過去の日記 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2000年 |
||||||||||||
2001年 |
2001/2/28 甘い誘惑
だんだんと暖かくなってきた。厚いコートも、もうそろそろやめようかと思っている。日中は暑いのはわかっていたが、夜遅く帰るときに寒いと困ると思って無理して着ていた。しかし、その心配もさすがになさそうだ。今日も帰りは家に着くまでに汗がでてきた。
明日は雨だそうだ。まあ、今日も夜は雨になる予報だったがまだ降っていないので、どうなるかはわからないが。明日は月初であり、会社を早くひけるのでパーツを買いに行く予定なのだ。だから、雨に降られると大変困るのだ。叔父さんのパソコンの組み立ては日曜日の予定なので、明日と土曜日しか買い物に行けない。残るパーツのうち大物はケースである。明日はこのケースをなんとかしたいと思っている。理由は、CPU・マザーボード・メモリーといった毎週価格変動の激しいパーツを最後にしたかったせいである。これらの価格は下がるタイミングがあり、一気に1万円以上も下がることが珍しくないパーツなのである。
そして、タイトルの通り「甘い誘惑」が・・・。なにかというとAthlon1GHzベースクロック266MHz版が発売されたのだ。さすがに1.2GHzは高いので予算オーバーだったが、1GMzならば・・・でもまだ高い。希望としては900MHz版でもでてくれれば、一番ありがたいが、さすがに1GHz未満は出さないのではないか、とも思う。
叔父さんに問い合わせたところ、さすがに「そんなに最新型でなくてもいい」といわれてしまったので、一応断念する予定だ。とってもダンネン(爆)。あとはメモリなどが下がってくれれば嬉しいのだが、DDRの値段はなかなか下がらないようだ。マザーボードも動きが鈍い。今度の土曜日が勝負の分かれ目だ。
2001/2/27 星に願いを
「星に願いを」というのは、ジャズのスタンダードナンバーとして知っていたが、この曲はもともとディズニーの曲らしい。今日の日記はこの曲の話ではない。星そのものの話である。
実際、Yahooで「星に願いを」といれて検索すると、天文関連のホームページが多くヒットする。それだけこのタイトルが星に対するイメージを広げる役目があるということなのだろう。現に私も今日のタイトルに使ったぐらいだからね。
というわけで、星の話だ。最近私は星に関係する本を何冊か読んでいる。以前、ナツメ社の図解雑学シリーズの「宇宙論」を買ったことを書いた。その後、同じシリーズの「ブラックホール」とハンドブック「四季の星座」も買ってしまった。なんで、こうなったかと言うと、最近本棚から古い本を出して読み返しているうちに筒井康隆などのSF関連の本がでてきたからだ。
さらに、この前みたケーブルテレビの「スタートレック」シリーズが”昔のSF風”の話で面白かったこともあった。アニメ関連では「イデオン」なんてのが、やってるな。4月からは「銀河英雄伝説」も始まるらしい。しかし、これらはSFとは呼べないものであって話の筋や展開、風景や設定のためのものでしかない。
本当のSFというのは、映画で言えば「コンタクト」。最近のアニメでは「星界の紋章」などがSFらしい。ただ、「星界の紋章」については小説版しか知らないのでアニメ版はどうかはわからないが。
さて、本で読んだ星の話だが随分と知らないというか、誤解していることが多いものだ。たとえば、「超新星爆発」というのは、新しい星ができることだと思っていた。だから、なんで「爆発」なのかわからなかったが、これは星が死ぬときに爆発することをさしている。なんで「超新星」なのかというと、それまで暗くて見えなかった星が爆発によって明るく輝き、新星の誕生と間違えられたのが、語源だそうである。
そのほか、「ブラックホールの蒸発」とか「宇宙の年齢は100億歳」とか「ボイドの存在」等々、言葉では知っていてもその内容は知らなかったものが多い。非常に興味深い話もあるのだ。
たとえば、「宇宙の果て」とか「宇宙の地平線」という言葉を聞いたことがあるかも知れない。これは、本当に「宇宙の果て」がわかったわけではないのだ。現在、宇宙は膨張していることがわかっている。そのため、星と星の間隔はどんどん広がっているのだ。遠ければ遠いほど、早い速度で遠ざかっていく。そして100億光年以上はなれると、間隔の広がる速さが光の速さを超えてしまう。だから、どんなに口径の大きい望遠鏡を作っても観測することはできなくなるわけだ。これが、地球から見た「宇宙の果て」であり、「宇宙の地平線」といわれるゆえんである。
現在、アマチュアでも相当高性能な望遠鏡を買うことができる。私が天文に興味をもったのは小学校高学年から中学の頃であったが、その当時はお金がなかったし、天体望遠鏡は今と比べても高価なものだった。その当時の値段と比べても現在の天体望遠鏡は安い。たとえば、10cmの反射望遠鏡は当時10万円以上であったが、今では3万円台になっている。今、10万円以上だすとコンピュータ制御で赤道儀を動かすことができる。パソコンのソフトで星図を表示し、それをマウスでクリックすると望遠鏡を動かして、その星をファインダーに自動的に入れることができる。さらにCCDカメラが別売されていて、その画像を取り込むことができるのだ。
そのため、昔は夢でしかなかった星雲の写真などもアマチュアで撮ることが可能になっているのだ。さすがに20cm級でないと、撮れる写真は限られてしまうが、それでも20万円台である。
そう考えると、安いヤツでもいいから一台欲しくなってしまう。どうしようかなあ。「宝くじ」でも買ってみようかなあ。うーむ、それこそ「星に願いを」である。
2001/2/26 パーツ集めの途中で買ったDVD
今日はパーツの買い物はちょっとお休み。実は、昨日パーツの買い物の帰りに2枚DVDを買ったのだが、その一枚は「オースチン・パワーズ・デラックス」。これは昨日見た。さすがにうーん、お下品。でも良く見ると、エルビス・コステロだとかバート・バカラックなんかがでてるんだな。これ。昔、みたときは気がつかなかった。お笑いだけど、映画のパロディより、音楽のパロディが多いのは珍しい。
もう、一本は「私をスキーに連れてって」。なんで今更と思うかも知れないが、これ好きなのだ。ユーミンが懐かしい。忘れてたけど、これ沖田浩之とかでてんだよね。鳥越マリとか布施博とかも。高橋ひとみは覚えてた。でもコンピを組んでいたのが原田貴和子だったとはねぇ。本当の姉妹だっけ?三上博は今一つだけど、無骨なヤツとしてはまああたりかもね。原田知世もキョトンとしているだけで、そんなに演技しているわけじゃないけど、この頃はかわいかったからね。
この映画も音楽に気を使っている。「オースチン・パワーズ」もそうだけど、ここでなっている音楽は「映画音楽」ではない。作品自体が「音楽映画」なのだ。やっぱり、私にとっては音楽が大事なんだ。こういう映画最近あるのかな。
今、最後の志賀から万座へのコースのシーンだ。絵がきれいだ。たまには、こんなのもいいねえ。
2001/2/25 パーツ買い物二日目
今日は叔父と待ち合わせての買い物である。新宿に10時前に着いたため、喫茶店で見積表を見せて検討会。コーヒー代は叔父さん持ちなのでブルーマウンテンNo.1を飲ませてもらった・・・って鬼か、俺は。まあ、動機は冗談だがブルマンを飲んだのは本当である。叔父さんが「本当に美味いのか飲んでみよう」といったので、ご馳走になったのだ。結果から言うとあんまり趣味ではない。キリマンジェロしか、その店では飲んだことはないが、それの方が私の性に合っているようだ。ちなみに昼は東急ハンズに寄ったのでタカシマヤで小籠飽定食をおごってもらった。青椒牛肉糸の焼きそばがおいしかった。というわけで、今日は滅多に食べないものを頂いて「おいしい日曜日」でした。終わり。
・・・で終われば楽なのだが、さすがに怒られるのでパーツ集めのつづき。といっても今日は「パーツ」ではなく「製品」ばかりである。まず、モニタだが飯山が見つからなかったため、三菱製の17インチになった。安いほうでいいかなと思ったが、叔父さんは比較検討の末、ダイヤモンドトロンのフラット管を選んだ。シャドウマスク管の方はピントが甘いと言っていた。
次にプリンタだが、これはあっさりEPSONのPM780で決まり。問題はパソコン机だった。意外に「シンプルな机+キーボード台」というものがなく、上にプリンタを置く台が必ずついているのだ。叔父さんは圧迫感がないように、脇の机にプリンタを置くつもりなのでそれではちょっと困るのだ。また、足元にミドルタワーを置きたかったのだがそのスペースには棚があってせまくなっている。ちょっと高くなるが質感のよいものがあり、足元も開いていたのだが、肝心のキーボード台がガタガタしていてこれは不可。結局袖机を買うことにして、使いやすいものを選択した。上の棚は取り外して使うそうだ。
キーボードはいくつか触ってもらったのだが、あまり違いがわからないとのことでJustyの安価なものになった。マウスはロジクールのスクロール付き。ソフトなのだが、年賀状ソフトは時期はずれで種類が少ないという店員さんの話から、見送ることにした。あと、Word2000とExcel2000の参考書を買った。初心者向けの本の中から自由に選んでもらったら「よくわかる」シリーズになった。一冊1000円。これ安いんだねぇ。以上で今日の買い物は終了。
ケースはあれば17000円程度であるはずのTQ700MarkWとするつもりだったが見つからない。とりあえず今日は保留。帰りに、思ったより予算がかかることと、知り合いから「オーバースペックだといわれた」旨を叔父に伝えたのだが「予算的には問題ないし、このままでいい」とのことだった。フッフッフ。これで、ケチらずに心置きなく後のパーツ選びに専念することができる。
マザーはIWillのKA266の予定。これにPC2100 DDR CL=2.5の128MBでいける。ケースは21800円であるのでTQ700MarkXとする(昨日、秋葉原でみたら同じ330W版で23800円だった)。アルミも考えたが、さすがにやめた。でもHDDケースにSmart Driveを使うことにした。これは、消音と熱対策をかねている。家で使っているのだが、HDDの出す熱はこのケースで影響が少なくなるのだ。シャーシを通して排熱しても、ケース内の空気温度には影響が少ないようだ。
今度の土曜日に、残りのパーツを集めて日曜日には組み立てである。しかし、いいのだろうか?ここまで趣味に走ったマシンを作って・・・いや・・・まあ、ここまで進めといて私も何言ってるんだか。叔父さんには息子がいて(つまりは私のいとこだ)現在使っているマシンはそのいとこの「お下がり」なのだが、ある日帰ってくると、死ぬほど高スペックなマシンをオヤジさんが使ってるわけだ。驚くだろうなあ。できたPCはベンチをとって確認してみたい。結果は来週まで待つのココロだ。
2001/2/24 パーツ買い物一日目
さて、今日から叔父さんのパソコンのパーツ集めである。昨日の夜と今朝でExcelで見積表の作成とWEBでの値段調査を行った。おもな情報源はPC WatchページのアキバHot!Lineとそこからたどれる店のページ、および私が足で稼いだ安値情報である。CPU、メモリ、HDDなどは毎週の最安値とその店がわかるのでわりと正確に計算できる。その次にDVD−ROM、マザーボード、VGAカードなどの情報もとることが可能だ。困るのはケースやFDD、ソフトなどの値段である。もっともFDDなどは安いものであるので実勢価格がわからないとしてもたいしたことはないが。(それでも今日みつけたところで、2400円から1500円とバカにできない差額があった。)
というわけで、実質探し始めたのは秋葉原において昼以降である。着いたのはいつもどおり銀座線末広町駅。ここから「ZOA」、「パソコンCity」、「俺コン」、「ツクモ」、「オーバートップ」など一直線に調べて回る。さらにもう一本通りを変えて、「DOS/Vパラダイス」、「クレバリー」、「T−ZONE DIY」、「コムサテライト」などでも価格調査。それから通りを渡って「フェイス」、その他各店をまわってからお茶にした。
2周目では、目星をつけた店で実際に品物を購入し、また、まわりそこなった店も少しまわる。「あきばお〜」はみたが、「USER’S SIDE」や「PC−in」などはまわりそこねた。もっともまわりそこなった店で買う予定のものは来週まわしと考えているのであまり問題ない。今日買ったもので、それらの店でもっと安い場合もあるがそれはある程度仕方がないだろう。すべてのものを最安値で手に入れることはなかなか体力的にも難しい。それに今日は気を使わなければならない問題が三つもあったのだ。
一つ目は雨が降っていたこと。今日は以前に秋葉原で購入した収納プラスチック付きジャンプ傘(私は「秋葉原傘」と呼んでいる)を持っていった。秋葉原では店頭で傘袋に傘を入れるのだが、何店舗もまわっているとかなり大変だ。しかし、この傘ではワンタッチで傘を収納して持ち歩けるために傘袋がいらないのだ。これがなければ、今日の買い物は半分の成果もあげられなかっただろう。
二つ目はホーキンスの靴をはいてみたこと。これも雨対策の一つだったが、この靴のすべり具合を確認したかったこともある。確かにトレッキングシューズだけあってすべりにくく助かった点もあったのだが、なにせはきなれていなかったので足がつりそうになった。もう少しきつめに紐をしばる必要があったのだ。片足だけ紐がゆるいと歩きにくい。ほんのちょっとの違いなのだが、普通の靴に比べてこの辺がシビアだ。
三つ目は買い物の質がいつもと異なること。自分のパーツならある程度うまく行っても失敗しても自己責任なので多少は気が楽なのだが、これは叔父さんのマシンである。値段的にバルクにすべきパーツを選ぶこと自体はいいのだが、せめて初期不良期間は知っておかなければならない。初期不良の交換期間は2週間以上欲しいし、相性についても店員に聞けるところは聞いておかなければならない。安全策ばかりではやたらに高い買い物になってしまうのは言うまでもないだろう。
結局、今日はVGAカード、HDD、DVD−ROMとソフト類だけにとどまった。VGAカードはGeForce2MXのTV−out付きが1万1千円台であった。これにはWinDVD2000と3Dゲームのフルバージョンが付属しており、お買い得であった。HDDはMaxtorの20GBプラッタの7200rpm、ATA100のもので容量は30GB。DVD−ROMはPioneer製のトレータイプのATAPIにした。ちょっとHDDとDVD−ROMが高級すぎたかも知れない。この辺の千円程度の差が後で大きく総額に響いてくるのだ。
夜は飲み会の約束があったのだが、連絡がとれずに集まりが悪かった。(途中でやるかやらないかわからなくて宙ぶらりんでちょっと困った)荷物を抱えていたので(特にドライブ類など機械もの)かなり気になった。
帰ってきて、現在は買ったものをExcel表に記入し、調べてきた内容で残りの見積もり内容を修正している。やはり、ちょっと高すぎるようだ。まあ、それでも昨日の時点の見積もりより2万円以上安くなっている。最悪の場合を考えていたので、まあこれぐらいになるだろうとは予想していた。
但し、予想外だった点もある。メモリとマザーボードが思うように下がっていない。一応メモリは先週の最安値、マザーはWEBの一般的値段で見積もっているので総額が増えることはないが、DDRはなんとか下がることを期待していたのだが値段は変わらなかった。来週に期待するか明日叔父に会うので、話をしてSD−RAMにするか決めることになるだろう。
酒の席で話をしたら「完全にオーバースペック」と言われたが、もし自分だったら「この時点で作る新マシンにSD−RAMのマザーは無理をしてでも使うまい」と思ってしまうので、この選択はかなり悩んでいる。金額的には一番辛いところで、DDRをやめ、SmartDriveをあきらめ、ケースもTQ700ほど高価なものを避けることで、2万円以上総額が変わるのだ。さらにケースを安くする以上、CPUの排熱も考えなければならないため、Duron800MHz程度にまで落とせば(予定ではAthlon900MHz)さらに5千円以上安くなるだろう。
明朝、見積表を印刷して持っていかなければならない。LOOXを直接持っていって見せたいのだが、このマシンの文字では叔父には辛いので仕方がないところだ。この結果がどうなったかは、明日の日記で報告する。
2001/2/23 いよいよ新パソコン
ついに新パソコンを作ることとなった。といっても私のものではない。叔父のパソコンがいよいよダメなようなので、買い替えることにしたのだ。今使っているのはメーカー製(しかもPC9801である)だし、Windows3.1であるのでハードもソフトも全部買い替えである。予算は随分かけるらしいので、どこもケチらずに作るつもりである。
まずはCPU。これはAthlonにするつもりだが、ベースクロック266MHz版は1.2GHzしかないので見送り。但し、マザーボードは266MHz対応版にする。チップセットはALiMagikにするつもりだ。VIAは避けたいので760混血版(?)もなし。で、さんざん悩んだのはメモリ。割高なのはわかっているが、DDRにするかと考えている。SDRAMのマザーはいまどき避けたいし、両方使えるのもあるがパフォーマンス的に不利になる。CPUを900MHzぐらいに抑えても、素性のいいマザーにすべきだと考えたのだ。
手をぬかないでそこそこのケースとなるとやはりTQ700か?まあ、常時稼動するわけではないので、そんなに安モノでなければ選んでもらうことも考えている。たとえ、電源を取り替えることになっても。なんといっても外観は大事だから。
ビデオカードはGeForce2MXにする。問題はTV−outがあるものにするかどうかだ。これは、後で問題にしているDVD−ROMをどう使うかにかかってくる。音源カードは安いYAMAHA製にする。スピーカーをたくさんつける気はないだろうから、5.1ch対応にするかどうかは考慮中だ。高ければ避ける。ディスプレイは今現在15インチなのだが、さすがにトシなので640×480がやっとだ。これを17インチのフラット管にすれば800×600、できれば1024×768で使いたい。メーカーは飯山あたりだろうか?さすがにディスプレイは長く使うだろうから、日本のメーカー製とする。
HDDはSeagateかMaxtorの7200回転の30GB以上のもの。そして、SmartDriveに格納する。FDDも普通の2モードでいいとして、もうひとつ、悩むのはCD−ROMドライブだ。これをDVD−ROMにするか、CD−R/RWにするか。一応DVD−ROMにしたいと思う。理由は2〜3年でソフトの供給がDVD−ROMになると踏んでのことだ。それに引き換えCD−R/RWは、今が全盛で今後はDVD−R/RW、DVD−RAMになりそうな気がする。そこで、そっちの方は見送りということにする。
キーボードも選んでもらう。マウスは普通のインテリマウスでいいだろう。プリンタはエプソンのPM780にする。更に廉価版のPM720がでたがハガキで全面印刷ができないので見送る。ソフトでハガキ印刷を使うことが必須だそうなので、ハガキの印刷範囲が狭いのは避けるべきだろう。そうはいってもPM720も余白は3mm程度だが。
OSはどうするか?Windows98SEの方が私には望ましいが、WindowsMEにすると思う。多少重いがそれを吹き飛ばすパワーをマシンが持っているので大丈夫だろう。必須のソフトは現在使っているのがWordとExcelなので、Office2000Personalである。これで辞書も付く。ハガキ印刷ソフトはどれがいいかがよくわからない。あと、知り合いからデジカメの画像をCD−Rで焼いたものをもらったりするそうだ。そこで画像ソフトがいるかもしれない。現在、そのファイルが読めないそうなのだが案外単純なJPEGかも知れない。単に閲覧するソフトがWin3.1にないだけで。
そのほかには、ゲームがやりたいそうなので何か一本とUSBのコントローラを購入する。最後にインターネットはやらないということだったが、モデムだけは加えさせてもらうことにした。それはユーザー登録やドライバのダウンロードなど必要になるケースがあると考えたからである。上記の概要はすでに叔父には伝えていて了解をとっている。すでにどんどんパーツを揃えていいそうだ。
というわけで、自作することも昨日電話したし25万程度かかることも話した。本当ならこんな大金をつぎこむ人がいたら止めるのだが、去年の10月からWin3.1を使い続けている叔父をみてこれなら無駄にならないと思った。現マシンは、メモリは16MBしかないし、使いづらいし参考書ももはや探すのが大変だし、作業効率からいっても無駄である。本気な人にはこれぐらいいいマシンにすべきなのだ。
叔父の家でマシンを組むのは来週の日曜日と決まった。今週の土曜、日曜、来週の土曜が買出しで、今週の日曜日は直接決めて欲しいものについて買い物につきあってもらうことにした。さてさて、どんなマシンになるか楽しみであるし、責任重大で心配でもある。
2001/2/22 恐るべし!新人
私が今行っている勤め先の隣の席に新人君がいるのだが、彼が凄い。まず仕事でVC++を使っているのだが、全然かなわないのだ。知識や経験則などで培われることなどもよく理解しているし、仕事の手順はよく速い。世の中には逸材というのがいると思った。
とそこで話が終われば、単に「優秀な新人」と言うだけで終わってしまうのだが、今日意外な事実が判明した。昼休みに昨日買った「CAPA」を見ていたら、隣の彼と写真の話になったのだ。これがまた詳しい。そこで、何を使っているか聞いたらなんとα7700だそうである。古くからやってるんだなあ、と思ってよく話を聞いたら、そんなもんじゃなかった。確かにα7700「も」持っているが、MFではニコンFを持っているそうである。ひえ〜、それは凄い。
さすがにそれはオヤジさんのお下がりらしいが、確かに彼もかなりやっているようだ。使うフィルムは「ネオパンSS」だそうだ・・・ということは・・・やっぱり・・・・自分で現像から引き伸ばしまでやるとのこと。実家には暗室があるそうだ。しばし呆然。
これはオヤジさんの趣味でもあるわけで、お下がりを彼に渡して自分はα707を普段用に使い、メインはα9だそうだ。ある日実家に帰ったらα9が置いてあって「買っちゃった」といわれたそうである。なんともはや・・・玉もサンニッパ、ニイニッパと大物があるとのことで「こりゃもう参りました」と言う感じ。中判もブロニカの645が2台だそうだ。
ちなみに、今欲しいのは「ニコンF用のモードラ」だそうだ。「三宝カメラ」、「フジヤカメラ」、「マツザカヤ」などを探してまだみつかってないとのこと。筋金入りである。
2001/2/21 会社の帰りに
今日は会社からの帰りにあったことがらを書く。今日は早帰りの日なので7時には家に着いたのだが途中でいろいろあったのだ。まず乗り換えの明大前でのことである。現在工事中であり、井の頭線の吉祥寺行きの階段が極端に狭くなっているのだ。ここは京王線からの乗り換えにあたり、交通量が少なくない。ロープを張って階段の下りの道を確保しているのだが一人分の幅しかない。
いくらなんでもあの狭さでは問題だ。当然階段の上は黒山の人だかりとなってしまう。おそらくすべての乗客が一本以上電車が遅れるだろう。駅員に文句を言っている人がいたが、駅員もいい面の皮である。おそらく決めた人間は乗客の不便など考えもせずに計画したのではないかと勘ぐりたくもなる。あの乗り換え駅で工事をするのであれば、何らかの通行代替手段が必要である。ひと月の期間を軽くみていると、問題が起こるかも知れない。
京王帝都という会社は、他社の事故であっても関連があれば、迅速に対応するなかなかいい鉄道会社なのだが、何年かに一度こういうおかしなことをする。一番卑近な例は渋谷駅工事である。確かに広くする必要はあった。しかし、あのビルを建てるために何年も費やす価値があったのであろうか?私はあのビルによる恩恵はほとんど受けていない。交通量が増えた分通りづらくなったところさえある。第一、今の渋谷を「大人の街にする」という無謀なキャッチフレーズで結局土日にごったがえすだけの無意味なものになっているとしか思えない。
そして次に心配なのは飛田給である。ここはサッカースタジアムができるため、増設の必要は絶対にあるのだが果たして周辺や京王線ダイヤへの影響は十分考慮されているのであろうか?サッカーは基本的に土曜にあるが、スタジアムを遊ばせておくわけもなく日曜も利用されるだろう。そうすると土日に極端に「ある時間帯」だけ電車が混むのだ。その「ある時間帯」が重なったら・・・もう判る人もいるかも知れない。京王線には府中の競馬場があるのだ。競馬だけでさえ帰りの電車は大変な混雑になるのに、これでスタジアムの客が重なったら私が利用する明大前などでも影響はかなり大きくなることが予想される。大丈夫なのだろうか?
井の頭線や京王帝都の話はこれくらいにして、下車後の話。今日も今日とて本屋に寄ってから帰ってきた。買ったのは雑誌ばかり4冊。まず、「CAPA」と「カメラマン」の3月号。これはいつも通り。それに特集につられて「SoftwareDesign」と「ビデオサロン」を買ってきた。「SoftwareDesign」の特集は「XML+PostgreSQLで作る万能データベース」である。そういえばLinuxサーバーを活用してないなあ。なんとかしなくては。第二特集の「いつでもRubyなんでもRuby」も気になるところだ。一方、「ビデオサロン」は滅多に買わないのだが、特集が「決定!据え置き型ビデオランキング」である。昨日DVの話を書いたばかりだし、どうにも気になって買ってしまった。一番怖いのは、その記事の内容で「DVデッキが気になる」ことである(笑)。
家に着いてから嫌なことがひとつ。外の水道が出しっぱなしになっていて庭が水浸しになっていたのだ。家の人間は知らないと言う。どうやらいたずらされたようだ。最近は物騒だし、こういういやがらせも多いのかも知れない。とりあえず、枠を作って外から垣根越しに蛇口だけひねることができないようにするつもりだ。こんなことに気をつかわなければいけないのもイヤなもんである。
2001/2/20 本命登場
ついにAthlonの266MHz版が登場したようだ。でているのは1.2GHzだけで倍率は4.5倍ということになるらしい。これでAMD760チップセットとDDRメモリが本格化しそうである。AMDには本当にがんばって欲しい。私は応援する。
もともと私は「安価で高性能」なものに非常に惹かれるのだ。たとえば、私はライカが嫌いだ。なぜかというとちまたのライカ本などを読むと「昔ライカは大学の初任給が70円だった頃、1800円だった」などと喜々として書いてあるのだ。これには私は鼻白んでしまう。だから、ツァイスにがんばって欲しいと思う。カメラは高いが実はレンズはそんなに高くない。たとえばCanonとツァイスでは50mmF1.4で3万円台と5万円台でツァイスの方が安いのだ。しかも写りはもちろん「ツァイス」である。(当たり前だ)
まあ、これはMFの話であって、AFになったツァイスは高い。しかし、高いといっても買えない値段ではない。ライカの50mmの明るいレンズは20万円もするのだ。バカをいってはいけない。実写画像を雑誌でみたが、はっきりいってその価値はない。ツァイスには(値段を考慮しなくても)はっきり負けているし、他の日本のメーカーのレンズと比べても良くて、同等である。
こういう例はたくさんあって、「VHSより遥かに高画質なのに200円台でテープが買えるS−VHS」とか「一枚38円のメディアのあるCD−R」とか、「2GTSとほぼ変わらない性能で、半値以下と安価なGeForce2MX」なども真っ先に買った。私の指向は必ず「安くて高性能」というのがキーワードになっている。だからMDやMP3などに対して否定的なのである。本当の事をいえば、デジカメも銀塩に対して劣るため、あまり興味がなかった。最近俄然興味がでてきたのは、まず性能に満足できてきたこと。即時性という新しい「性能」が付加されていること。フィルムを使わないため、ランニングコストが「安い」ことなどである。
話をパソコンに戻そう。こういうAthlonのような「安くて高性能」な石があると、「必要もないのに」何かしら新しいマシンが欲しくなってくる。あえて、作るとすれば高負荷をかけてその速さの恩恵を享受したくなるのだ。
たとえば、HDDレコーディング関連である。これには2種類あって、ひとつは動画関連である。DV端子から高画質の画像を取り込んで編集するのだ。しかし、これはかなりお金がかかる。「高画質」にするには取り込み、DVボード、ソフトと大変である。さらに記録をするのであればDVD−RAMということになるだろうから、ドライブ、ランニングコストともにものすごいことになりそうだ。
もう一つは音楽である。いわゆるHDDレコーディングといえばこちらのことか。これにはさしてお金はかからない。というか、すでにお金はたくさんかけているので、それに比べればHDDレコーディングでそろえる機材など物の数ではないのだ。しかし、こちらにも問題がある。まずは時間がない。今、買っても音楽を作れなければ意味がない。それに今ある機材ともダブってしまうのでもったいない。それに、たいしたことはないかのように書いたが、やはりかかるお金はバカにできない金額である。最後に、これが一番問題だがAthlonでHDDレコーディングができるかということである。
音楽の世界はコンピュータ化が進んでいるようで、実はかなり保守的である。現在でもIntel以外は未サポートというボード類がかなりあるのだ。まあ、AMDを支えていたチップセットが問題の多いVIA製であったことも大きいが、今や815チップのボードも問題がかなりでている。ここで、HDDレコーディング用のハードウエア、ソフトウエアがAthlonに対応しないのであれば、音楽(楽器)業界に私は失望するだろう。ただでさえお金のかかる音楽関連において性能価格対比が絶対的に安いAthlonを使わない手はない。しかも、メモリも早くなったことでソフトウエアによるエフェクト的にはかなり有利になるはずなのだ。
この不況に音楽を作る人口が減っては困る。ただでさえ、最近聞く音楽が減っているのだ。誰でも気楽に音楽制作環境を作れるようにすべきだし、DTMという言葉に抵抗もないではないが、安価で高品位なものが作れるというのには大賛成である。もともと音楽を目指していた頃もアレンジャー志望であったので、いながらにして思い通りの編成で音楽が作れる今の環境は「ある種」私の夢でもあった。
と、ここまで書いたところで、話をパソコンの話に戻す。もう一つの本命があることを忘れていた。それはメモリである。現在出回っているのはPC2100 CL=2.5というものである。これは、運がよければ133MHzの2倍以上の値をたたき出すが、実際のところ20%程度しか高速化されないらしい。(これはメモリについてのみである。システムが2割早くなるわけではない)ところが、CL=2というレイテンシのDDRメモリがこのあと控えていて、これははっきりと体感速度があがるようである。これは、かなり大変なことで、今までCPUもしくはHDDを変えたことによる速度増加分が体感速度を決定していたが、なんとメモリが体感速度を変えることになるのだ。
過去にもメモリが体感速度を変えることは、なかったわけではない。ただし、それはメモリの量であり、大規模な画像ファイルを扱うことなどに有利に働いたというだけであった。しかし、これからは異なる。さきほどのHDDレコーディング、3Dゲーム、DVキャプチャなどではいかほどこの恩恵を受けられることか。それまでのシステムではなしえなかったことができるようになるはずである。ただし、最初は安価なものはあまり期待できないように思う。ハイエンドの製品、もしくは業務用であろう。いくらコンピュータまわりが安くなってもそれにつながるハードは、それなりに高くなるからだ。
この分野でのブレイクスルーになりそうなのはTV録画パソコンである。誰のうちにもあるビデオがパソコンで代用できれば、あのテープを排除することができる。家の中でVHSテープくらい邪魔っけなものはないのだ。この辺が普及することにより、ハードの値段が下がる手助けになりそうな気がする。
2001/2/19 文体について
おかしいなあ、どうも一日おきの日記になっている。毎日書いているつもりなのだが、記憶でも途切れているのだろうか、危ないな。
今日は「文体」について書いてみようと思う。私の文体は「である」調を基本に内容的にはハチャメチャであるが、それでも一応ルーツがある。その元になった作家などはおいおい書くとして、まず私が文体を始めて意識したところから書こうと思う。
私が文体を意識したのは、プログラマとしてドキュメント(内容はほとんど取扱説明書)を納めるときにうまく書けないとき、会社の本棚にある「マニュアルの書き方」という共立出版の本を読んだときである。この中で「人にわかるように書くには」とか「図を多く入れる」といった一般的なことのほかに推薦図書として何冊かの本があったのだ。この中で「息抜き用」としての読み物である二冊の本が紹介されていた。当時は私も若かったので、まともな本は無視してその本のみ買って読むことにしたのだ。今思えばもう少しまともな本を読んでいれば・・・いいや、どうせその可能性はないのだから考えてもしかたがないだろう(笑)
さて、その本は両方とも別冊宝島である。一冊は「レトリックの本」といい、もう一冊は・・・タイトルは忘れたが文章・文体についての本であった。この本は糸井重里、嵐山光三郎、椎名誠など当時の流行の文体を数多く紹介し、さらにエロ作家として宇能鴻一郎、川上宗薫。少女ものの投稿の文体がなぜむずがゆくなるかなど、ほとんど役に立たないがなんとなく試したくなるテクニックを身に付けるための本であった。
しかし、この役に立たない本が私が文章を書く上においてかなり重要であったのは、怪我の功名と言うべきなのかも知れない。文字を浮き立たせる、わざと漢字を減らす、会話以外の「」の使用などなど、表現の幅は「正しい日本語」とはかけ離れつつも広がったからである。さらに「文章を楽しむ」という方法を知ったことにより、読書の量が大幅に増えた。(ただし読書の「幅」はそんなに広がっていない^^;;)
そんな私が影響を受けた作家といえば、まず北杜夫だろう。ドクトルまんぼうシリーズはかなり読んだ。北杜夫は夏目漱石の模倣から始めたという。だから、私の文体は夏目漱石ゆずりなのだ(爆)・・・まあ、それはそれとして、ちゃかしたり、急に乱れたりして文章にテンポをつけるのは椎名誠から。句読点や「」などは糸井重里のマネ。最近はやらなくなったが、改行を頻繁に入れて、文章を読み進みやすくみせるのは赤川次郎を見習っているつもりだ。(自分で読んでとてもそーとは思えないのが笑ってしまうが)
そのほかに筒井康隆、新井素子。最近ではスタパ斎藤、いしかわじゅんなど多方面から悪影響(爆笑)を受けて完全にハチャメチャになっているわけだが、それでも読みやすくするようには考えているのだ。これでも。
まあ、さすがにアラーキーのような変態誤字「おっと、股、わざとまちがえた」文体とか、嵐山光三郎のようなデカイ文字をいきなりだすようなことはできない(というかそんなので毎日書いてたらこっちが頭痛くなっちゃう)が、もう少しレトリック次第で内容を膨らませることはできるような気がする。文章というのは「それ自体」の内容より書き手のイメージを伝えることのほうが重要である。ニュースではないのだから、そんなに目新しい内容を書き続けることなどできはしない。
そんな訳で今日は文章について考えてみた。ちなみに今日会社に行くまで読んでいた本は菊地秀行、筒井康隆とSFの短編集「冷たい方程式」である。
2001/2/17 シャバ・ランクス
全く体調は良くならない。昨日も医者にいったが、薬は代わらず量は倍になった。そして量が増えたために胃薬が追加になった。これはもうほとんどRPGの毒状態みたいなものである。体が消耗するのが早いか、それとも薬草が効いてなんとか持つか。どちらにしても毒消し草が見つからないと埒があかない。
WindowsのOEM版の販売規制が緩くなった。なんとメモリと一緒でも買えるらしい。これは製品版を買う意味というのがまるでなくなってしまった。メモリは4000円前後だろうから、16000円程度でOS込みで買えるわけだ。製品版は20000円以上するはずである。これはMicrosoftがLinuxなどを気にしだしたという証ではないのだろうか。CasioのFivaの新型はCrosowノートで最初からWindowsとLinuxのダブルブートである。もっとも、このLinuxはMP3専用であって、他のアプリケーションもインストールできるが保証外だそうである。まあ、なんにしても時代が少しずつ流れてきている気がする。
さて、タイトルのシャバ・ランクスであるが、これはレゲエの世界の人である。私は一枚だけレゲエのCDを持っている。これはオムニバス盤で「レゲエ・ヒット・パレードVol1」という。内容はボブ・マーリイ、ジャネット・ケイ、サードワールドなど有名どころが勢ぞろいと言う感じである。そして、そんなレゲエの中のビッグネームの一人がシャバ・ランクスなのだ。
シャバ・ランクスは、このCDを買うまでは知らなかったのだが久々に聞いて、やっぱしカッコイイと思った。低くて鼻がつまっているようなオッサン声なのだが、リズムと語感が最高で(ただ、何をいっているのかわからないのだが^^;;)こういう人がいると世界もまだまだ広いなと思ってしまう。たとえる例があんまりないのだが、前の日記で書いた「パラッパラッパー」のレゲエパートが気に入った人ならオススメだろうと思う。(これ感じが似てるけど別人だよなあ)
ただし、歌詞はムチャクチャである。歌詞カードの一部が翻訳されていないのだが、あまりにもヒワイな言葉をしゃべっているために翻訳不可能と聞いたことがある。わかるとまずいようなCDを売ってるのもどうかと思うのだが・・・
2001/2/15 ふに〜
楽しみだったはずの76ersVSレイカーズはすっかり忘れていて、帰ってきたときは終わっていた。録画しかなかったからねえ。昨日から親が旅行に行ってしまったため、夕飯は途中で食わなければならない。ちなみに今日は松屋の牛メシワンコインセットであった。野菜も食えるし肉も食えるし卵と味噌汁がついていうことないのだが、ちょっとカロリーとりすぎ。
FF4はほったらかしになっていてFF6をやっているのだが、これも飽きそう。ちなみに妹が「マリーのアトリエ」を始めたらしい。これもはっきりいっていまさら。いいゲームだけどね。こうなったら「パラッパラッパー」でもやるかな。あっ、そうそう、パラッパはテレビアニメ化されるらしい。期待できない(苦笑)。まあ、単なるアニメではなく、半分音楽モノの番組というかひとひねりしたものだといいのだけど。例をあげるなら「ドボチョン一家」とか。そうでなければ、バラエティ化して「ウゴウゴルーガ」や「カリキュラ・マシーン」みたいに、小コーナーとジングルと歌でつなぐ番組だと面白いかも。ロクでもないストーリーをだらだらやるのはカンベン。でもそうなりそうだな。
帰りに珍しく「DOS/Vマガジン」を買ってきた。まだ見てない。なんか何するもの面倒臭い感じだ。もっとも、昨日はもっと珍しい本を買って全部読んでしまった。ナツメ社の図解雑学シリーズの「宇宙論」という本だ。これは、ものすご〜く一般的な宇宙論をわかりやすく書いてあって面白かった。「広がる宇宙」の話、「ハッブルの発見した外宇宙」の話、「銀河団・超銀河団」の話、「宇宙の果て」の話、「ビッグバンと宇宙の始まり」の話、「ボイド」の話など有名な宇宙の話で「知ってるようで実はちゃんとは知らない話」がいっぱいでている。ちなみに、この図解雑学シリーズを私はもう一冊持っている。「相対性理論」である。こちらも面白い。このシリーズはオススメである。ちなみに「DOS/Vマガジン」も「その筋」の人にはそれなりにオススメである。(笑)
明日で今週も終わりだ。不幸な始まりの一週間であったが仕事も遅れているし、なんとか立て直したい。明日はがんばって、土日に体調を完調を戻したいものだ。
2001/2/14 今日もNBA
日付がやはり間違っていたようだ。今日が14日。バレンタインデーである。私に関係ないのは昨日書いたとおり。
今日も寒い。朝のうちは雪もちらついた。部屋の暖房が調子悪いのでまったく最悪である。かえってきて食事をしたらBSでNBAをやっていた。カードはサンアントニオ・スパーズVSダラス・マーベリックス。スパーズはマブスに3連敗中なのだがどうも信じられない。マブスはまるで攻撃の手立てがない。ノビツキーとフィンリーのワンオンワン以外に点が入らない。いくらナッシュがいないといっても、それでこれほど悪いだろうか。
スパーズがマブスに相性が悪いというのがメンバーから考えても不思議だ。ダンカン、ロビンソン、フェリー復帰したエイブリー・ジョンソンなどまんべんなく点がとれている。4Q半ばで20点差がついてしまった。しかし、ダンカンはフリースローが下手だ。残り3分はダンカンにファールしっぱなし。フリースローが約5割であるから、ワンプレイ1〜2ポイントずつ詰まるが、そのうちダンカンのフリースローが入るようになってまた逆に差を開かれる始末。その他にトピックスとしてはロビンソンの得点が0点で時の流れを感じる。試合自体は凡戦であった。
面白そうなのは明日放映のカード。76ersVSレイカーズである。ちなみにレイカーズは本日復帰のシャックは早速32得点。試合もオーバータイムにもつれながらコービーのシュートで勝ったらしい。対する76ersも勝ったのだが、なんとアイバーソン49得点。凄すぎ。久々に録画しようか考慮中である。
2001/2/13 部屋をかたづけないと・・・
あれっ?書いてないのは一日だけだと思ったのに、また日付が飛んでしまった。昨日書かなかったかなあ。まあ、体調が悪いのはあいかわらずなのでしょうがないのである。そのうち、たくさん書きます。
今日はバレンタインデーであるが、私には幸か不幸か関係がない。唯一いつもと違ったのは、喫茶店でコーヒーを頼んだときちっちゃなチョコがついてきたくらいである。ありがたくいただく。コーヒーとチョコレートは合うんだよな。
ところで、今日は部屋の話。最近はあまりLinuxサーバーを触っていない。ログインすればいいのだけなのだが、そのマシンを立ち上げる事自体が面倒なのだ。これもひとえに部屋が散らかっているのが原因なのである。部屋が散らかっていると、
1.モノがどこにあるかわからない。
2.片づけるのが大変なので掃除をしなくなる。
3.マシンと自分の間にモノがころがっていて、どけないとログインができないのでしない。
4.とりあえず、使えるものを買ってきて飽きると放り出すので、さらに散らかる。
以下1.に戻る。
という恐怖の悪循環で部屋は大変な状態になるのだ。足の踏み場もないぐらいの状態になるとどこかでメリメリと音をたてて何かCDのケースが割れたりする。リモコンもうっかり落としたり、どっかに置いたりすると見つからなくなったりする。電池を買ってきて入れ替えようとするとリモコンがみつからなくなって、不用意に置いたその電池が今度は行方不明ということになる。
今週末あたりは、掃除のチャンスである。っていうか、普段から掃除くらいしろ、という話もあるが・・・
2001/2/12 NBAオールスター
FF4は、また行き詰まってしまった。ホバー船をエンタープライズ号にフックで引っ掛けて移動することができるようだが、どうしてもできない。方法をご存知の方はご一報を
夜はNBAオールスターをみた。イースタンのメンバーが若干しょぼい。モーニングがいないし、その他にも怪我人が多いようだ。ウエスタンもシャックがいないのだが、こっちはタレントが山盛りである。コービー・ブライアント、ティム・ダンカン、ジェイソン・キッド、ケビン・ガーネットなどなど豪華なことこの上ない。イースタンは先発でアンソニー・メイソンなんかが出ていて、悪い選手ではないがオールスターの華やかさがないな。
案の定、ウエスタンの点数が先に進む。これには訳があって、イースタンはアイバーソン、スタックハウス、スプリューエルといった切れ込むタイプのガードが多いことに比べ、ウエスタンはペイトン、キッドといったボール回しがうまい一番がいるのだ。コービーとか切り込むガードもいるけど、最近いいパスもするからネ。イースタンのセンターはだいたいムトンボなのでブロックはできるのだが、それ以外のプレーがねぇ。ウエスタンはダンカンとクリス・ウエバーのゴール下は強い強い。
あっ、ディバッツがでてきた。もう、ディバッツとマローンとロビンソンは「出させてもらっている」感じ。時の流れを感じる。しかし、コービー・ブライアントはまともにドリブルする気はないのかね。よくもまあ、あれだけトリッキーなドリブルができるもんだ。現在3Q終了。あーあ、19点差だ。マクダイスとマイケル・フィンリー。うーん、やっぱりウエスタンのほうが目立つ。
4Qになってビンス・カーターとレイ・アレンの3ポイントで追いかけようとするけど、あんまり差はつまらないな。でもオールスターってこんなにまじめにゲームしたっけ?そりゃ、やたらにアリウープ狙いのパスが多いけど、物凄くまじめにディフェンスしている。そりゃ組織だったプレイはできないので、穴があいて点は入っていくけど。ありゃー、追いついちゃったよ、100対100。しかし凄いな、アイバーソンは。走り出したら誰も止められない。ナウシカにでてくるオームか!おまいは!
残り1分で両チームが3ポイントを2本ずつ打ってこれが全部決まる。決めたのはアイバーソンとコービー。運動能力が高いだけじゃなかったんだねー。そして試合は終わった。なんと結果は1点差でイースタンの勝ち。ウエスタンは真剣に4Q追いかけてきたイースタンに少し慌てたんじゃないだろうか。マジになるのが遅すぎたというところか。最後のワンオンワンでコービーはなぜダンカンにパスをしたか?ここは「我の強い」方がいい結果が出たというところか。アメリカらしいなあ。
2001/2/11 いまさらFF4
ついに一日空いてしまった。Bonanza@風邪療養中である。昨日はなんにもしなかったが、なにせ頭がボーッとするのも直らなかったため、日記は書けずじまいだった。昨日したことといえば、風邪に良くないかと思い我慢していたのだがいい加減ベトベトするので風呂に入ったことぐらいだ。今日はちょっとだけ外出した。何もすることがない(というかまとまって何かできない)のでダラダラとゲームでもしていたのだが、行き詰まってしまったので攻略本を買いにいったのだ。やっていたのは、いまどきながら「FF4」のスーファミ版である。
どうも私はこの「FF」シリーズとは相性が悪く、3〜6まで持っていて3以外クリアしたことがない。ドラクエ7も途中でほうりだしたので単に最近根気がないだけかもしれないがともかくすすまない。おととい、ボーッとしながらスーファミを立ち上げて、ささっていたゲームをそのままやりだした。そのときのゲームは「Sim City」だった。しかし、一時間ぐらいで2万人ぐらいになってあきてしまった。真剣にやる気もなくて、だらだらやっては一眠りだったのだが、それでも続かない。
そこで「FF4」を昨日今日と始めてみたのだが、前述のように行き詰まって進まなくなってしまった。コーヒーも飲みたかったし、浜田山まで歩いて行った。しかし、浜田山の本屋にないのでドトールでお茶だけして帰ろうかと思ったら混んでいる。そこで、吉祥寺まで足を伸ばした。雑誌を買って吉祥寺まで読んでいたのだが、ここでドジを踏む。
手ぶらで駅売りの雑誌を買ったために、本屋さんに入れないのだ。マヌケだ。風邪のせいかなあ。百円ショップでバッグを買ってから、「ルー・エ」に行く。なんとか見つかった。ここで結構疲れたので待望のコーヒータイムとした。落ち着いてからツクモにまわったが、めぼしいものはなかった。帰ってから攻略本を見ながら続きをやったが、やっぱり思ったところへ行けない。
どうしても川を渡れないのだ。飛空挺はあるのだが、川向こうは森しかないので降りられないため意味なし。やけでチョコボに乗ったら・・・渡れちゃったよ。チョコボで海は渡れないが川は渡れるらしい。ああ、やっぱりこの辺が私が「FFシリーズ」に向いてないとこなんだろうな。チョコボというのは、このゲームのキーキャラクターだということがどうもわかってない。
セーブしないでズブズブ先に行って全滅してゲームオーバーというのも、ずっと慣れないシステムだ。ドラクエで育つと「お金は半額」ペナルティだけで、再挑戦できるからどうも納得できない。「FFシリーズ」でときどきやる気をなくしちゃう原因である。あと、寝ぼけながらやるわけだから視認性の悪さも問題だ。ドラクエでは地形は「絵」というより「記号」である。地図の記号をたどりながらマップを見ているわけで「宝箱のありか」などはマップの記号の不自然さとか特定のマークで判別できる。ところが「FFシリーズ」では、絵的であり、ドットが細かく違うところがキーになっていたりして、目をこらしてみないといけないところがある。これが辛いのだ。結果的に大事な宝箱をボロボロ取りこぼすため行程が楽にならないのだ。
明日も外出はできそうにないのでもう少し進めようかとも思うが、飽きそうでもある。
2001/2/9 ついに・行けな・かった
朝8時前に目がさめると体に力がなく腹の痛みがあった。自分に熱があり、風邪がひどくなったのがはっきりわかった。夕べ早く寝たのも、風邪薬を飲んだのもまるで効き目がなかったらしい。この時点で明日の旅行は消えた。9時半まで待って会社に電話して休みを伝える。それから、かかりつけの医者にいって診てもらった。
滅多に出さない抗生物質が処方されたところをみると流行のインフルエンザで軽くはないらしい。念のため、旅行の予定があったことを言ってみたが、すぐに否定された。浜田山の駅にある薬局にそのまま薬を取りに行く。そこで、ちょっと無理をして吉祥寺まででて乗車券と特急券の払い戻しをした。機械にかけられ赤いインクを押されてでてきたのを見た時、ちょっと悲しかった。それがショックだったのか、疲れた気がしたのでドトールでコーヒーを飲んで落ち着いてから帰ってきた。
帰りに買ったハンバーグ弁当を食べて、インターネットに接続。ボタンを押すと宿の予約のキャンセルは終わった。同時に今回の旅行に関する手続きがすべて終わったわけだ。しばらくは旅行に行きたいと思わないかも知れない。
2001/2/8 青空文庫
体調を崩した。昨日は仕事をしていて一日頭が重かった。今日は痛い。今日は頭全体が重くて、後ろ頭の髪の毛の生え際のあたりが非常に痛い。それで会社を休んでしまった。風邪薬を飲んでじっとしていたら、少し落ち着いたので本を読むことにした。といっても、PC−SuccessのCD−ROMの「青空文庫」だ。システムは「Quick−Time」とそれを使った「T−Time」というものらしい。中身は夏目漱石、芥川龍之介、太宰治などのいわゆる「文芸作品」である。本の数は250も入っている。
インストールしてから見てみたところ、結構読みやすい。行間が開いていて文字が大きいせいだろう。ページめくりのモードがいくつかあってこれは設定した方がよさそうだ。普通のページめくりは、私には目がチカチカして合わなかった。今はワイプをつかっている。ノイズ付きのワイプが綺麗で良いのだが、ちょっとスピードが遅すぎる。速度調整は見つからなかった。
途中まで読んで疲れたので休みたかったが、最初どうやって続きを読めばいいかわからなかった。「付箋」というのがあるが、閉じるの消えてしまう。もしやと思いファイルをみてみるとCD−ROMからコピーしたものなので、Read−Onlyになっていたようだ。属性を変更すると「付箋」が保存された。でも「文庫」と銘打つなら、「付箋」ではなく「しおり」の方が雰囲気モノだと思う。気にしすぎかも。あと、「付箋」はショートカットキーにしておいてくれるとありがたかった。
明日は会社に行かなければいけないし、あさってからの旅行はぜひとも行きたい。今日はもうおとなしくしていようと思う。でも青空文庫をインストールしてみてよかった。これなら旅先でも十分読める。「旅先で文芸作品を読む」というのは、なかなかイイではないか。ちょっとステロタイプな気もするが。それにパソコンだし。
2001/2/7 冬から春になると・・・
またしても雪だ。20:30現在、東京は雪。気温がそんなに低いわけではないので積もるような雪質ではないが、それでも量的にはかなり降ってきている。なんで今年はこんなに雪が降るのだろう?トレッキングシューズを買ったが、実は東京で使うことはないと思っていたのだ。春になって山でも行くときに使えれば十分だったのに、もしかしたら今週末に必要になるかも知れない。
そういえば、旅行で雪や雨が降ることを全然考えてなかった。旅行の間はなんとか晴れて欲しい。行きの日と帰りの日はチェックインまで、チェックアウト以降、行く場所がなくなってしまうからだ。傘も必要だ。晴れていてもいつ降るかわからないし、現地の傘はきっと高いだろうから。私は重さ120gの軽量傘を持っていたのだが、風の強い日に折ってしまった。あれは痛かった。あの軽さ・大きさはどこに入れても負担にならなかったので重宝だったのだ。
しかし、今年の寒さも今月限りだろう。3月になって暖かくなるのはありがたいが、ニュースでイヤなことを聞いてしまった。それは、私にとって憂鬱な花粉症のことである。去年の夏が暑かったためスギの生育がよく、今年の花粉は例年より多いそうである。そうなのだ、私のばあい冬に体調を崩すことが多いが、そのまま体が復調しないまま春になると夏まで、ずっと具合の悪いまま続いてしまうことがあるのだ。それだけは避けたい。その年の大半を具合が悪いままという事態だけは避けたい。
花粉症の対策というのはどんなものがあるのだろう?マスクやゴーグルというのは効果はあるのだが、うざったいことこの上ない。早めに薬を飲むといいというが、果たして花粉が飛ぶ前の健康な体に薬なんか入れていいものであろうか?まあ、きっとそのための薬なり注射なりがあるのかもしれない。頭痛と耳鳴りから浜田山の耳鼻科に以前行っていたが、あのときの薬はあんまり飲まなかった。いや、飲めなかった。理由は、かなり辛いからだ。腹が痛くなるわけでも、眠くなるわけでもなく、単に体が辛くなるのである。あの感じをうまく表現することはできないが、残業とかはほとんどできなくなるし、帰りの電車も辛い、家にいてベッドに横になっても辛いというどうしようもない状態だったのだ。
もし、花粉症の薬や注射が体調に大きく影響があるものだと服用そのものが、また難しくなってしまう。かといって、花粉が大量に飛び交う環境では体調を崩すのは必至である。やはり、相談に一回行ったほうがよさそうだ。
2001/2/6 Oh!X2001春号
会社の帰りに書店に寄ったら「Oh!X」が出ていたので買って帰ってきた。2800円。昔は月刊だったが、現在は不定期刊で巻末の次号予告は「まったくの未定」となっている。ちなみに「2001年秋号(?)」となっていて、発売時期についてもはなはだ心もとない。内容はあいかわらず、「すべての作る事」についてこだわったコンピュータ雑誌である。(MOOKだけど・・・)
今回は「DoGA L3」の収録と3D−CGAの作成について。ゲームのグラフィック。X−Boxの考察。プログラミングはMac、VB、VC++、Tcl/TK。PDAのプログラミング。自作マシンの作成。これも通常の自作パソコンとは訳が違う。なにせ箱から板金で作成するのだ。その他、ハッシュに2分木のなど「今回も」かなり内容は豊富だ。
こう書いてみると「まるで職業プログラマのための専門雑誌」のようだが、ハッシュや2分木の説明が「パズルゲームを作るため」という目的であることが、他の雑誌と違うのである。これは「真剣の遊ぶための本」であり、「新しいモノを知りたい」ときや、初めて「何か作ってみたい」人や、「なかったら作ればいい」という気持ちをあらわしたモノなんである。それが、「X68000製造終了後も発刊されている本」の精神であり、受け継がれている考え方なのだ。
私はこの「Oh!X」が休刊になったとき、もう二度と読めないと思った。だから、復刊の聞いたときは凄く嬉しかった。「ウソじゃないか」と思った。もちろん、内容は「X68000の専門誌」ではなくなっていたが、それでも「Oh!X」という名前は私にとっては重要なのである。それに、少なくなったとは言え「68」の記事は残っているし、「X」の新機種が有志の開発されているのだ。(一応会社になっているが、きわめて個人レベルに近い小企業だ)
そんな「Oh!X」を知らない人もいるかも知れない。これは、すでに上記で書いているとおり、もともとシャープのX1とX68000のための機種別コンピュータ専門誌だった。この雑誌が月刊だった当時は富士通のFMシリーズ向けの「Oh!FM」。NECのPC8801・9801向けの「Oh!PC」。発売期間は短かったが東芝向けの「Oh!Dyna」などがあった。「Oh!X」はもともと同じシャープのMZシリーズのための「Oh!MZ」から変更されたものである。もっとも「Oh!MZ」の頃は私は読んでいなかったが。
この中でも「Oh!X」は異彩を放っていた。まず、CPUが違う。他のものはすべてIntel製の8086系のCPUだが、これはX6800はMotrolaのMC68000である。そして、CPUが違うためOSも独自の「Human68K」というものであった。これは、見かけはMS−DOSなのだが、何せ使える領域が違う。640Kの壁がないので、積んだ分だけMemoryが使えるのだ。しかし、このマシンはそれだけではなかった。当時PC9801が4096色中16色表示。画面の広さは640×400だった時代に、65536色表示可能。256色なら768×512の画面を表示することができたのだ。しかも、この画面はゲームのようなスプライト画面をハードとして搭載しており、美麗なゲームを楽しむことができた。音源もFM8和音+ADPCMを標準搭載しており、未搭載の機種があるPC9801などにくらべてゲームでは大変有利であった。
口さがない人々は「高すぎるゲーム機」といっていたが、知るひとぞ知るマシンとして「ビデオコントローラだけでも10万円以上の価値」とか高機能なOSを称して「MS−DOS Ver.7.0」(私がこの話を聞いたときMS−DOSはVer3.X)とか言われたりしていた。このマシンには不運な面と幸運な面があった。不運な面とはこのマシンの発表の際に「5年間スペックを変えない」という約束をしたのだ。その約束は守られ、5年間は横型の発売、チップセットの見直しなどで「MC68000 10MHz」というスペックは変わらなかった。これは「すぐに新機種がでて古くなるユーザーのため」の英断であったが、さすがに5年という月日は長すぎた。その間に他機種にスペックでは置いていかれ、互換性からCPU以外はほとんど変更することができないまま、製造発売が終了となってしまった。
幸運だったのは、開発のしやすさから数多くのゲームが発売されたことだ。機種の構成がゲーム基盤の一つと非常に似ていることから移植が簡単だったこと。98などから移植するときにC言語で開発されたものは、ほとんどリコンパイルだけで済むこと(逆は大変である)。MIDI接続の方法が、純正ボードに限られ(のちにRS232Cでも可)ていたために対応ゲームが多かったこと。もちろんその豊富な機能(世界でも5インチのフロッピーが自動排出できるマシンはこれだけだろう)や豪華な画面スペックからグラフィックやプログラミングに賭けたい開発者を刺激するのに十分なものだったのだ。
うちにもX68000が一台ある。XVI(エクシビィ)という機種で、5年後に10MHzから16MHzにアップされたマシンである。ただ、もう動かないだろう。X68000シリーズの欠点は電源にあり、時間がたつと壊れてしまうのだ。「満開製作所」というところがDOS/V用のATX電源を利用できるキットを発売していたが、この春号でX68000事業から撤退する旨が書かれていた。知ってはいたが、残念である。
あの頃の68用のフリーウエアを作っていた人達はどうなったのだろう。エディタもファイラーもパソコン通信のプログラムも絵のフォーマットも標準は全部「ユーザー製」であったし、マシンの販売台数は合計で10万台ちょっとでありながらCコンパイラの出荷数が2万を超えているなどということは、他の機種では考えられない。それだけ「ユーザーが作る」マシンだったのだ。
私はプログラマだが、あんまり夢のある仕事をしているわけではない。しかし、「68の事を今でもこうやって文章にしてWEBにアップロードできるだけでも少しはいいかな」と思うのである。
2001/2/5 秋葉原第二東京タワー
意外に知らない人もいるようなので、ここで書くことにする。秋葉原に東京タワーの後継としての電波塔を建てる計画があるらしい。私が知ったニュースソースはここ。そして、その元となった読売新聞の記事もここにある。さすがにこの話は知らなかった。うーむ、21世紀になっても何も変わらないと思ったが、とんでもないもんができるようだ。一応、2003年デジタル放送が開始され2010年のアナログ放送停止に向けての計画である。当分は現在の東京タワーを暫定的に使用するらしい。
ただ、本当にそんなものが建設できるのだろうか?それにJRをまたいで作るとのことだが、建設中は道路は通行止めになるのだろうか?現在の東京タワーのように真ん中に展望台とか、あるのだろうか。単なる電波塔だとすると邪魔だよなあ。駐車場潰されたらみんな困るゾ。最近停滞気味の秋葉原にとってはかなり大きな打撃となるのではないだろうか?バスケットもなくなっちゃうかも知れないし。骨組みだけといっても、その巨大さから考えるとビル風とかの影響もバカにできない。
なんだか、反対したくなってきたな。「技術的に可能」ということで放送局側は乗り気だそうだが、500億円の費用とか誰が負担するんだろ。この費用をめぐって疑問視する声もあがっているようだ。本当にデジタル放送なんて必要あるのかね?どうも最近の番組は、お金をかける価値を感じない。CATVで古いアニメとサッカーばかりなのもどうかとは思うが。
話は変わって週末の旅行関連の話。今日はまた体調がよろしくない。これは気をつけなければ、ここで風邪でもひいて週末の旅行にいけなくなったら、ショックどころではない。立ち直れなくなっちゃうもんね。準備する時間があんまりないので、どうしようかとオタオタし始めた。まあ、そうはいっても特に準備などしなくても行けないもんではないが。
そういえば、秋葉原にタワーを建てたらビル風がどうのと書いたが、伊豆はどうなのだろう。寒いのだろうか。昨日、ジーパンを買ったときに、安い上着もあって買おうかどうかちょっと考えた。モノは最近流行りの毛糸のちょっとモコモコしたジャンパーである。しかし現地の温度がわからないのでやめた。Yahooの天気予報を見てみる。「伊豆高原」ではピンポイント予報の項目はない。熱海などでは東京とそんなに変わらないようだ、昨日今日の気温は7度前後。3〜4度東京より暖かいかなとも思ったが、ほとんど変わらない。それに「伊豆」ではなく「伊豆高原」なのだからかえって東京より寒いのかも知れない。せいぜい東京と同じ程度と考えたほうがよさそうだ。
2001/2/4 旅行行きます!
昨日はあっちこっちの旅行代理店で断られ、雑誌も一人可のものがなくてちょっとクサっていたのだが、なんとか予約が取れた。来週の旅行はいけそうだ。ウチの親は「国民休暇村や健康保険関連の施設ならいいのではないか」と言っていたが、それも今日電話をかけてみたらやっぱりダメ。はっきりいってあきらめかけていたのだが、「じゃらん」の発売元のリクルートのホームページISIZE.COMで伊豆高原の温泉を見つけることができた、一応ホテルである。「民宿やペンションでもいいかな」と思っていたが、できればホテルがいいと思っていたのだ。ここはシングルルームを持っていて、そこが開いていたのだ。朝食付きであって私の要望にピッタリであった。レストランがあって夜はそこで済ますこともできる。
行き帰りは豪勢に「スーパービュー踊り子号」にした。一本で行けるので楽チンである。まわりに公園のようなものがあるので、二日目はのんびりして、そこで少し写真を撮るだけでいいかなと思う。最初の日のチェックインの前と最後の日のチェックアウトの後の時間をどうしようか考えてないが、海を写してみたいなと思っている。さすがに花は季節からしてあんまり咲いてないかも知れない。海沿いは暖かいから大丈夫かな?
帰りの切符はどうしようか最初迷っていた。時間に追いたてられずにそのときの都合で帰ればいいと思っていたからだ。しかし、窓口で念のため聞いてみたら「連休の最後の日は早い時間はないです」といわれて、あわてて切符を頼んだ。旅行の終わりに疲れて東海道線で立って帰ったりしたら翌日はヘロヘロになるところだった。
予約ができて覚悟していたのよりは安くあがったこともあって、ジーパンとデニムのパンツを買ってしまった^^;;吉祥寺の丸井が改装前のクリアランスセールをやっていたのだ。もっともジーパンは対象外製品なので、高かったが。それと、痛かったのがシューズのところで私の買ったHawkinsが安く売っていたことだ。うーむ、知らないほうが幸せだったなあ。
そして、もう一つPioneerの変なグッズを買ってしまった。「HappyAQUA」という名前で物としてはスピーカーなのだが、プラスチック製でパッキンがついている。これは中にウォークマンやディスクマンを入れてお風呂で聞くための防水スピーカーなのである。早速使ってみたけど、さすがに音は期待できない。低音が全然でてなくてディスクマンについているベースの強化を入れてみても効果なし。でも、お風呂で聞くと妙に気持ちところがある。そりゃ、エコーが効いてるからね。こっちがリラックスしているっていうのも要因としてあるし。
最近はPioneerは、こういう変なモノに力を入れているらしく「HappyStyle」と称してWEBページを作っている。ただ、この商品群は値段がまちまちで揃えるというわけにはいかない(TOYOTA VitzのHappy Stlyeバージョンなんかがある)。ちなみに私の買ったこのスピーカーの買値は2300円だ。どうせならカシオのEZ-USBシリーズのように1万円ぐらいで、製品群を作ったほうが効果があると思う。私などはDS-20を手に入れてなかったら、このCasioのLV-10を買うことも検討していたのだ。
まあ、いろいろあったが今週の土日はなんとか目的が達成されてよかった。ラックからいろんなCDが発掘(笑)されたし。ちなみに日記を書いているときのBGMは、昨日は杏里の「Boogie Woogie MainLand」であり、今日はKANの「ゆっくり風呂につかりたい」である。ちょっとハマりすぎだが・・・
2001/2/3 旅券取得苦戦中
現在13:20。場所は渋谷。旅行センターをまわっている。最初は浜田山、そのあとロマンスカーに乗るなら小田急の観光センターが良いかと思い新宿に行ったのだが、全滅。小田急では「来週の連休は人数、場所に関わらずほとんどお断り」している程だそうだ。他の旅行代理店もみんなダメ。それ以前に知らなかったことだが、土曜は旅行代理店もその取次業者も休みのところが多いのだった。旅行は土日の方が多いはずだから、てっきりやっているものと思っていたが、申し込む日と旅行にいく日は別ということらしい。
というわけで、「るるぶ・じゃぱん」を買って移動中である。これも電車で視線を固定するためにとりあえず買ってみただけで、これでいい旅行先がみつかるとは思っていない。それと今気づいたことだが、この旅行関係の雑誌はなんで平仮名表記が多いのだろう。昨日の「じゃらん」、「るるぶ」。地図の本の旅行関係版で「××まっぷる」(××には「箱根」とか「北海道」とか旅行先が入る)なんていうのもある。旅行するのは、年寄りの方が多いのでわかりやすくということだろうか。んなわけないような気もするが。
朝10時に店が開くのを待って、家をでてから3時間あまり。早くもあきらめムードである。「一人旅」というのは言葉としては月並みだが、実践は難しいようだ。大抵は4〜5人向きになっている。お店の人は「一人1万円でも5人なら五万円だが、一人だからと言ってその人から五万円は取れませんからねえ、どうしてもお断りになっちゃうんですよ」といっていた。
ペンションなどは、二人用の小さな部屋のものはいくつかあるが、ほとんどターゲットはカップルであり、そんなところへ行く気はあんまりしない。若いカップルばっかりのところにムサイおっさんが一人でいけるものか。それにあんまりそういうところは交通の便がよくない。出歩いて写真というのも限られてしまう。部屋からの風景がよくて、お風呂に入れて、おいしいものが食べられればいいからだろう。カップルでなら、することも一つあるし^^;;
後は、ジーパンでも買って家に帰ることになりそうだ。来週の旅行は「なし」かあ。そういえば、旅行雑誌には「カップル作成」用のコンパ・パーティ企画なんかも載っていたなあ。参加して彼女でもつくるか(嘘)。だいたい、彼女となんか旅行にいったら骨休めになんないし写真も撮れない。いや、ポートレートなら撮れるか。でもそうするとポートレートに適する彼女が必要になる。うわあ、それのほうがよっぽど高くつきそうだ。(爆)
2001/2/2 旅の目的は・・・
今日も割りと帰りは早い。1月末で一区切りなので2月の頭は少しゆっくりである。温泉のパンフレットをいくつか見ながら帰ってきた。駅の旅行センターに尋ねてみようかと思ったが、営業時間には間に合わなかった。
パンフレットを集めてみて「箱根ではなくて、伊豆でもいいかな」と思った。新宿から一本でいかれるので「ロマンスカー」と条件はいっしょだ。ただ「踊り子号」はかなり高い。まあ、たまの旅行なのだからちょっとぜいたくでもいいかも知れない。
私が旅行に行くとすれば、まずは骨休めだ。温泉に入ってのんびりしたい。民宿で浴衣というのがいいのだが、安いのはペンションのようだ。ペンションというのは、今一つ感覚がわからない。朝おきてメシを食いそれからどうするのだろう。あっちこっちひっぱりまわされるだけのただの観光もいやだ。体験陶芸教室というのもあるが私が「陶芸」でもないもんねぇ。
かといって一日宿でブラブラでは、どうせ退屈するに決まっているので写真を撮りにいくだろう。箱根だとまだ寒いはずだし、山は体力的な問題もあるからカメラを担いでいくのはちょっと難しい。少なくとももう少し暖かくなってからにすべきだ。その点、伊豆なら暖かいだろうし春の花などが綺麗にとれそうだ。「今が絶好のシーズン」というわけでもないから、あんまり人も多くないのではないかとちょっと思ったが、連休に行くわけだからあんまり期待もできないだろうな。
さて、本当に行くとなったら考えなければならないのは荷物のことである。カメラバックは決まっている。CAPAの誌上で連載された「究極のカメラバックプロジェクト」で開発されたバックがあるのだ。これにレンズは17-35mmF2.8-4の超広角、50mmF1.4の標準、90mmF2.8のマクロが中心になる。望遠は80-200mmF4-5.6しかないがこれも持っていく。一眼レフはnew EOS kissしかないので選択の余地はない。サブがないのでContaxのTVSを持っていくか、いっそあきらめてデジカメDS-20とする。コンパクト2台は使いどころがないような気がする。三脚はベルボンのカルマーニュ(マグネシウム)があるので重くはない。
では、何が問題か?パソコンである。このLOOXを持っていくと重さが一挙に1.5kg増えてしまうのだ。まあ、宿においておけばいいのだが、それでも行き帰りにはかなりの負担になる。あきらめてもいいが、そうすると折角続いているこの日記が途切れてしまうのでシャクである。できれば「旅行先から更新」とかしたいではないか。「踊り子号から更新」とかもできちゃうぞ。そんでもって、デジカメで「車中の風景」とかも撮れるし。
という訳で、明日はジーパンを買いに行くのと旅行センターを回ることになりそうだ。ただ、もう来週のことなので「宿も電車の切符もとれずすごすごとと帰ってくる」というパターンもないではない。しかし、行くぞ。私は。
雨でも出かける。雪だって出かける。雪なんぞ降ってもこっちにはHawkinsのトレッキングシューズがあるのだ。ハッハッハ。
2001/2/1 買い物
現在17:42、場所は吉祥寺のマクドナルド。今日は会社を早上がりして買い物だ。帰りにまずヨドバシにより、セラミックファンヒーターを買った。5000円とちょっと高級品になってしまったが、親が「冬はトイレに行くのが辛い」というので、早暖性の高い、しかも足で簡単に操作できるものにしたのだ。
買って試してみるとさすがに普通の電気ストーブとは違うようだ。母は「台所で使いたい」といいだした。売り場で3000円と5000円のものがあったら、絶対5000円のものは買わない方だが使ってみると違うもんである。もしかしたらもう一台必要になるかも知れない。
で、家に帰って着替えてから今は吉祥寺である。目的は靴とジーパンであるが、吉祥寺にニッピンってあったかな。コーヒーブレイクが終わったら探しにいくことにする。
現在18:48、場所は吉祥寺駅井の頭線に乗ったところである。ニッピンはなかったが、ABC−MARTがあった。結局Hawkinsのトレッキングブーツにしてしまった。9800円、結構高いなあ。ニッピンで一番安いのが7800円、私が欲しかったのが13800円で後はゴツイやつばかりで2万円以上だったため、安いような気がしたのだがよく考えたら「Hawkinsのトレッキングブーツ」って全然「軽い街ではける靴」ではないんだよなあ。靴の底なんて凄いもの。これで、今後雪が降らなかったらあんまり使うときがなくなってしまう。これは、やっぱり旅行に行くしかないのか?なんだか本末転倒である。
その他には「メンチカツ」で有名な「サトー」でコロッケととんかつを買った。ジーパンは買わなかった。ついツクモによって時間をつぶしてしまったので、あまり遅くなりたくないため、断念したのだ。まあ、通りにあったジーパン屋さんがあまりにも活気がなくて入りにくかったせいもある。とかいってるうちに浜田山であるので、ここで一旦ノートパソコンを閉じる。
現在20:10、家でごはんを食べた後である。夕飯は買ってきたとんかつ半分と冷奴一切れでご飯を半分ぐらい食べた。さきほどマクドナルドでハンバーガー一個食べてしまったので少なめである。
浜田山についてから「また」やってしまった。本屋さんで旅の雑誌を見ていた。それで「じゃらん」を買ったまではよかったのだが、「Linux Japan」をついでに、「PC Success CD-ROM版」に「青空文庫の小説500選」が収録されていてLOOXで使うのに良さそうだと思い、「Win Graphic」の特集「目指せ、Linuxグラフィッカー」という見出しにつられ、そういえば吉祥寺のツクモで最近のマザーが良くわからなかったなあと「日経Win PC」を買った。しめて5400円。「散財日記」と題しているのはダテではないのである。って威張ってもしかたがないが・・・
「じゃらん」を見てつくづく思うのは「旅行は一人だと高くつく」ということだ。だいたい、一人を対象にしている旅行自体が絶対的に少ない。「一人泊も可」となっているところでもほとんど二人分の料金となる。また、買った時期がマズかった。今は最後のスキーツアーが非常に多いのだ。特集は「いちご」。「イチゴ狩り」もしくは旬の「イチゴを使ったお菓子」を扱うケーキ屋さんなどを訪ねる旅行プランなどである。温泉はもちろん旅行雑誌の柱ではあるが、この寒い時期だとやや低調かも知れない。なにせ山は本当に寒くなるわけで、スキーを除いたところでは観光の目玉となるものがあまりないからだろう。寒いところで老人に事故られても困るというところか。
「温泉に行きたい」と日記で書いたが、反響は結構あった。「結構いい宿があるゾ」とか「私も行きたい」とか「温泉なんぞに行くくらいなら・・」とかそれぞれではあったが。できれば、素泊まりか朝食が付いているものが良いのだ。あんまり海産物や和食は得意ではないので、宿の豪華料理は私には無駄になってしまうのである。
どうするかなあ。そろそろ申し込むのなら限界である。前日でもOKなものもあるが、3連休となれば埋まるのも早いのではないか?まあ、そうなったら3連休にこだわらず、別の週に1泊でも悪くはないのだが。