はやりたくないのだ。ヘッドセットも世間一般から考えると抵抗があるし。(ようは流行ってしまえばよいのだが)

私はパソコンとDATをわざわざ持ち歩いているのだが、それは「クオリティを落とすのはイヤだ」というこだわりがあるからである。これで一眼レフでも持ち歩いたら本当に大変だ。これがどうにもデジカメを買えない理由の一つになっているわけだ。しかし、今週末に「暫定措置」としてデジカメ問題は決着の予定である。期待せず待て(笑)


2000/12/14 UNIX USER

体調が悪くて通勤途中で引き返してしまった。本当にどうしたんだろう、この体調。途中下車してコーヒーを頼む。あんまり飲まないで少し休んだら少し楽になった。それで本屋でUNIX USERを買って手早く帰ったのだが、2時間ほど寝てしまった。起きてから読み始めてみると特集は「DNSを極める」。うーん、タイムリー。今なんか設定がおかしくて3台目以降の名前が認識できてないのだ。しかし、書いてあるのは知ってることばっかし。まあ、オライリーの本一冊一応読んだのだからそうそう新しいことが乗ってるわけないか。あっ、「知ってること」というのはBIND8の設定の話ね。BIND9やdjbdnsは「ふーん」で読み飛ばしている^^;;

ところで、もう一つ私に関係する記事があった。10月の「Linux Turbo Expo」でLOOXにTurbo Linuxをインストールして展示していたらしい。その問い合わせが多かったため、設定が記事とCD-ROMにファイルとして添付されているのだ。うーん、入れてみたい気もするが、Turboかあ・・・。Vineとかだったら良かったのに。それにこのマシン10GBのHDDではあるのだが、そんなに残りが多いわけではない。空き領域は・・・でもまだ4GBあるか。でもModemとIEEE1394は使えない。カーネルを2.4にあげればUSBとSOUNDが使えるようになるらしい。がんばってH゛を使えるようにしてくれないかなあ、無理だろうなあ。でもDVDは使えてもいいはずだよなあ。WinDVDのLinux版でてるしTurboはサポート対象なんだから。まあ、ドライブに対応したデバイスがなきゃだめか。

あと8.4GB以上のパーティションにLinuxをインストールする場合は、普通linux.confの"linear"と書いてある行を削除、"LBA32"と書いた行を追加して、liloで書き込みをするはずなんだけど、添付のVine2.1CRではlilo -Lと打つだけでいいらしい。これって、独自仕様なのか、最近はみんなこうなのかはわからん。でも、うっかり忘れてliloを普通に実行して、起動しなくなってパニックになるよりlilo.confを書き換えておいたほうが精神衛生上良いかも。

なんだかんだいって、UNIX/Linux関連の雑誌も変わってきたなあと思う。内容も読みやすくなったし、これは読者の層が広がったことにより、私のようなあんまり「まじめでない読者」や初心者も対象の読者として書いている記事が増えているせいだと思う。雑誌のつくりも広告ページむやみに派手だし、お金もかかってそうである。。でもIBMの宣伝ページなんか変。あんまし説得力ないし、イメージ主体のコマーシャルとしてもなんかズレてる気がする。まあ、その前に256倍は確実に変なサイボウズのページがあるからいいのか、こんなもんで。

実はもう一冊買ってきた雑誌である。PC自作系お笑い雑誌「PC-DIY」である。これがPC自作系の雑誌としては画期的に「使えない」雑誌である。特に4人で自作を競うコーナーがあるのだが、どうして毎月マシン作っててこんな初歩的なミスするかと思うようなことばっかりやってる。パーツ選定もおかしいし。

それじゃあ、なんでこんな雑誌買ってるかというとこの雑誌紙の質が悪くて厚みの割に軽いから持ち歩きが楽だし、それ以上に内容が軽いので内容は全然信用しないで読む(というより単に電車の中で視線を固定する)のにちょうどいいからである。たとえて言えば、パソコン情報雑誌として週刊アスキーを読んでいる人がいないのと同じようなものである。(怒られるかな)

今回の自作はデュアルCPUでWindows2000をつくるというものだが、オプションで入れたカードがことごとく動作しない。まあ、起動はできたのだが各人とも「何に使うか」がわからない無目的なマシンとなっている。IDEのRAIDはどこのが動くか下調べもしていないし、SCSIのRAIDは中古で不良品買ってくるし、ビデオキャプチャーカードをはずして当初の目的が全然果たせないものとか、さすがにこれはひどい。

だいたい、4人で作って一枚もBXチップ使ってないというのはあまりにも奇をてらいすぎ。これじゃあ、本当に読んでいる人に参考にならない。2人ぐらいはうまく動かなくて「笑える」記事でもいいけど、あとは多少はノウハウになるようなことを書いてもらわないと月刊が隔月刊になってしまったのに、もうすぐ季刊か廃刊になる日も近いかも知れんゾ。


2000/12/13 100アクセス突破

カウンタが100を超えました。アクセスありがとうございます。一日5〜6人が見てくれているようです。まあ、もうちょっと増えてもいいな(笑)。まあ私の場合、小心者なので一日50人を超えるようなことがあるとプレッシャーかかるんだろうけど。

そういえば、昔「7人のおたく」という映画があった。その中で武田真治(だったよな?)扮するアイドルおたくが同人誌を作っていて「僕には全国192人の読者がいるんだあ〜」と叫ぶシーンがあるのだが、私のページもなんだかそれに近いノリである。なさけない^^;;

話は変わって、最近体調が悪いので自宅にいることが多い。そのせいで部屋の整理をしたりするのだが、山積みの本の間から128MBメモリが一本見つかった。らっきー。(というより、ちゃんと把握しとけよ>俺)この前もLANカードが下の階の押入れから「発掘」されたし・・・

そのメモリに張ってあったシールにPCアドバンストと書いてあった。潰れちゃうんだよな、PCアドバンスト。やっぱりあのソフマップの音楽部門の店の上に引越したのがまずかった。メモリやCPUのプライスリーダーだっただけに惜しいと思う。PC133 CL=2を置いている数少ないお店でもあった。

ここ数年で私の好きな店が結構潰れている。なにかと怪しいモノが多かった「A-Master」。2階にマンションの一室のようになっていて"知る人ぞ知る"店だった「FLIP FLAP」。「TWO TOP」は潰れはしなかったが、HDDが安くM/Bなども最新のものを扱っていた昔に比べると精彩がない。そう考えてみると共通点として店舗の位置を変えたり、業態を広げすぎたりしたところが不振の原因であることが多い。

Sofmapなんぞは良く持っていると思う。絶対に手広くやりすぎだと思ったのだが、「あそこまで徹底してやればいい」ということか。どちらにしても昔の"安い"Sofmapではないので、あまり関心はなくなってしまったが。その点から考えると不安になるのがツクモ電気である。今のところ、モノによっては「秋葉原最安値」を付けることもあるが、この店舗数でこのまま持続できるのだろうか?吉祥寺店だけ安く売ってくれると助かるのだが(←そんなわけないって!!)

うちの洗濯機が壊れた。今日、母がヤマダ電機で買ったらしい。届くのは一週間後。カタログをみせてもらったらシャープの奴だった。いい加減トシな訳だし、サンヨーの水槽が斜めになる取り出しやすいのを薦めておいたのだが、店員に薦められたそうだ。まあ、シャープもいいかなと思ってはいたのだが、カタログを見てみると驚くことがある。「騒音が洗い時28db、脱水時42db」だそうである。おいおい、28dbってほとんど聞こえないゾ。クーラーよりよっぽど静かなんだ、今の洗濯機って。

さらに見てみると、「DDインバーター付き」というのがあって解説を読んでみると、なんとダイレクトドライブなんだな、これが。つまり整流とかに気を使ってムラなく回ることで静かにしているわけだ。うーん、知らぬ間にいろいろ進歩しているものよのう。あとは、風呂水汲み上げ機能とかヘルプ機能とかとにかく思いつく限りのことがしてある。コンピュータのように次の技術を追いかけていくことに関心が集まっている場合はともかく、洗濯機など従来「白モノ家電」といわれるようなものは10年以上にわたった使い続けることがザラである。従って、買うときにイザ調べてみると驚くのは考えてみれば当然なのかも知れない。


2000/12/12 フラフラ

風邪をひいてからというもの頭がフラフラすることが多い。前から耳鳴りもしていたのだが、ちょっとひどいので耳鼻科に行ってきた。内科の先生にも一度みてもらっほうがいいといわれていたのだ。

どうも聴力が落ちているらしい。検査をしたら8kHzあたりからさがっているグラフを見せられた。ただ、これはまだ個人差の範囲だそうなので、もし投薬でフラフラする状態が治らないようだと大学病院での検査となるようである。内科の薬とかち合わない薬をもらってたのだが、両方飲むとかなりきつい。昨日は我慢して飲んでいたのだが、夜は家についたらすぐ寝た。そんなわけで、一日日記が空いてしまった。

風邪は治ってきたので、耳鼻科の薬だけにしたらかなり楽になった。それで、このページもまた更新できるようになったわけである。しかし、耳鼻科の先生はもういい年のオジサンなのであるが、診察券にはURLが載っていたし机の上にはSONYのCLIEがあった。新しモン好きのおっちゃんである。一応お世話になっているわけだから、アドレスをのせておく。荒井耳鼻咽喉科http://www4.justnet.ne.jp/~araikazuo/ 掲示板があり症状により相談に乗っているのだが、読んでみると結局「それだけではよくわからないから、一度診てもうらといい」という内容になっているのは笑ってしまった。まあ、自己申告の症状だけでは滅多なことは言えないのだろうから当然なのだろうが・・

今日から「大江戸線」の開通だそうである。私自身は通勤路に使うことはないが、山手線内に勤務しているわけなので同僚には今日から利用している人もいる。初日の今日は結構すいていたそうだ。定期券の発行も間に合わなかったらしいし。

この「大江戸線」、やたらめったら乗換えが多く東京近郊の駅が約1100あるため、発行する可能性のある定期券はなんと500億種類(!!)になるそうである。定期券が間に合わなかったのもコンピュータのバグのせいであるらしい。まあ、そうだろう。朝のNHKのニュースでその組み合わせをプリントアウトしたものを映していたが、すごい量が山積されていてしかもそれはほんの一部だそうである。

さて、そう考えると一番困るのは誰かというとこのパソコンにも入っている「東京乗換案内」や「駅すぱーと」を作っている会社ではないだろうか?確か初年度のみ1200円でバージョンアップできるので、申し込んでおこうか(笑)。


2000/12/10 デジカメ

さて、C@Mailの使い心地はどうなのであろうか?実はわからない。すでに人手に渡っているのだ。といっても転売して利ザヤなどかせいでいないので注意されたい。(笑)

こうして移動しながら(ちなみに今は井の頭線の車中である)日記を書いていると「画像があるといいなあ」と思うことがある。「今度のホームページはシンプルなテキストベースで」と考えていてもだんだん人間ぜいたくになるものだ。

条件は「持ち歩けること(小さい、軽い、電池が持つこと)」、「機敏に使えること(起動が早い、シャッター間隔が短い、操作性が良い)」、「接続性が良いこと(LOOXとつなげるためにUSBなどが望ましい。)」ことが必要である。まあ、その前に「やすいこと(LOOXくんを買ってから金欠病である)」が当然一番問題になってくるのは当たり前だが。

昨日、今日とまじめにあちこちのWEBを調べてみると更に考慮したくなる点がでてきた。まず、「使える場面が多いこと」これは、レンズが暗いと夜つらいとか、逆に明るいレンズなのに速いシャッタースピードがなく、よほど絞らないと昼間はつかえないものもあるらしい。また、夜使えてもノイズが多いとか、室内だと蛍光灯のカブリが強くでてしまうものなどがある。

・・・現在、16:00。2行上から4時間経過である。渋谷のビックカメラにいってきた。うーん、デジカメは高い。FinePix40iが69800円であった。ここでFinePix4500にワナがあることがわかった。4500は49800円なのだが、40iには接続キットが付属、4500は別売、しかも今なら40iには32MBのメディアが付属するキャンペーン中のため、実売の価格差は5000円強しかないのだ。これでは4500を買う割安感はほとんどない。

私が考えていたのは、SANYOのSX550である。560が発売されたため34800円であった。内容的にはほとんど差がなく、価格差は15000円(560は49800円である)ある。しかし、店員にはあまり薦められなかった。私も前見たときはなかなかコンパクトで良いと思ったのだが、実際40iを見た後だと厚みが感じられる。まあ、そんなことをいったらほとんどのデジカメが「厚く」なってしまうが。

あと、密かに狙っていたカシオのキット込み1万円カメラLV-10は確認できなかった。まあ、買わなかった(買えなかった)のが幸か不幸かは、この後私がどんな出費をするかにかかっている。(爆笑)

19:30。広尾から渋谷を経て吉祥寺に移動中。休日に飛び回りすぎか?しかし、今日は一日デジカメについて考えているな。だいたい朝寝坊したのがまずかった。今日もツクモに行って2000円のstick shotを買うつもりだったのに、起きたら10時すぎで唖然としてしまった。後悔先に立たず?逃がした魚は大きい?そんなにデジカメなんて欲しいと思ってなかったのに。デジカメに手軽さを求めてみると「SONYのC1というのは先見の明があるなあ」と一瞬思ったが幻想だった(!)。だって、あれ構えて写真撮れないもんね、いくら私でも恥ずかしいし(笑)。

デジカメを持っているヤツで電話で聞いてみるとなんだかんだで「安いのはよくない」という。「そうかなあ」と思う面もあるのだが、重要なことに気がついた。聞いた連中はみんな写真部や画像については煩さ方揃いだった。別にWEBに載せるもんなんて写ってりゃいいんだし・・・でもなあ、半端なもん載せると文句というか酷評というか、ようするに何言われるかわからんからなあ。

人に高いもん買わせるのが好きな連中だからなあ、まあそれは私も同じだが(爆)。おまけに人がいいもん買うと結局うらやましくて自分も買っちゃうという、しょうもないというか、情けないとこあるし(核爆)。

このマシンを買って初めてCrusoeの威力がでている。もうかれこれ3時間以上使っているが、まだバッテリーは持ちそうだ。今はLバッテリーを使っていて予備に充電済みの標準バッテリーもあるからね。IBMとコンパックは当初のアナウンスよりバッテリーの持ちが悪いことを理由にCrusoeを見送ったようだが、やっぱりintelのmobile CPUよりも何割か長く使えるような気がしてきた。


2000/12/9 吉祥寺にツクモ開店(つづき)

現在、朝10:00。場所は吉祥寺である。ツクモの整理券を入手してドトールで一休みである。これで2〜30分休憩してからツクモに戻る予定である。C@Mailは確保できたわけだ。ラスト5枚で危ないところであった。(50台限定である。)今日は朝9時ちょっと前に並んだのでだいたい待ち時間は30分ちょっとというところか。

まっさきに売れてしまったのはCeleron667MHzとPC133 CL=3のメモリでどちらも5000円前後である。数も少なかったのだが、そんなに並んで買うものかねぇ。いや、C@Mailだってたいしたものではないが、なにせ私がならんだのはたかが30分である。私のところですでに70人ぐらいならんでいたわけだから、一番先に売り切れたCPUとメモリを買った人はたぶん6時ぐらいから並んでいたのではないだろうか?

安いノートとか5万円のデスクトップというのなら、まだ「安くパソコンが欲しい」という人もいるだろうからわかるのであるが・・・まあ、他人ごとだからどうでもよいのだが。

しかし、トシじゃのう(苦笑)。昔だったら30分ぐらい楽勝だったのに、結構疲れてしまった。早々に買って引き上げるとするか。


・・・ううっ、現在19:00。朝の日記は吉祥寺のドトールだったが、今は飯田橋のファーストキッチンである。やっぱり、外をうろつくのは失敗だったかも知れない。これから帰宅するところなのだが、もう疲れちゃってつかれちゃって・・・。今日の教訓。オジサンはあまりモバイルに向かない(核爆)


2000/12/8 吉祥寺にツクモ開店

どこにできるのかと思ったら、こんなところだった。ここは元楽器屋さんだったところで、なくなって残念であった。南口から歩いて3〜4分、駅前というのは少々語弊がある。

売り場は地下にあり、割と広いのだがワンフロアのみである。目玉の売り出し品目当てで覗いてきたのだが、夕方会社帰りではさすがにめぼしいものはなかった。それでもフロッピー10枚99円、コピー用紙500枚99円、パソコン周りのお掃除セット400円を買い込み、総額税込みで731円であった。

なかなか安くていいかなと思ったのは、EPSON PM800DCが19800円である。このプリンタは良く売れたPM800のスマートメディア、CFカードスロット付きバージョンでありデジカメを持っている人にはおすすめである。私も高画質なプリンタは欲しいところだが、どうせなら多少出費は嵩んでもCD-R盤面に直接印刷する機能がありA4フチなし印刷ができるPM900が欲しいところである。

下北沢のツクモと異なるところはMACの売り場と書籍の売り場がなかったことである。私は思うに、この判断は良かったのではないかと思う。あの売り場面積では「あれもこれも」はちょっと無理である。ただ、なんでかマウスやマウスパッド、電源タップを死ぬほど種類を揃えているのだが、あれは必要はないと思う。(これは下北沢も同じである)

さて、これで吉祥寺にT-ZONE、LAOX、ツクモが揃ったわけで秋葉原いかなくても済むのでますます助かるわけである。・・・が、しかし心配なこともある。一つは最初良かった下北沢のツクモが、最近精彩がないことである。安売りのバルク品やワゴンセールは鳴りをひそめ、最近はCPUの単体売りも取り寄せになってしまった。やはり下北沢でパーツショップは無理だったのだろうか?吉祥寺は大丈夫だろうか?

この不況にツクモはすごい勢いで出店しているが、儲かるのだろうか?吉祥寺では近鉄デパートが2001年2月で閉店する。世の中そんなに景気が良いわけではないからなあ。あの近鉄の建物はどうなるのだろうか?まあ、希望としてはそのまんまヨドバシにでもなってくれれば、本当に買い物的には充実するわけだが、さすがにそうはいかないだろうなあ。

もしかしたら、明日も行くかも知れない。狙いは2000円のデジカメ、C@Mailである。


2000/12/7 懲りずにカメラの話は続く

体の調子はまだまだのようである。ビタミンCがだめならあとはあったかくするしかない。そろそろ、コートとマフラーが必要ということだろうか。

さてCanonのデジカメG1が欲しいと書いたし、写りが良いと評判であることも書いた。しかしこのカメラが欲しいのは、それだけではなく実はもう少し理由があるのだ。本当はカメラの話は終わるつもりだったのだが、帰りの電車の中で「レンズCAPA」を読んでいたため、また思い出してしまったのでこのままの勢いで書いてしまおう。

このPowerShotG1は見た目は全然普通のカメラであり特に目新しいところはないが、実に堅実なカメラである。これは最近のCanonの傾向で私が非常に評価している点で、各カメラ誌においては賛否両論である。その内容について考えてみる。

まず、最近のCanonというとフラッグシップのEOS-1Vを出したことがあげられる。これは意欲作であったEOS-3のあとの機種ではあったが、45測距点は残したのが視線入力は見送られた。また、基本性能の向上はみられたもののパソコンのデータ出力以外はEOS-1Nと変わっていない。また、これまでの全プラスチックから金属を使ったことにより、新しさより堅実さに進んだように見えるのである。雑誌に書いてあった賛否両論というのは、ここのところで「これはNikon F5を意識して堅実路線に進んだ結果であり、先進的な機能を次々取り込むCanonの新フラッグシップのとるべき道ではないのではないか」という意見があることである。

私はこの意見には賛成でも反対でもない。理由は「どうせこんな高いカメラ買わない」からである(笑)。できれば、「人気がでて中古が安くなれば前作のEOS-1Nでも買おうか」ぐらいに考えていて、そんな論争も対岸の火事であったのだ。しかし、その火は川を渡ってきてしまった。EOS-7の登場である。

このカメラは私の買おうと考えていた中級機種にドンピシャリの価格帯の製品であるが、以前書いたとおり最初でてきたときは非常に失望した。それは、同価格帯のNikon F80Sがコマ間データ写しこみ機能という私の希望を満たしたものであるのに対し、EOS-7にはそれがなく、逆に私の嫌いな視線入力機であったからである。「視線入力は使えない」と思っていたから嫌いだったわけであり、もし見ただけで測距点を選べるのであれば、それに越したことはない。ただ、これまではそれによりファインダーの見え具合に悪い影響があり、「使わなければいい」という問題ではなかったのだった。

EOS-7にはもう一つ利点がある。それは「カメラとしてしっかりしていること」だ。Canonの従来の中級機はEOS55であり、これは私のもっとも嫌いなカメラである。持った感じが華奢であり、私のnew EOS kissと大差がないのだ。それゆえにその前のEOS5も併売されていて、こちらはつくりがしっかりしているもののいささか発売から年月だ立ちすぎていて設計の古さが気になるところだった。

これを裏付けるカメラ雑誌の記事があり(というよりこの記事を読んでからカメラ屋さんで実機をさわってなるほどと思ったのが正直なところだが)Nikon F80Sはあまり評価されていない。F5,F100,F80と3兄弟のようなカメラの印象を受けるが、このF100とF80の間には大きな隔たりがあるのだ。

私もカメラ屋で持ってみてF80は軽い印象を受けた。F100はF5ほどの重さはないが、Nikonとしての重厚さがやはり感じられる。最初は「新しいNikonは軽快でいい」と思ったが、このEOS7を持つと「まちがい」に気づく。EOS7は決して重いカメラではないが「しっかりしている」という意味での重厚さがある。雑誌ではF80を評して、「NikonがCanon化したカメラ」と書いていた。操作性に問題があったが、F70の方がしっかりしたカメラだとも書いてあったようだ。(喜べ!飯田橋の住人!!笑)

すごい長い前置きになったが、話はPowerShotG1に戻る。私はつねづねデジカメの背面の液晶が嫌いであった。液晶を見ながら写すときはいいが、ファインダーを覗くと鼻があたって汚れてしまうからである。しかしG1では背面の液晶はビデオカメラにように回転させて裏向きにすることができるのである。

さらに、デジカメの欠点であったフィルターワークであるが、このカメラには58mmの汎用カメラのフィルターが使えるのだ。これによりPLフィルターがデジカメで使えるのである。一眼レフではないものの、液晶は写すそのままの絵が確認できるため、その効果を調節することももちろんできる。PLフィルターを使った分画像は暗くなるが、なんとこのレンズはF2ともともと明るく、その上最近のデジカメの中では暗くてもノイズが乗りにくいと評判である。

いやあ、ここまで条件を揃えられるとさすがに欲しくなってしまうではないか。なんといっても「私が嫌だ」と思うところから改善されているのだから。しかし、それでも飛びつけない問題点がある。

昨日も書いたとおりこのカメラは重いし、厚みもある。SonyやFinePix40i、同じCanonのIXYとは別の方向だ。かといって一眼レフのレンズが使えるような高級機とは勝負はさすがにできない。対抗機としてはC-3030やCoolPix880、RDC-7、FinePix4700Zなどなのであろうが、この辺のものを買う気はあまりおきないのだ。そして、Canon独自の問題点をこの機種は引きずっているらしい。それは、液晶ファインダーの見え具合がよくないことである。

Canonはなぜ、ファインダーの見え具合を「軽視」するのだろうか。一眼レフのファインダーも一様に悪い。EOS1N,1Vはそこそこだが、同じレベルであるNikon F5やMinolta α9と比べると確実に悪いのだ。私はnew EOS kissとContax TVSでファインダーの悪さに悩まされているだけに、今度買うときはぜひファインダーのいいカメラが買いたいと思っているわけである。

もしこれが直った機種がでたら買うだろうか?それはわからない。最近は「私にとって」の「もし・・・だったら」が多くて大変なんである。「もしContaxがAF機を出したら」も実現されてしまったし、レンズではトキナーから24-200のズームレンズがでるそうである。これもつねづね「広角が28mmでは足りない」と思っていたところなので、驚いているんである。まあ、これについては17-35mmF2.8-4というレンズがあるのですぐに欲しいレンズとは離れているのであるが、まだまだレンズには進歩する余地があるらしい。

帰りに読んでいた「レンズCAPA」にもとんでもない記事が載っていた。Canonは新開発のレンズではサンニッパを従来の半分の重さにすることを考えているようだ。これはレンズに同心円上のギザギサを入れて屈折をコントロールすることにより、レンズの総枚数を減らしてサイズと重さをかせぐ方法でもし実現すると当然値段も下がる(レンズの枚数が減るから)わけでまさに「夢のレンズ」の登場ということになる。すごい世の中になったもんである。私がCanonのカメラを最初に欲しいと書いたのは、このCanonの技術に「期待したい」と思う面もあるのである。


2000/12/6 モバイルは難しい&カメラのお話ふたたび

今日は初めて電車の中で、この日記を打っています。と書いたところで終わってしまった。このマシン起動に時間かかりすぎ。続きは家で書いています。まあ、1時間20分の通勤路で乗り換えが3回ではロクにパソコン開く時間もないが、起動にかかる時間が地下鉄の駅2つ分というのは、いくらなんでもねえ。

先日、某千葉の住人がデジカメを買うというので新宿のヨドバシにいったのだが、結局店が「混んでいた」という訳のわからん理由でかわなかったのだった。その後、買ったのだろうか?

さて、そのときの彼のデジカメ選択基準で気づいたことがあったので書いてみたい。彼の最初の選択はFujiFilmのFinePix40iだった。高画質のデジカメで軽くて小さいボディにMP3再生機能のついている多機能機種である。

そのとき、画質の良さを気にしていたので、RICOH RDC-7、Nikon COOLPIX880,OLYNPUS C-3030などをすすめたのだが、あまり乗り気ではなかった。彼が気にしていたのは、SONYの新機種、CANON IXYなど奇抜な形をしたものだった。そこで、聞いてみたのだがやはりカメラの形をしていたのは好きではないという答えが返ってきた。

私は「ありゃりゃ、難儀なこっちゃのう」と内心思ったのだが、それは「それでは高画質を狙うのに不利ではないか」との理由からである。カメラの形というものは幾多の変遷を重ねたものであり、撮りやすさ、機能性、性能などを考えると「あの」形なるだろうということがたった一年一眼レフをいじっただけでも判ってきたせいもある。

へへー、偉そうだろう。しかし、なんのことはないのだ。私も「デジタルの時代にいつまでもカメラメーカーのデジカメなんて買わないもんねー」と思っていて最初に買ったデジカメは安売りされていたパナソニックのものだった。電気製品は電気メーカーのもののほうがいいと思っていたからね。

しかし、それは間違いだった。カメラというものは「絵を作る」技術なのであり、ただ「電子部品を扱う」だけのメーカーにできるものではなかったのだった。よく考えてみれば、血眼になって画質を追っかけてる一眼レフを作ってるメーカーの「絵(写真)」に対するこだわりは相当なものに違いないわけで、そんなところで電気メーカーごときに遅れをとることは許すはずがなかったのだった。

彼は結局ヨドバシでは買わなかったのだが、千葉でFinePix4500を買うつもりだと言っていた。40iからMP3機能を除いた廉価版である。私はいいと思う反面、ちょっと残念な気もする。私だったらやっぱりFinePix40iが欲しい。複合機能に弱いのである。そうでなければ、DVDやH゛の入ったノートなど買うものか(笑)。

ただ、正直に言うと私は一度FinePix40iを買おうとして思いとどまったことがある。それは、「わざわざDATウォークマン使ってるヤツがMP3で満足できるか」と考えたからである。やっぱし、妥協してはいけない。という訳で私が今一番欲しいデジカメは実はCanonのPowerShotG1である。

これは私にも「学習能力があった」とは思えず、どちらかといえば「バカは死んでも治らない」たぐいのもんである。こんなでかいデジカメを常用するはずがないのだ。しかし、「絵」と「評判」を聞くとどうにも欲しくなってしまうのある。ああ、ほんとにバカ。


2000/12/5 ビタミンC

「風邪には、あったかくして睡眠をビタミンCをよくとるといい」とありがたいお言葉をいただき、早速実践。 睡眠時間はたっぷりとってるので、ビタミンCをとることにした。まずのどが痛かったので、ビタミンCのたっぷりはいったのど飴と仕事中に飲むペットボトルもビタミンウォーターにした。夕食にもサラダをたべたのだが、効果はあるのだろうか?しかし、ビタミンCの入ったのど飴をずっとなめてたら、舌が麻痺してきて何を食べても味がよくわからないのには、閉口した。(笑)

仕事は客先で月曜に会社に帰るの生活なのだが、どうもうかない顔の人がいたので話をしたら、「サンニッパにカビがはえた」のだそうだ。がーん、それはショックだろう。彼は写真が趣味でCanonのEOS1NにEF28-70F2.8L、EF70-200F2.8L,EF17-35F2.8Lというファン垂涎の「3L」レンズとそのサンニッパことEF300F2.8Lをもっていたのだが、なんとそれにカビがはえたのだそうだ。このレンズとにかく、その写りは凄いのだが値段も凄い。定価50万円以上という超ド級レンズであり、なかなかおいそれとは買えるものではないんである。

もちろん、そんなレンズを持っているぐらいだから湿度調節機構のついたちゃんとした防湿庫に入っていたのだが、それでもレンズというものはカビるときはカビるものらしい。こわいものだ。私なんぞ、シリカゲルの入ったプラケースにしまっている程度だが、ちょっとこわくなった。

まあ、彼ほどのレンズではないにしろ、私にとっては大切なレンズである。これは、ますます早く体調を直して写真でも撮りに行かなくてはいけないようだ。


2000/12/4 浜田山?

菊地秀行の「妖獣都市」を読み返したのだが、この主人公滝蓮三郎は浜田山の2DKの安アパートに住んでいるのだ。あれれ、と思って調べると「幻魔大戦」の東丈も浜田山である。超能力者が多く住んでるのかしらん。そういえば、最近文庫版の「ストップ!ひばりくん」を買ったのだが、これも杉並区である。(←超能力とは関係ないぞ!)

昔の小説やアニメの中で主人公が住んでいるところといえば、「青山」だったり「横浜」だったりするものが多かったようだが、最近はより身近な感じを出すためなのか、単に作者がその付近に住んでいるからなのか結構ローカルなところがある。

「それ行け!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」の舞台は綾瀬だし、「彼氏彼女の事情」は南武線である。いままでの学園マンガなどでは、考えられないような気がする。

さて、風邪が治らないのは困ったもんである。今も若干フラついていて、仕事もままならないところもある。会社でも長期療養の人がいたりしてこれはもう「ひとごと」とは思えない。食生活に問題があるのだろうか。まあ、それもあるが最近そんなに無茶はしてないのだが・・・。秋葉原にも行ってないし。

秋葉原といえば、相変わらずメモリの値段は安定しないらしい。金曜日の時点でPC WATCHで値段が高騰していると書いてあったのだが、土曜日にマックのメモリ買いに行った奴から「少し値上がりしてただけ」と聞いた。おかしいなと思っているとやはりメモリは土日で下がったらしくこのへんとかこのへんとかで週末に急にまた落ちたらしい。

年末で物不足になるのだから多少の値上がり傾向はあると思うが、とりあえず私のところはもうPC100 のメモリは大丈夫。ただPC133 CL=2 256MBの動向だけは、ちょっと気になるところだが。

吉祥寺にツクモができるらしい。このへんに載っているのだが、どこにできるのかがわからない。駅前にそんな場所あったっけな。

これで、吉祥寺には大改装したLAOXとT-ZONE、ツクモと揃うわけでますます秋葉原に行く必要がなくて楽になってきた。


2000/12/3 体調復活の切り札?

今朝は割と調子が良くなってきた。昨日寝るときに加湿器と空気清浄機をつけておいたのである。効果は抜群でのどのイガイガとせきはほぼ止まっている。情報 thanks > ino

アクセスカウントが15にあがっている。ありがたいことだ。掲示板も書き込みがあってよかったのだが、なぜか番号が2からに飛んでいる。誰か書いてからすぐ消したのだろうか?ちなみにこの掲示板はページの容量とは別で700発言までいけるので、とても助かる。

サッカー天皇杯の予選が始まっている。ケーブルテレビだと予選の一回戦とかも放送するので、暇にあかせてついみてしまうこともある。レベル低いからあきるけどね。しかし、サッカーファンはケーブルテレビというのは天国ではないだろうか。セリエA、リーガ・エスパニョーラ、ブンデス・リーガ、J1、J2、南米のリーグ、世界各地のワールドカップ予選とよりどりみどりだ。また解説者も日本のサッカーが最近強いせいでやたらと元気である。中には、質の悪い試合になると「日本のような組織サッカーができていない」とさも日本がサッカー大国のようにいう人までいる。ちょっと調子にのりすぎ。日本で行われるワールドカップだって、まだ日本は予選通過の可能性は50%ないと思うぞ、私は。

ケーブルテレビといえば、NBAがみられるようになって嬉しい。もともとバスケがみたくてケーブルテレビに加入したようなものだからね。昨日みたのがニックスVSブルズ。もうこのカードは下位チーム同士の試合なのだ。隔世の感があるな。ジョーダンもバークリーもマジックもいないのでちょっとさびしい。そのかわりといってはなんだが、76ersがめちゃ強いというのは驚く。特にアイバーソンはすごい。古参組でもJazzのストックトンとマローンはあいかわらず元気なので恐れ入るし、非常にうれしい。現在は群雄割拠なので優勝のゆくえは不明だ。またジョーダンのように傑出した人がでるのだろうか。そういった意味ではアイバーソンもまだまだだな。(偉そうなことを書いてしまった^^;;)


2000/12/2 サービス悪い?

風邪はあいかわらずである。LOOXのLバッテリーが入ったと連絡があり、新宿のヨドバシまで出向く。体調もよくないので、受け取った後、ドトールでコーヒーを一杯飲んだだけで帰ってきた。

家に帰って箱を開けると大きめの箱にちょこんとバッテリーだけ。箱には「この箱は再生したもんしか使ってないからエコロジーにわが社は貢献してるよん〜」という内容のことがごちゃごちゃ書いてはあるが、この箱は大きすぎ。それにLバッテリーを注文したということは付属のバッテリーをはずすということなのだから、そのバッテリーを入れる袋だとかを付属させてもいいのではないだろうか?
せめて端子部分を守るプラスチップキャップだけでもつけるべきだと思う。バッテリーの「剥き身」はちょっとイヤである。それに、このLOOXは人気があるのにバッテリーを注文してからかなり時間がかかっている。いや、人気があるからこそ時間がかかったのかも知れないが、問題はバッテリーを含め店に周辺機器の在庫がほとんどないことである。
唯一新宿のヨドバシにあるのは外付けの純正USBフロッピーと純正CD-ROMのセットであるが、これは逆にサードパーティーがあるから無理に純正にする必要はないのだ。私のはDVD-ROM付きだから、フロッピーだけ欲しくてもこのセットは買わないし。ケースも富士通の関連会社からでているというチラシが本体購入のときの箱に入っているだけであまりやる気が感じられない。

この辺はソニーはうまいなあと思う。VAIOの周辺機器はたくさんおいてあるし、色も統一していて「集めたくなる」商品展開なのだから。頭のかた〜い他のメーカーは昔ながらの売り方ばっかりしているとだめになっちゃうぞ〜、と思った次第。