● Bonanza 日記 〜日々是散財〜

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2002/08/31 一息つきました、いや一息つけません

なんとか9月はひと月だけアルバイトをすることになって金銭的には一息ついたのですが、また来月からどうなるかわからない状況です。しばらく仕事をしていないので通勤に慣れないといけないかも。

それはそうとして、私の高校時代の知り合いから最近パソコンが壊れたという電話がよくかかってきます。私も別に普通ならばこういう相談を受けても問題がないのですが、彼の場合は大変なのです。

まず「Cドライブ」と言って通じません。会話をしているだけで疲れます。「エプソンのフォトナントカで印刷しようとしたら、30えむびいないからできません、と書いてあるけどどういうこと。そんなの持ってないけど。30えむびいってどっかから買ってこないとダメ?」

私は途方にくれます。彼はすでに今のパソコンを使い始めて3年目なのです。どうしてここまで何も知らないで使ってこれたのか謎で仕方がありません。彼に電話でパソコンに指示をするのは至難の技なのです。

私「とりあえず、ゴミ箱空にしてみて」
彼「ゴミ箱って、空にできるの?どうやってやるの」
私「・・・・」
しかし、それでも苦心惨澹彼にやってもらう。
私「いらないファイルがあったら消してくれる?写真とか全部必要?」
彼「ああ、全然いらない、写真みんな消しても大丈夫」
私「じゃあ、消して」
しばらくすると恐ろしい電話が・・・
彼「パソコン動かなくなったよ」
私「写真以外も何か消したりしなかったよねぇ」
彼「わかんない。ファイル全部選んで消した」
私「・・・・・・・・・・」
ああ、どこの店の店員なんでしょう。こういうヤツにパソコン売ったのは(怒)
彼は危険です。ボタンをなんでも押したがる子供をICBMのコントロールルームにほったらかしにするぐらい危険です。AIDSに感染した絶世の美女がナンパされるままにどこにでもついていっちゃうぐらい危険です。ああ、神様。彼を野放しにしてよいのでしょうか・・・・
支離滅裂になったので今日の日記は終わります。ほんとにもう・・・


2002/08/26 オースティン・パワーズ・ゴールドメンバー

オースティン・パワーズの新作を見てきました。平日の昼間なので入りは今ひとつ。ついでに内容も今ひとつ。今回は大物ゲストがテンコ盛りで出だしはそれなりに面白いのですが、中だるみが大きい感じ。前にも書いたのですが、オースティン・パワーズ・シリーズはパロディの元が映画ではなく、音楽である場合が多いのです。ギャグとギャグの間をジングルでつなぐようなところがあって、テンポの良さが映画全体を面白くさせていたのですが、今回はそれがあまりうまくいっていません。

まだ、見ていない人が多いでしょうから、あまりネタバレになるようなことは書きませんが、出だしのところの大掛かりな仕掛けはなかなかいいです。ギャグそのものについてもお下劣な言葉遊びであって、それ自体は前回と変わらないのですが、30分ぐらいをすぎてから軽快さがなくなります。しかし、映画館の中はそれなりに盛り上がっていました。何せ封切り3日目ですから、まだ熱心なオースティン・ファンが多いのでしょうね。この辺は去年封切り初日に見に行ったカウボーイ・ビパップと同様なのでしょう。この映画がオススメできるかといわれると正直難しいですね。よほど前作が気に入ったわけでなければやめたほうが無難かも。

それはそうとして、ここ2〜3日。また、多少暑くなってきました。こういう微妙に暑い日というのが結構問題でクーラーを入れるほどではないし、といって入れないとベトベトとして気持ち悪いわけです。やっぱり除湿機があるといいなあ。毎日映画見に行くわけにもいかないしなあ。


2002/08/23 雨降り

さっきまで結構雨が激しく降っていました。以前は夏に雨が降って体が楽だと思ったときは、だいたい体調を崩しているときでした。最近は逆ですね。雨が降って体が楽なときのほうが調子がいい。だから、家にいるのならば雨は嫌いじゃないです。

さて、今日も囲碁の話。今日は8子でレベル5、今までで最強のコンピュータレベルですが2連勝しました。布石というものの入り口まではたどりついたようです。囲碁は「石取りゲーム」ではなく「陣地取りゲーム」なのでした。

最初は斥候が旗をデンと立てて「ここは俺の土地だ」と叫ぶのです。そのうち、隣の土地で旗をはずそうとするヤツがでてくるので、交代で見張りをする要員を送ります。そのあと、生垣、分厚い壁などをたてて相手を追っ払うゲームです。もちろん、敵の壁に穴を開けにいったりもします。そして、話し合い、懐柔策、おどしなどをしながら自分の土地を押し広げていくのです。そう考えると結構、すごいゲームだったりします。

明日は朝から医者にいくので、あまり夜更かしできません。今日はこれまで。


2002/08/22 ヒッキー

ヒッキーというと宇多田ヒカルのことかと思ったら、引きこもりの人のことをいうらしいですね、最近はもっぱら。私は現在仕事もないので、家で本を読んでいることが多いわけですが、一日ずっとそんなことをしているとこれは立派なヒッキーと代わらなくなってしまいます。そこで外出をしたりするのですが、行く先なんてそんなにあるわけがありません。結局まんが喫茶に行ってまんが読んでいるのでは何も変わらないわけです。

そこで今日は井の頭公園までちょっとお散歩してきました。そろそろ暑さも和らいできたし、脳に酸素を入れるのもいいかなと。でも「お散歩慣れ」していないので、「ゆっくり」というより「そそくさ」という感じで歩き回ってしまいます。カメラ持っていったほうが良かったかな。

帰ってきて囲碁打ちました。9子おいて3連勝したので8子にしたら中押し負け。そこで9子に戻すかわりにレベルを最強の5にしてみました。あんまりレベルは変わんないみたい。なんとか勝てました。そういえば、今日はパソコン屋さんでソフト売り場もちょっと覗いてたんですが、将棋と囲碁のソフトって凄いですね。あんなに数があるとは知りませんでした。

「××年度優勝ソフト」だとか「キャラもの」だとか「ナントカ戦法に特化」したソフトだとかよりどりミドリなわけです。囲碁と将棋のソフトの違いは、将棋は特に対戦の強さを求めたものが多いのに対し、囲碁は詰碁や定石などソフトの多彩さが特徴になっているようです。最近の特徴としては、囲碁も将棋も形勢判定をソフトに取り入れていることでしょう。「どちらが勝っているか」が数字や相手キャラの顔色などに表されているわけです。変わったものでは序盤・中盤・終盤と手が進んでいくにつれてどちらが有利かを折れ線グラフで表示するなんていうものもありました。

もう一つ、監修が女性棋士であるというのも特徴のようです。囲碁はともかく将棋は一昔前まで女流なんてとても監修で使うなんてことは考えられなかったですから結構ビックリしました。

それとソフトといえば、ラベル作成ソフトが最近ずっと気になっています。ビデオやCDのラベル、名刺やポスター、名前シールなどをつくるソフトで10種類以上発売されていますが、欲しい機能があるかどうか全然わからないのです。何種類の市販ラベルのフォーマットに対応しているとか、背景画像を何万収録しているとかは割とどうでもいいのです。

私が知りたいのは、文字を縦長横長に変形できるかとか、ぼかしを入れられるかとか、反転できるか、文字間隔が調整できるか、シリアル番号が振れるか、影が付けられてその間隔を制御できるか、などです。いいフォントがあるかどうかも重要ですね。結局ラベルで主役になるのは文字です。その文字をどう表すかが示されていないのはどうかと思うのです。

箱の裏なんかにサンプルが印刷されているのですが、これがみんなダサイんですよ。「デザイン」したというのではなく、「おとうさんのパソコン教室」風の感じといったらいいのでしょうか?市販品と見まごう用なものはなかなかお目にかかれません。「そーゆーのはフォトショップで」というのだと面倒です。特にちょっといいフォントがあれば、見てくれはかなりよくなります。そう考えると年賀状ソフトの「筆まめ」はよくできていましたね。フォントも使い勝手もあれが一番だと思います。

ただ残念なことにラベル印刷機能はあってもあくまでもオマケ。表現力を求めるとつらいところです。何かいいソフトないですかねぇ。


2002/08/20 近頃何をしているかというと。

囲碁もUMLも継続しています。二つとも一筋縄ではいかないのでなかなか大変です。まず、囲碁の方はソフトが2本「囲碁世界《入門編》」と「詰碁の達人T基本編」。日本棋院発行の500円のペーパーバックサイズの初級編の本が3冊。対戦ソフトは「囲碁世界」の方に入っていて、現在は9子置いて黒を持っています。レベルは1。ということはこのソフトの中の最弱の状態で対戦しているのです。情けないけど最初だからしょうがない。

最初が59目差でボロ負け。次が24目。3局目が11目と三連敗。しかし、この辺で本に書いてあることが少しわかってきて4局目で118目差の初勝利は大勝利。5局目は欲目を掻いて36目差まで追い詰められたが一応連勝しました。囲碁というのは不思議なもので終わっても勝ったかどうかはわからないのです。もちろんプロはわかるのでしょうが、1目争いの微妙になると数えないとわからないこともあるらしい。

この辺が将棋とは違うところです。そういえばもう一つ違いがあります。将棋では駒落ちと言って上手が下手より駒を少なくして戦いますが、囲碁は逆に下手の石を置いて差をつけます。これはどういうことかというと、将棋では下手の攻めが重要になってきますが、囲碁ではあらかじめ優位な黒(下手)の地を上手が荒らしにくることから始まるのです。つまりは下手の最重要課題は守ることなのでした。

UMLはどうかというと、「独習UML」という本をただただ読んでいます。しかし、これがなかなか理解できません。しかし全然進まないと話にならないので、とりあえずわからなくても進んでいくと、一通りの説明の後は実践編になりました。

これは「理想のレストラン」をつくるという架空のプロジェクトなのですが、話がわかりやすくて面白い。いままででてきたよくわからない図がどのように使われているかがわかってきました。つい、前の方を読み返したくなりますが、ここは我慢でしょう。ちゃんと一通り読み終えてから、かいつまんで読んだほうがよさそうです。

というわけで、仕事が決まらないあいだに少しづつこんなことを始めているのでした。でも今週ぐらいに目処が立たないと結構苦しい感じがします。でも、囲碁もUMLも一段落するまではまとめてやっておきたい気もするので、難しいところです。

ところで、関係ない話なのですが、インターネット囲碁の対戦ソフトの説明で、対戦者の名前がナニだったのです。黒が docile さんで白が prism さんなのでした。やっぱりこれは某林檎系電算機日本支社社長夫人と関係あるのでしょうか?


2002/08/16 試験を受ける厳しさ

最近、2種類の試験を受けました。受けたといっても大そうな試験ではないのですが、結果は散々でした。一つは「受けた」とも言えないようなもので、囲碁ソフトの初心者向けソフト。これは初心者といっても問題の敷居が高いのもあってなかなかできません。でも同じ問題を何回も間違えてしまうので覚えない私もバカなのですが。

もう一つはオージス総研がやっているUML技術者認定試験。これもレベルはブロンズということで何回でもwebで受けられる初等試験なのですが、なんと16/30しか点が取れなかった。まぐれで当たった選択肢もあるだろうから実力は10/30程度かも。とにかく、UMLの本は読んでいても肝心なところが頭に入っていないということなのでしょう。困った困った。

このトシになると試験を受けるということがなくなってくるわけで、そうすると私などは本の読み方がだんだん甘くなってしまっているようです。なんとか両方ともクリアしてみたいと思っています。次にはOracleのsilverでも取ったほうがいいかも知れない。ボケ防止にいいかも・・・情けない。


2002/08/14 囲碁は難しいゾ

ついに仕事が決まらないままお盆休みに突入。果たして九月には仕事をはじめられるのか不安です。

まんが喫茶で「ヒカルの碁」を読んで以来、どうにも碁が気になったのでとりあえず2000円ぐらいの初心者用ソフトを買ってきました。最初はプレイステーション用を買おうかと思ったのですが、対戦ソフトしか見つからなかったのでWindows版です。

内容は定石と死活問題と対戦ソフトと内容はたくさんなのですが、これは解説が必要ですね。定石とは、手筋や石の置き方などで古くから今に至るまでの手順や形です。こういうものは将棋でもありますが、将棋の場合は定跡と呼びます。次に死活問題ですが、これは囲碁の陣地取りゲームとしての特性をあらわしたもので、自分の置いた石が取られてしまうか陣地として認められるかを争う問題集です。将棋では詰め将棋に似ていますが、それだけではないようです。なお、囲碁にも詰め碁というものがあります。なぜ、死活問題と分けているかはわかりませんが。

最後は対戦ソフトです。これはその名のとおりコンピュータが相手になって囲碁を打ってくれます。一度やってみましたが、なんだかわからないうちに形勢に大差を開かれてしまったのであまり面白くありません。

今までの感想としては、囲碁は将棋に比べて難しそうだということになりますが、よく考えると初心者が将棋のソフトを買っても決して勝てるとは思いません。とするとやっぱりどちらが難しいというものでもないのかも。

ただ、なんとなく囲碁の方が覚えることが多いような気がします。まずは用語、コウ、セキ、コミといったルール的なことから、シチョウなどのルールと手筋の中間的知識、大ケイマ、小ケイマ、コスミなど位置や関係を示す用語など多岐にわたるので初心者用のソフトの解説を読むだけでも一苦労です。

また、将棋盤は9×9ですが、囲碁盤は19×19もあるのでとてつもなく広く感じます。こんな広いところでどこに打つのか決めるのは大変だと思うのです。また、将棋は駒が動くので失敗はやり直しが利くところもありますが、囲碁は打ったらそのまんまなので取り返しが利かないというのもコワいところです。

はっきりいってしんどいですが、なんとか新聞を見てどっちが有利かぐらいはわかるようになれればと思っているのですが、どうなることやら。


2002/08/11 二日酔いです

昨日は飲み会で今日は二日酔いです。起きたのも9時半ですし、朝食は食べたというより無理矢理押し込んだような状態。頭は痛いし最悪の状態でした。

やっと持ち直したのが午後になってからで、またもやモーレツな暑さ。早速「まんが喫茶」に避難しにでかけました。ここのところ気になっているまんががあって「ヒカルの碁」というやつです。

これはテレビのアニメになっていて、ときどき見ていました。そして、今日は一気に単行本を読んできましたが、これが面白い。簡単に筋を話しますと、千年前に藤原佐為という平安貴族の囲碁打ちがいたのですが策略に引っかかって自害してしまいます。その佐為が本因坊秀策という人に取り付いて囲碁の名人にまでなりますが、秀策もまた若くして死んでしまいます。そして、その思いをとげられないまま、現代にまでたどりつき、蔵の中で囲碁盤をみつけた主人公進藤ヒカルに取り付いてヒカルは碁に目覚めていくお話です。

この話の良いところは、囲碁を真剣にやる話ではあるのですが、佐為の存在が話を柔らかくするのと膨らませるのの両方に生きているところなのです。普通ならシャカリキ系の「スポ根もの」に近いノリになってしまうのですが、遊びに行きたいヒカルに「囲碁が打ちたい」とヒカルに泣きつく佐為はまるで「なぜか、のび太にダダをこねるドラエもん」といった感じです。

話を膨らますという意味においては、ヒカルを通して佐為がプロ相手に囲碁を打ってしまい、ヒカルに対して「おまえはいったい誰だ」という謎が深まっていくところです。ヒカルに秀策を見つけていく院生とプロの話も面白いのです。

この面白い「ヒカルの碁」なのですが、私には残念なことがひとつあります。というのも私は将棋は指せますが、囲碁は打てないので棋譜の話になると全然わからないのです。というわけで、囲碁も覚えるかなあと思っている次第。40すぎてから覚えられるかしらん。


2002/08/07 どうしましょうか?

これくらい暑い日が続くと一日一日の目標の立て方など意味がなくなってきます。明日は何をしようと思っても、身体がいうことを利かないわけですから。外に出る計画なども断念しなければなりません。この炎天下に外に出て体調を壊しでもしたらまったく丸損ですね。

それに東京は光化学スモッグがこのところ毎日正午にはでているので、外などでていると本当に危険です。今日は整形外科に行く途中で工事の人が携帯で「二人倒れた」というのを聞いて、さすがにこの状況では普段から耐性のある人でもやられるのだなと思った次第。

現在私がいる二階のアパートは、それでなくともものすごく暑くなるので冷房はほぼ入れっぱなしの状態になります。その冷房も二部屋はなかなか聞かないのでキッチンの方は閉めるか、じっとしていてあまり冷えない部屋で我慢するしかなくなるわけです。今日はじっとしていたのですが、明日からは一部屋に絞って冷やしたほうがよさそうです。

でも部屋にこもってばかりというのもあまり好きではないのです。冷房の空気はどうも苦手でこれが四十肩の治りを遅らせている原因の一つでもあるのです。しかし、この数日の暑さは限界を超えていますから、明日は一部屋だけ冷やして何かするとしましょうかね。


2002/08/05 日記を書きたくない時

日付の上では4日間も日記があいてしまいました。しかし、実は8月1日の日記はフライングで日付を見まちがえていて、2日ぐらいずれていたのでした。(^^;;

ところで、日記の間があいてしまうというのはいくつかの理由があるのですが、その一つに書きたくないというのがあります。ネガティブなことばかりでどうにも筆が進まないという状態の時。この日記が公開であるため、書くことができない時。その両方で、他のあまり関心のないことを書くとウソくさいように思える時などです。

昔、小学校などで4年間ぐらい毎日日記を続けているというのがクラスに一人ぐらいいたものです。どうしてそういうことができるのか今考えると不思議です。ところで、「日記才人」の中でも毎日日記を必ず書いているというひとはどれくらいいるのかが気になるところです。いずれにしてもそういう人というのはたいした人だと思うわけです。


2002/08/01 八月突入

ついに仕事もないまま八月に突入してしまいました。今日も今日とてなんという暑さなのでしょう。今年はかなりの猛暑だと思うのですが、比較しようにも去年がどうだったのかわからないのです。考えてみると去年の八月は300時間労働で大半を会社で過ごしていたために、外が暑いかどうか感じるヒマもなかったのでした。

部屋にいて困るのは、冷房の入れっぱなしになることです。夜は寝苦しいので入れるのは当然として、会社に行っているときは昼間は切っていたわけですから、家にいて冷房を昼間も入れているとものすごい稼働率になってしまうわけです。壊れないのかな。

さきほど、サイレンと放送があり、光化学スモッグ注意報がでました。これはますます冷房を入れないといけないのでしょうか。さすがに出歩くのはどうかと思います。それとも、また映画でも見るのがいいのかも知れません。こんなときにしかできないぜいたくですし。