モーサイ写真館誤植事件

 1999・1月31日、一寸雑誌に載ってみたくなり、一路、館山で開かれる「モーターサイクリスト写真館」へ
当日は天気もよく絶好のツーリング日和!現地でも色んな人と出会い、中々面白おかしく過ごせた一日でした・・・ところが
3月一日モーターサイクリスト4月号を見て・・・・えっ?なんで?おいおい・・・(お持ちの方は見てみて下さい)
セイキとBOSSの写真の下に編集部からのコメントのような物で「この日来ていた2台のV8バイク(カノンも来てた)」というコメントが載っていたのですが。その中でセイキのBOSSが「排気量4.3リッター」と紹介されていたのです。ちなみに、その時来ていたカノン(もう一台のV8バイク)も現地にきていたのは5リッターのモデルだったがその文中では5.7リッターと紹介されている。
セイキは「これはバイク専門誌が書くような内容ではない」と思い、すぐにTEL!すると電話に出た「T野」という人物は
「いやー僕らもBOSSHOSSとかカノンとかのことはよく知りませんからねー」とのこと・・・ん?である
つまりこいつらは「よく知らないもの」を「よく知らないまま」雑誌というメディアに流したのか?
「誤植」は単なる書き間違いだろうが、この場合は明らかに「誤植」ではない!これは「無知」とか「無責任」の類の事ではないのか?

しかもその言い方も「こっちはわざわざおまえらを載せてやってるんだよ。」といわんばかり。
しまいには「何?おたくBOSSHOSSの関係者か何か?」「次の号で訂正記事が載るんだからそれでいいだろ」とのこと
そこには自分の無知から出たミスに対する反省とか責任とかそういったものはまったく感じられなかった。
・・・これは、セイキがこのHPを作った理由のひとつでもあるんですが・・・

その事件以後、セイキはモーターサイクリストは買っていません、内容は好きなんですが・・・
「この代金もあいつの給料の一部か」と考えると、とても買う気になれないですね。
もちろん、全部が全部こんな人ではないと思いますが活字でメシを食ってる人達はもー 一寸責任感を持ってほしいですね。

2000・11・27