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| 販売中 | vol.14 | UPDATE→9/27 | <<vol.1 | <<vol.13 | <<home |
| no.2706 | ¥1,200 | 葉隠入 門 武士道は生きている | ||||
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三島由紀夫 (カバーデザイン/田中一光 本文イラスト/横尾忠則) 光文社/70年41版/新書版/289p/定価380 カバー微シミ汚れ有 「この本には、一つの社会の確乎たる倫理の下に生きる人た ちの自由が溢れている。その倫理も、社会と経済のあらゆる網目をとおして生きている。大前提が一つ与えられ、この前提の下に、すべては精力と情熱の賛美で ある」(本文より)。 |
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| no.3034 | ¥1,500 | 蘆の髄 から | ||||
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檀一雄(装幀・イラ
ストレーション/横尾忠則) 番町書房/76年初版/四六判/219p/定価900 カバーシミ汚れ少々痛み傷 「事のついでだから、世界の美女だって、歴史の英雄だっ て、いやいや、悪女、聖人…、今日、私を取巻く手あたり次第の人々に登場を願って、ひとつ、神々しい(?)限りの振舞をやっていただきたい。(略)つまる ところ、人間模様の茶番の姿を、おもしろ、おかしく、やがて、かなしく、書き終えることが出来たら仕合せである」(本文より)。人物エッセイ集。 |
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| no.2753 | ¥2,000 | 知恵の 悲しみ わがバリエテ | ||||
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長谷川四郎(装幀/司修) 創樹社/73年初版/ビニカバ帯付/四六判/406p/定価1200 カバー汚れ痛み破れ、表紙少々痛み汚れ擦れ 天地小口少々シミ 「長谷川四郎の、本当に美しく豊かな文章を読んでいると、 心が解放されて、自分になにか美しく豊かなものがあるというのでもないのに、本当のことを書きつけたい、という気がしてくる。長谷川四郎は、いかなる生徒 にもフンサイされない、真の教師なのだろう」(巻末収録の大江健三郎の「悲しみについて」より)。長谷川四郎エトセテラ。再入荷。 |
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| no.3209 | ¥1,300 | ちょっ と一服、冥土の道草。 | ||||
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深沢七郎(装丁/篠
原勝之) 文藝春秋/83年2刷/帯付/四六判/277p/定価1300 カバー&帯痛み汚れ傷擦れ、本文少々焼け 「小説を書くときなどは、なにか人生観を持っているように 思いこんで買いていたが、いま、この随筆をみると、信念とか、人生の道とか、世間さまとか、社会批評とかがムチャクチャだったことに気づいた。そうして、 この矛盾だらけ生きかたこそ私の本性ではないかと知った。ちょっと、心細いような、ちょっと、愉快さに襲われた」(あとがきより)。 |
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| no.3089 | ¥1,800 | 盲滅法 深沢七郎対談集 | ||||
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深沢七郎(装幀・レ
イアウト/横尾忠則) 創樹社/71年初版/四六判/356p/定価870 カバー少々痛み汚れ傷 深沢七郎×井伏鱒二(自然と文学)/木山捷平(秋の夜譚) /山下清やっぱり似たもの同士)/白石かずこ(生活と表現)/殿山泰司(女 はビフテキだ)/野坂昭如(味噌とギターと御詠歌と)/竹中労(しょんべん対談)/etc。再入荷。 |
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| no.2125 | ¥1,300 | 人間滅 亡の唄 | ||||
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深沢七郎 徳間書店/71年3刷/B6/258p/定価590 カバー微汚れ痛みシミ有、中1p所有者捺印有 「人間は誰でも屁と同じように生まれたのだと思う」とラブ ミー農場からポロポロと爪弾き出されるホーボー・ブルース・エッセイ。再入荷。 |
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| no.2679 | ¥1,300 | 夢辞典 | ||||
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深沢七郎 文藝春秋/87年1刷/帯付/四六判/211p/定価950 カバー&帯微汚れ、中焼け 「70歳ごろから気づいたことは、老人のユーモアというも のは声をたてて笑いをそそるようなものではなく、深刻というのか、しなびたような笑いになったことだった」(あとがきより)。 |
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| no.3543 | ¥1,500 | 開口閉 口[1] | ||||
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開高健(装幀・え/
永田力) 毎日新聞社/83年6刷/帯付/四六判/241p/定価880 カバー少々痛み汚れ ロートレックがイナゴを食べた/ネズミの仔は野原のイワシ である/連発式自動小銃とバナナ畑の昼寝/グェン・アイ・クォックはホー・チ・ミンか?/ドテラの袖口とセンセイとチョコレート/ライターやら陰毛やらと 寝床のなかで死ねない男/ベルギーへいったら女よりショコラだ/飲むならサロン・パリかオツネンマイだ/赤ん坊の蒸し物 酒飲みの煮込み/etc。 |
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| no.3544 | ¥1,500 | 開口閉 口[2] | ||||
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開高健(装幀・え/
永田力) 毎日新聞社/77年初版/帯付/四六判/227p/定価880 カバー少々痛み汚れ、帯少々痛み傷破れ サンヨーパンツとマルキシズムの語義転換について/毛髪引 金や夜の箱や小さな死など/ウォルトンが厚化粧を落とすらしい/ラーメン ワンタン シューマイヤーイ/キャラミティ・ジェーンずばりはんなりと登場/エ ラクなりたかったら独身だ、スキヤキだ/中年男のシックな自炊生活とは/君は屋根へのぼって鍋を叩かねばならない/酒瓶のなかに植物園がある動物園がある /etc。 |
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| ★NEW |
no.3679 | ¥1,000 | 遠藤周 作ユーモア小説集 | |||
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遠藤周作(装幀/湯村輝彦) 講談社/71年1刷/新書判/307p/定価380 カバー微痛み汚れ破れ、天地小口焼け汚れ 初春夢の宝船/我等はエジソン/同窓会/女の決闘/するべ からず/旅の恥のかき捨て/アルバイト学生/俺とソックリな男が…/嘘つくべからず/うちの親爺/軽井沢/昔の教官。 |
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| no.3604 | ¥1,500 | 痴語の すすめ(ホリデー新書) | ||||
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吉行淳之介(装丁/
横山泰三 さしえ/富永一郎) 実業之日本社/65年初版/ビニカバ/新書判/220p/定価250 カバー少々痛み汚れ縮み 「痴語とは平たくいえば猥談である。この猥談は音楽に似 て、だれの心にも働きかけ、環境とか、職業の垣根をとりはらうことができる」(本文より)。 |
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| no.3109 | ¥2,500 | 戀愛作 法 | ||||
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吉行淳之介(装幀・
カット/ 佐野繁次郎) 文藝春秋新社/58年初版/四六判/250p/定価250 カバー少々痛み汚れ傷破れ 「この本の中で、私は恋愛に関しての自分の考えを、かなり 気侭に述べてみましたが、わざと無作法な放言を試みたということは少しもありません。ただ、恋愛というものを、光かがやく甘く美しく浪漫的なものとばかり 考えている読者の眼には、無作法な放言と映るかもしれないと危惧すていました。いや、実は危惧していたのではなく、そういう読者は、私の文章を読んで、う んと怒ってくれればいい、と考えていたといった方が本当のところです」 (あとがきより)。 |
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| no.3099 | ¥1,500 | 女の動 物園 | ||||
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吉行淳之介(装丁・
さし絵/
風間完) スポーツニッポン新聞社/68年初版/四六判/219p/定価460 カバー少々汚れ痛み傷 「一年前に別れたあの女は、もしかするとキツネではなかっ たか、どうもそうらしい、たしかにそうだ、という気がしてくることもある。その反対に、動物園に行ってみると、檻の中にたくさんの女がいる。A子がいる、 B子がいる、C子がいる、いっ ぱいいる。私は、一人の男の眼を通して、そういう女たちを書いてみるつもりである」(あとがきより)。 |
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| no.2695 | ¥1,500 | 不作法 紳士 | ||||
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吉行淳之介(装幀/
風間完) 集英社/62年初版/四六判/219p/定価290 カバー少々汚れ痛み 「"娼婦と私"の文章を、私はめずらしく愉しみながら書い た。書いていてたのしいとおもったのは生まれてはじめてのことである。一回一回にオチをつけたので、書きおわったとき、江戸小咄集の現代版のような本をつ くりたいと思った」(あとがきより)。 |
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| no.3404 | ¥1,200 | 猫踏ん じゃった | ||||
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吉行淳之介(装幀/
和田誠) 番町書房/73年13版/帯付/四六判/243p/定価600 カバー少々汚れ痛み焼け、帯少々痛み汚れ破れ 天地小口シミ汚れ、本文一部少々シミ 猫踏んじゃった/白痴美/ある夫婦/見え隠れ/奇妙な関係 /七変化の奇人/陽気な女たち/暑い日/八重歯/童貞喪失記/あしたの夕刊。 |
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| no.2908 | ¥1,500 | 生と性 その秘密を語る | ||||
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吉行淳之介(装幀・
扉カット/杉村篤) 大和書房/75年2刷/四六判/229p/定価850 カバー微汚れ痛み、天地小口少々シミ汚れ 赤線地帯/雪の朝/オートマニュピレイション/性教育/劣 等感/運命/性的人間/職業としての作家/性欲と性器/性欲と女/安楽死について/恋愛と結婚/一夫一婦制/女性嫌悪/愛妻家/酒場/ブルーフィルム/衣 装/ストリップ・ショー/匂い/聴覚/色音研究家/味覚/出口。 |
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| no.2743 | ¥1,200 | 童謡2 | ||||
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吉行淳之介(絵/ね
むの木学園の子どもたち) 集英社文庫/82年1刷/文庫/219p/定価420 カバー&帯少々痛み傷、本文一部折れ有 童謡に触発されて書かれた吉行淳之介の短篇と、鮮烈な色彩 感覚のねむの木学園の子どもたちの幸福な出会い。その第2集。再入荷。 |
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| no.2297 | ¥1,200 | 面白半 分対談 | ||||
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吉行淳之介(装幀・
イラストレーション/和田誠) 講談社/73年2刷/B6/248p/定価350 吉行淳之介×田中小実昌/川上宗薫/水森亜土/青島幸男/ 芥川比呂志/阿佐田哲也/村松博雄/野坂昭如/江原順/吉田知子/藤原義江/東海林さだお/五木寛之/淀川長治/山口瞳/殿山泰司/岩田専太郎/山本直純 /加賀まりこ/立川談志。再入荷。 |
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| no.3069 | ¥1000 | 親しい 友人たち | ||||
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山川方夫(カバー装
画・カット/藤松博) 講談社文庫/76年5刷/文庫/239p/定価260 カバー少々汚れ痛みシミ傷有 「氏の一貫した認識であるところの、人間は孤独であるとこ ろの、人間は孤独である、したがって訣別というのは割けることのできぬものだ、という主題の開陳である」(金子昌夫の解説より)。「ヒッチコック・マガジ ン」に連載されたものを主としたショート・ショート傑作集。 |
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| no.2529 | ¥1,000 | 海岸公 園 | ||||
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山川方夫 新潮文庫/75年初版/文庫/303p/定価240 カバー少々汚れ微痛み有 海岸公園/画廊にて/にせもの/ある週末/演技の果て/軍 国歌謡集。「山川君は、自分と同じく観念的な傾向の作家として同時代の大江健三郎、石原慎太郎を上げているが、山川君の観念性は大江、石原、両氏のものと は異質のものに思われた」(安岡章太郎の解説より)。 |
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| no.1563 | ¥1,200 | 真夜中 のマリア | ||||
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野坂昭如(装幀/宇
野亜喜良) 新潮社/69年2刷/B6/222p/定価380 カバー一部縁部分少々痛み、中微焼け、巻末蔵書印有 金井美重子曰く「17歳の少年を主人公とした現代の性風俗 をアレヨアレヨという 勢いで集めた小説」。 |
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| no.1716 | ¥1,200 | 骨餓身 峠死人葛 | ||||
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野坂昭如 中央公論社/70年8版/ビニカバ帯付/B6/224p/定価430 表紙微汚れ焼けシミ、天部分少々シミ汚れ焼け、中一部シミ有 著者曰く「ことさらな寓意、たとえば、炭坑に死んだ者の怨 念をえがこうとしたわけでも、怪奇小説を目指したのでもないし、二千六百年奉祝と、万国博覧会をこじつけたつもりもない、ただ、廃坑のたたずまい、すたれ たものに、いかんともしがたい心を魅かれ、…」。 |
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| no.2253 | ¥1,500 | 野坂昭 如戯れ唄道中 | ||||
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野坂昭如(装幀・イ
ラスト/黒田征太郎+K2) 日本交通公社/71年初版/B6/252p/定価620 カバー微痛み傷汚れ 「不当な迫害加えられてきた、猥雑で不品で、それだけ人間 の孜々とした営みを聴くものに味合せてくれる、さまざまな民謡」「民間土俗に埋もれた唄」を拾い集める旅の記録。 |
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| no.3414 | ¥800 | 野坂昭 如雑文の目I | ||||
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野坂昭如 ケイブンシャ文庫/84年1刷/文庫/229p/定価390 カバー&帯微痛み汚れ、本文少々焼け 野坂昭如の「60年代はこんな雑文ばかり雑誌や週刊誌に書 いていた」文庫版。PART1。再入荷。 |
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| no.2359 | ¥800 | 野坂昭 如雑文の目II | ||||
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野坂昭如 ケイブンシャ文庫/84年1刷/文庫/235p/定価390 野坂昭如の「60年代はこんな雑文ばかり雑誌や週刊誌に書 いていた」文庫版。PART2。再入荷。 |
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| no.3199 | ¥1,500 | アメリ
カ型録(平凡社カラー新書71) 終戦・進駐軍・焼跡・闇市・特需・繁栄 |
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野坂昭如(カメラ/
長野重一) 平凡社/77年初版/新書版/143p/定価550 カバー微痛み汚れ、本文焼けシミ アメリカンスピリット/進駐軍がやってきた/アメリカンラ イフ/アメリカ邂逅/アメリカ アメリカ アメリカ/さらば焼跡 さらばアメリカ/アメリカンスタイル/三十年目のアメリカ本土上陸。再入荷。 |
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| no.2373 | ¥1,200 | 私のタ カラヅカ(ユニコンカラー双書052) | ||||
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野坂昭如(写真/原
田大三郎) 駸々堂/76年初版/新書版/142p/定価500 「宝塚のファンとスターの"女だけ"が創り出すこの空間 は、甘く、熱く、少女の夢を限りなく誘い込み、まさに夢の世界のなかの出来事のごとき香りを漂わせるのである」(本文より)。 |
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| no.2928 | ¥1,500 | 父相如 と子ども野坂昭如との対話 | ||||
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野坂相如(カバーデ
ザイン/栃倉喜義) 中村書店/70年初版/B6/209p/定価480 カバー微痛み汚れ 「父相如に、次男昭如は、たとえばぼくがそのなりわいとし ている文章の領域でも、到底及ばず、もし相如がこの道を専門にしていたら、こっちは尻尾をまいて、まあ唄い手になっていたろうか、しかしどっこい敵は長唄 の名手であり、なんとも八方ふさがりのにっくき奴ではある」(昭如の序言より)。「わたしはこの際父相如の立場で子昭和如をみつめ、わたし自身も裸となっ て親子にまつわる因縁、愛情、相剋等諸々の問題にふれてみたいと思う」(はじめの言葉より)。 |
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| no.2838 | ¥1,500 | 笑わせ 屋入門 | ||||
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野坂相如(カバー装
幀/石井みみ) KKベストセラーズ/70年初版/新書版/209p/定価340 カバー少々痛み汚れ 笑わせ屋バンザイ/YとHの総合的研究/超特急ユーモア 号、発射!/笑いのパズル問答集/人を笑わす知恵袋/禁じられた歌のパレード。「本書は謎と洒落と頓智をミックスしてそれにタップリエロ気をきかし、大い に笑ってもらうために年来の研究を濃縮したものである」(著者自身の広告より)。 |
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| no.3239 | ¥1,500 | 夜に なっても遊びつづけろ | ||||
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金井美恵子(装幀/
金井久美子) 講談社/75年4刷/四六判/333p/定価930 カバーシミ汚れ痛み焼け傷、天地小口少々シミ 「金井美恵子さんは、十九歳の若さでデビューして、これは 今の時代ではめずらしい。そのころのエッセイは、言うことに誤りはないのだが才気走りすぎて、『まあまあそう気張らずに』となだめたいところがあった。と ころが、二年程前からそういう感じが取れて、にわかに大人の文章になった。そういう安心感の上に立って昔のものを読むと、それはそれで面白味が出て『ミエ コちゃんステキ』と言いたくなる。いわゆる天才少女がうまく成長した稀な例といえるだろう」」(吉行淳之介の帯文より)。 ※今回のものは帯欠。再入荷。 |
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| no.3054 | ¥1,000 | 春の画 の館 | ||||
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金井美恵子(カ
バー・本文
装画/金井久美子) 講談社文庫/79年1刷/文庫/132p/定価240 カバー少々痛み汚れ擦れ傷 「この作品はどうやら、不定型のカオスを自己創出の器とし て育むもの、あるいは、もっと作品のなかのイメージに近づけるなら、溢れんばかりに生殖力のあるおいしいジャムをつめた硝子容器のようなもの(?)なの だ」(巖谷國士の解説より)。 |
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| no.3454 | ¥900 | 壷中庵 異聞 | ||||
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富岡多恵子(カバー
/栃折久美子) 集英社文庫/78年1刷/文庫/196p/定価180 カバー少々シミ有 「この老人は『せんちめんたる』で『ろまんちっく』な少女 趣味の豆本を創っていた版元である、ということ以外に、若い娘の興味や関心を惹きそうな人物でもないし、さらにその伝記を書く娘の方で、そんな少女趣味に 共鳴していたわけではないとすれば、この物語の謎は、老人と娘の関係の意外性にしぼられてくるだろう。つまり主題は、主人公横川蒼太よりもみしろその影に かくれた語り手の「わたし」の境遇と内的必然性にあったといってよい」(田中美代子の解説より)。再入荷。 |
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| no.2514 | ¥1,500 | 歌・言 葉・日本人 | ||||
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富岡多恵子(装釘・
装画/湯村輝彦) 草思社/73年3刷/帯付/四六版/199p/定価760 カバー微痛み汚れ、帯擦れ 「歌謡曲が好きなミーハーとしての熱心と、またコトバで詩 を考え、それを書いてきたものの反省が、勝手気ままに歌謡曲をたずねさせ、わたしにこの本を書かせた」(本文より)。作詞についてなかにし礼に、音楽につ いて一柳慧に聞く。そんな感覚で書かれた歌謡曲論。再入荷。 |
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| no.2669 | ¥1,800 | 九つの 小さな物語 | ||||
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富岡多恵子(装幀・
装画/湯村輝彦) 大和書房/75年初版/B6/145p/定価760 カバー少々痛み汚れ傷有 「いずれもお話や物語ではなく、小説のつもりで書いたもの ばかりである」「おもしろい草双紙になるかならぬかは、絵よりも先に、小説の態度にかかっているのはいうまでもないことである」(あとがきより)。 olive×terryのナイン・ストーリーズ。 |
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| no.2918 | ¥1,500 | 虚構へ の道行き 富岡多恵子対談集 | ||||
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富岡多恵子(装幀/
高松次郎) 思潮社/76年1刷/四六版/235p/定価980 カバー少々痛み汚れ焼け、本体天地小口シミ汚れ焼け 本文焼け 清岡卓行/鈴木志郎康/外山滋比古/吉本隆明/田村隆一/ 金関寿夫/小島信夫/福田善之/高松次郎/小沢昭一/実相寺昭雄/粟津潔。 |
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| no.1248 | ¥1,300 | 回転木 馬はとまらない | ||||
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富岡多恵子 読売新聞社/72年初版/函入帯付/四六版/267p/定価700 函&本体少々汚れ痛み、背焼け、帯痛み破れ 「たいていのいいゲイジュツはひとにことばを与えないで奪 いとる」(本文より)。詩人で作家の富岡多恵子による文学/詩/映画/演劇/音楽/本/社会時評/衣食住etcズイヒツ集。再入荷。 |
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| no.3564 | ¥3,000 | わたし の天気予報 | ||||
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白石かずこ(装幀/矢吹申彦) 思湖社/73年1刷/帯付/四六判/251p/定価980 カバー微痛み汚れ、天地小口微シミ汚れ 「白石かずこは詩も書いているが、それよりも詩を生き ている詩人である。だからこのひとの明日の天気はまったくわからない。キン色の髪がとつぜんモモ色に変ったりする。その感覚のまぶしさにひとびとはマバタ キをする。白石かずこは、そのマバタキの一瞬に景色を変えてしまうのだ。彼女の詩や文章は、その絢爛たる景色のひとつなのである」(富岡多恵子の帯文よ り)。詩にまつわるエッセイ集。 |
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| no.2733 | ¥1,500 | わたし の中のカルメン(レモン新書) | ||||
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白石かずこ(表紙カ
バー・本文イラスト/長安周一) 文化出版局/71年1刷/B6/253p/定価340 カバー少々痛み汚れ有 「白石かずこの詩は、というより、その頭の中のどこかから 湧いてくるものは、ボオドレエルの詩の男が一日中みていた雲なのだと、私は思う。みても、みても、飽きない、不思議な、柔かな、きら、きら、するものだか ら」(森茉莉の言葉より)。エッセイ+詩片。 |
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| no.2527 | ¥1,500 | 愛のレ ター教室 成功する告白法 | ||||
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白石かずこ (カバーデザイン/山口はるみ 本文イラスト/上村一夫) 広済堂/75年2刷/新書版/248p/定価580 カバー少々痛みシミ微汚れ有 下級生の女の子から上級生の男の子へ/プラトニック・ラブ をうちに秘めた手紙/彼に体を求められ揺らぐ心を伝える/サヨナラする時を失った手紙/死んだ女の棺に入れる愛の手紙/新しい恋人のために離婚する妻から /友情と恋情の複数をうけもつ女から/男から男への愛の告白/レズに近い友情の手紙/題名のないパーティーへの誘い/etc。 |
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| no.3263 | ¥3,000 | 愛する あなた | ||||
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鈴木いづみ(装幀/
灘本唯人) 現代評論社/73年2刷/帯付/四六判/223p/定価680 カバー少々痛み微汚れ、帯痛み擦れ汚れ 「自分がどこにも属さない人間である、と感じるときがあ る。この世界にたったひとりで、夜の底にはだしで立っているような。そんなときに何かすがるもの、昔の思い出のひとつでもあれば、気が狂わなくてすむだろ う。プルーストはマドレーヌというお菓子の香をかぐと昔にかえったらしいが、それは「失われた時」がはじめに存在していたからだ」(本文より)。 |
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| no.3344 | ¥1,500 | 千夏千 記 私の人間食べ歩き | ||||
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中山千夏(装幀/石
岡瑛子) 大和書房/72年初版/帯付/四六判/265p/定価590 カバー微痛み汚れ傷、著者署名有 序文を兼ねた子役日記/戦う記ー私の結婚生活/潜る記ー私 の裏社会探訪/言う記ー私の悪口雑言/観る記ー天下の大もの。 |
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| no.2369 | ¥1,500 | 私は河 原乞食考 | ||||
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小沢昭一 三一書房/69年4刷/四六版/282p/定価650 カバー微痛み汚れ焼け傷有 トクダシ・ストリップについての考察/外人ヌードとは何た るかについて/残酷、サディズム・ショーについて/大道物売りの口上について/香具師の芸は"愛敬芸術"と呼ばれる/見世物口上・採録/のろいの芸ーなが し/ホモについての考察/GAY入門/付録・落語とわたし/etc。再入荷。 |
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| no.1160 | ¥800 | 雑談 にっぽん色里誌 | ||||
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小沢昭一 徳間文庫/85年初版/文庫/477p/定価580 色里の仕掛人(私娼のたまり場/従軍慰安所/70歳の現役 春婦/遊廓業者)と色里遊び人(三遊亭円遊/高砂家ちび助/古今亭志ん好/桂枝太郎)。イロゴトの売り手買い手のプロフェッショナルたちと聞き手のプロ フェッショナル・小沢昭一のよもやばなし集。 |
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| no.387 | ¥1,300 | 陰学探 検 | ||||
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小沢昭一+永六輔 創樹社/79年15刷/帯付/B6/347p/定価880 カバー微痛み汚れ 小沢昭一エロ事師引退記念、日本人の下半身戦後史/東名神好色道/陰学寄席を巡る陰河鉄道の旅。 |
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| no.2454 | ¥1,500 | 話の特 集 17号 | ||||
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(表紙/和田誠) 話の特集/67年7月号/A5/166p/定価150 カバー少々汚れ焼けシミ痛み傷、中焼け少々シミ汚れ有 風(沢渡朔)/拝啓編集長様がた様(深沢七郎)/変な世界 (森茉莉)/スティヴン・マーカスのポーノグラフィ論をめぐって(植草甚一)/繪本千一夜物語(寺山修司+宇野亜喜良)/マスカレード(立木義浩)/姦の 研究「強姦について」(野坂昭如)/マンガとメモ(長新太)/etc。 |
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| no.2455 | ¥1,500 | 話の特 集 19号 | ||||
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(表紙/和田誠) 話の特集/67年9月号/A5/166p/定価150 カバー少々汚れ焼けシミ痛み傷、中焼け少々シミ汚れ有 人類学説(佐藤明)/繪本千一夜物語(寺山修司+宇野亜喜 良)/日本映画は復活できるか(竹中労)/LSDの古典的文献となったオールダス・ハックスリーのメスカリン反応記録を読んで(植草甚一)/マスカレード (立木義浩)/現代政治漫画論ーその諷刺の衰弱についてー(草森紳一)/私の個展と万国博(福田繁雄)/耳くそほり(長新太)/etc。 |
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| no.2042 | ¥1,500 | せきこ えのどに浅田飴 | ||||
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永六輔 山下勇三 話の特集/79年初版/A5/155p/定価980 カバー少々汚れ焼けシミ微痛み 永六輔×山下勇三のコンビによる「話の特集」裏表紙に掲載 されていた「浅田飴」の広告+「オール読物」連載の「激論」を集めた1冊。 |
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| no.3189 | ¥1,200 | 倫敦巴 里 | ||||
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和
田誠 話の特集/77年3版/A5/158p/定価1,300 カバー痛み汚れ傷焼け 「暮しの手帖」ならぬ「殺しの手帖」/富永一郎風 「007」/ポップアート風「伊賀の影丸」/ゴダール風シナリオ「兎と亀」/植草甚一風「雪国」/ピーターマックス風谷岡ヤスジ/バカボンパパのJUN広 告/etcの和田誠モジリ(notパロディ)百貨店。再入荷。 |
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| no.2564 | ¥2,000 | 超時間 対談 | ||||
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装本・イラスト/和
田誠 集英社/81年1刷/A5/254p/定価1,400 カバー微痛み汚れ少々焼け、本体一部凹有 田中小実昌×ハンフリー・ボガート/タモリ×アンリ・ベル グソン/池波正太郎×ジャン・ギャバン/都筑道夫×エドガー・アラン・ポオ/唐十郎×シェイクスピア/寺山修司×アルチュール・ランボー/植草甚一×ル イ・アームストロング/赤塚不二夫×ウォルト・ディズニー/etc。時間を超えた超架空対談集。再入荷。 |
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| no.2036 | ¥1,500 | にっぽ んほら話 | ||||
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和田誠 講談社/80年1刷/帯付/B6/223p/定価980 カバー微痛み汚れ焼けシミ傷有 文・和田誠×絵・永田力/黒田征太郎/辰巳四郎/滝野晴夫 /阿部隆夫/東君平/湯村輝彦/井上洋介/灘本唯人/真鍋博/宇野亜喜人/横尾忠則/長新太/飯野和好/原田治/林恭三/矢吹申彦/山口はるみ/山下勇三 /粟津潔/上条喬久/大橋歩/山崎英介/河村要助/長谷川集平。 |
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| no.79 | ¥900 | 3人が いっぱい(1) | ||||
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絵/和田誠 文/吉
行淳之介ほか 新潮文庫/81年初版/文庫/146p/定価360 カバー微痛み汚れ 和田誠似顔絵図鑑part-1。本人他、吉行淳之介、野坂 昭如、赤塚不二夫、田中小実昌等30人が選んで文をよせた有名人3人が42組126人。オールカラー文庫オリジナル。 |
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| no.80 | ¥900 | 3人が いっぱい(2) | ||||
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絵/和田誠 文/阿
佐田哲也ほか 新潮文庫/81年初版/文庫/146p/定価360 カバー微痛み汚れ 和田誠似顔絵図鑑part-2。本人他、寺山修司、篠山紀 信、小沢昭一、小林信彦等42人が選んで文をよせた有名人3人が42組126人。オールカラー文庫オリジナル。 |
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| no.3434 | ¥1,500 | 銀座界 隈ドキドキの日々 | ||||
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和田誠(装幀・本文
イラストレーション/著者) 文藝春秋/93年1刷/帯付/四六判/293p/定価1,500 カバー微汚れ痛み、帯少々痛み擦れ微破れ ご挨拶/就職・卒業/先生がいっぱい/シルクスクリーン/ アニメーション/タバコとアンポ/ジャズ/ベン・シャーンそして…/21頭の象/いろいろな人たち/落語とピアノ/紀信登場/三角の歴史/絵本など/豚と 8ミリ/高度成長/幻の雑誌/一九六四年/ヨーロッパ/男の裏町/ペルソナ・話の特集/レディたち/ビートルズETC./麻布・銀座・青山。 |
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| no.2999 | ¥1,500 | わたく し大画報 | ||||
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和田誠 講談社/82年1刷/帯付/B6/253p/定価950 「これにはプライヴェートなことも、仕事のことも、観た映 画や芝居 のことも、出す本などのPRまで含めて、いろんなことを書きつけた」(あとがきより)。1974年12月から1981年9月までの和田誠雑記帳。再入荷。 |
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| no.3219 | ¥1,500 | とても 寝られぬお伽噺 | ||||
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平野威馬雄 近代社/55年1版/新書判/238p/定価150 カバー少々痛み汚れ、天地小口少々シミ汚れ 酔筆 蚤の市/お色気こぼれ話/ぶりかぶらつくのコー ヒー・タイム/昔々の変てこな物語。「要するに、この本を読んで下すってから鏡をごらんください。きっと若き男女は頬とひたいに、無形ホルモンが、夜光虫 のように光り、中年期の男女なら、生きていてよかったと、青海原のように広々としたエネルギーに随喜の涙をこぼすでしょう」(まえがきより)。 |
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| no.2883 | ¥5,000 | 陰者の 告白 | ||||
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平野威馬雄(装幀・
装画/和
田誠) 話の特集/76年初版/函入/四六判/277p/定価1,800 函傷少々痛み汚れ 「とにかく、ぼくは今、麻薬中毒者が、背徳と放埒で、どん なに妻や子を泣かせたか、しかも、そうした薬物のバカボンドのさなかに、どのような悲痛な自意識で、のたうちまわったかを、すっかり打ち明けてしまおう」 (本文より)。 |
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| no.3614 | ¥1,500 | そして 天使は歌う | ||||
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久保田二郎(装幀・本文イラスト/篠田昌三) 冬樹社/81年初版/帯付/四六判/253p/定価1,300 カバー少々痛み汚れ、帯痛み汚れ破れ 目次蛍光ペンチェック1箇所 いま、なぜか五〇年代が輝いて/アメリカで大学に行くとな ると物語/近いうちにアメリカで恐ろしいことが起こりそうだ、という僕の予感/アメリカの性風俗はクルマやリズムなどと切っても切れませんな/たかがビー ルなどに、こだわってみようか/冬の夜長の古典的な過ごし方/秘伝アイロン学講座/etc。再入荷。 |
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| no.3304 | ¥1,500 | 極楽島 ただいま満員 | ||||
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久保田二郎 (ブックデザイン/平野甲賀 カバー・表紙・絵/植草甚一) 晶文社/76年初版/四六判/242p/定価1,200 カバー微痛み汚れ、背少々焼け、小口擦れ 史上最大の兵隊ごっこ/春宵一刻聖林メリケンジャップ物語 /「キング・コング」と「にんじん」と「どりこの饅頭」/僕は喜劇が大好き/僕は「ジャズ喫茶」や「映画試写」にいったことがない/翔べ!!甚一号、 ニューヨークの空へ/拝啓、ジャズ関係者ならびにファン御一同様/あとがき、あるいは昭和五十年誘惑日記。再入荷。 |
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| no.3664 | ¥1,500 | 袋小路 の休日 | ||||
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小林信彦(装幀/平
野甲賀) 中央公論社/80年初版/ビニカバ帯付/四六判/283p/定価980 カバー少々痛み汚れ、天地小口シミ汚れ少々焼け 「〈上村宏〉というレンズを通して、私は、私の過去に属す る光景について七つのスケッチを試みたのである。人間に興味のある読者には「隅の老人」「自由業者」が面白いのではないだろうか。東京という街の過去に想 いを抱く読者は、「路面電車」「街」に興味を抱かれるのを期待する。これらの人や物に共通するのは一九六〇年以降、すなわち高度成長以降のわれわれの生活 から失われた(つまり、不用とみなされるようになった)なにか、といってよいように思う」(あとがきより)。 |
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| no.3444 | ¥3,500 | 冬の神 話 | ||||
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小林信彦(カバー/
金子國義) 角川文庫/75年初版/帯付/文庫/214p/定価220 カバー&帯少々痛み汚れ傷、本文&天地小口焼け 「集団疎開に参加させられた少年たちの中で敏感な魂の持主 は、この世の地獄を見たはずだ。想起するだけで首筋が熱くなるような屈辱感にとらわれて私は長い戦後を生きてきた。二十年以上たった今、ようやく、あの異 常な体験を、とり乱すことなしにフィクション化し得るような気がする(初版あとがきより)。 |
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| no.1231 | ¥1,000 | つむじ 曲りの世界地図 | ||||
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小林信彦 角川文庫/82年5版/帯付/文庫/274p/定価300 カバー&帯少々痛み汚れ、中縁部分少々焼け 「ニューヨークからカサブランカまで。海外旅行ブームを斜 に睨んだ、気ままな外国ひとり旅。外国に行かずに外国旅行を楽しみたい人に贈る一冊」(帯文より)。 |
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| no.3484 | ¥1,500 | アホウ ドリの人生不案内 | ||||
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阿奈井文彦 (造本/中垣信夫 イラスト/安西水丸 写真/渡辺克己) 百人社/81年1刷/四六判/266p/定価1,400 カバー少々痛み汚れ傷、見返し紙剥がし跡&日付記入有 「『そこの煙草屋の角を左へまがって…』という風に地元の ひとに道を教わりながら、ひとづてに聞く風変わりな場所や、以前から気になっている方々を訪ねて歩いてみたい。どんな旅になるやら見当もつかぬが、煙草屋 の角を曲がると、思わぬ情景がひろがってくるかも知れないし、たとえ在り来たりの景色であったにせよ、その見知らぬ町でタバコを一箱買って一服してみた ら、日頃吸い慣れた銘柄でも、また変わった味がしてくるのではあるまいか」(本文より)。再入荷。 |
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| no.3319 | ¥1,500 | アホウ ドリにあいにいった | ||||
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阿奈井文彦(ブック
デザイン/平野甲賀) 晶文社/75年2刷/ビニカバ帯付/四六判/241p/定価1,200 ビニカバ破れ少々汚れ、天地小口少々汚れ くず屋になったり、質屋にかよったり、喫茶店に入り浸った り、ベトナムに行ったり、ヒッピーの島に行ったりの行きあたりばったりの青春放浪記。再入荷。 |
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| no.3134 | ¥800 | 風に吹 かれて | ||||
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五木寛之(カバー/
佐野繁次郎) 集英社文庫/80年8刷/文庫/278p/定価180 カバー微痛み汚れ、本文少々焼け 「そのような〈おもしろがる〉という意味でおもしろかった のは、「古本屋名勝負物語」と題する一篇である。この奇怪ともいうべき算術計算にもとづくものがたりは、かれ自身が絶対絶命にちかいピンチに追いこまれて いるにもかかわらず、なぜかかれはそれを脇において、古本の値ぶみという、只今現在は無償の行為というべき領域にある行為に熱中するさまを描く」(三木卓 の解説より)。エッセイ集。 |
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| no.3123 | ¥1,500 | 五木寛 之雑学対談 | ||||
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五木寛之(装幀・似
顔絵/和田誠) 講談社/75年1刷/B6/帯付/280p/定価580 カバー&帯少々痛み汚れ擦れ ×片岡義男(音楽)/深沢七郎(情愛)/東由多加(漂流) /野坂昭如(三流)/生島治郎(やさしさ)/舘野泉(対立意識)/吉行淳之介(食物)/浦山桐郎(怠惰)/井上ひさし(経歴)/富士真奈美(つながり)/ 遠藤周作(虚実)/植草甚一・中田耕治(読書)。 |
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| no.3079 | ¥1,300 | 60年代のカタログ(21世紀ブックス) | ||||
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編/小野耕世(イラスト/原田治・奥村靫正) 主婦と生活社/75年初版/B6/317p/定価690 カバー少々痛み汚れ傷微破れ、本文焼け 天地小口焼け汚れシミ 14インチのおもちゃ箱(まえだ滉)/まんが人別帳(小野 耕世)/コマーシャルのないテレビなんて(まえだ滉)/映画激情(秋山 道男・黒内直)/洋画の友(山際広男)/すべてはアイビーで(下村紀夫)/美空ひばりとフォークの谷間で(牧村憲一・池田壮平)/ビートルズはまだやって こなかった(天本忍)/アイドルへの道(秋山道男)。 |
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| no.3634 | ¥6,000 | サブ 季刊4号 | ||||
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(カバー/浅井慎平・片庭瑞穂) サブ編集室/72年6月/新書判/175p/定価360 表紙痛み傷少々汚れ、天地小口&本文少々焼けシミ 特集=情報のカタログ メッセージはメディアである。 imagine(飯村隆彦)/芸術家と社会との関係(ジョン・レノン+オノ・ヨーコ)/音楽は世界のことば(1)ダリ(2)ゴダール(3)ルイ・マル (4)ル・クレジオ(5)アダモ(寺山修司)/WHAT ARE YOU DOING THIS WEEK END?(浅井慎平・片庭瑞穂・湯村輝彦)/ギンズバーグのはだかの意味を考えてみよう(諏訪優)/見えなくなってしまった万華鏡(松山猛)/etc。再 入荷。 |
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| no.3334 | ¥1,500 | ブック ストアで待ちあわせ | ||||
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片岡義男(装画/鈴
木英人) 新潮社/83年初版/195×135/237p/定価1,400 カバー少々痛み汚れ 「アメリカの静かな町の、ストックの状態のとてもいいブッ クストアでゆっくり時間をかけて本を見たり選んだりするときの楽しさがすこしでも伝わるならという思い」で書かれたアメリカ本案内。ポパイ創刊号からの連 載分をまとめた1冊。再入荷。 |
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| no.3654 | ¥1,200 | 贅沢の 勉強 | ||||
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松山猛(装幀/渡邊
かをる) 文藝春秋/83年2刷/帯付/四六判/366p/定価1,400 帯微擦れ傷痛み、本文少々焼け 僕の移動祝祭日/京都の人は毎日何を食べているのだろう/ ホテル・メイフラワー短信/「居酒屋学(ビストロジー)」入門/霧のないロンドンから/ドイツ製品について/ライカM4-2について/手帳について/時刻 表について/時計について/珈琲について/煙草について/煎餅について/シェトランド・セーターについて/蚤の市について/etc。 |
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| no.1141 | ¥1,000 | 雑踏の 社会学 | ||||
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川本三郎 TBSブリタニカ/84年2刷/帯付/B6/198p/定価1,000 「シネマ裏通り」「町を歩いて映画のなかへ」といった遊歩 エッセイの姉妹編の「飲み屋を通して見た東京の町のスケッチ」。 |
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| no.3529 | ¥2,000 | 変人よ
我に返れ(ESSAY BOOKS) |
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高平哲郎(装幀/平
野甲賀 装画・本文イラスト/湯村輝彦) PHP研究所/83年1刷/新書判/226p/定価680 カバー微痛み汚れ、天地小口少々シミ 流行なんてしらないのに/物書きは編集者に服従する/時に は思わず本音がでる/みんな不良中年になった/おじさんで悪かったな。 |
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| no.3294 | ¥2,000 | ある青 春の詩 | ||||
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小森豪人 (カバー/ 湯村輝彦 本文カット/清水公介・湯村輝彦) アロー出版/72年初版/B6/201p/定価480 カバー微痛み汚れ、天地小口シミ汚れ、本文少々焼け一部シミ 見返し署名入り 小森豪人×落合恵子/吉田拓郎/北山修/土居まさる/小室 等/かまやつひろし/野坂昭如/鈴木ひろみつ/吉田真由美/三上寛/野末陳平/亀淵昭信/湯村輝彦/野沢那智/ダニエル・ビダル。 |
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| no.3554 | ¥3,000 | 糸井重里 湯村輝彦 子ども用 | ||||
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文/糸井重里 絵/湯村輝彦 (デザイン/テリー・ジョンスン&マーチン荻沢) 松文館/84年初版/B5/103p/定価980 カバー少々痛み傷汚れ、天地小口焼け 「今回の作品を読んだあと、私はどこかつげ義春の世界と通じ合うものがあるのではないかと感じた。それは、あの独特の線で描かれるつげ義春の世界ではな く、白くのこされたり、まっ黒に塗られたりしている余白の部分…つまり、つげ義春が感じながら表さなかった世界で、糸井重里と湯村輝彦が遊んで見せている といったけはいがあるのだ」(村松友視のライナー・ノートより)。 |
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| no.1841 | ¥1,200 | 話せば わかるか 糸井重里対談集 | ||||
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糸井重里(装幀/横
尾忠則) 飛鳥新社/83年2刷/B6/223p/定価980 糸井重里×ビートたけし/井上陽水/タモリ/矢野顕子/高橋留美子/谷岡ヤスジ/野坂昭如/村上春樹/川崎徹/三浦雅士他による対談集。いわゆるひとつの 80年代の記録。 |
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| no.1941 | ¥1,200 | 三角砂 糖 ショートショート20人集 | ||||
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吉行淳之介他(装丁
/和田誠) 講談社/86年1刷/B6/236p/定価1,000 カバー微痛み、本体底部分微赤ペンチェック有 野坂昭如(魔法の水・ルビー・大根←吉永小百合)/村上春樹(岸辺・今夜・小瓶←秋吉久美子)/田中小実昌(焼物・焼酎・襟足←池波志乃)/高橋源一郎 (お言葉・国債・臭いチーズ←矢野顕子)/etc。美女から作家へリクエストされた三題噺集。さし絵は黒田征太郎/長谷川集平/峰岸達/矢吹申彦/和田誠 他。 |
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| no.3593 | ¥8,000 | 群像 第34巻第6号 | ||||
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(表紙・扉・目次
カット/重田良一) 講談社/79年6月/A5/324p/定価480 表紙少々痛み汚れ傷擦れ 「学校を出て以来殆どペンを取ったこともなかったので、初めのうち文章を書くのにひどく手間取った。フィッツジェラルドの「他人と違う何かを語りたけれ ば、他人と違った言葉で語れ」という文句だけが僕の頼りだったけれだ、そんなことが簡単に出来るわけはない。四十歳になれば少しはましなものが書けるさ、 と思い続けながら書いた。今でもそう思っている」(受賞の言葉より)。第22回群像新人文学賞、村上春樹「風の歌を聴け」収録。 |
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| no.3594 | ¥4,000 | 群像 第35巻第3号 | ||||
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(表紙・扉・目次
カット/重田良一) 講談社/80年3月/A5/356p/定価550 表紙少々痛み汚れ傷擦れ 村上春樹、群像新人文学賞受賞第一作、「一九七三年のピンボール」収録。 |
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| no.2763 | ¥1,800 | 象工場 のハッピーエンド | ||||
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文/村上春樹 画/
安西水丸(AD/渡邊かをる) CBSソニー出版/83年2刷/帯付/A5/127p/定価1200 カバー少々痛み汚れ、帯痛み破れ カティサーク自身のための広告/クリスマス/ある種のコーヒーの飲み方について/ジョン・アプダイクを読むための最良の場所/ FUN、FUN、FUN/万年筆/スパゲティー工場の秘密/マイ・ネーム・イズ・アーチャー/A DAY Iin THE LIFE/双子町の双子まつり/マイ・スニーカー・ストーリー/鏡の中の夕焼け/サヴォイでストンプ。再入荷。 |
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| no.2958 | ¥6,000 | 映画を めぐる冒険 | ||||
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村上春樹 川本三郎 講談社/85年1刷/四六判/252p/定価1,000 カバー微痛み汚れ、本文焼け 「ビデオ・ソフトを買い、あるいはレンタル・ショップで借り、居間のソファーに坐って冷たいビールを飲みながら映画を観るーそれはあらゆる意味で、あらゆ る点で儀式ではない。ただ映画を観るーそれだけのことだ。ある作品は僕の心にヒットするし、ある作品はしない。しかしそれに付属する周辺的事物というもの はそこにはほとんど存在しない」(まえがきより)。再入荷。 |
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| no.2863 | ¥1,800 | 村上春 樹ブック(文學界4月臨時増刊号) | ||||
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文藝春秋/91年4
月/B5/210p/定価850 表紙少々痛み汚れ角折れ有り 短編「氷男」「緑色の獣」/1979年〜1988年の自作語り下ろし/村上作品イラスト集(佐々木マキ/山本容子/安西水丸/落田洋子/和田誠/司修)/ ポートレイト/作品関連音楽リスト/関連アメリカ作家解説/夫人撮影による旅の絵本/村上訳・フィッツジェラルド「ジェリービーン」/etc。再入荷。 |
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| no.2539 | ¥1,000 | 羊のレ ストラン 村上春樹の食卓 | ||||
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高橋丁未子(カ
バー・扉絵/佐々木マキ) CBSソニー出版/87年4刷/B6/237p/定価980 サンドイッチ・シーン、ジェイズ・バーのメニュー、「僕」 の洋酒リスト、etc。「風の歌を聴け」から「パン屋再襲撃」至るその作品世界の中の食風景を味わう元祖村上レシピ。 |
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| no.2549 | ¥1,500 | ジョ ン・レノン対火星人 | ||||
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高橋源一郎(装丁/
奥村靫正) 角川書店/85年初版/帯付/四六版/243p/定価990 「マザー・グース大戦争統一被告団」の小説家のわたし、「ヘーゲルの大倫理学」、「テータム・オニール」と「花キャベツカントリイ党」のリーダー「すばら しい日本の戦争」を巡る「追憶の1960年代」を葬るための「愛のレッスン」。「さようならギャングたち」の前に書かれたもうひとつのデビュー作。 |
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| no.2604 | ¥1,800 | さよう なら、ギャングたち | ||||
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高橋源一郎 講談社/82年初版/帯付/四六判/223p/定価1,000 帯微痛み擦れ、底赤線チェック、中微焼け有 「少年たちはもっとナイスなもののある方へのろのろと歩きはじめた。」現代詩と少女マンガをチャーミングにサンプリングして、吉本隆明にポップ文学の最高 峰と言わしめた高橋源一郎のデビュー作。再入荷。 |
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| no.2758 | ¥2,800 | 朝、起 きて、君には言うことが何もないなら | ||||
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文/高橋源一郎 写
真・装幀・構成/英隆 講談社/90年2刷/A5/162p/定価1,650 カバー縁部分少々痛み傷微汚れ 甲田益也子、松本小雪、安珠、戸川純、中川比佐子、早瀬優香子、佐藤チカ、湯村タラ等の80年代な女性の写真×高橋源一郎のショート・ストーリー。83〜 86年の佐山一郎編集長時代のスタジオボイスに連載された好企画の再構成本。 再入荷。 |
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| no.3389 | ¥1,500 | ぼくが しまうま語をしゃべった頃 | ||||
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高橋源一郎(装丁/
小竹信節) JICC出版局/88年2刷/180×180/363p/定価1700 表紙少々痛み擦れ傷汚れ 失語症患者のリハビリテーション ぼくの個人的な「一九六〇年代」/バージェスの「現代小説ベスト99」/レイモンド・カーヴァーをアーヴィング・ハウが ほめていた/カポーティとブローティガンの死/最近ね、どこに行ってもこの話になるんで、危機を感じているんだよね 対談×坂本龍一/ぼくが岡田史子を読 んでいたころ/素晴らしい日本野球映画/テレビ中毒者の読書学 芸能欄より愛をこめて/etc。再入荷。 |
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| no.2808 | ¥1,500 | 死ぬに は手頃な日 | ||||
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矢作俊彦(装幀/
合田佐和子) 光文社/82年初版/四六判/243p/定価960 カバー微痛み汚れ、背焼け、中一部角折れ有 「てかてかに光ったサージのスカートをはき、ネグロ煙草を 場慣れた様子でくわえた、十三、四の娘が、ユネスコの基金だと言って燐寸を売っていた。年に似合わない素晴らしい足をしていて、どう見ても、大晦日の夜、 燐寸をすりながら凍死するようなタイプではなかった」(死ぬには手頃な日より)。表題作他6編収録。 |
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| no.2972 | ¥2,000 | 狂書目 録 | ||||
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征木高司(装幀/
原田治) 筑摩書房/83年1刷/帯付/四六判/261p/定価1,400 カバー少々痛み汚れ焼け、帯破れ焼け汚れ痛み 「文体がもし背広のようなオフィシャルな衣服だとしたら、 ぼくはきっと自分でネクタイをうまく締めることのできない子供のような人物なのでしょう。困ったことです」(あとがきより)。「BRUTUS」連載の書評 40 回分+読書日記。 |
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| no.3624 | ¥1,200 | BRUTUS No.7 | ||||
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平凡出版/80年
11月/B5/154p/定価350 カバー少々痛み汚れ角折れ、本文焼け ブルータス《本の特集》。PART1:ブルータス主義的読 書術/PART2:本の宇宙を悦楽する/PART3:楽しきピクトリアル・ブックス。再入荷。 |
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| no.3229 | ¥1,200 | 株式会 社フロッグス | ||||
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藤幡正樹と黒塚直子
(カバーデザイン/谷口康彦) 角川書房/87年初版/文庫/361p/定価620 カバー少々痛み汚れ傷擦れ 「BRUTUS」連載の初期マックによるイラストと日記&エッセイ&more。再入荷。 |
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| no.2948 | ¥2,000 | 宝島 完全保存本 VOW MEGA-MIX!!? | ||||
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(カバーデザイン/
フラミンゴスタジオ+安斎肇) JICC出版局/96年5月号/A4/202p/定価980 表紙微痛み汚れ しりあがり寿/竹中直人/相原コージ/野沢直子/いとうせ いこう/タイニイ・パンクス/中森明夫/山崎浩一/大竹まこと/加藤賢宗/テリー・ジョンソン/蛭子能収/ケラ/安斎肇/宮沢章夫/スージイ甘金/久本雅 美/みうらじゅん/ヒロ杉山/川勝正幸/佐藤克之/湯村タラ/滝本淳助/安西水丸/etc。再入荷。 |
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