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| 販売中 | vol.3 | UPDATE→8/30 | <<vol.2 | vol.4>> | <<home |
| no.1409 | ¥800 | アメリ カほら話 | ||||
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編訳/井上一夫(装
画・カット/久里洋二) ちくま文庫/86年1刷/文庫/283p/定価400 カバー微痛み汚れ焼け擦れ ほら話の古典/古き西部のほら話/現代ほら話/現代アメリ カユーモア小説。30編のアメリカン「馬鹿」「奇想天外」「荒唐無稽」「冗談」ストーリーズ。 |
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| no.3520 | ¥1,000 | 危険な 夏 | ||||
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ヘミングウェイ
(訳/永井淳 カバー/山野辺進) 角川文庫/71年再版/文庫/310p/定価220 カバー少々痛み汚れ傷凹み 「この作品が現実にあった二人の闘牛士の競合を記録したル ポルタージュ形式をとっている以上、小説化という表現には語弊があるかもしれないが、好敵手同士が、おのれの優位を示すために、悪魔的な誇りに駆りたてら れて、より危険な業を競いあい、ついには一方が悲劇的な角傷を負うにいたる過程には、明らかにヘミングウェイが多くの短篇小説の中で試みてきた『生のさな かの死』を浮き彫りにする技法の片鱗がうかがわれる」(訳者あとがきより)。 |
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| no.3456 | ¥800 | 老人と 海 | ||||
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ヘミングウェイ
(訳/福田恆存 カバー/長尾みのる) 新潮文庫/68年9刷/帯付/文庫/134p/定価80 カバー微痛み汚れ、本文焼け 「老人がじっさいにおこなったこと、そしてその周囲にたし かに存在した事物、それ以外になにも描かれておらず、またそれだけはひとつ残らず描かれていているようなたしかさを感じます。ヘミングウェイはそういう純 粋に客観的な外面描写を用いて、かれ自身の主観が認めうる理想的な人間像を描いたのであります」(訳者あとがきより)。 |
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| no.461 | ¥1,000 | マーロ ウ最後の事件 | ||||
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レイモンド・チャン
ドラー(訳/稲葉明雄) 晶文社/75年初版/A5/327p/定価980(現在1,650) 「探偵小説を読みながら、ごくたまに、翻訳のほうが原作よ り面白いんじゃないかと思うことがある。」「稲葉明雄の翻訳は目がたしかでイマジネーションがゆたかだからクックリとしてくる。」という植草甚一の新聞の 書評切抜きが挟まっていた、「湖中の女」他後期長篇の原型となった初期中編3作品収録のチャンドラー入門書。 |
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| no.2693 | ¥1,500 | 眠れな い時代 | ||||
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リリアン・ヘルマン
(訳/小池美佐子 装幀/平野甲賀) サンリオ/80年2刷/四六版/144p/定価1200 カバー少々痛み汚れ焼け傷有 「わたしは、良心を今年の流行に合わせて裁断するようなこ とはできませんし、したくもありません」と非米活動委員会での証言を拒んだ、ダシール・ハメットのパートナーで劇作家のヘルマンによる、ハリウッド赤狩り 時代の回想的作品。 |
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| no.3245 | ¥1,500 | リリア ン・ヘルマン自伝 未完の女 | ||||
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リリアン・ヘルマン (訳/稲葉明雄・本間千枝子 装幀/山口はるみ) 平凡社/81年初版/四六版/358p/定価1800 カバー&天地小口微痛み汚れ焼け 「この自伝には二つの意味がある。昨今、アメリカでの是非 をとわれている女性解放運動の大先輩とされるヘルマンの、若き日の"飛翔ぶり"が、実際はどのようなものであったか、意外の感をもたれる読者も多いことで あろう。もうひとつは、この自伝がそのままアメリカ文化史の一部をなしているという点にある」(訳者あとがきより)。 |
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| no.3495 | ¥2,000 | チャリ ング・クロス街84番地 本を愛する人のための本 | ||||
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編著/ヘレーン・ハ
ンフ(訳/江藤淳) リーダーズダイジェスト/72年3刷/四六版/174p/定価600 カバー少々痛み汚れ擦れ傷焼け、天地小口少々汚れ焼け 見返し書込み有 「この本の著者ヘレーン・ハンフは、愛すべき英国崇拝家の アメリカ女性として登場する。自由販売が回復されてからもなお食料を送りつづける彼女の善意も、望みの英文学関係の古書を手に入れた時の彼女のよろこび も、いかにもイギリス的に控え目なフランク・ドエルの親切と好意も、すべてアメリカとイギリスとの文化的なきずなの強さを物語っているように思われる」 (訳者あとがきより)。再入荷。 |
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| no.3510 | ¥2,000 | 我が友 ヘンリー・ミラー | ||||
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アルフレッド・ペル
レス (訳/筒井正明 装幀/横尾忠則) 立風書房/74年1刷/四六版/311p/定価1,400 カバー少々痛み汚れ背焼け、天地小口汚れ焼け、本文少々焼け 「アルフレッド・ペルレスは、作家としての鋭利な観察の眼 と、親友としての理解と愛の心をもって、二十世紀最大の怪物作家の、パリに渡ってからの苦しみと歓びの日々をものがたっている。それゆえ、ミラーを愛する 読者としては、本書を読み進むごとに、作品を通して知っていたミラーの人間と精神の像に、血のかよった裏付けと補強がなされていく愉しみをおぼえることだ ろう」(訳者後記より)。 |
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| no.2643 | ¥2,000 | 愛と笑 いの夜 | ||||
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ヘンリー・ミラー
(訳/吉行淳之介 装幀/池田満寿夫) 河出書房/67年?/四六版/244p/定価390 奥付欠(破れ)、カバー微痛み汚れ 「ミラーの長篇は一行一行が強力な破壊力の砲弾である。 (略)長篇という砲弾で瓦礫になった土地にミラーは歩み入ってゆき、そこで人間らしい人間にたいする頌歌を、静かな口調でうたう。それがミラーの短篇であ る」(訳者あとがきより)。 |
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| no.2596 | ¥1,200 | 愛と笑 いの夜 | ||||
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ヘンリー・ミラー
(訳/吉行淳之介 カバー/野中ユリ) 角川文庫/76年初版/文庫/217p/定価220 カバー少々汚れ、中焼け、本体歪み有 「ミラーの長篇は一行一行が強力な破壊力の砲弾である。 (略)長篇という砲弾で瓦礫になった土地にミラーは歩み入ってゆき、そこで人間らしい人間にたいする頌歌を、静かな口調でうたう。それがミラーの短篇であ る」(訳者あとがきより)。 |
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| no.2416 | ¥1,200 | バナナ 魚日和(海外秀作シリーズ) | ||||
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サリンジャー(訳/
沼澤洽治 カバー/和田誠) 講談社/78年5刷/B6/285p/定価880 綴じ部分一部補修有 青春プレイバック。和田誠のカバーでこのタイトル、ゆるー い気分で再読するのもまた良いのではないでしょうか。再入荷。 |
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| no.2530 | ¥800 | 九つの 物語 | ||||
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サリンジャー(訳/
沼澤洽治 カバー装画/和田誠) 講談社文庫/80年1刷/文庫/251p/定価280 カバー縁部分微痛み破れ 和田誠カバーの文庫版。この文庫版のほうがあまり見かけな いような気がします。 |
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| no.2495 | ¥800 | 九つの 物語 | ||||
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J・D・サリン
ジャー(訳/鈴木武樹 デザイン/日下弘) 角川文庫/71年6版/文庫/346p/定価220 カバー縁部分少々痛み傷 日下弘のシャープなデザインとボリュームのある解説、参考 文献、年譜、あとがきで買いだと思います。訳はまた別の話しということで。再入荷。 |
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| no.2172 | ¥1,500 | 大工よ、屋根の梁を高く上げよ シーモアー序章ー (今日の海外小説) |
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J.D.サリン
ジャー(訳/野崎孝・井上謙司) (装幀/田中一光 カバー・イラスト/黒田征太郎) 河出書房新社/70年初版/四六版/269p/定価650 「本書の二つの作品はそれぞれ雰囲気と効果がいかに違った ものであろうとも、共にグラス家についてのわたしの未完の連作の中心人物であるシーモアに深いかかわりもっている。…奇妙なことに、グラス家について書く わたしの喜びと満足とは年とともに、いや増し深まってゆく」(原書見返しより)。 |
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| no.3176 | ¥1,500 | 紳士は 金髪がお好き | ||||
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アニタ・ルース(訳
/常盤新平 装画/佐々木マキ) 大和書房/82年初版/四六版/208p/定価1300 カバー微破れ焼け 1925年に「ハーパーズ・バザー」に連載され、ハリウッドの脚本家を一躍スターにし、マリリン・モンロー主演で映画化もされ、訳者が可能なかぎり宇野鴻一郎の文体摸写したというジャズエイジのフラッパーを主人公とした日記体風俗小説。 |
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| no.3485 | ¥1,500 | 野郎ど もと女たち | ||||
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デイモン・ラニアン (訳 /加島祥造 ブックデザイン/原田維夫) (イラストレーション/ジョン・ヘルド・ジュニア) 新書館/73年初版/四六版/252p/定価850 カバー微痛み、本文少々焼け 「ほとんど毎晩を夜明けまでブロードウエイ界隈で過ごす 間、彼は新聞記者仲間やこのあたりの住人たちと雑談したのであり、また彼らを常に観察してもいたのだ。そこではいつも新聞記者としての彼の眼と耳が冷静に 働いていたのだ。これは言い落とせないことだと訳者は感じている。なぜなら、彼がやがて書きはじめる『ブロードウエイ物語』の諸作品は、こうした彼の冷静 な観察や体験が基礎になって、その上に彼の空想力が働いているからである。それゆえ彼の『お伽噺』には現在性の裏打ちがほどこされている」(訳者あとがき より)。 |
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| no.3165 | ¥1,200 | ニューヨーカー作品集 | ||||
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訳/常盤新平 月刊ペン社/73年3版/四六判/385p/定価590 カバー少々痛み汚れ、本文焼け アルトゥーロ・ヴィヴァンテ/アーウィン・ショウ/ジェ ローム・ワイドマン/ジョン・オハラ/ピーター・ディ・ヴリース/リーン・ザグスミス/ラドウィッグ・ベメルマンズ/ロバート・ヘンダースン/ウィルマ・ ショア/アラン・シーガー/ダニエル・フックス/メーヴ・ブレナン/ナサニエル・ベンチリー/ロアルド・ダール/ジョン・アプダイク。 |
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| no.1059 | ¥1,000 | フラン ス風にさようなら ニューヨーカー短篇集 | ||||
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編・訳/常盤新平 旺文社文庫/85年初版/文庫/243p/定価340 カバー少々痛み アーウィ ン・ショー、ジョン・アップダイク等代表的な作家による10篇。名物編集者ハロルド・ロスについての話しもおもしろいです。再入荷。 |
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| no.1928 | ¥1,000 | アメリ カ短篇24 | ||||
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編/宮本陽吉 集英社/80年4刷/B6/412p/定価1,200 壊れる(スコット・フィッツジェラルド)/エプスタイン (フィリップ・ロス)/びっくりハウスの迷子(ジョン・バース)等収録。他にもスタインベック/ヘミングウェイ/フォークナー/サリンジャー/ボールド ウィン/マラマッド/アーウィン・ショー等の代表的作家の代表的短篇ををまとめた便利な1冊。 |
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| no.3011 | ¥2,000 | ローカ ル・カラー/観察記録 犬は吠えるI | ||||
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トルーマン・カポー
ティ(訳/小田島雄志 装幀/和田誠) 早川書房/88年初版/帯付/四六判/263p/定価1,600 カバー&帯少々汚れ痛み焼け 「私はこの叙述的な各章を、さまざまな場所や人物のシル エットやスーヴニールを、一九四二年前後から一九七二までの過去三十年間の、私の人生の散文地図、文章による地誌学と考えている」(序文より)。 |
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| no.2466 | ¥1,200 | 冷血 | ||||
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トルーマン・カポー
ティ(訳/龍口直太郎) 新潮社/67年初版/四六判/386p/定価660 カバー微汚れ痛み、本文少々焼け 大宅壮一曰く「"冷血"の面白さは"事実+小説"、いや" 事実×小説" ともいうべきものである。たった50ドルの金を奪うため一家4人を残殺した"事実"と6年間取組んで書あげた一篇の"小説"が200万ドルの利益を作者に もたらした秘密はそこにある」。カポーティが6,000ページの資料を343ページに濃縮した"ノンフィクション・ノベル"。再入荷。 |
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| no.1974 | ¥1,200 | カメレ オンのための音楽 | ||||
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トルーマン・カポー
ティ(訳/野坂昭如 装幀/真鍋博) 早川書房/83年初版/B6/348p/定価1,500 カバー微汚れ痛み擦れ有 「冷血」から14年目の帰還。連続殺人を描いたノンフィク ション中篇「手彫りの柩」&「カメレオンのための音楽」他の短篇&マリリン・モンローのスケッチ「うつくしい子供」他の会話によるポートレー ト。再入荷。 |
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| no.1802 | ¥1,200 | カポー ティとの対話 | ||||
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ローレンス・グロー
ベル(訳/川本三郎 装画/山本容子) 文藝春秋/88年1刷/A5/362p/定価1,500 カバー微汚れ傷有 生立ち/作品論/作家論/スキャンダラスな私生活 /etc。1982年〜1983年にかけて行われた、カポーティへのラスト・インタヴュー。 |
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| no.3050 | ¥1,500 | ザ・
ファイト(PLAYBOY BOOK) |
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ノーマン・メイラー
(訳/生島治郎 装幀/司修) 集英社/76年2版/A5/294p/定価980 カバー少々汚れ痛み傷有 「ここにはアリやフォアマンを中心にしたボクシングの世界 に対する、シニカルですばらしい分析と批評があり、また、アフリカの黒人やアメリカの黒人に対するメイラー独特の見解が述べられている。同時に、メイラー 自身の個性があきらかにされ、ある意味では自己矛盾を犯し、自分の文明批評に混乱を来していることもわかってくる」(訳者のあとがきより)。 |
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| no.3535 | ¥1,200 | ぼくの
副作用 ウディ・アレン短篇集 |
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ウディ・アレン ( 訳/堤雅久・芹沢のえ ブックデザイン/松永真) CBSソニー出版/81年初版/四六判/334p/定価1,400 カバー少々汚れ痛み擦れ 「本書に収録された作品は、いずれも一九七五年から八〇年 にかけて『ニューヨーカー』、『ニュー・リパブリック』、『ケニヨン・レヴュー』等に発表されたもので、彼の映画で言えば、『アニー・ホール』、『インテ リア』、『マンハッタン』、『スターダスト・メモリー』とシリアスな映画作家へと変貌を遂げて行く時期と重なり、その内容においても、前二さ作にみられな いアレンの新しい姿勢がうかがえる」(訳者あとがきより)。再入荷。 |
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| no.3150 | ¥1,200 | 羽根む
しられて ウディ・アレン短篇集 |
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ウディ・アレン ( 訳/伊藤典夫・堤雅久・芹沢のえ ブックデザイン/松永真) CBSソニー出版/81年3刷/四六判/268p/定価1,400 カバー少々汚れ痛み傷、帯痛み汚れ破れ 「本書の場合、アレンのユーモアの土台をなすのは、衣装と それに不釣合いなしぐさのおかしさだ。そこにアレン特有の伝統的な文化に対する注釈が加わり、さらに日常の瑣末な物事に対する偏屈ともいえる執拗なこだわ りが加味される」(訳者あとがきより)。再入荷。 |
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| no.3136 | ¥800 | これで
おあいこ |
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ウディ・アレン(
訳/伊藤典夫・浅倉久志) 河出文庫/92年初版/文庫/208p/定価620 カバー少々汚れ痛み傷 ニューヨーカー、エヴァグリーンレビュー誌等に発表したパ ロディ、スプーフ、パスティーシュ等、17篇を集めたウディ・アレンの処女短編集。再入荷。 |
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| no.3390 | ¥800 | 愛のゆ
くえ |
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ブローティガン(
訳/青木日出夫 カバー/靉嘔) 新潮文庫/75年初版/文庫/219p/定価240 カバー少々汚れ痛み傷擦れ 「さまざまの人が自由に書き上げた作品を受け取り、登録 し、保管するという風変わりな図書館に勤めるわたしのもとに、ある日、ヴァイダという若い娘が訪れた。彼女は、あまりにも美しい自分の肉体に嫌悪をいだい ているという。彼女とわたしの奇妙な関係は、その日から始まった…」(カバーの紹介文より)。再入荷。 |
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| no.3405 | ¥800 | 同じ一
つのドア |
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ジョン・アップダイ
ク(
訳/宮本陽吉 カバー/池田満寿夫) 新潮文庫/74年4刷/文庫/321p/定価240 カバーシミ少々汚れ痛み傷擦れ 「祝福は、人が無限の幸せをやすやすと手に入れる瞬間で あって、生の重さのなかに置かれるときにはじめて光彩を放つものなのだ。祝福を手に入れる瞬間を確実に描きだしてみせるアップダイクの方法は、安定した強 さをそなえているし、みごとな文体とあいまって、アメリカ文壇を代表する作家ということになると、まずソール・ベローとこのアップダイクをあげなければな るまい」(訳者解説より)。 |
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| 再入荷 |
no.3596 | ¥1,000 | 素晴ら しいアメリカ野球 | |||
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フィリップ・ロス (訳/中野好夫・常盤新平 カバー/ナカムラユテルオ) 集英社文庫/82年4刷/文庫/509p/定価480 カバー少々痛み汚れ 「これは、馬鹿のバイブル、爆笑の爆弾、抜群の売文、暴露 万才、美辞麗句の瓶詰、微苦笑びっしり、ビニール風美文の鼻祖、ぶくぶくの不細工の仏頂面の豚のぶざまの不器量なブスへの侮辱、文壇のぶちこわし、ブル ジョア文明への不気味な武装、ベーブ・ルースのための弁論、べとべとべとつくべちゃべちゃの米国文化に対する蔑視、ベッドの上の便器、便秘へのべらぼうな 弁明、母国語の撲殺、防共意識のボイコット、傍若無人の冒険、ボールの暴走、防衛謀略の傍観、ぼんくら作家への痛棒などなどである」(井上ひさしの解説よ り)。 |
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| no.2931 | ¥1,500 | われら のギャング(現代の世界文学) | ||||
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フィリップ・ロス
(訳/青山南) 集英社/77年1刷/四六版/307p/定価780 カバー微痛み汚れ 「大統領・ニクソンに擬した人物トリッキーの危機を描き、 ウォーターゲート事件を予言。権力の腐敗をみつめ、現代のアメリカを、悲しみをこめて笑いとばす」(表紙の言葉より)。再入荷。 |
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| no.2729 | ¥1,500 | 素晴ら しいアメリカ作家(現代の世界文学) | ||||
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フィリップ・ロス
(訳/青山南) 集英社/80年1刷/四六版/307p/定価1,200 カバー少々痛み汚れ 「私の作品を生みだしたもとになったらしいもの、本から本 への道筋、私の苦労と結びついているモデルなどについて話した」インタビュー、「エネルギーのほとんどが小説に向いていたときに、なにが私の心にかかって いたかの記録」である講演、反論、作家の紹介、ある出来事への感想等。 |
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| no.2510 | ¥1,000 | 乳房に なった男 | ||||
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フィリップ・ロス
(訳/大津栄一郎・宮本陽吉・佐伯彰一) 集英社文庫/78年1刷/文庫/301p/定価300 入院中のある日突然、体と顔が各々6フィートの乳房と5イ ンチの乳首になってしまった男の話の表題作+初期の短篇(エプスタイン/狂信者イーライ/ユダヤ人の改宗/歌っている歌を聞いて、その人をあてることはで きない/信仰の守護神)。再入荷。 |
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| no.1754 | ¥1,000 | ポート ノイの不満 | ||||
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フィリップ・ロス
(訳/宮本陽吉 カバー/黒田征太郎) 集英社文庫/78年1刷/文庫/306p/定価260 同じクラスの女の子、得体の知れないファッション・モデ ル、イスラエルの女子将校を相手にくりひろげられる奇妙の性交渉。厳格な母と無能と父に対する反発から性の冒険に走ったあるユダヤ人の哀れな末路。 |
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| no.2607 | ¥3,000 | カチ アートを追跡してI・II(文学の冒険12) | ||||
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ティム・オブライエ
ン (訳/生井英考 装幀・造本/坂川栄治) 国書刊行会/93年2刷,92年初版/A5/282,262p/定価1,800 カバー少々痛み微汚れ ヴェトナムからパリへと向かった脱走兵と追跡者たちの、リ アルな戦争描写とファンタジーが交錯する奇想天外な物語。「ガープの世界」を押さえて1979年全米図書賞を受賞。再入荷。 |
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| no.2576 | ¥800 | カチ アートを追跡して | ||||
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ティム・オブライエ
ン(訳/生井英考) 新潮文庫/97年初版/文庫/549p/定価720 カバー微汚れ痛み破れ(5mm程)有 ヴェトナムからパリへと向かった脱走兵と追跡者たちの、リ アルな戦争描写とファンタジーが交錯する奇想天外な物語。「ガープの世界」を押さえて1979年全米図書賞を受賞。文庫版。 |
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| no.3571 | ¥800 | 野球小 説傑作選 12人の指名打者 | ||||
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(訳/稲葉明雄・永
井淳・村上博基) (装丁/和田誠 カバー画/ベン・シャーン) 文春文庫/83年1刷/文庫/313p/定価360 カバー汚れシミ少々痛み、本文天地小口焼け 消えたピンチ・ヒッター(ジェームズ・サーバー)/ザ・ ルーキー(エリオット・アジノフ)/アンパイアの叛乱(ポール・ギャリコ)/双生児の秘密(ホーク・ノリス)/大いなる日(ジョン・オハラ)/夢のカーヴ (チャールズ・アインスタイン)/待ちわびた一球(ウィリアム・プライス・フォックス)/ハッティのお手柄(デイモン・ラニヨン)/新米審判(ア=ノル ド・ハーノウ)/馬が野球をやらない理由(ウィルバー・L・シュラム)/十割打者の謎(ルイス・グレイヴズ)/閃くスパイク(フランク・オルーク)。 |
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| no.2779 | ¥800 | ユニ ヴァーサル野球協会 | ||||
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ロバート・クー
ヴァー(訳/越川芳明) 新潮文庫/90年初版/文庫/382p/定価520 カバー少々汚れ痛み擦れ 「『ユニヴァーサル野球協会は』は、初老にさしかかったひ とりの会計士が頭の中に創り上げた架空のプロ野球リーグ、もう一つのメジャー・リーグの物語だ。そこには『アメリカの夢』である現実のメジャー・リーグよ りもっと甘美で優しい世界が存在している。夢よりも美しい夢、それをつくることができるのは小説だけさ」(高橋源一郎の解説より)。再入荷。 |
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| no.3585 | ¥2,000 | 文芸雑 誌 海 110号 | ||||
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(表紙/平山郁夫) 中央公論社/78年6月号/四六版/328p/定価480 表紙汚れ少々痛み焼け、本文焼け 特集:今日の海外文学3 トマス・ピンチョン SF的想像 力(訳・解説/志村正雄)。その他、追悼 平野謙(藤枝静夫/本多秋五/埴谷雄高/小島信夫/磯田光一/他)/岩塩の袋(田中小実昌)/血(色川武大) /etc。 |
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| no.3586 | ¥2,000 | 文芸雑 誌 海 125号 | ||||
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(表紙/平山郁夫) 中央公論社/79年9月号/四六版/328p/定価500 表紙少々汚れ痛み焼け、本文焼け 特集:今日の海外文学9 ジョン・バース 魔性の想像力 (訳・解説/志村正雄)。その他、市民ケーン 傷つきやすい巨人(トリュフォー)/色川武大さんのこと(田中小実昌)/海へ(山口瞳)/滝口修造の詩業 (西脇順三郎)/etc。 |
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| no.2441 | ¥4,000 | 集英社 版 世界の文学35/36 バース I / II | ||||
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ジョン・バース(訳
/野崎孝) 集英社/79年初版/ビニカバ函入帯月報付 四六版/495,513p/定価各1,500 函ビニカバ微痛み汚れ焼け 「フローティング・オペラ」「旅路の果て」に続く大作「酔 いどれ草の仲買人」2巻分冊。集英社版世界の文学シリーズのトリにふさわしい1冊。17世紀末の風変わりな詩人でもある煙草仲買人が辿る数奇な運命。再入 荷。 |
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| no.2525 | ¥1,200 | 20世 紀文学のすべて | ||||
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編/篠田一士 集英社/76年2版/四六版/238p/非売品 カバー微痛み汚れ 集英社版「世界の文学」発刊記念でつくられた、アメリカ、 フランス、ラテンアメリカ、スペイン、ロシア・ソヴェト、ポーランド、イギリス、ドイツ、イタリア、アジア・アフリカの各文学状況を、概論、文学賞、文芸 雑誌、文芸用語等の項目でコンパクトにまとめた便利な1冊。巻末に二十世紀文学年表付。 |
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| no.2505 | ¥1,500 | 雪白姫 | ||||
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ドナルド・バーセル
ミ(訳/柳瀬尚紀) 白水社/90年初版/帯付/四六版/236p/定価各2,000 カバー&帯少々汚れ痛み 「"雪白姫"は、いまぼくらの前に、破片の断片のちぎれち ぎれのかけらがばらばらにつながる関係との関連性を十全に保ったまぎれもない一個の全体として存在している。それは否定できない。それだけはどうにも取り 消し不能なのだ」(訳者あとがきより)。 |
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| no.3416 | ¥1,500 | ナボコ フの一ダース | ||||
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ウラジミール・ナボ
コフ(訳/中西秀男 カバー/落田洋子) サンリオSF文庫/82年2刷/文庫/302p/定価380 本文少々焼け 「この短篇集『ナボコフの一ダース』は、ナボコフには珍し く平明に書いたのもあるし、短いながらもナボコフ的な特徴がよく出ているのもあり、かれの作品に接近するのに手ごろな踏み石といえるだろう。色彩のゆたか な濃厚な文体、驚くばかり奔放な構成、瀑布のような雄弁、石ころのような寡黙、にじみ出る詩情、過去への痛切なノスタルジヤ、新鮮で強烈な暗喩、容赦ない ユーモアーどれもナボコフ的世界を美事に展開している」(訳者あとがき よ り)。再入荷。 |
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| no.2974 | ¥2,000 | マルゴ (人間の文学9) | ||||
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ウラジミール・ナボ
コフ (訳/篠田一士 装幀/亀倉雄策 挿画/織田広喜) 河出書房新社/67年初版/ビニカバ帯付/B6/301p/定価420 カバー微痛み汚れ、見返し記名有 「"ロリータ"の読者なら、ここにその原型を見出すことは まちがいあるまい。音楽好きのひとなら分かってもらえると思うが、あるアメリカ人はこういう名批評をしている。『"ロリータ"対"マルゴ"はいってみればトスカニーニ対クレンペラーだ』」(訳者あとがきよ り)。 |
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| no.1618 | ¥2,000 | セバス チャン・ナイトの真実の生涯(海外秀作シリーズ) | ||||
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ナボコフ(訳/富士
川義之 装幀/栃折久美子) 講談社/70年初版/ビニカバ帯付/B6/336p/定価650 カバー微痛み汚れ 腹違いの弟によるロシア生まれの架空の英国作家の生涯とい う形を借りた、「伝記を書くために必要な様々な事実を収集し探索し再構成する準備の過程そのものが小説になっているような作品」。ナボコフ自身の自伝的要 素がちりばめられた英語による初めての小説。 |
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| no.2431 | ¥2,000 | 優雅な 獲物 | ||||
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ポール・ボウルズ
(訳/四方田犬彦 装幀/野本卓司) 新潮社/89年初版/帯付/四六版/225p/定価1,500 カバー少々汚れシミ微痛み有、帯微痛み、中少々焼け オーソン・ウェルズ、ジョン・ケージと深い親交をもち、ギ ンズバーグ、バロウズから兄と慕われ、ロスト・ジェネレーションとビートニクを結ぶ重要な作家と言われるボウルズの、訳者によるインタビュー、解説等も収 録された入門書的作品集。 |
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| no.3470 | ¥8,500 | インド 日記 1962-1963 | ||||
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アレン・ギンズバー
グ(訳/諏訪優 装幀/平野甲賀) サンリオ/80年初版/四六判/359p/定価2,400 カバー少々痛み汚れ、天地小口少々汚れ、見返し記名有 「『インド日記』は、ギンズバーグ自身の"変化"への魂の 動きを知ることのできる赤裸々な全記録である。『何も包み隠さず、勇敢に書きたいことを書き、自分の心の奥底から溢れ出てくる魔術的なラインを書きなぐっ て、ー人生を要約しー自分がだれにも示すことのできない何ものかを、自分の魂の耳、あるいは他の、数少ない黄金の耳にきこえるように書こうと思った』 (『吠える』その他の詩篇の覚え書き)そのままに、事実、夢、詩の下書き、妄想に到るまで忠実に自己を裸にして示したのが『インド日記』だと言えよう」 (訳者解説より)。 |
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| no.3436 | ¥1,800 | デッ ド・ロード | ||||
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W・S・バロウズ
(訳/飯田隆昭 装訂/芦澤泰偉) 思潮社/90年1刷/四六版/377p/定価2,480 カバー微痛み汚れ 「人にうとまれ軽蔑された社会の不適合者がガンマンになる 過程をバロウズは、同情と愛惜、憤怒と復讐心を抱いて書いたことは行間から立ち昇ってくる瘴気の気配でわかります。とくに硝煙がたなびき、土埃が舞い、死 と暴力が荒れ狂うシーンは臨場感が溢れ、読む者をして、言葉のすさまじい喚起力がもたらす白日夢の世界に必ずや連れ込むでしょう」(訳者あとがきより)。 |
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| no.3370 | ¥1,500 | ブレー ドランナー | ||||
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W・S・バロウズ
(訳/山形浩生 ブックデザイン/澁谷善雄) トレヴィル/90年初版/帯付/四六版/77p/定価1,236 帯微痛み 「こいつは非常に簡潔に書かれた、ニューヨーク市マンハッ タンを舞台にした都市小説である。全域がギリギリ歩ける範囲内にあるあの街の広がりを、うまく文章化した小説はなかなかない。『ブレードランナー』は、廃 墟と化したマンハッタンにブレードランナーや暴徒を放つことで、うまくこの肉体的な距離感をつくりあげている」(訳者あとがきより)。 |
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| no.1544 | ¥1,500 | 花のサ ンフランシスコ | ||||
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アラム・サロイヤン (訳/三谷貞一郎 カヴァー・イラストレーション/河村要助) 晶文社/82年初版/B6/205p/定価1,340 小口、中白紙ページ一部シミ有 ウィリアム・サロイヤンの息子で詩人の著者が「シエラルネ バダの山中に消えさった詩人ルー・ウェルチとビートニクの仲間たちとの日々を綴った」ノンフィクション・ノベル。再入荷。 |
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| no.1923 | ¥800 | モーテ ル・クロニクルズ | ||||
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サム・シェパード
(訳/畑中佳樹 カバーデザイン/菊地信義) ちくま文庫/90年1刷/文庫/245p/定価510 中一部微破れ有 ディラン「ローリング・サンダー・レヴュー」にも同行した 劇作家で俳優の著者による詩と散文のコレクション。ヴェンダースに影響を与えて「パリ・テキサス」へと結実。再入荷。 |
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| no.741 | ¥1,500 | ホッ ト・ウォーター・ミュージック | ||||
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チャールズ・ブコウ
スキー(訳/山西治男) 新宿書房/93年1刷/A5/301p/定価2,600 絶版(新装版有) ブギーバック・クルーも回し読みしたとかしないとか。「年 寄りの冷水」ならぬ、くそじじいの熱い液が奏でるパンクな短編集。再入荷。 |
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| no.2002 | ¥800 | ぼくが電話をかけている場所 | ||||
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レイモンド・カー
ヴァー(訳/村上春樹 カバー/落田謙一) 中公文庫/86年初版/文庫/200p/定価280 中微焼け 「良い点をあげるとすれば、彼の短編にはいかにもといった "トリック"や"おち"がないことだと思う」「カーヴァーの短編の最大の魅力は"無意識下における意外性"と言ってもいいと思う」「悪い点をあげるとすれ ば(それが悪いことなのかどうかは断言はできないわけだが)、それがあまりに個人的な意識/無意識性の世界のとどまり、小説として保守化・硬直化していく 危険性を有していることだと思う」(訳者あとがきより)。 |
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| no.2121 | ¥1,000 | 現代フ ランス文学13人集 2 | ||||
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新潮社/68年3刷
/B6/函入/236p/定価500 函少々汚れ焼け痛み、中見返しシミ焼け、奥付日付け書込み有 「この第二巻で紹介される三人の名前をならべただけでも、 誰でも、アンチ・ロマン(反小説)とアンチ・テアトル(反演劇)という二つの呼称を、当然思い浮かべるにちがいない」(解説より)。ナタリー・サロート 「トロピズム」(訳/菅野昭正)、アラン・ロブクリエ「迷路の中で」(訳/平岡篤頼)、ウジェーヌ・イヨネスコ「瀕死の王」(訳/大久保輝臣)収録。 |
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| no.2805 | ¥800 | 悲しみ よこんにちは | ||||
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F・サガン
(訳/朝吹登水子 カバー/土橋鉱造) 新潮文庫/59年37刷/帯付/文庫/159p/定価70 カバー少々痛み汚れ、天地小口シミ汚れ焼け、本文焼け有 「主人公のセシルという少女は、シニックであり、また青春 だけにある一種の残酷さをもっている。また異様に鋭い観察眼で大人たちを眺めている。そこには非常に若々しい新鮮なものがある」(訳者あとがきより)。 |
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| no.3105 | ¥1,500 | ちょっ と愛して | ||||
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アマンダ・ヴェイル
(訳/蕗沢紀志夫 装幀/渡辺三郎) 東都書房/58年1刷/函入/B6/226p/定価260 函&表紙少々痛み汚れ焼け傷 「この物語のヒロインは、フランソワーズ・サガンの"悲し みよこんにちは"のそれに似かよったところがあり、オルコットの"若草物語"の中の一人をも思わせる」(ニューヨーク・タイムズ評より)。「十五歳のアメ リカ少女が、自分の青春と純潔とを失うためにくわだてた計画と決断が、実に巧みに生々と描かれている」(ニューヨーカー評より)。 |
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| no.3556 | ¥1,500 | 悪戯の
愉しみ アルフォンス・アレー短篇集 |
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アルフォンス・ア
レー (訳/山田稔 装釘・挿画/久里洋二) 出帆社/76年再版/帯付/四六判/279p/定価980 カバー&帯汚れ痛み、天地小口汚れ焼けシミ、本文一部シミ 「アレーの笑いには社会に向けられた悪意のトゲが秘められ ているのである。社会全体が逆にフマジメになったとき、アレーはツルツルした社会の顔が白らけ、一瞬こわばるような『砂利』を投げこまずにおられなくなる であろう」(訳者あとがきより)。 |
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| no.3445 | ¥1,800 |
墓に唾をかけろ(Collection Amor) |
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ボリス・ヴィアン
(訳/伊東守男 挿画/杉村篤) 二見書房/67年?/四六判/ビニカバ/268p/定価450 ビニカバ汚れ痛み破れ、表紙少々痛みシミ汚れ 天地小口少々汚れ 「『墓に唾をかけろ』の主人公、リー・アンダーソンはつぎ つぎに白人の女を犯すことによって、自分の生命観を確認していくような男だ。だから、そういうアンダーソンの見えない呪縛によって翻弄されていく女性の姿 をイメージにおいて、つぎつぎに起こる事件の場にふさわしい情景設定を描いた。挿絵の挿入されている部分の前後の本文を読めば、その意図もお分かりにいた だけると思う」(挿絵説明より)。再入荷。 |
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| no.2211 | ¥1,200 | L'herbe rouge | ||||
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BORIS
VIAN LIVRE de POCHE/69年?/110×165/226p/定価不明 表紙少々焼け汚れ、右上角1cm程ペン跡、中焼け ボリス・ヴィアン「赤い草」の本国フランス版ペーパーバッ ク。 |
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| no.2740 | ¥1,500 | ロンド ンの夜/聖遺骨(現代フランス小説) | ||||
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アンリ・トマ(訳/
若林真・田中倫郎 装幀/北園克衛) 白水社/71年初版/ビニカバ/四六判/281p/定価600 ビニカバー&表紙少々少々痛み焼け汚れ 本文微焼け少々シミ有 「トマの文学の主題を要約すれば、人間に決定的変貌をもた らす要因、未知の、理解不可能な原因の探求である。いずれの作品も、そうした人間の錯乱が主題であり、ページの裏から、いずことも知れぬ、未知の、透明 な、遠い国への憧れが、透けて見えるのだ」(訳者あとがきより)。 |
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| no.1725 | ¥1,500 | 調書 | ||||
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ル・クレジオ(訳/
豊崎光一) 新潮社/66年初版/B6/305p/定価600 カバー微汚れ縁部分微痛み有 「軍隊から出てきたのか、それとも精神病院からなのかよく わかっていなかった男、アダムの一種奇妙な巡礼行」。ブレイク、ロートレアモン、ランボー、サルトル、ベケット、そしてゴダールまで引き合いに出されるク レジオ、23才の処女作。 |
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| no.2550 | ¥1,500 | 大洪水(今日の海外小説) | ||||
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J.M.G.
ル・クレジオ (訳/望月芳郎 装幀/田中一光 カバー・イラスト/長友啓典) 河出書房新社/70年再版/四六判/328p/定価680 カバー少々汚れ痛み傷凹み有 「読者が"大洪水"を読むにつれて、生と死の間の境界が取 り払われ、生の中に死を見出すようになるのは正にル・クレジオの偉大な才能による。ル・クレジオが筆を進め、ベッソンが嵐の真只中を歩きまわるにつれて、 読者はいつのまにか海と風のリズムと一体化している自分を発見するであろう」(カバー見返し、アンリ・エルの言葉より)。 |
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| no.2665 | ¥1,500 | エンリ コ | ||||
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マルセル・ムルージ
(訳/安岡章太郎 品田一良) (装幀/細江英公 竹内宏一 写真/ユジェーヌ・アッジェ) 中央公論社/75年初版/ビニカバ帯付/四六版/174p/定価680 カバー微シミ、帯少々焼け有 サルトルに「彼こそ実存主義の申し子」と言わしめた、アル ジェリア人とフランス人の混血で役者、歌手、劇作家でもあるムルージの、パリ・ベルヴィルの貧民街での自伝的青春記。再入荷。 |
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| no.1026 | ¥800 | エレン ディラ | ||||
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ガルシア=マルケス
(訳/鼓直 木村榮一) サンリオ文庫/87年5刷/文庫/191p/定価320 中微焼け ノーベル賞作家マルケスによる「魔術的リアリズム」の手法 で紡がれた6つの短編と中編収録の「大人のための童話集」。再入荷。 |
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| no.1624 | ¥1,000 | ガミア ニ伯夫人 | ||||
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アルフレッド・ド・
ミュッセ(訳/須賀慣 カバー/金子國義) 富士見ロマン文庫/78年初版/文庫/252p/定価340 カバー縁部分少々痛み 美貌の伯爵夫人、舞踏会で出合った少女ファニー、その二人の飽くなき性の饗宴をかいま見る青年アルシッド。やがてみつどもえの狂乱と快楽の果てに…。 |
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| no.1625 | ¥1,200 | 好色な トルコ人 | ||||
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作者不詳(訳/明石
苑 カバー・本文イラスト/金子國義) 富士見ロマン文庫/79年初版/文庫/236p/定価340 19世紀初頭、アルジェの後宮を舞台に展開される、女奴隷として売られた三人の乙女、好色の大守アリらによる愛欲絵巻。 |
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| no.1626 | ¥1,000 | 黒い性 愛 | ||||
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バート・ロング(訳
/小林宏明 カバー/金子國義) 富士見ロマン文庫/81年初版/文庫/235p/定価380 カバー縁部分微痛み 臆病な少年ヘンリーが、美しい女医、しなやかな黒人モデルらと出合いにより快楽の階段をかけのぼり、いつしか性のエキスパートになっていく。 |
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