04-8-8
少々制約が厳しいですが、画面表示SXGA(1280x1024)以上での閲覧をお勧めします。
ひょっとすると、今の日本は「3D-CAD使い」に飢えているのではないか?そう思いたくなるような出来事(人との会話)が、ここ2〜3年で社内・社外・個人の趣味でいくつもありました。自動車業界がCATIAになびいているという噂も聞いていますが、やはりPro/Eは3D-CADでも大派閥と思われます。
小生は少しだけ製品設計を手伝ったことのあるプラ金型屋です。Pro/Eと付き合い始めたのは96年ですが、業務で不自由しなくなるまでに丸3年かりました。とにかく大変でした。PTCの講習会は高額な上、一定期間業務が停止します。日本の製造業の現状を思うに、これはとんでもないダメージ(巨額の資本投下)です。しかし、お決まりの講習会程度で業務に太刀打ちできません。講習会と業務には大きなレベル格差があり、差を埋めるのに3年近くかかりました。毎日毎日10時間以上もPro/Eを触り続けて・・・。
ここでは、小生が社内で「Pro/E使い」と呼ばれるに至ったプロセスをお話したいと思います。本来ならば物語り形式ではなく、体系立てて説明すべきなのですが、内容があまりに多く、己の人生を時系列に追っていかないと整理できないです。気分転換とスキルの棚卸という意味合いもあります。何より、途中で挫折しそうで怖い。
◆ 02. ファイル操作
◆ 03. ユーザー・インターフェイス
◆ 04. 部品モデリング
◆ 玄関へ戻る