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北の国から03夏 「誤算」 |

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今回は黒板純風で。 |
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母さん、お元気ですか?今日9月13日、母さんの待つ故郷へと帰ります。因みに今回は「大人の遠足」をテーマにゆるーい感じで行こうと、この時点で画策をしてみたんです、この時点では・・・。 |
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ノスタルジートリガー |
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毎回高速バスに乗って帰る時には、新宿から発車するバスが池袋を経由して王子駅を経由し、そこから首都高にのって東北道に入る。 |
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ゴレンジャー・・・って。 |
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母さん(黒板純風)、ゴレンジャーです。日本広しと言えど、電車にゴレンジャーが描かれているのはきっとここだけではないのか・・・と思うわけで。 |
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春からの大きな違い。 |
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前日の「マンガッタンライナー」の衝撃も疲れを増長させたのか昨日の記憶はなく。で翌日の14日、昨日の都内は30度を越え湿度も高く殺気立っていたのに、こちらは気温も25度空気もさっぱり良い感じ。朝8時頃に暢気に起きだしてベランダに出て軽く伸びをし、ふと足元を見たら、あん?プランターにプチトマトが植わっていた。実はトマト特有の綺麗な赤、しかもこれまた結構な伸びっぷり。ふと、「そう言えばあの伝説のお笑い番組、ごっつえぇ感じの畑野家のコントで、浜ちゃんがやってたお父さんの名前、畑野プチトマトだったよねー。」と言ったが家族誰一人として共感せず。がっかり。 |
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「日本の朝ご飯」からの間違い探し。 |
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おはようございます、バードさんが目が覚める理由は大きく2つ、前日どんなにお酒を飲もうと、はたまた筋肉痛が起こるほど運動をしようとも、毎日の習慣で6時間寝ると自然に目が覚めるパターンか。単純にお腹が空いたかのどちらか。 |
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今年は豊漁! |
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なーんにもせず、ゴロゴロと地方局のテレビ番組とか見ながら気が付けばあっという間に夜ご飯。因みにバードの田舎は、近くに「塩釜(しおがま)」と言う漁港があり、安くてお手軽なおかずの1つとして、小さな頃から「秋刀魚」と言えばお刺身でした。だから都心で生活していると、秋刀魚の刺身に出会う事がない上に、出会ったらあーらビックリの高額商品のためにイライラしたりするのです。 |
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毎度ながらの。 |
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さて翌日15日、この日は同級生のお宅に遊びに行く、春に集合した伊藤家である。天気はイイし気温も穏やか今日も川はただただ流れまくりだ。うーん今回予定らしい予定と言えばこの日の「伊藤家訪問」と、明日のイベントくらいだ。いいねー、このゆるーい感じ。 |
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甘いな、通用しねーぜ! |
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友人宅に行くのに懐も寂しかったので、お金を引き出そうとコンビニへ、コンビニへ・・・コンビニへ。えーっと都会の常識が田舎で通用しない事をここで痛感。何しろ24時間オープンのコンビニ探すのすら困難なのに、そんなコンビニにATMなんか有る訳ゃない。関東のコンビニには情報端末やらATMやらなんやらかんやら詰め込みまくりで、余裕がない感じですが。流石に田舎のコンビニはゆったりしまくり。下手したら通路が車椅子ですれ違いができるくらいだった、びっくり。因みにどこもが必ずそうって訳じゃないですよ、たまたまここがって事です。変な幻想持たれたら責任もてないです。 |
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駅前で留学は無理。 |
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だって何にも無いんだもの、帰って来て見たら駅前で一番大きなスーパーの長○屋がつぶれてて建物が手も付けられずに残ってるし。あーぁ。 |
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んじゃ、キープのボトルで。 |
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早く冷凍庫を占領してる「ボンベイサファイア」飲んでくれ。と、伊藤家から言われる。うそ、本当は迷惑だったのね、早く言ってよ。てな訳で相変わらず、ジンに入れるためのライムにチーズやらトマトやらどう考えてもお酒のつまみにしかならない物を買い込み乱入。ってか、「パスタはあるからお昼作ってね。」って、やっぱりかい!と言う事で、安かった完熟トマトと、舞茸、えのき、しめじ、なすでソースを作って「秋のキノコとなすのトマトパスタ」って、いきなりスーパーで安い材料を見繕ってお昼ご飯を作っている自分に、完全にこれでキャラ固まっているのを再認識、良いですもう全然オッケー。すごく美味しく出来たんでそれで良しとします。はい。 |
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イベントへの夜明け、そしてまさかの! |
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田舎の夜明けです、今日は今回の帰郷で唯一自主的に「絶対行こう」と心に決めていたビックイベントの日です。そりゃまるで遠足の前日のようにうかうか寝てなんか居られません。実家は仙台港と言う東北でも大きな工業港に近く、東北エリア一体の飲兵衛や仕事後の一杯を一手に担う「キリンビール仙台工場」があるのです。そう、目指すはそのビール工場見学!横浜は鶴見にある「キリンビール生麦工場」には行った事はあるのですが、地元はまだ行った事が無く、まさに最大のイベント!既に最後の試飲が大きな比重である事は紛れも無い事実なのですが。楽しみです。しかし、継続してNからメールは来ていて。やり取りしていたのですが、この後局面は大きく動くのであった。 |
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ビール工場へようこそ! |
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現在地元の駅前は、毎時間の35分にビール工場行きの送迎バスが出ております。時刻は14時35分!ご覧のブルーに、人気の麒麟端麗生のデザインで夢の国へと運んでくれます。この日は9月16日、連休明けの平日火曜日です。そう、田舎の平日の火曜日です。えー、勿論見学の送迎バスに乗る人は少ないです。しかもバードさんは一応童顔ですが成人男子で背も普通に大きいので、「今、夏休みなんですよ。」言い訳して回りたいくらい世間の目は冷たい、かと思ったら。冷たい目をして見る人たちすらも居ない。 |
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閑散 |
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はーい車内でーす。濁してゴメンネー、運転手以外自分一人だけでしたー。すっかすかー!と言う事でマイクロバス独り占めの貸しきりです。 |
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はたらくくるま |
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送迎バスは国道を越えた後、通称「産業道路」と呼ばれる片道3車線の道路を一路港の方へと走ります。この景色の中の高い建物のないことったら、見通しがいいったらありゃしない。いかにも暢気な風景。 |
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ビール工場でーす、嘘でーす。 |
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ハイ産業道路を左に折れて目の前の大きな建物がビール工場で、嘘です。どう見ても「マルちゃん」です、脇に「赤いきつね」って書いてあります。 |
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今度は本当にビール工場でーす。 |
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はい、こう言うのわかりやすくて良いですよね。ビールジョッキ型電話ボックスでーす、ところで最近公衆電話ってあんまり使われなくなって来てるじゃないですか、なんかどっかに電話かけて見たい衝動に駆られつつも。思わずおもむろに携帯出してカメラで撮影してNに写メールを送ってみる、きっと暑い横浜で喜んでくれるに違いない。よっしゃー!工場内の画像バシバシ撮るでー!と意気込んで見た所、工場の内の撮影は禁止だそうです。とほほ。ちょっと曇ってるくらいの天気は人には優しい。 |
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ビールとエコロジー。 |
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工場に入る手前に看板、何気に読んで見ると、得てしてビール工場は敷地が広いのですが、工場の敷地周辺は多くの樹木が植えられて多くの野鳥やら小動物がいるらしい。で、工場見学中にいろいろと説明を読んで見たら、この仙台工場は一次材料として出た物に関しては100%リサイクルしてるんですよ、例えばリターナブル瓶の再利用や、戻ってきた瓶に貼ってあったラベルはダンボールに、原材料の大麦モルトのカスはキノコを作る培地になったり、ビール酵母は健康食品などになって新しいものに生まれ変わっているのです。横浜に帰ってからHPとか見て見たら、キリンに限らず多くのビール会社は環境問題にガッチリ取り組んでいるのですよ。みんなもガンガンビール飲みましょう。(なんか違うか?) |
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さぁ、大転換! |
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工場見学も進み、何気にメールを見たら引き続きNからメール、そして試飲会場で心地よく飲み放題のビールを飲みだしたところで「今、横浜駅。仙台に17時08分着です。」って、えーーーーーー!本当に来るのかぁ!気持ち良く飲んでる場合じゃないぞ! |
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で、本当に来ました。 |
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Nよ、ようこそ仙台へいらっしゃーい。「はじめてのお使い」宜しく見知らぬ街にやってきたN。しかーし!何故か仙台駅で合流した途端にどちらからともなく出た言葉が「この絵面、場所が違うだけで、いつもと同じジャン。」と思わず二人で大笑い。Nのリクエストにてそのまま仙台の繁華街「国分町」へ、なんか更にいつもと変わんない絵面のまま歓談。 |
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この人余裕だな!? |
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なんか写ってるのがNなんですけど、勿論飲んだ後駅に向って歩いてるんですけど、一回も仙台に来た事ないんですよ、この人。「お前の地元か!ココ!」って位の余裕っぷり。そのまま歩いてって、何処行くのか分かってはりますか?って言うか置いて行くなよ、をゐ!で、帰りの電車で案の定扉の開閉がボタンで行われる事に衝撃(笑撃)を受けていた。地元民には極普通なんですけど。 |
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人生何度目かのプリクラ。 |
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生きていると人間は恥をかいて行くモノナノデスネ。飲みに行く前にNが行こうと言うのでゲーセンへ、ここでバードさん始めて「太鼓の達人」をプレイ!これが物凄く面白くて、ちょっと感動。太鼓叩くのってなんか血が騒ぐ、ラテンの血がグラグラと流れているバードさんとしては太鼓の「ドン」と言う音で胸が騒ぎ、脇を打つ「カッ」と言う音にキュンとしては、連打の「ドドドドドドドン」の音に血が騒ぐのです。そのあげあげの気分のままゲーセンを出ようとした時Nが「プリクラ撮ろうよ!」との提案、プリクラコーナーには大勢の女子高生。人生の中で今までイヤイヤ数回しか撮った事のないプリクラ。しかし、太鼓の勢いでついうっかりOKを出したものの、実際撮影ブースに入った瞬間に渦巻くこっぱずかしさ。の癖していざ腹を括ったあげくが「超ノリノリポーズ」のバードさん(紺色の方)、快心のヨロチクビポーズにもかかわらず、ちょうどバードさんの両手の上に被る手書きのハート・・・ってハートマーク書くのもどうか?と思うが。しっかし、昔撮ったプリクラと現在のプリクラの出来上がりの美しさには、あまりにも大きな差があった、ビックリ。 |
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田舎を知らない子供たち。 |
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翌朝寝起きの悪いNの事は放っておき、一人で先に朝食をとる9月17日。お昼前に起き出してきたNに、ベランダのトマトを見せていたら遠くの景色を眺めて言った「なんかこう言う感じって、小机とか多摩川沿いの風景っぽいねぇ。」あーなるほど、そう言われればそう見えなくも無い。そして遠くを見つつ「あー、マックとかあるんじゃん!」ってあるよ、辿り着くまで遠いけどさ。で昼食を取って、ゴロゴロしてる時に、どっかブラブラする?と聞いたら散歩しようと言う事になり、お茶する為に遠いマックへのたのた歩いたら、その向こうにボーリング場を発見したN。「うおー!ボーリングしようぜ!」ってマジ?田舎ってなんにも無いからなんにんもしない場所なんだけどなぁ。 |
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続・田舎を知らない子供たち。 |
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人生最高スコアが120ピンのバードさんにとって上々の118ピンと言うスコアを叩き出したために、気分よくボーリング場の外へ、なんかNと遊ぶと自然にカラオケがしたくなるバードさんとしては、「田舎の何もなさを満喫しようよ」と、言う言葉で誤魔化そうとした「弾けたいパワー」がムクムクと頭を出した!カラオケ行こう!と今度はバードが強引にNをカラオケ屋に誘導。 |
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中島みゆき的に言うなら |
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「ヘッドライト、テールライト」みたいな感じ? |
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ビール工場アゲイン。 |
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翌18日、田舎の暮らし方を知らない横浜生まれ横浜育ちのN。この「大きな親戚の子供」みたいな「何すればいい訳?」みたいな雰囲気を素早く察知したバードさんは、N到着の時点からビール工場見学がどれだけ楽しかったかと言う事と、Nを迎えに行くために最後の試飲が気が気じゃなかった事を、話しの中に「哀しみを縦糸に、喜びを横糸に織り込んだタペストリー」みたいな感じで(はぁ?どんな?)上手に織り込んで、どうせ暇なんだしもう一回行きたいし、とそそのかして再度ビール工場へ行って見る事に。ところで、ビール工場への送迎バス、並びに工場見学の建物内は、車椅子での見学の為の施設も完備されておりますので、車椅子でご来場の方も暢気にほろ酔いになっちゃって下さい。 |
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ぽーっつーん。 |
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流石に近日中に来てるので、工場内のコースから施設、それに見学の行程もわかっているので、Nに説明をしながら一巡し、噴水のある中庭に出たらぁ、あれ?こんなベンチあったんだ。勿論団体さんも来るんだし、記念写真撮るように、日付入り看板も。これは折角Nがいるし撮って貰う事に。 |
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そして横浜へ帰る日。 |
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途中、思いも寄らないN来仙と思わぬ楽しい誤算もあり、今年の夏の帰省はあっという間に過ぎて行った。母よ美味しいご飯をありがとう。兄よ、夜中遅くまで起きてビデオ見ながら大笑いするのは寝る時迷惑だ。父よ、晩酌に付き合わなかったからと行ってスネないでくれ。心の安らぎだったのか、どうだったのかわからないまま、帰りの道へと川沿いの道を歩く。この日の気温も随分と涼しく最高気温25度。Nは暑がりなので「涼しくていいねぇ」などとご機嫌。朝新聞見ていてガッカリしたのだが、この日の東京は32度だそうで「帰るのやめる?」とか言って見たりして。 |
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大人の休日。 |
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で、帰りの新幹線の車内。なんかココまでつまんない画像見て頂いて言うのもなんなんですが、この画像良くない?休日の新幹線の車内で描ける最高の構図!牛タンのつまみと銀河高原ビール謹製「大人の休日ビール」、このネーミング最高じゃない?元々原材料に小麦を使う事で独自の甘さと、濁った出来上がりの銀河高原ビールって大好きなんですが(アレだけキリンキリンって言ってたくせに。)悲しかったのは財布に現金が無くて2本目が買えなかった事。あーん。もっと飲みたかったぁー! |
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福島、新幹線の車内から。 |
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福島のあたり、窓の外にシネコンの入った複合施設だと思うのですが、看板のピンクと「さくら野」ってネーミングが可愛いのと、さくら銀行とイメージがかぶったのでつい載せて見ました。 |
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やっぱり今回もこんなオチ。 |
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(黒板純風)母さん、ウサギです。嘘です。郡山から乗って来たサラリーマンです。勿論見えているのは足です。この後この人で平気でかかってきた携帯で大声で話すマナーの悪さ。話しの中に出てくる金額の桁から、証券か何かの金融系の仕事だと思われたのですが、元々証券マンにいいイメージが無かったのですが、更にイメージ悪くなりました。都会に近付くほどイライラしてきたバードを見てNが「やっぱり田舎の空って澄んでるんだってわかった、東京近付くほど空の色が違うねぇ。」と言った。そうかこの人は横浜が田舎なんだ、と改めて思う。 |
