<変態あらわる、の巻>

 

  私は徹底してジーンズにブーツだ。 スニーカー等は1年に3日ホドしか履かない。


 先日、梅雨を目前にして新しいブーツを買った。

 

 家に帰って、ああ疲れたシャワーでも浴びるか、と服を脱いでいる最中に、
 買ってきたブーツを「履ける状態」にしていない事に気づいた。

 

 私は年中ブーツなので、少しでも「もわ〜〜ん」を軽減する為に、
 脱臭インソールを入れなくてはならない。

 

 そして、そういう仕事は風呂前に全て終了させないと気が済まない性質なのだ。

神経質って言うな)

 

 靴を箱から出して、中の風船状のモノを取り出し、インソールを25.5用にハサミで切って、
 ブーツに挿入。

 

 モチロン実際に足に履いてキチンと奥まで入っているか確認。

 

 

 悲劇はこの時起こった。

 

 

 フト、ブーツを履き終えた私が部屋の姿見を見た時、、、

 

 

その時、

 

 

その時、

 

 

その時、目にしたモノはっ!(もうイイ)

 

 

 

 パンツ一枚で黒の皮ブーツを履いたオッサンがそこに映っていた。

 

 

 

  「 先生! ヘンタイがいまーす。 」

 

 

 

いや、トランクスだが

 

気休めになるのか?