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ぐるぐる |

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金とCDは天下の回り物 |
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ひっそりと野に咲く花のように黙って |
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椎名林檎についていろいろと。 |
単にファンなので、どうこう言うのはナニかと思い触れずにいたのです、03/11/23に新曲「りんごのうた」が発売し、即買いして内容を確認しいたたまれず、林檎様に対する気持ちを吐露してみようと。で、バードさんは世間の動向と同じくデビュー曲の幸福論、ではなくて「歌舞伎町の女王」の露出にて彼女その存在を認識。もうこの曲を聞いた時点で中毒症状が発症。 |
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バードの中では大ハズレ。 |
ご存知マッキーこと槙原敬之さんでございますが、この人も何かと波乱万丈で、えぇ。これが出た当時世間的にはこのアルバムの評価は凄く高かったような気がするのです。マッキーは決して嫌いではないのですが、ちょっとこのアルバムは失敗でした(バード的に)。そんでもってのカバーアルバム「Listen To The Music」です。このアルバムはマッキーがリスペクトされたアーティストの曲をチョイスして唄ったものなんですけど、たまたまこれを買った理由が、バードさんが大好きなユーミン、中島みゆき、大貫妙子さんの曲をカバーすると言うので、発売前から楽しみにして購入したのだが・・・うーん。微妙。 |
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あくまで、あくまで極私的趣味。 |
過去を振り返って、胸の奥がすっぱくなるトピックスって誰でもあると思うのですが、えーっと「戸川純」あー、酸っぱい。サワー過ぎる。なんか当時異端なものって物凄く引力を感じていたんです妙に。当時コアーな名曲「玉姫様」を「夜のヒットスタジオ(懐かしいー!)」で巫女の格好をしてのた打ち回りながら唄っていた戸川純にはもうシビレにシビレ、バードさん当時「結婚したい女性」のNO1だった(をゐをゐ)。この下敷きが現在、椎名林檎への崇拝的な憧憬に繋がっていくのだと思うのですが。 |
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ステージの違い、あからさま。 |
日本にも、本人が優秀なシンガーソングライターで、他人にも優秀な作品を提供している人がいます、で、ユーミンにみゆきさん、井上陽水さんなんぞは、他の人に提供した曲を集めてセルフカバーアルバムなんぞを出してます、で、「IN SQUARE CIRCLE」ステーイビー・ワンダーです。元々このCD何で買ったかと言うと、本当にお恥ずかしい限りですが、怖いもの知らずだったもので、バードさん若気の至りだった時に、ホンダのCMでかかっていた「OVERJOYED」と言う曲を、えー・・・、カラオケで唄おうと、練習用に買いました。スイマセン!本当にスイマセン!歌詞が英語である事ももちろんですが、結果はとてつもなく無理だったんです、なんでってあーた、メロの音域が恐ろしく広大。360度見回しても地平線しか見えない位、上がたっかい高い血管切れそう。キー下げて唄ったら今度下がひっくい低い地獄に落ちそう。ところで、スティービー・ワンダーも他人に楽曲を提供しているんですが、この人、他人に提供した楽曲を「あー、なんか良い感じだから、自分でも唄ちゃおー!」と唄うのです、オリジナルより上手に。そしてオリジナル以上に売れる。あんたソレは反則。 |
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強運、ラテンの王子様。 |
東北生まれながら、ハートはラテンの熱い血が流れるバードはやっぱりラテンのリズムに弱い。で、リッキーマーチン。 |
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カッコイイ、マジでこれは。 |
デビューした当初「マドンナのパクリじゃん!」と言われながらも、ポップでかつ、唄声のキャラクター勝ちで人気があったレベッカ、もちろん唄うはご存知NOKKO。バードはその昔代々木の近辺でお仕事していたのですが、そこの先輩に「向かいのビルの地下1階にダンススタジオがあるじゃん、あそこ、デビュー前にNOKKOがダンスレッスンに来てたんだよ。」と教えられてから、妙にレベッカに対して親近感を覚えてみる。で、充分人気があったのに惜しまれつつも1991年にレベッカは解散、必然的にソロで歌を唄う事となるのですが、そのNOKKOが1993年に単身アメリカでセルフプロデュースし、エディターにテイ・トウワを迎えて出来たアルバムがこれ「I Will catch U.」うへー、93年って言ったらもう10年も前だよ。 |
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すっげーなぁこの人は。 |
バードが好きな飲み屋「CC」のマスター法ちゃんはあからさまに天然で、そこが良い所だ。いつもこのHPを見ていてくれている、しかし、このCD貸してくれたと言う事はあからさまに「ぐるミュー」に書けと言われている様な気がする、あーノゾムトコロだ。 |
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オンタイムで見てました。 |
スター誕生と言う伝説のオーディション番組があった。その番組からデビューしたのは、山口百恵を始め桜田淳子に森昌子、岩崎宏美、ピンクレディーそれとKYON2。思いつくだけでもコレだけ出てくる、この番組で審査員の先生が素人の子の唄を聞いた後に点数を付けるのですが、バードさんはこの番組で最高点が出たシーンをたまたまオンタイムで見ていた。彼女はあどけない顔からは想像出来ない低く芯のある声で山口百恵の「夢先案内人」を唄い。沢山の歌手を夢見るティーンエイジャーに惜しまれ幕を閉じる事となった、この伝説の番組の最強の合格者として、デビューする、その人は中森明菜。ご存知の通り、神憑り的な歌声で頂点に上り詰め、恋愛のもつれから起こした自殺未遂事件を頂点として今ではすっかり低迷している。 |
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いつも文章長いんで、結論から。 |
なんじゃかんじゃ言って、東京スカパラダイスオーケストラって好きみたいです、バード。以上。・・・って、んな訳ない。 |
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これは2枚買いました。 |
日本の需要がセクシーよりも可愛い、小悪魔よりは手玉に取れそうな女に集中している中で、セクシー至上主義のバードさんにとって格好いい女の一人、夏木マリさん、今の若い方は彼女がどんな道を歩んでいるか知らないでしょう。最近では「湯婆々の声」か映画ピンポンの「タムラのおばば」など、単に女優さんと思っているかもしれません。この方はその昔物凄い人気歌手だったんです。 |
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がをがをがをーん! |
昭和歌謡ブームだそうです、世間的には。しかも最近の昭和歌謡ブームの震源地は大阪らしい。最初の出会いはこのブームが大騒ぎされるちょーっと手前に、カラオケで誰かが「色彩のブルース」を唄ってるのを聞いて「何だ!ナンダ!なんだ!」すごい、凄いぞこの曲?なにー?と思ってタイトルをがっちり記憶。翌日新星堂で「探してやるー!」と言う意気込み満々で行ったら。自分だけが知らなかっただけで世間ではもうとっくに流行っていた。で、すぐ見つかる。で、その後にドラマ探偵濱マイクの主題歌を、主演の永瀬正敏が、大阪のライブハウスでブイブイ言わせている所を大抜擢して書き下ろし「くちばしにチェリー」が出る、その後すぐに出たのがこれ、EGO-WRAPPIN'の「Night Food」最高です。Voのよっちゃんの声がぶっとい!神様に「ハイ、あんたは唄って生きてきなさい。」って言われたその女は世間的なマーケットを全く無視して、唄いたもんだけを唄う。うらやましいそんな生き方。カッコイイからカラオケとかで唄いたいんだけど、無理。いざ自分で唄ってみると、自分の声の品疎さにガッカリ。ヴォリュームとゴージャス感のある声を持ち、音と音の隙間を埋め尽くすように吠えたかと思うと、メロディアスに滑らかなフレーズを奏でたり。構えずに相手を倒すパンチ力。大阪やるなぁ。 |
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地雷だらけの大脱走! |
ユーミンのカバーアルバム「Dear Yuming」です。別記の「スピッツ」のカバーはまるで同じアーティストを好きな連中が、楽しく作ったものだとするならば、このアルバムは雲に阻まれ道すらも見えない山頂の寺院に命がけで参拝するかのようなアルバム。スピッツの曲は誰が唄ってもさして問題ないのですが、ユーミンに至ってはそうは問屋が下ろさない!きっとユーミンは曲を作る時に変な魔法をかけているんじゃないかと思うのですよ。例えば、カラオケで誰かが「DESTINY」唄ったとします。唸るほど上手い人に会った事あります?じゃぁ「ルージュの伝言」じゃぁ「卒業写真」。ユーミン自身は決して唄が上手いとは思はないのだが。聞いた人の首を縦に振らせるだけの世界観を、容易く作れる,魔法を神様から貰った人なのだよ。さぁ、そんな彼女の唄をカバーしようなんて、天罰が下りそう。案の定ドカンドカンと自爆していく屍の山なか、地面から宙に浮いていたのが恐るべし椎名林檎、彼女が選んだ楽曲は「翳り行く部屋」一度は愛し合いそれでも今自分のもとを去る男を思い、死まで考える女の歌、超難度のチョイスにも係らず下手な小細工無しで真っ向唄ったその出来はぁー!自分の曲にしてるよ。こわー!あと最初っから勝負体制で望んでいないNOKKOが唄うコバルトアワーも抜けてて良い感じ。兎に角高難易度に挑み脆く崩れるアーティストたちの光る汗が感じられる物凄いアルバム。 |
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作詞能力の高さがわかる秀作。 |
カバーアルバムである。と言っても一人のアーティストが好きな人の曲を歌うパターンと、とあるアーティストの作品をいろんな人が唄うパターンがありこの「一期一会」は後者のパターン。「スピッツ」の楽曲を「スピッツ好き」のアーティストが唄うアルバムです。別記するユーミンのカバーアルバム「Dear Yuming」を難易度の高い引っかけ問題集だとすると。このアルバムは音楽の教本の「みんなの唄」みたいな感じ。 |
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WEB時代で良かったっす! |
始まりは、いつも洋服を買いに行くお店のラジカセでかかっていた曲が耳に入って来た。ノリノリな曲にのせ、関西弁のショップの女の子が接客をしているシチュエーションの曲。あまりのノリノリっぷりにスタッフに「この曲なに?!」と聞いたら「ザッピーっについてたCDですよ。」との事、小さい声で「このCDかして!」と言ったら「いいっすよ。」との事、で、借りて早速CD-Rに焼く。再度本気で聞くと。えー!女の子が売ってる物は「えーっ!UFOーっ!?」ここで初めてこの曲が「Surfin'UFO」と言うタイトルと知り、演奏するアーチストが「P&ART SASANOOOHA(パンダート・ササノハと読む)」と知る。さあこっからの展開は異様に早く、アーチスト名で検索したら公式ホームページがHit!ここでこのユニットがマニピュレーターの「クボ」と関西弁で喋る「ジュンコ」の二人で構成されていて、しかも浜崎あゆみのREMIXアルバムも手がけるほどの実力者である事を知る、どおりでノリノリな訳だ。 |
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酸っぱい思い出が蘇ったよ。 |
超スマッシュHIT、このまま2003年NO1卒業ソングとしてブッチギリそうな勢いの「さくら」が入った、森山直太朗のアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」コレを貸してくれた職場の女子曰く「絶対この人と結婚する。」との事、その若い情熱は買います、がんばれ。結果はどうあれ努力は大事だ。さて、このアルバムがバードの心に巻きおこした感情は5年ほど前に遡る。 |
