トリろじっく!


あぁ、なんて大それた・・・。

 誰か早く彼女の事を止めてあげないと、きっと痛い目にあうと思うんです。休みで、テレビを見ている時間が長いせいでしょうか?このCM見るたびに、そして「世界に挑戦するんだ!」と彼女が呟く度に、そしてターンをきった後に変な角度でカメラ目線になるたびに。「電波少年」に出てたときはまだ若かったなぁとか、ニュースステーションで久米宏の寵愛を受けていた頃もあったなぁとか思いながら、ついつい奥歯をぎゅっと噛み締めてしまうのです。早く、早く誰か止めてあげてください。「世界は無理だろ?日本でもそこそこなのに?」と。
 050504

柴崎コウを狙ったあげく。

 リプトンのハイランドストレートティーのCMで顔がどアップになるだが。
 前髪を短く切る前は決して思わなかったし、むしろ「QUINCY」聞いたときには、プロデューサーのディスコのサウンドを取り入れたセンスの良さと、それを十二分に昇華できるヴォーカルとダンスと言う点で、安室ちゃんに並びそうじゃん、とも思っていたんです、でも「森三中の村上がやせたらかなり似てるかも。」と一度思ってしまったら、以降そうとしか思えなくて困っています。落ち着け自分。
 050308

彼の行こうとする場所は・・・

 問題は沢○一樹だ(図→)、いや視聴者的にはたいした問題ではないが。モデル出身で長身男前、事務所も唐沢・反町・竹野内在籍のパワープロダクションで押せ押せ。ドラマで演ずる役どころも、男前から「ショムニ」のなまりバリバリのガードマン役まで、何でもやりますチック、が、しかし最近、バラエティーにも頻繁に出ている彼は、完全に自分の行く先をロックオンしたようだ。それは、「自分すっごい男前だけど、こんなに気さくでエロオッケーっす!」と言う枠に行こうとしているようである。駄目だ駄目だ、その枠は激戦区だ、そこには金子昇がいるぞ!気をつけろ。男前度合いもトントン、どう見ても相討ちがいいところで金子昇の方が勝ちそうだ、だってやつは妻子もちだ、男は守るものがある方が仕事にも貪欲だ。元U-Turnの土田を見てみろ!最近の土田さんの「こんにちは、貧乏子沢山です。」には、主婦の首を立てに振らせる説得力があるもんなぁ。
 050305

SMAP×SMAPで

 エンディングで、御大作曲、大御所作詞の、あの新曲が始まると、番組の視聴率が途端に下がってるような気がする。
(なんか、だいたひかるのネタのようだ。)
 050214

毒芸人

 今やピン芸人の芸風と言えば「毒」なのでしょうか?一昔前は、「毒」と「知性派」と「シュール」などが、バランスよく点在していたと記憶していたのですが?
 相変わらず今のところ、バードさんの心の中のNO1ピン芸人は「パペット・マペット」と言う全く別ジャンルなのですが。異常に増殖中の毒芸人の中で、今一番上りまくっているのは、どう見てもA・Sさんだろう。結構勝手に都バスでバスガイドやってるネタとか嫌いではないのですが、個人的に過剰すぎて直視できない。飲み屋で知り合いが「A・Sって顔の感じとか昭和のオカマって感じしない?」と言った一言で思わず膝を打った。上手い事言うな。
 それに比べて殺傷能力は低いものの後遺症として現れるのはT近さん、なんと「うたばん」でスカウトマンの手が挙がったほどの歌唱力でいよいよCDデビュー。しかも曲は、バードさんも良く昔カラオケで唄って、その難しさにきゅーきゅー言ってた、名曲!井上陽水作「東京」。げーっいいなー。でもってT近さんは顔も雰囲気も芸風も「昭和のママさん」テイストバリバリ。
 そんな中「だいたひかる(あれ?フルネーム)」さんに関しては笑いのつぼど真ん中で大好きです、ばっさりコメントの度合いで言えば、バードさんの心の師匠「故、ナンシー関」の匂いがちょっとする、ニンマリ。
 長井秀和の確信犯的であり既婚者で妻と飼い猫を愛しエアロビ好きって所もありだと思うんです。でぇ、こっからなんですがぁ。
 G侍のH・Yですが、こいつは許せません。バードさん前述の皆さん方は好みはあれど、少なからず芸人として感心しております。が、なんだをゐ!G侍。他の芸人さんが自分の身を切ってまで毒づいているのに、こいつだけは最後に自分を落としてオチをつけるんだ、コレはあからさまに「逃げの方程式」に間違いない!侍だとか言って中野あたりで高校生だか中学生だかにギター持ち逃げされてんじゃねーぞ切り!そんなバードさんは大ファンだった「劇団ひとり」の「秋葉原のおたく」ネタを見た途端に、一気にドン引きしましたからー。残念!切腹!
 041013

マサオ君と一緒!

 この人は本当に仕事してる姿が楽しそう。この前見たキューテーハニー実写版でも、まるで「こんなパンサークロー実在しそう、マジで」と思わせてくれんばかりの怪演っぷりでした。
 そんな彼が最近一番露出しているのは「アリコ」の保険のCM、なんですけれど、なんと今回は元祖イケメンモデルの草刈正雄さんとの競演。で、ちょっと思い返してみると草刈正雄さんは元々ハンサムであったことが災いして、モデル業から俳優に転身するのに、苦労して来た人と言うイメージが強くて。かつ、そのもがき苦しみから、結構変な作品に変な役で出ていたりする人な訳で、これまた丁度絶妙なタイミングで草刈さんったらバイエル薬品の「ED改善啓蒙」のCM出ちゃってるし、やるなーカッコイイ。
 改めて考えてみると人気モデル「阿部寛」から、演技派俳優「阿部寛」までの棘の道は、草刈正雄が通ってきた道を下敷きにして結構短かい期間で通ってきたんじゃないかと思っても見たり、阿部ちゃん姑息ナリ!
 おっと、話は横道にそれましたが、草刈さんが「外国人系男前」、阿部ちゃんが「正統派男前」とするならば、王子ったら顔が「艶系男前」じゃないですか。その彼が結構ダサダサなジャージとか着て、満面の笑みで「ミツヒロです」とか言ってるをの見ると、その懐の深さに思わず脱帽してしまう訳ですよ。見た目がナルシストっぽく捉えられがちですが、仕事に関して一過言ありって感じがします。なんか「沢田研二がすっかり太っちゃってがっかり」みたいんじゃなくて、王子なら今の異次元っぷりのまま50・60まで行ってくれそうな気がする。マツキヨのCMに出てきた時からスター性あったもんなぁー。
 040808

嫌いな女ランキング

 女性雑誌で「嫌いな女ランキング」と言うのがあったらしく、そこで1位を獲得したSさん。男から見たら気にもならないのに、女目線で見たら確かに脅威だろう。もし合コンメンバー中に、最近レオパレスにもいるらしいので「藤原紀香」がいたとしよう。アカラサマにスタイルが良くて顔も可愛らしい、この時点で「陥れてやる」とか考えたとしても、そこは関西女の心意気。気さくでお料理とかも取り分けてあげちゃったり、結構下ネタもかき混ぜつつもかわす所を見たら「結構友達になりたいかも、この人。」と思わせる所があるだろう。そう考えるとSちゃんの場合は男子が何かしてあげたいと思わせる潤んだ眼に、何かしてあげた時に「あー、ありがとうぅ、うれしいぃ!」とあの若干粘着性のあるリアクションを見たら、他の女子からは総すかん食うに決まっている。本人はそのつもり全く無しでもだ。しかし、じつは今回のこのランキングに彼女が登場した裏の立役者は磯野貴理子(またかよ)だ。ナイナイの番組でSのプライベートVTRを紹介した後に小池栄子を炊きつけて、Sちゃんに「女が嫌いなタイプの女」の看板を付け、それをお茶の間の認識に巧妙に植えつけたのだ、元々お茶の間の女性たちから見たら「若干気にはなったけど、別にB級芸能人だしあんまり登場率高くないし。」位だったのに今回のランキングでハッキリとしたカテゴリー分けが付きすっかり統一印象ができた。逆にこの後の仕事には良い材料だろう。このきっかけで益々かんばって欲しい。因みに昔Sちゃん「東京モナムール」ってCD出しているんですが、結構好きです。ハイ。ってまるでSちゃんの話しを書きたかったみたいだが、違う、違う。そうじゃない。問題は井上和香だ、芸能やるには何かしら武器が必要だその点井上和香は「マリリンモンローと同じスリーサイズ」、もうこの時点でぶっとい武器だ。しかもお母さんも芸能人だそうだがそのコネクションを使わずに自力で芸能人になったそうな。この間「チューボーですよ」に出ていて、マチャアキにグラビアの時の表情をカメラ目線でと言われてから仕事用の表情になるまで0.3秒、ウェイクアップタイムの早いデジカメ以上のスピード。しかも頭良くなさそうに見せているが負けず嫌いで勉強家。気を付けろ、本当に勝てないのはこっちのタイプだぞ。騙されるな!
 040425

ピラミッドの頂点に立つ5人。

 美貌の少年・青年層がゴマンと所属している、日本最古・最大手のタレント事務所のJ。ここには巨大なピラミッドが形成されていて、現在、この頂点に長期に渡って君臨しているのは人気グループの「S」だ。
 途中で「Kタクと言うキャラは肩から降ろしちゃいました」的なリラックス感を強調、突然結婚!と言う荒業によって世間的認知を温存させトップの人気を誇り続け。G君は元来目立ちたがりなのだが、元来の勘か「Sの中の自分」と言うポジションを脳裏に置き、前に出ずココ一発にボケを見せる。年上女性から「はべらせたい歳下」のポジションを継続中。遅咲きのT君はココ暫くの演技力で圧倒、「演技派はG君」と言う時代があったのだが、そのタイミングで競うと潰しあい、共倒れしかねないと言う、事務所のコントロールか、むしろ当時オファーが無かっただけか?そしてS君は歳下と言う立場が彼の枠を広げ、道端でSママの格好のS君を見かけても何の違和感も無いだろうし、S=「マヨネーズ」やら「ダイエット」等は日本国民規模で浸透。そして立ち回りの上手いN君。ドラマにバラエティ、司会とマルチに、かつ自分の範疇を見極め、動きと見せ方をわきまえている。K君が「何やってもKタク」と言う足枷があるのに比べ、Nの仕事の環境作りは、本人の才能か?やはり事務所の力の賜物か?このグループは決してデビューから一番人気だった訳ではない。初期の壁はなんと言っても「H・G」だったろうが、少年隊の売りを下敷きにオプションをモリモリ乗っけたこのグループは結果内圧バランスの崩れから、ファンの人気を受け止める受け皿を保つ事が出来なくなった。やはりこの衰退が「S」の人気を後押しした。5人の最大の強みは配置がバランスの良い5角形であるという安定感だ。多分途中オートレーサーに転進したM君が現在残っていたとしても、かなり正六角形に近い絶妙なバランスを保ったであろう。みんなが他のメンバーと自分の位置を意識していたのが勝ちの理由だ。
 過去はピンのタレントが頂上に立っていた。しかし当時、誰一人としてその衰退を考えなかった俊ちゃん失脚に、先手を打って少年隊を立たせたジャニーさんの先見の銘はまさに神憑り的だ。そしてこの3人組はその後メンバー各々の頂点が描く図形が正形に近ければ近いほど安定した人気期間を産むロジックを作った。現在Jのグループで活躍している組はいくつもある、V6の6人が描く図形はあまりに一方向に偏っていびつだし、TOKIOは太一、城嶋に対して長瀬、松岡、山口のキャラがバランス悪くかぶっている。そこらへんいくと2人なのにキンキの組み合わせは絶妙。多分次の頂点に登るのはこの二人か?とバードは思っているのだが、先の事はわからない。さて、この事務所で30越えても所属してタレント業を継続するのはまさに選ばれた者だけである。ちなみにこの事務所ではトップグループ等の売り出しは「Jエンターテイメント」と、言う括りでやっているが、ここの筆頭株主はジャニーさんに一切楯突かず、縦にだけ頭を振っていたMだったりする、そりゃレースにうつつをぬかしていられる訳だが。結局巨大なピラミッドの頂点に立つ以上に、雲の上の天井界は席数が決まっていて、結局ピラミッドの上で腕組みして笑っているのはMとHか?
 040410

TBSの意図がわからん?

 誰だをゐ!あの監督の息子を昼間の番組に出そうと思ったやつは!以前からズーット口が酸っぱなるほどバードが言っていたのは「午前中から川合俊一見たい主婦がどんだけいるんだ?」と言う事だ。それ以上に今回の疑問は複雑だ。何しろ彼の場合は言ってる事が支離滅裂で、その支離滅裂っぷりは父親譲りだ。常々日本にはあの監督を別格として扱う風習があり、先日脳梗塞で倒れられた時の「皆さんご心配でしょうが」みたいな雰囲気にも「?」って感じだったのだが、まあ最近回復しつつあるとの事で父親の話はイイとして、話しを息子の方に戻そう。
 まだ「さんまのからくりテレビ」に出るのまでは許すよ、って言うかあれは活路としてむしろありなんだろう。しかしだ、アレを足場にして昼間の時間帯に進出ってのはいいのか?確かに男前だよ川合俊一よりは、それにサラブレッドだ確かに。でもさ、テレビでお昼の情報番組でメイン張るには最低一般常識くらいいるだろ!だってすでに結婚して「おとなしめ路線で行こう」と決めた磯野貴理子が本気で突っ込みいれまくってるし。体がでかいからカメラアングルからはみ出し気味な上、すでに番組枠からはみ出しまくりの的をえない発言が多過ぎて。どうなの?どうしたいのTBS?どうなりたいだ彼は、何処を目指しているんだ彼は?
 040405

国民的美少女コンテストの真打!

 藤谷美紀は何処へ行ったの?それに細川直美は女優として開花しそうだったのに葛山君と結婚しちゃって引っ込んじゃうし。みんな内心思っていたのに口に出さなかったのは12歳で出てきて完成度が高すぎて、可愛げが無かったし、沢口靖子とキャラかぶりすぎだった小田茜。後藤久美子をイメージキャラクターに据えた時点でオスカーは失敗だったのだよ。
 確かにオスカーはモデルクラブとしては日本でも屈指の大手だけど、そこからタレントや女優への道を作るための仕掛けに苦心したのであろう。そこで、切込み隊長としてゴクミを据えたまでは良かったが、当時ゴクミを越えるだけの破壊力がある素材を見つけられなかったのが「国民的美少女冬の時代」を産んだ、にしても佐藤藍子ってなんで出てきた瞬間からベテランぽかったんだろう?しかし実はこのコンテストはグランプリじゃない所に活路があった。あの異端のロックシンガー松田樹里亜も優勝こそはしなかったものの活躍もしていたし、別嬪ではあった。
 そうこのコンテストはグランプリを取らない所に意義がある。米倉涼子も変にモデルっぽい事をしないで、ジーパンとTシャツでいた方がいいのに、なんでグッチやらのオープニングセレモニーに、考えられないような組み合わせの物を着てきちゃうんだろう?とかやっているうちに、やっとここに来てこのコンテストの本当の真打があらわれた!今の時点は同じ「アヤ」でも松浦亜弥とは全く違う方向ですっかり安泰である。だって不法侵入だけど屋上で日向ぼっこ中のSHINJOに「元気ハツラツ?」って聞いても許されちゃう位の勢いだ。計ったなオスカーの社長、最初の目立った露出が金八って所も上手かった!
 040323

日本最強の秘書。

 日本で秘書と言う職業には国家資格がありますので、国的には認めていないでしょうし。世間の皆さんもあのゴージャスさに目晦ましされているかと存じますが、今一度思い返して下さい。バード思うに今現在、日本最強の秘書はあのゴージャス姉妹の、妹に違いないでしょう(断言)。日本中には我がまま放題だったり、突然行動する社長さんは沢山おいででしょう、しかし、あの姉ですよ。
 先日たまたま見ていた、安住君が司会を務めるTBSのクイズ番組で、ゴージャスなお二人と、お姉様の手をしきりに愛撫しているアングロサクソンの「グットルッキンガイ」、それと密着で取材に行った安住君の4人で、ヘリとリムジンで乗り継いで、貸し切りのサファリパークへ。最大の目的だった生後間も無いライオンの赤ちゃんを抱っこ(をゐをゐ)!抱っこされた途端大人しくご機嫌になったライオンの赤ちゃん、それを手なずけた彼女に向って、お姉様一言「猛獣系得意なのよねぇ。」と、言い放っておりましたが、あんたが最強の猛獣ダヨ!彼女は何処でも一人で車で出かけ都内の駐車場の場所は殆ど覚えているとの噂も。うーん、最強。040316




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