● Bonanza Home Page 〜Programming〜


私も一応プログラマであり、それなりにプログラムについて「思うところ」があります。
そこで、プログラムを考えていく上で気がついた点やtipsも少し書いてみようと思います。


Contents

オブジェクト指向プログラミング

いまだにオブジェクト指向を「お題目」だと思っている人がいる。またオブジェクト指向はなんでもかなえてくれる「魔法の道具」だと思う人もいる。しかし、本当のところは・・・

JavaScript Tips

「JavaScriptは使えない」と思われています。しかし、JavaScriptでしか切り抜けられないことや、簡単に済むこともあるのです。

Linux/UNIX dansion

Linux のインストールは楽になりました。でもインストールした後、どうやって使ったらいいかわからない人はいっぱいいます。また、インストールの時、設定しそこなった部分がどうしてもわからずに再インストールをする人も多いのです。Linuxは「謎の箱」ではありません。Windowsのように「触ることを禁止している」部分もありません。(もともとLinuxに保証などないのですが、実はWindowsも何も保証されていないことは、みなさん知ってのとおりです。)私がひっかかった点について解説をしておけば、後で誰かの役に立つかも知れません。

C++ Pages

Java を知るとC++ の問題点が浮き彫りになります。でもC++ はなくなっていません。Micr○soft(しまった。伏字にならない^^;)の陰謀でしょうか?違います。Javaは遅くて不安定なことがあるのです。もうしばらくはC++のお世話にならなくてはいけませんし、それは無駄にはならないことも多いのです。いまだに新たに生まれるC++の新仕様がJavaにフィードバックしている点は見逃せませんね。

perl for lazy

Perl は苦手です。別に書けないわけではないのですが、仕事を離れるとあっというまに忘れてしまうのです。どうしていつもゼロからになってしまうのか?本当に知るべきことが整理されていないような気がします。どうにかならないでしょうか?

Shavada Java Da

オブジェクト指向のエースであるJavaです。しかし、Javaを仕事で使った人から、どうも歯切れのいいセリフがでてこないことがあります。時期尚早?柔軟さの欠如?いろんな場合があると思います。どのケースなら使えて、どのケースなら避けるべきなのかを明らかにしたいですね。

問題提起

プログラミングをしているとついつい忘れてしまうことや今となっては慣れ切ってしまったことも多いです。「それが大きな問題であるにも関わらず」です。たとえば、技術書の問題があります。なぜ、いい本は翻訳本ばかりなのか。なぜ翻訳の方法が問題解決の妨げになるのか。なぜ次々に新しい用語ができてきて状況が混乱するのか。難しい言葉を難しい言葉で説明しなくても済む工夫が足りないような気がしています。


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