過去の日記 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2000年 |
||||||||||||
2001年 |
− | − | ||||||||||
2002年 |
2002/03/27 どうしようか
朝早いのは、たいへんな感じ。仕事ももうひとつ馴染めないし。まだ、研修中ということで実務はやっていないので楽なはずだが、こういうときはあんまり楽だとは思えないものだ。だいたい、うまくいった仕事というのは入った初日からゴリゴリとコーディングをするような仕事だった。つまり、やることがわかっていて、他の人があんまりうまくできていなかったというタイプの仕事である。
今回の仕事は、何をやるかは一応わかっているが、さほど技術的には大変ではない。けれども残業は多くなりそうだし、夜勤もあるのだ。しかし、それはすでに何ヶ月かいる人の話。しかし、私も2〜3ヶ月するとそういうことになるだろう。問題はいわゆる開発ではないということだ。注文のとおりにコマンドを使ってシェルを作る。実務に密着した、というと聞こえがいいが、ちょっと不安である。今後は開発の仕事はまわってこないのだろうか?
さて、今日はサッカーもあり、NBA中継もある。しかし、残念なことに両方とも真夜中である。明日の朝を考えると見ていられないのだけれどもどうしようか。
2002/03/26 届いたもの
仕事が始まった。まだ、どうなるのかよくわからない。忙しそうな感じがする。問題は朝早いこと。午前7時起きはツライっす。
やっと両面DVD−Rが届いた。色が青い。まだ、使ってないから、いい板なのかどうかはわからないが、とりあえず箱がかっこいい(笑)。
それともう一つ届いたものがある。TRICKのDVDである。私は最初のTRICKはあんまり見てなかったが、少し覚えていた。やっぱり見ていたんだな。それはともかく、最初はもう少し「こだわり」があったようだ。だから、TRICK自体は今年やったTRICK2のほうが面白い。でも芯のあるのは最初のTRICKだったかも知れない。でも、そんなことは関係なくて、見てみると「TRICKまた見たいな」と思ってしまった。きっとTRICK2のDVDも買うんだろうな。そして、映画も。
2002/03/23 だらける私
うちの家族は今日花見に行ったらしいのだが、雨に振られた。まあ、車ででかけたわけで酒盛りをしたわけではないから、そんなにひどい目にあったわけではないが、今一つには違いないだろう。それに雨ならまだマシというものだ。
なんで、雨ならマシかというと私のウチでは雨どころではなくて雹がふったのだ。なんか外がバラバラと音がしていると思ったら大粒の雹である。当たると痛いぞというヤツで、外出予定だったので困ってしまった。テレビをボケッと見ていたのだが、大リーグはイチローがでてないし、NBAは精彩のないキャブスVSラプターズ戦であり、ビンス・カーターもいないとあっては面白みはほとんどなかった。それならほっといて外出すればよかったわけだが、そうしないところがだらけきっている今の私なのである。
2002/03/22 休暇は終わりぬ
もし、タイトルから「銀英伝」がらみだと思った人ゴメンなさい。単にタイトル借りただけっス。要は面接が終わって来週から仕事となったというだけだ。まあ、私にとっては一応よかったのだが、もろ手をあげて喜べない。そういうところもタイトルの物語といっしょではあるのだが。
昨日はすごい風であった。花見どころではなく、井の頭公園あたりでは、ござもシートもひっくり返って酒盛りどころではなかったとテレビで言っていた。そして、今日は雨。朝は曇っていて花粉も結構多かった。午後は雨で花粉の影響は減ったもののスーツは濡れてしまった。傘は持っていたけど、三つ折りの小さいヤツだからだ。大きい傘を持っていけばよかったのだが、どうも雨が降っていないときにカバンに入らない傘を持つ気になれなかった。まあ、なんでもいいか。
TRICK2も最終回。なんか短くないか?1クールというのは。この番組は好評だったと思うのだが。と思ったら映画になるらしい。でも、映画はどうかなあ?まあ、行くかもしれないけど当たりはしないだろうな。それよりTRICK3を作って欲しいぞ。それと映画といったら「パトレイバー」のほうがたぶん行くと思う。TRICK2はDVDになるそうだが、これは価格次第だな。
DVDといえば、最近妙に安いDVDがある。まずは「もののけ姫」これは定価こそ4700円であるが、ヨドバシで2980円で売っている。特典ディスク付きでなんと3枚組みである。破格値であるが、特に特典ディスクが欲しいわけではない。知り合いの自称「情報筋」の話(笑)では、買い得だそうである。もう一つは「ハリーポッター」である。これは5月発売予定で定価が2980円である。新作の第一回目のDVD化にも関わらず、この値段というのも安い。実売は場所により2500円を切ることになるかも知れない。得なのかも知れないが、興味と作品の出来を考えると微妙なところではある。
2002/03/21 図書館
ああ、また一日空いてしまった。理由は前とおんなじ。そろそろ飽きてきたので日記も続くでしょう。それにしても、今日は風が強くて花粉も凄かった。外にでようかと思っても自重してしまった。サクラでも撮りに行こうかと思ったのだが、どっちにしてもこれでは三脚も倒れてしまいそうでダメですな。
ところで、サッカーの試合で相手のウクライナのフォワードでシェフチェンコがでていたのだけれど、あれはセリエAのシェフチェンコなのか?確かウクライナはワールドカップでないような気がするのだが、どうなんだろ。もし、出ないとすればセリエAの試合ほっぽって日本戦なんかでてこないような気がする。よくわからん。しかし、日本は相変わらず華麗な攻撃からわずかに1点と決定力はないなあ。なんとか、勝ったけれど本番ではどうなるのかねぇ。
おととい、書ききれなかった話がある。図書館に行ってきたのだ。外にでるのは良いが、金ばっかり使うのもなんである。なるべくブックオフなどを使うようにしているが、所詮古本屋であるから欲しい本が手に入るとは限らない。私の読んでいるものはシリーズものが多いので、古本屋で集めるとなると大変でストレスが溜まるのだ。しかし、ストレスが溜まる前に飽きっぽいのでどうでも良くなってしまうことの方が最近は多いが(^^;;
しびれを切らして普通の本屋に行こうにも、シリーズものを全部揃えている店などというのは、新宿や神田などの大型書店にいかなければならない。というわけで、比較的古い本がたくさんあり、金もかからずとなると図書館が便利なのだ。私の家からだと永福図書館が一番近い。徒歩では大変であるから自転車。実は自転車というのは好きではない。帰りに喫茶店などに寄ろうとしても駐輪スペースがないと入れない。特に、永福図書館からだと一番近い西永福駅のマクドナルドなんぞは最悪だ。そう考えると、私が車を持たない理由がわかろうというものだ。駐輪スペースぐらいでやんなっちゃうのに、車なんか乗るはずがないではないか。いやまあ、それはおくとして。
借りてきた本は竹河聖「風の大陸」、16巻から21巻。菊地秀行「エリイアン魔神国」完結編1から3である。「風の大陸」については、1〜15巻まではブックオフで買ったのだが、14巻だけはない。しかし、じれてしまって先に15巻を読んでしまったので16巻から借りてきたわけだ。この話も長いねぇ。昔、映画になってそれを見たことがあるのだが、それはすっかり忘れている。「アルスラーン戦記」あたりとごっちゃになっているな。「風の大陸」だが、改めて本を読んでみると、なかなか面白い。主人公は驚異的な力を持っているにも関わらず、運命に翻弄されるというのは最近の流行なのだろうか?まあ、この作品のバヤイ、最近というのもナンではあるのだが。例えて言うなら「ファイブスター物語」みたいなものだが、これも最近とはいえない(^^;;
もう一つの「エイリアン魔神国」なのだが、このシリーズは開いた口が塞がらないというたぐいのものだ。この本もブックオフで上・中・下と3巻を買ったのだ。普通であれば下巻で決着が着くと思うではないか。ところが、物語が終わっていない。ありゃりゃというわけで完結編があるのはわかったが、図書館に行って驚いた。完結編が1・2・3とあるのだ。なんじゃこりゃ。
後書きを読むまでもなく、上中下で終わらせるつもりであったことはすぐわかる。しかし、完結編が3巻になってしまうとはいやはや・・・。さすがに完結編は3巻で話としては終わったのだが、これは上中下にならなかったということは、いったい何巻で終わるか自信がなかったとしか思えない。さすが、編集者泣かせの菊地秀行である。なんちゅー作家だ。
ところで、この「エイリアン」シリーズ。(断っておくが、「エイリアン魔神国」シリーズではない。これはあくまで「エイリアン」シリーズの1エピソードである)高校生のトレジャーハンター八頭大がFBIやらCIAやら日本国政府などとパイプを持っていて、でてくる銃器などもアメリカの軍隊を凌ぐという設定である。でてくる相手も伝説の怨霊やら、驚異的科学力の秘密国家などとんでもないものばかりである。ちなみに今度なんか正真正銘の「エイリアン」である。痛快を通り越してはっきりいってムチャクチャなのだが、なにせ菊地秀行といえば「魔界都市新宿」というとんでもないシリーズがあるので、もう読者は何がでてきても驚かないのだ。
昔はSFというジャンルがあって(今でもあるにはあるが)、こういう話というとSFの範疇に入るものだった。(SFはサイエンス・フィクションの略ではなく、スペース・ファンタジーであるなんぞということも言われたし。どっちゃでもええわい。)最近はファンタジー系というのが独立しているので本屋さんでも一大勢力を築いているわけだ。なぜか、図書館では「ヤングアダルト」というヘンテコな分類になっている。
で、都合9冊にわたる本を二日で読んでしまった。完全に乱読であるが、まあ面白かったからよいではないか。問題は返しに行くのがめんどくさいということだけだ。西永福から歩いたとして10分弱かかる。自宅から自転車でも同じぐらい。まあ、休日ならまっすぐ行って帰ってくるだけならそれでも良いが、それでは会社の帰りに寄ったりできない。
明日は面接だが、帰りには寄れないだろうなあ。ボチボチやるのは苦手なのだ。
2002/03/19 サクラ咲き、モノ思うこの頃
済みませぬ。4日もあいてしまいました。そのせいか、今日は書くことがたくさんです(^^;;;
前回、CD−R/DVD−Rはプリンタブルなメディアを買っていると書きましたが、盤面への直接印刷はしたことがなかったのでした。最近はDVD−Rをいくつか焼いているので、どれがどれやらわからなくなる前にプリントしておこうと思い立ちました。しかし、あれれ、エプソンのプリンタのディスクがない。サイトに行ってもドライバはあるが、CD−R直接印刷のユーティリティはなかったのでした。
プリンタのマニュアル類の入っている袋にコーパスのCD−Rラベルのソフトの優待券が入っていました。なんで、直接印刷ができるプリンタなのにラベルの優待券が入っているのか?それは、このソフトがCD−Rの直接印刷をサポートしているからなのです。たぶん、コーパスからエプソンは直接印刷のソフトのライト版としてユーティリティを添付しているのでしょう。
となると無くしたユーティリティはたぶんエプソンは無料ではくれそうにありません。どうせ、金を払うならばということでコーパスのソフトを優待で買おうかなと思いましたが、優待券を使っても4000円以上します。ちょっと高いと思いコーパスのサイトを見に行くとバージョンが新しくなっており、しかも定価も3800円程度と安くなっています。ちゃんとPM-920Cの直接印刷をサポートしているのを確認しました。
ヨドバシのサイトへ行って実売価格を調べようかと思いましたが、扱っていませんでした。いくつかさがしていたら、amazon.comにあるではないですか。値段は3100円。う〜ん、これならOK!しかもポチッとクリックすると送料もなしで届けてくれるのでした。これだから、ネット販売は危ないんだよねぇ。
それが届いたのがおととい。今日やっと印刷してみたのですが、最初はプリンタを認識してくれなくて苦労しました。なんども調べて結論はUSBケーブルが抜けてました。前はパラレルで印刷していたので、BIOSで殺していたのを忘れていたのでした。その後もプリンタのレバーの位置の説明をよく読まなかったので、CD−R直接印刷がエラーになって困りましたがなんとかクリア。
テンプレートから適当に選んで印刷してみましたが、結構高品質です。これはかなりいいです。CD−Rの場合はともかく、DVD−Rのメディアは再生時にもかなり熱くなりますから、紙のラベルを貼るのはちょっと心配だったのですが、これなら問題ありません。ソフトも添付のものよりも進歩しているようで特に、同心円上に文字を配置するのが簡単であるのが素晴らしいです。テンプレートがちょっと地味なものが多いのとイラストが少ないのが残念なところでしょうか?もう一つはフォントですが、これは私は手持ちがあるので早速インストールすることにしました。イラスト用の素材集はどうしようかなあ。
話は変わって仕事のこと。昨日、面接を受けてきました。一応即日OKがでて、2時間後ぐらいに最終面接の日取りを決めたいと行ってきました。これは顔見せに近いもので実質採用とのことで、ちょっとこの件に関してはホッとしたのですが、問題はもう一件の面接先です。二つ同時に受けているので、どちらにするかが問題なのです。
実はどちらもサポート色の強いものであまり開発という感じではありません。UNIXとは言っても、コマンドを打つだけとか、パーケージソフトの不具合の取次ぎなどのようです。あんまり仕事としては乗り気ではないのですが、今の情勢では仕方がないのかも知れません。どうしたものか・・・
日記をサボッて何やってたかというと、プレイステーションで遊んでました(^^;;これはどういうことかというと、妹のマシンでプレイステーションのソフトを遊べるようにbleemを入れようとしたのですが、なんとXPでは動かないのでした。別のエミュレータを入れるには入れたのですがどうもCD-ROMの再生がおかしくてまともな音に聞こえません。まあ、Windows用の廉価版のソフトで遊んでいるのでとりあえずいいやということでカンベンしてもらったのでした。どっちにしろ、目的はワクチンソフトを買ってきたので、それのインストールさえできればOKではあるのです。
で、日記サボッて何やってたかというと「アイドル雀士スーチーパイULimited」(核爆)。いやー、こんな昔のソフト。妹にマシンに入れたエミュレータの動作確認で立ち上げたときに、たまたま、ソフトの棚の一番手前にあったもんだから、これを使ってテストしていたのですが、セッティング終わった後も自分の部屋でダラダラと飽きもせず今日で3日目に突入(爆笑)
でもねぇ。面白いよぉ、このソフト。やっぱ、わかったです。画期的なソフトも豪華な3D画像も関係ないね。面白いソフトが面白いのだ。まあ、このソフトの面白さはちょっとヒキョーなところもあるが、サクサクした動作と展開の速さ。イカサマ麻雀ゲームの最高峰といえるのではないか。(そんなジャンルあるのかしらん)
話は戻してDVD。明日ぐらいに両面メディアが届く予定。でも・・・両面メディアじゃ印刷できない(^^;;。なんかここんとこちぐはぐ。明日の面接もうまくいくのかねぇ。うまくいっても考えモンだしねぇ。
2002/03/15 台湾DVD−Rメディア
4GBの壁を超えられるというメリットにより、あいかわらずLDのDVD化作業をしている。しかし、困った問題がある。一つはコストパフォーマンス、もう一つは時間の問題、そしてマシンの安定性である。
まず、コストパフォーマンスの問題。私はCD−Rのメディアとしては、安い台湾メディアばかりを使っていた。一番最初のリコーのドライブでは、慎重に国内の優秀メディアを買っていたが、そのうちにトラブルようになり結局どこのメディアも同じだということになった。しかし、それは間違いでこのときすでにウチの初代ドライブはかなりヘタっていたようだ。だが、その状態でも比較的失敗の少なかったのが、激安台湾Mr.DATA製のメディアであったのだ。その後、MITSUMIのドライブにしてからは、どこのメディアも問題なく焼けるようになったのだが、あいかわらず問題がないことから値段本位でMr.DATAを長く使っていた。最近はそんなに値段にこだわる必要がなくなったため、柄(バックスバニーのとか)や変わった盤(信号面が黒とか)、そしてプリンタをPM−920Cにしたことで、プリンタブルメディアになってきている。
当然DVD−Rのメディアを選ぶときも・・・いや、単価の高いDVD−Rだからこそ安い台湾メディアが気になるのである。ウチのドライブを買ったときに台湾メディアのPrincoを3枚買ったのだが、今一つだった。そのあと、TDKのメディアを5枚、安かった台湾のSparkのメディアを一枚買ってきた。結果として、PrincoもSparkも良くない。特にSparkが悪く、画面全体に細かいノイズがのってくる。Princoもときどき大きく画面が崩れて、ブロックノイズが発生する。Sparkは全体にノイズっぽくなるだけでなく、ブロックノイズもときどきでてしまう。それに比べてTDKのメディアは安定している。後使っていないメディアは最初にドライブに付属していたmaxellのメディアだけである。一枚200円以上違うメディアもいくつかあるが、もしかすると画質が違うかも知れない。CD−Rでは太陽誘電の信頼性が高かったが、この会社のDVD−Rメディアも調べてみる価値がありそうだ。結論としては、まだまだ台湾のメディアはDVD−Rのメディアとしては、薦められないということなのだろう。まだ全部試してみたわけではないが、とりあえず静観する。よく考えれば最初はダメだといわれたCD−Rのメディアも使えるとわかった時期とは随分異なっている。つまり、CD−Rもダメなメディアがよくなったのかも知れないから、DVD−Rのメディアも良くなったといわれるまで待ってはどうかという考えである。
二つ目の問題は時間だ。とにかく、録画時間と作成時間で90分(メディア1枚)焼くのにその三倍はかかるのだ。もちろん、ずっとおもりをする必要はないのだが、MTV1000で録画する時間だけは、その場にいなければならない。終わった瞬間に録画を終了して時間を稼がなければならないからだ。そして、ビットレートを稼ごうと欲張ると撮った後に入りきらないことがわかって撮りなおしになることもたびたびである。2〜3回撮りなおしとなると1枚のDVDを作るのに5〜6時間かかってしまうのである。
そうそう、ビットレートといえば、この日記においてビットレートの単位が間違っていた。80000と書いていたが、8Mであった(^^;;;。ちなみに市販のソフトのレートも8Mぐらいまであげてあるものも多い。それでは時間が稼げないのだか、本当のDVDの場合は片面2層というワザがあるため、DVD−Rでは太刀打ちできないのだ。そこはやっぱりレートを下げるか、2枚になるのを我慢するかになるのだが、600円以上だしてしょーもない画質のものなんか残したくないので、ついつい枚数を増やす方向になってしまう。何か良い方法はないものか。
最後はマシンの安定性だ。このマシンは安定性を確保するためにそれなりに良い部品を選択して作ったのだが、ここのところ原因不明のハングアップ/リセットが発生していた。Win2000は安定していると思ったので、これはちょっとショックであった。しかも立ち上がらなくなると、NTFSは救いようがなくなるのだ。FAT32(Win95,98)であれば、FDDから起動しなんとか起動だけはできる状態にするのは、わりとたやすい。そのかわり落ちたりシステムがおかしくなる頻度は多いのだが。
そこで、このマシンの不安定要因を取り除くことにしたのだ。まず、USB2.0ドライバ。このマシンではNEC製のチップがマザーのチップセット以外のUSBサポートとして入っている。しかし、このドライバを入れてなかったのだ。まだ、使ってないからいいかなと思ったが、これを入れることにする。次にMTV1000のドライバやユーティリティがバージョンアップされているので、それを使ってみる。そして、S端子を使って録画するようにする。これは安定性にかかわるかどうかはわからないが、以前MPEG1のエンコーダボードの入力で安定性が変わったため、試してみる価値がある。マシンの背面の配線がかなり複雑になっているため、なんとかしたいところだが、すでに不要な線はなるたけ排除してしまったのでこれ以上は無理だ。その他IRQの競合を解決するためにシリアルとパラレルを両方とも殺すことにする。これでも競合は発生しているのだが、少しは負担が減るだろう。
まず、USB2.0のドライバなのだが、これを入れるには先にBIOSのアップデートが必要になった。はっきりいって、危ないのでやりたくないのだがしょうがない。なんどか失敗しそうになり、あやうくBIOSを飛ばしたかと思ったがセーフ。なんとか、マシンは起動はする。しかし、ブルーバックでWindows2000の起動まではいかなくなってしまった。で、すでにマシンの調子がおかしいのでWindows2000の再インストールということになった。しかし、今度はインストール途中でブルーバックになってしまう。いろんな方法を試すがダメ。最終的に一度MTV1000をはずしてインストール。そのあと、MTV1000のソフトも一度アンインストールまで必要になってしまった。結局、これも良かったのかもしれない。
このおかげでなんとか、いきなりフリーズしたり、リブートしたりすることがかなり減った。しかし、まだまだ要因はあるのだ。まず、Geforce2MX400であるが、このボードにはファンがない。ヒートシンクだけで大丈夫かが気になるところである。CPU温度は58度で楽勝だが、システムが48度でこれがビデオカードにとってどれくらい酷であるかがわからないのである。もう一つ、このマシンはもう一台のAthlonマシンとディスプレイ、キーボード、マウスが共用である。特にマウスはホイール付きであるので、この切替機のサポート内容次第では、不安定さを招く原因になる。マウスもドライバを入れ替えたのだが、スムーズになったような気がする。だが、まだここに原因があるかも知れない。
今回は本当に執念深くやっているせいもあって、成果もあがっている。ただし、これも来週までということになりそう。やっと面接が入ってきた。4月からはなんとかお仕事にありつけそうである。
2002/03/13 焼けるじゃんか、4GB超DVD!!
タイトルの通りなのだ。焼けないはずの4GB超のDVDが焼けてしまった。今、作成したものをみたのだが、問題ない。で、どうやったかというと、昨日の買い物でスピーカーのほかにPC2100(DDR266)の256MB(CL=2)のメモリを一本とUlead社の「DVD MovieWriter」を買ってきたのだ。なぜ、これを買ったかというと付属の「GO!DVD」では、1本のMPEG2ファイルしか焼けないため、分けて録画したファイルを一つのメディアに焼くことはできないのだ。編集ツールはあるものの、とにかく時間がかかることと、安定していないためシステムごと落ちてしまうのでこの手は使えない。元々、DV向けの編集ソフトであり、MPEGの編集においては、再エンコーディングがかかるため、画質の低下が考えられるのであんまり使う気がしなかったのだった。
では、なぜ4GBを超えられないはずのUlead社の製品にしたかというと、まあ、4.7GBというのがウソ(ウソと書くと問題かなあ。1kb = 1000byteで換算すると4.7GB)で実際は4.3GBであることから、まあ、いいかと思ったのが一つ。「DVD!It」が4GB超が可能かどうか問い合わせが面倒だったことがもう一つ。最後は、他のソフトの使い勝手が悪いという評価があるのと、「Go!DVD」の操作に慣れてしまったので同じ会社の方が楽だという理由である。
使い方は、簡単。ファイル名をポコポコと選んで追加する。シーンごとに分けたければ、シーンをサーチして開始ポイントを作る。このソフトのいいところは、メニュー画面の開始画面を適当なシーンをサムネールにしておけることだ。「Go!DVD」の場合にもできるのかも知れないがわからなかった。さらに、オープニングムービーやら、BGMの設定までできる。メニュー画面の背景画像も「Go!DVD」よりよかった。
さて、なんで4GB超のDVDが焼けるか試す気になったかというと、録画した三つのファイルの合計が4.3GBを超えていて、圧縮比を変えて1本目を録画しなおしたのだが、3倍すると、やっぱりほんの少し入り4GBを超えてしまう。そこで、モノは試しということでこのファイルを2回コピーしてファイル名を変更。とりあえず、DVDは焼かずにプロジェクトとイメージファイルのみ作成することにした。
するとなんと、できてしまうではないか。ファイルの合計は約4.1GB。もちろん、1kbytes=1000bytes換算なんかではない。その数え方では4.3GBになってしまう。では、イメージファイルの大きさが4GBを下回っているのか?いやいや、これもほぼファイル合計と同じ大きさである。ここまできたら、一枚メディアを無駄にしたとしても挑戦してみる価値がある。
さっそく残りの2本を録画しなおす。ほぼ計算通りの大きさである。実ファイルの大きさは4.1GB。プロジェクトとイメージファイルを作成しDVDを作成する。かなり時間はかかったものの正常終了。さっそく、東芝のDVDプレーヤでかけてみる。最初と最後の話をとばしながらみる。最後まで入っているかも確認する。できている!!やっとメディアをフルに使える環境が手に入ったのだ。
最近、ここまで執念深く一つのことをやったことはなかったが、そのかいがあったというものだ。しかし、困り者なのは「焼けない」と言明したUlead社とIOデータである。確かに、1本のファイルが4GBを超えられないという説明はわかったが、それから合計でも4GBを超えないという話にしてしまったのだから。挙句の果てに、秋葉原のIOデータのショールームの説明員は「市販のDVDソフトも4GBを超えるものはない」とまで、のたまったのだ。結局、私が「そんなはずはない」といったら、奥にひっこみ、誰かとやり取りをしてから間違いを認めた。しかし、Ulead社のすべての製品において、分割するしないに関わらず合計4GBを超えるDVDビデオは作成できないと、最後まで言っていたのだ。
というわけで、はっきりいってDVDビデオ作成においては、まだまだ誰もわかっていないのが実情なのだろう。もしかしたら、この組み合わせを考えている人もいるかも知れないので、とりあえず今回作成に使用した製品のデータを書いておく。もちろん、この内容はとりあえず、Ulead社、IOデータ社とも保証していないので、こういう例もあったものとして読んで欲しい。
ドライブ:MATSUSHITADVD-RAM LFD310(ベアドライブ名)以上である。不思議なのは、MTV1000もDVD MovieWriterもバージョン情報がヘルプからわからなかったことだ。しかし、マニュアル類をみるとMovieWriterシリアル番号の脇に「Ver1.0」の文字が(^^;;。とどめが、マニュアルで「初版第1刷」(^^;;;;う〜ん、すごいもの買っちゃったかも。誰も使ってないんだなあ。
エンコーダ:Canopus MTV1000
オーサリングソフト:Ulead DVD MovieWriter(制限として1MPEGファイル4GB以内だが、数本の合計4GB超は可)
最後に、MTV1000における注意。レートは65000にしないと90分は入らないようだ。そのため、アニメの場合などはテレビ版の一話24分の場合は、75000程度までレートを上げることができるが、OVAなど一話30分まるまるある場合では、65000にする必要がある。しかし、残念ながら70000を切ると画質の低下は少し目につくようになる。ここらへんが我慢するか大胆にメディアを使うかの分かれ目になりそうだ。しかし、1枚2話では・・・う〜む。
2002/03/12 ぎゃあ、スピーカーが
あいかわらず、就職のあてがない私ですが、何もしないでダラダラしていても仕方がありません。「お勉強」もそれなりに進んでいますが、それだけではいけません。まずは環境から、というわけで散らかりっぱなしの部屋の片付けと掃除を始めました。片付け始めると部屋が広くなっていいのですが、なにぶんにもこの時期ですから埃が舞うとクシャミやら鼻水やら目のかゆさなどで大変であります。
しかし、それでもだんだんと床が見えてくる(この「床が見えてくる」というところが、どんな部屋だかを物語るわけなのだが)とかなり気分がよくなります。そして、自作のスピーカーのゴミを払っているときに・・・
ん、なんか変だぞ。右のスピーカーのエッジがおかしい。そういえば、最近左右の音量が違っているような気がしていたが、近づいてさわってみるとなんと完全にコーン紙がダメになっていてダンパーごと持ち上がってはがれている。ぎゃあ、こりゃあ、このスピーカーもうダメだ。
そうはいっても、失業の身でありますし、新しいスピーカーを作るには予算がありません。それに予算の話を考えないとしても同じではつまらないので、新しく設計するとなると時間もかかります。そこで、まだ箱もしっかりしていることですしユニットだけ交換することにしました。
さすがにスピーカーユニットとなると新宿では埒があきません。秋葉原のコイズミ無線へ出かけます。もとのユニットはフォステクス製のFE-83。8cmの無添加紙コーンのフルレンジの名機です。私はこのユニットが大好きで、自分の設計のものが2本、故長岡鉄男氏のコピーを3本作っています。特徴は小型でありながら、そのサイズ以上のパワーがあり、それでいて高音まで素直に伸びる特性です。
店に着くとFE-83もありましたが、FE-83Eという型番のユニットがありました。実はうろ覚えで、このユニットの存在は知っていました。ただ、フォステクスはこうゆう強化型は限定で作っていつでも店頭にあるとは限らないことが多かったので、考えには入れていなかったのです。一応店員さんにFE-83のユニット付け替えができるかを聞いてから購入することにしました。OKということなので、特性も良くなっているというので楽しみです。実は元のユニットもそのまま使っているわけではなく、キャンセルマグネットを使っての磁力強化を行っていました。これは防磁の効果もあるのですが、その効果はわずかで、低音のパワー感の追加を目的で行われます。ただし、高音が若干ピーキーになることがあり、すべてのユニットにおいて有効な手段というわけではありません。
今回のユニットFE-83Eの場合は最初からFE-83より大きいマグネットが付いていますし、さらに高音の伸びが期待できること、コーン紙の素材なども改良されていることからそのまま使うこととします。作業はちょっと古いユニットの取り外しに苦労しましたが、それでも全工程1時間程で終了。早速、視聴してみます。
さすがに、鳴らし始めはピーキーでエージングが必要ですが、驚いたことにもうすでに聞けるレベルではあります。まあ、すでに箱は十分に使っていた箱なのでユニットがなじむまでの間だからかも知れません。低音の充実度が違いますが、これは前のユニットが破損していたせいでしょう。この日記を書いている時点で2時間半ほどたっていますが、かなり落ち着いています。この調子では、案外システムとしては、落ち着いた音になるかも知れません。もともとかなり元気な音にするような設計ですので、逆にバランスがとれた音になるでしょう。課題のFレンジが広いという点ではありがたいのですが、あんまり落ち着かれても好みから外れるのでは困りものです。まあ、あのマグネットから考えれば大丈夫でしょう。
今日の買い物はこれだけではないですが、それは明日以降のお楽しみということで。ではでは。
2002/03/11 両面DVD−R
この間、申し込んだ両面DVD−Rだが、どうやら「やっちゃった」らしい。「あの値段では安い」と書いたが、価格が間違っていたとメールがきた。しかし、今回の申し込みに限りこの値段でやるそうだ。頑張るなあ。さすがにあの値段では申し込みが殺到したらしく、生産が追いつかないとのこと。当初は15日頃、発送の予定だったが、20日程度に遅れるらしい。たぶん、「間違ってました」で価格を変えてキャンセルが大量にでても困るということかも知れない。
さて、LOOXにコンパイラを入れての「お勉強」であるが、今日やっと進展があった。ちなみに今回の勉強方法には目的がある。少し前にオブジェクトの勉強としてエレベータのシュミレーションのクラスをいくつか作ったのだが、それを動かしてみようと思っているのだ。私のもっているC++Builder4対応の本は4冊あって、まずアスキーからでてる「C++Builder4プログラミング入門」。これはVC++でいえば、飛行機の絵の書いてある本のようなものだ。(って、わかる人にしかわからない情報だなあ)
二つ目はカットシステムという出版社の「C++Builder4コンポーネント活用ガイド&実践プログラミング」という本でVol.1とVol.2に分かれている。これはいわゆる「リファレンス本」で分厚いAPIの使い方の載っている本である。
最後はピアソンのだしている「C++Builderでゲームをつくろう」という本だ。今、これを読んでいる。
これがよくない。CD-ROMに入っているプロジェクトファイルが私のラーニングエディションでは動かないのだ。プロフェッショナルを買えということか?しかし、この本の内容ではとてもプロフェッショナルが必要とは思えないのだが。
まず、間違っているのだ。このとおりにコーディングしても動かない。しかも引数が違うというのはもしかしたらバージョンにより、異なる点かも知れないが、プロパティが間違っていたり、処理抜けで表示されないものなどがかなりある。これ、全部バージョンの差異によるものとは思えないのだが。とにかく添付のCD-ROMのコードに書き換えても動かないのは、なんなのだろう?きちんとテストしているのであろうか?
そして、これが一番問題であると思われるのだが、全然オブジェクト指向として本がかかれていないことだ。なんとクラスは最初に生成される一つだけ。関数もイベントハンドラで作成されるものだけ。たまに、共通処理が関数化されるがこれではまるでC言語のコーディングである。
さらに、シンプルな機能が章を追うごとに複雑化するので非常に汚くてわかりにくいコードなのである。頼むからこんな本でプログラムを憶える人がいないことを望む。しかしまあ、これはマイナーなC++Builderだし、そんなにこの本を読む人は多くはないのだが、実は「こんな本」はこれだけではないと思う。よく考えてみれば、Visual C++の本にもこんな本は多かったのではあるまいか。憶えることの多い複雑な環境。それにもましてバージョンごとに違うAPIや新しいオプションの数々、さらにWindows自身の仕組みも概念も増え続けているのだ。APIの使い方を書くだけで紙面はいっぱいである。
こんなことだからC++をVBのように書くプログラマが多くなってしまうのだろうな。私などAPIがわからないので、VC++のプログラマとしてはダメなのであるが、覚える気がなくなってしまうのだ、あの仕様は。特にWindow関連のAPIは複雑怪奇であり、独自のノウハウがなければ仕事として分量が計算できない。そのノウハウを得るためには、あのmsdnを読まなければならないのだ。msdnはVC++のグレードと会社としてのMicrosoftの契約によって中身が変わってくる。一人で製品を買っても、すべてついてくるわけではないのだ。あのエンタープライズでさえも。
そういう意味ではJavaは素晴らしい。基本的にオープンであり、無料のバージョンでもすべてのドキュメントが付属している。もちろん製品では独自のAPIやライブラリがついていたりして、それに関するものはないが、これだけでも十分なのである。必要なドキュメントとしては。
では、Javaで何が問題かというと、「どこに何があるかわからない」というのが一つ。概念的にどこに何があるかは察しがつけばいいのだが、Java初心者にとっては辛い仕組みといえよう。仕事としてJavaというとAppletかServletばかりが目に付くというのも、やる気が失せる原因だ。私が知っている限りJavaでアプリケーションを作成する仕事は聞いたことがない。マシンが違っても動くというメリットが生かせるものがあんまりないのかも知れない。
とか、他の言語やってる場合じゃないな。せっかく始めたのだから、C++Builder使わなくっちゃ。
2002/03/09 DLLはなんで壊れるのでしょう?
この日記は富士通のLOOX(初代)で書いているのだが、このマシンのシステムはもうかなりおかしくなってきている。やはりMEというのはあまりいいOSではない。95系のOSの最後というのは、一番安定しているということではなく、安定させることができなくてどうにもならなくなったOSということなのだろう。
本当ならばWindows2000などに乗せ替えたいのだが、それができないのはノートパソコンであることと、あまりにも複雑で多岐にわたるアプリケーションによる。
この「ノートパソコンであること」の障害となる内容は、H゛モジュールに対応しているか、CPUがトランスメタのものでありチップセットもALI製であること、DVDの再生にATIのRage Mobilityの機能を使っているので、この辺の機能がちゃんと使えるのかなどである。「複雑で多岐なアプリケーション」というのは、富士通お得意の付属アプリがテンコ盛りであるのに加え、自分でも把握できないぐらいたくさんいろんなモノをインストールしたために、たぶん同じ環境を二度と構築できないのではないか、という状態になっているのだ。
それはともかく、この「Windowsがおかしくなる原因」というのに、レジストリがおかしくなるというのが一つ。もう一つに今日の表題であるDLLが壊れるというのがある。実は私はこのDLLが壊れるというのがわからない。
私はWindowsのプログラムを作ったことがないではないが、DLLを作ったことはないし、その仕組みについても全然しらないのだ。ただ、DLLはダイナミックリンクライブラリの略であり、UNIXで言う「共有ライブラリ」のようなものだ、というあいまいな認識のみである。それとDLLの中身はネイティブなEXEファイルと変わらない実行モジュールだと聞いた(読んだ)ことがある。
しかし、だとするとおかしい。UNIXでいう共有ライブラリは壊れたりしないし、単に共有で使えるEXEのような実行モジュールならばWindowsだとしても壊れるというのは、納得がいかない。たとえば、ハングアップしてもEXEファイルが壊れることはないのだ。
とすると考えられる理由は、DLLというのはEXEファイルとは違うということなのだろう。しかも壊れるということは、書き込んでいるということなのではないか?DLLというのは実行モジュールでありながら更新されるファイルなのではないだろうか?ちょっと詳しいことが知りたいと思う。
2002/03/08 知恵熱でそう
「おまえらの悪事は、おみとおしだあぁぁ」というわけで、ここんとこ見逃していたTRICK2をやっとみた。やっぱりこれ面白い。うひゃひゃひゃひゃ。うーむ、昨日から見てない人には全然わかんないネタふりだなあ。
面接の予定もたっていないので、久々にオベンキョウでもしようとLOOXにコンパイラを入れた。とりあえずC++でもということでCygwinにしようかとも思ったがそれはヤメ。gnuのC++はいろいろ制限があるし、おまけにLOOX自体がWindowsMEであるからCygwin自体に制限も多いのだ。
となると私の持っているコンパイラは一個しかない。C++Builderである。これも古いもんでバージョンは4.0でしかもラーニングエディション。まあ、なんでこれにしたかというと一個しか持ってないというのも確かにあるが、理由はこれだけではないのだ。オブジェクト指向言語ならなんでもいいのだから無料でできるJavaやRubyでも良いわけだ。
このコンパイラを買ったときは当然やる気もあったわけで、このコンパイラ用の本がなんと5冊もあるのである。ようするに、一番のこのコンパイラを使う理由は「もったいない」なんである。いやあ、これも失業者ゆえの理由と言えよう。
それで、久々に使ってみたら、いやあ忘れてるのなんの。とにかくプロジェクト一つまともに作れない。WEBを調べて本も読んでヘルプもリリースノートも読んでああ、知恵熱がでそうである。
でも、結局判らなかった。なぜかリンカでエラーが発生することがあるのである。新しいプロジェクトを作って、そのまま何もせずセーブする。それをビルドするとうまくいくときもあるし、いかないときもある。どこに違いがあるのか見極めようと思ったのだが、わからない。"Expect a new file" というのがエラーメッセージなのだが、これはどういう意味なのか?"expect"は除外とか例外である。"new file"とは何ぞや?ヘルプにも乗っていないし、サイトにも書いてない。掲示板で同じ原因で困っている人が二人いたのだが、満足なリプライはなかった。ファイル名が全角だと発生するというリプライがあったが、もちろんこれには当てはまらない。
結局、最初に作ったプロジェクトがダメだと何をやってもダメということがわかった。今のところ、途中からダメになったプロジェクトはないがとりあえずチョットやってはすぐディレクトリごと圧縮してセーブという手順でやったので、手間がかかってしょうがない。まあ、次の仕事まで多少かかりそうなのでじっくりとやれるのは・・・いいんだか、悪いんだか(笑)
2002/03/07 ふにーっ
うわー、グリフィンドールかと思ったらスリザリンだあ〜。と、のっけからどこいってたか(一部で)バレバレの書き出しですまんっす。たまには外でなくちゃね。といいながら、毎日どこかしら行ってるような気もするが。
渋谷に出かけた。HMVの上にあるT−ZONEは今月で閉店。16日から閉店セールだそうだが、あんまり期待できないな。この店は開店当初から客がたくさんいたことが(私の知る限り)一度もなかった。まあ、渋谷でDOS/Vショップは難しいかも知れない。それにしてもここは立地が悪すぎた。HMVの中通ってエレベータから上がるのでは、オッサン自作派にとっては辛いところであった。ご愁傷さま。なむー。
PC Watchをみてビックリ。Microsoftが「信頼できるコンピューティング」だって。エイプリルフールかと思ったぞ。マジで。で、いうに事欠いて、一番Windowsのマシンが多いから問題になるだけだと?SunやOracleも大きな問題があるだと?ないとは言わんが、それがいえたOSかね。あれが。だいたい、Sunは落ちんよ。少なくともあんなふうにはね。
続いてもう一つ、Microsoft。こっちの方がビックリかな?X−boxでCDやDVD再生するとキズがついちゃうらしい。ソフトに。とんでもねーやつ。流石に無償修理とソフトの交換サービスを始めたらしいが、プレミアもののCDやDVDは交換できない場合、個別対応だと。どうこういわんが、困ってる人のディスクはちゃんと対応してくんろ。
なんか今日はPC Watchのネタばっかし。メルコから2万円を切る液晶ディスプレイのアームがでた。安いけど、カッコ悪いなこれ。どれくらい自由度があるのかも今一つわからん。こういうアーム使う人は高くてもいいアーム使うべきだと思う。そりゃ確かに高いアームは7万ぐらいするけど、いいではないか、サンキュッパの液晶に7万のアームつけたって。便利を買うというのも「あり」だと思うぞ。
最近、ときどき日記がとぎれるが、これは「アブジムニック」のせいだったりする。夜の「ふにーっ」とした時間にこの日記は書いているのだが、このマシンをつけていると本ぐらいは読めるが、パソコン打つのは大変なのよ。そんなわけで、これやってると今日みたいに言葉乱れちゃうわけだ。ではでは〜。
2002/03/06 確定申告
恒例(?)の今日の「アブトロニックの類似品を探せ」のコーナー(爆笑)は「EMSフィットネス」という商品、吉祥寺の西友でみつけた。売値は5800円でジェル付き、コントローラーはアブトロニックと同じもののようだ。いや、誰もそんなの楽しみにしてないってば・・・
昨日、確定申告をしてきた。今年から用紙が変わったのでよくわからなかったが、なんとか午前中で終了した。もっとも税務署についたのが11時すぎだったので1時間たらずですべて終了してしまったのだが。まあ、こんなときでもあるし、説明してくれれば間違いがないので、書式が変わった今年に限ってはわざわざ出向いた価値があったみたいだ。
去年の年収は、その前の年より減っていて予定納税額がすでに徴収されているため、なんと今度の引き落とし分(3期に分かれていて、確定申告後に決まるのはその3期分)は2万円だった。こんなところで税金をガッポリもってかれてはたまんないけど、実入りが少ないというのも困った話だ。今後はやっぱり節約が重要である。
ビデオ/LDのDVD化計画であるが、こちらも少し進展している。まず、日曜に買ったTDKのメディアだが、たぶん良好なのだろうと思う。「たぶん」というのは、1話24分で2話ずつ撮っていたのだが、これは余って損であるので3話ずつにしたら8万のレート値では収まらなくなったため7万までレートを下げたのである。
従って、音とびはみられなくなったのだが、これはメディアが良かったのかレートを下げた効果なのかよくわからないのだ。画質については、8万と7万の違いは、速くて画面全体に変化のあるパターンのアニメについては若干の劣化が感じられる。しかし、それ以外のところでははっきりとした差はわからなかった。やはりMTV1000のエンコーディング能力というのはかなり高いと思われる。
それと新情報。TDKがWEB限定ながら、両面のDVD−R/RWメディアを発売した。容量は9.4GB(4.7GB×2)で3枚と6枚のセットでそれぞれ、4500円と6300円である。RWについては私のマシンでは使えないので割愛する。これは容量で計算すると安い。6枚といっても録画できる容量は片面のメディア12枚分であるから、1枚当たり525円となり、国産のメディアとしては格安である。
・・・などと書いているうちについ、注文してしまった。送料込みでしかも代引きとなっているので、これは楽である。もっともメールのやり取りを3回行ったあとに発送であるから、多少時間がかかってしまうが。さすが散財日記ではあるのだが、失業中にこれでは困ったもんである。うーむ。
2002/03/04 次は・・・
やっぱりでてきた類似品。これもテレビショッピングで「ファーストアブ」だそうだ。宇多田ヒカルの初アルバム・・・そりゃ「ファーストラブ」だって。しかし、今日のタイトルの「次は・・・」というのは、腹筋マシンのことではない。私の次の仕事の話である。
なんだか難航しているらしい。さすがに早く仕事が決まらないと困る。そんなに貯えがあるわけじゃないんだから。そんなに私のスキルって使い物にならないんだろうか?まあ、仕事自体がないのとあんまり遠いのはイヤとかいってるのが悪いのだが、通えないんじゃしょうがないもんねぇ。
私なんて普通のプログラマである。別に誰かに抱きつかれると猫やネズミになったり、水をかけられると女と男に交互に入れ替わったり、パンダになったりしない。辛いカレーを食べたり、階段を誰かと転げ落ちても人格入れ替わったりはしないのである。(おいおい)
まあ、今週中に面接の予定が全然たたなかったら、さすがにこんなネタふって日記書いてる場合じゃなくなるだろうなあ。
2002/03/03 腹筋マシン用ジェル
今日は割りと肌寒い一日だった。それとひなまつり。しかし、アブジムニック用にジェルを買いに外にでたにも関わらず、ひなまつりらしいところは何にもみなかったなあ。それより、近くの薬局で聞いたらそういうジェルはないとのこと。仕方がないから吉祥寺まででかけた。西友にも腹筋マシンがあるというので行ってみたのだが、テレビで宣伝している「アブトロニック」ではなく、「アブソニック」という製品だった。ところが、これ外箱が日本語化されているだけで商品自体は「アブジブニック」と同じ。そして、ここにもジェルはなかった。
健康機器ということでLAOXに行ってみたが、ここにも「アブソニック」があっただけでジェルはなし。最終的にマツモトキヨシでカネボウのミルキーボディローションというやつを買ってきた。500円弱であった。これを塗ってから「アブトロニック」を使ってみると、昨日とは全然違った。やっぱりジェル塗らないとダメだわ、これは。電気の伝わり方が全然違う。まあ腹筋ならなんとか何も塗らずに使えるが、ももなどに使うと痛くて赤く腫れてしまう。塗れば、筋肉の収縮が正常に行われるわけだ。
いつ頃効果がでてくるのだろうか。それより、まだまだでるか類似品(笑)。「アブトロニック」「アブエナジェイザー」「アブジムニック」「アブソニック」次はなんだろう。
2002/03/02 アブジムニックを買ってきた
今日は珍しく書く内容がたくさんあるのだが、まずはテレビで宣伝している腹筋やその他の美容トレーニングのマシンの類似品を買ってきた。テレビでコマーシャルしている商品名は「アブトロニック」と「アブエナジェイザー」である。そして私が買ってきたのは、「アブジムニック」である。これにした理由は単に安いからである。3480円であった。それと商品名をちゃんと覚えていなかったので、テレビで宣伝している商品だと思い込んでいたというのはナイショである(^^;;(・・・書いたら無駄だって>俺)ちなみに、買ったお店は「あきばお〜」である。
十分あちこちで探したわけだはないが、今のところ一番安いようだ。ただ、これにはジェル(ローション)がついていない。同じ商品でも秋葉原の表通りではジェルセット付き6000円であったし、テレビで通販しているものは、12800円と9800円である。まず、英語しか書いていない小ぶりな外箱をみて、ちょっと不安であった。扱い方がわからなかったらどうしようかと思った。しかし、日本語の取り扱い説明書がちゃんと付いていて内容も申し分ない。必ずジェルを使えと説明書にも書いてあったため、セットにすれば良かったと思ったが、どうもそれも杞憂であった。
とりあえず使ってみてわかったのは、これは基本的に整形外科で使う低周波治療機器と同じものであるということだ。電気的な刺激をパターンを変えて与えるものである。これならば、足を悪くして整形外科で使ったことがあるのでわかる。刺激は十分筋肉に伝わる程度にすればよい。筋肉が動いているのが自覚できればよいのだ。そして決して痛いほど強くしてはいけない。そういうものだ。健康器具売り場のこりほぐしに使えるものも一緒なのだ。ということは、たぶんこのジェルは薬局で手に入るものなのだ。水溶性のジェルであれば問題がないそうである。
まずは最近出てきたお腹にセットする。パターンは、トレーニングを始めるときに選ぶパターンがちゃんとマニュアルに書いてあるので、わかりやすくてよい。それから、やせるのが目的か、鍛えるのが目的かで数週間後にモードを変えて使用するのである。このパターンをどうやって選ぶかはわからないので説明書にきちんと書いてあるのはありがたい。また、10分間のオートオフになっているのがよい。基本は10分間でやりすぎないようになっている。
うちの母が使ってみるといいだして、貸したのだが、患部に完全に当たっていないため効果がなかったらしい。やはり、そういうときは少し強めに巻いてジェルを使わないとだめだと思う。いや、本当はジェルは必須なのでそもそも私が、ジェルなしの状態で使っているのが間違っているのだが。
とにかくこれがおかしな商品ではないことがわかった。もともと治療用であったものを美容とかトレーニングとかの視点で捕らえたのが、このブームの原因であろう。また、そこに注目して小さい電池式にしたことが、もう一つの着目点である。そして価格。はっきりいってテレビショッピングは高いと思う。テレビで扱っているものも今や西友などで半額近い値段になっているということだ。しかし、従来からある国内メーカーの治療機器は数万円していたので、この値段も売れている理由なのであろう。
最後に、これで使っている電池がボタン電池であることが不満であった。せめて安価な単三にしてくれればと思っていたのだが、CR2302一個で10分のトレーニング400回だそうである。それであれば、CR2302は1個250円程度であるので問題ないと納得した。どちらかといえば、今日買いそびれたジェルの方が気になるくらいである。
ジェルを使うとなったら家族で使いまわすのは流石にイヤである。たぶん、もう一つ買うことになるだろうと思う。ちなみに「あきばお〜」で買ったときは前の客が2〜3個まとめ買いしていた。家族の分かもしれないが、もしかしたら、両腕とか両足とかいっぺんに使うのかもしれない。そうすると結局は国内の治療機器と大差なくなってしまうのだが、何せ3480円である。なんとなく得なような気がしてこういう買い方をしてしまうのかも知れない。それに、この電池式はつけたまま歩き回れるというのがメリットだ。国内健康機器メーカーもこういう着目点がないとヒット商品を作るのは難しいと思った。
2002/03/01 失業一日目
今月の最初の日記は失業の話からである。なんともしまらないが、しかたがない。ちなみに失業一日目は何をしていたかというとこれが見事に何もしていない。二日酔いであったからだ。昼におきて、風呂入ってからぐたっとしていた。いかんね。
いかんといえば、この日記の2月。読み返してみたら去年の10月の日記が紛れ込んでいた。最新の日記が一番上にくるようにしてあるから、そんなに気づかなかった人も多いと思う。きっと初めてじゃないんだろうな。複数の月が混じって書いてあるファイルがきっとありそうだ。
読み返した2月の日記。最初はまだ目の異常の話。そして体調が相変わらず、というよりもずっと悪化の一途であった。途中から新しいマシンの話。最終的にはDVDを焼くというところまでこぎつけたわけで結構頑張った月だったのだ。
それにしては、今月から仕事がないというのは「それはないんでないかい?」。まあ、世の中全部が不況なので私に限ったことではないのだが。それにしても今の時期に仕事がないというのは、やっぱり不況は深刻といえるのではないか。3月4月といったら、新規の仕事が一番でてくるところだろうから、ここで仕事がないというのは、由々しき事態といえよう。まあ、一社目の面接で決まりかけたものだから、他の案件は残さなかったらしいと聞いているので、不運ともいえる。
仕事もないのに散財もできないが、DVD−Rのメディアぐらいいいだろう。そんなところまでケチってもしょうがないし、生活を慎ましくするのと萎縮させるのとは違うだろうからね。メディアは下がってきているらしい。例の4GBの壁の話であちこちのサイトを検索したときに、一枚399円のDVD-Rのメディアがあると書いてあった。売っている場所はわからなかったので、見つけに行ってもいいな。