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天使の囁き、悪魔の誘惑。 |

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それは甘く、そして苦く。 |
お酒飲みにはわからない感覚でしたが、良く聞くのがこの一言 |
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これは1つの物差しです。 |
お酒が飲めるか飲めないか、その物差しはやっぱりこれ。どう考えても全く苦くて飲めない。最初の一口目だけが美味しい、コップ一杯目、ジョッキ一杯。何杯飲んでも美味しい、って感じで。 |
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バーと言う名の回転軸。 |
バーの中は時間の進み方が違います、本当です。がぁ、上司が場を読めないOLを連れて来るバーではその魔法にかかる事は出来ません。 |
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初めて家に置くなら、これでしょ。 |
お酒を飲むようになると、一人暮らしや、自分の部屋になにかお気に入りのお酒を置きたくなったりしますが(しないって?いいからとりあえず置きたいって事にしといて)、まぁビールや缶チュウハイは缶で買えるし、買ったらすぐ飲んじゃうんで別として、置いておくと物凄く重宝するのがカシス。 |
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リキュールは天使のお酒。 |
アルコールの力、そのひとつに果実や香草などの旨みを写し取ったリキュール。リキュールの事を知っていると、お酒の弱い人でもみんなと並んで楽しい時間を過ごせます。そんなリキュールの中でも高い人気を誇るのが中国の果実ライチのリキュール「DITA」 |
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五味・五色 |
料理の五味五色ってご存知ですか?色の方は赤・黄色・緑(青物)・白・黒。この五色が全部揃うように料理を作ると栄養のバランスが整う。 |
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でも甘い方がねぇ。 |
あー、やっぱり甘い方がいいっすか。んじゃ話の「種」になりそうな物なんかが良いでしょ。んじゃぁ「アマレット」このリキュールの原料は杏の種の中にある核をアルコールに漬け込んだ物です・・・。ん?で何って?杏の種の核が原料って言えば「杏仁豆腐」の原料っすよ。あんにん。お察しの通りアマレットの味は洋風だけどかなり杏仁チック。そしてこれをソーダで割ると、あーっこれ飲んだ事あるような味。そう、ドクターペッパー、あれあれ。このリキュールはブランデーやウイスキーとの相性が良くて「フレンチコネクション」や「ゴットファーザー」等のカクテルが有名! |
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イタリアはシチリアからこんにちは。 |
チャオ!イタリア→ナァシチリア→ナ↑、カクテルにはライムと共にアクセントとして良く使われるレモン。レモンイエローって見た目にも綺麗だしねぇ。で、ふっつーは考えないと思うんですけど、そこはやっぱり葡萄からも林檎からもお酒作っちゃうのが人間ですから作って見ましたレモンでお酒。 |
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お茶もあります。 |
お酒はどうも、どっちかって言うとお茶派なんで。と言うあなたには美味しいダージリンティーは如何でしょう。 |
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美味しい方程式 |
リキュールをソーダやジュースで割る、タンブラーなどで出て来るロングカクテルもいいけれど、2種類以上のアルコールから全く新しい色や香りそれに味が生まれる、作られていく過程から美味しい方程式、この方程式なら学校で習った公式より素早く楽しくほろ酔いで覚えられるのでは?バーテンダーが振るシェーカーから鮮やかな色が零れ落ちるのを見ているだけでも楽しい!この画像のようなグラスはショートカクテル。ショートカクテルは比較的強いお酒を組み合わせパンチがある。決してガブガブ飲むもんじゃ有りません。時々凄くアルコール度数が高いくせして飲み易いのが有るのでお酒に弱い方はご注意を。でも強くて美味しいカクテルをすっと飲めるのは大人っぽくてカッコイイかも。 |
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軸ですよ、軸。 |
カクテルには軸があります、それがスピリッツ。良く使われる4種類がジン・テキーラ・ラム。と、どれも良く言えば個性的、悪く言うと曲者の3種類と、癖が無くて何と合わせても相性ばっちりなウオッカ、ウオッカの故郷はロシア。スミノフはもちろんロシア生まれと思って裏見たらあーーーーーアメリカ産だった、騙された。 |
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南の島の甘い誘惑 |
だって原料さとうきびだもの甘いに決まってんでしょう。たった一口で一気に南の島にかっさらってくれるのは、ラムの原産国がジャマイカだからでしょう。熱い夏に窓開け放ってレゲエやカリビアン聞きながらグラスに氷を入れてラムを注ぐも良し、ソーダで割ってガブガブ飲むのも良し、「甘すぎっ」と呟きながらストレートで舐めながら踊り狂うのも良し。そして結構お菓子にラムは使われる事が多くて。クリームをホイップする時に足すと途端に大人の味!昔まだ甘いお酒ばかり飲んでた頃(あったんですよそんな時期も)、マイヤーズダークラムとカルーアを1:1で氷入れてダラダラ飲むのが一時期ブームだったんですが、良く考えたえらアルコール度数高い組み合わせだったよ。(すでに酒飲み道をまっしぐら) |
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金色の悪魔 |
バード何でも飲みます、ハブ酒からブランデーまで。しかし苦手もあります。その苦手は「味」ではなく、「記憶」に係るのです。 |
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運命の美味しい出会い。 |
運命を信じますか?バードは信じます、出会いは偶然にして必然。そして圧倒的に人生に寄り添うのです。 |
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最近良い感じです。 |
バードの父は良くお酒を飲む人で、「大五郎」と言う焼酎の4リットルペットを脇において麦茶で割ったりして飲んでいました。子供の頃からそれを見ていて父のような酒飲みには決してならないと心に誓ったハズなのに、あぁハズなのに。バード母はお酒が体質にあわず一口でもアウト。何故そっちに似なかった?まあいい。で、何度も何度も「今、焼酎がブーム」って言葉聞きましたが、今はそんな言葉が無くっても美味しい焼酎が沢山あります。本核焼酎と呼ばれる物は、米・麦・薩摩芋・胡麻など原料の風味をいかし単品で。またやっすい奴でも割る物で美味しく飲める。気安いのに良い気分になれる相手は長く付き合えるもんっすね。 |
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ぶどうって凄いよ。マ・ジ・で |
昔、日本にはバブルと共に「ワインブーム」と言う浮かれポンチなブームがあり一本何十万円もする、ただ古くて酸っぱいワインとかを珍重するあほな時代がありました、「エセぶるじょわ」や「ナオミかわしま」等を生み出し胡散臭さ満載な中ひとつだけ良い事もありました。優秀なソムリエさんが増えた事、それと安くて美味しいワインを探す楽しさにみんなが気付き今や何処のお店でも2000円から3000円位の美味しいワインを結構揃えていますよ。 |
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ヨーロッパの底力。 |
ぶどうからお酒作って、1つの文化として成立したら普通そこまでじゃないですか。ところがヨーロピアンはそれでも物足りずに蒸留しちゃったんですよ。あーぁ。そんでもってまた樽に詰めて出来上がったら、これが強情で一筋縄では行かないお酒として全世界に広がります。ブランデー。 |
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美味しいリサイクル! |
ワイン作って蒸留しているんだから、もちろん高くて当たり前のブランデー。上流社会のお金持ちに珍重された高価なお酒だったせいで、作ってた労働者の口には入りませんでした、おしまい。 |
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大人のお酒。 |
バードの中では大人のお酒「ウイスキー」。 |
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渇きが取れると思うのですよ。 |
甘いジュースって、飲んでも飲んでも喉の渇きが取れずにむしろもっと喉が渇いてしまったり。で、ビールも喉の渇き取れますよ。でも個人的に「ハーパーソーダ」コレがいっちばんスッキリするような気が。 |
