2001年05月05日 北新提       

バーベキューしながらの釣り

皆さん。こんばんわ。
久しぶりの釣り日記、掲載です。
という事は、久しぶりの釣りという事に・・
もう。ヒラメの釣り方を忘れてしまった。今回。半年振りの。Kenさん。まめあじさんとの釣りでした。

今回の釣りは、久しぶりのヒラメ釣りと言う事と。ネットで知り合った、大将さん(ハンドル)の家族が、
朝方来られると言う事で、楽しみ倍増です。
大将家族は、釣りが初めて。ですから、なんとか、釣っていただきたい。
そして、釣りを好きになってもらいたい。と言う思いが、3人の共通の思いでした。

つくば市を昼12時出発。
北新提に、2時に到着。あの高い防波堤が懐かしい。
今回、荷物も多い。バーベキューセット・食材も持参しています。
しかも、9人分。これを、手際よく、防波堤内に運ぶ。

釣り場に着くと、人が多い。
しかも先端は波を被っている。ようやく、3人が入れる場所を見つけ、釣り始める。

まずは、餌つり。先週、Kenさんが、ヒラメをゲットしているので、気合が入っている。
そして、後から来る大将一家に、ヒラメの刺身を、食べさせてあげたい。
と言う思いも手伝って・・3人で夢中になって、餌釣りをするが釣れない。

どうも潮が濁っているのが まずいのか??
とりあえず、一時中断。暗くなってからに、期待する。
周りでは、イシモチが、ポツポツ釣れている。
最悪、明日の食材はイシモチの塩焼きだな。と、3人で話す。が、まだイシモチを狙わない。

あたりが暗くなったので、電気を付ける。と、ところが、イワシが集まらない。
これは、まずい。今日は、駄目なのか?

しょうがないので、Kenさんと私は、イシモチ釣りを始める。
なんとしても、釣っておかない、明日のバーベキューの食材がない。
まめあじさんは、今日。ヒラメが、釣れないと、見切ったのか寝てしまっている。
もう彼女は、ヒラメ以外眼中にないようだぁ。

2人で、釣っているが、イシモチはなかなか、釣れない。

投げより、サビキの方にポツポツとイシモチが釣れはじめる。
なんとか人数分、確保。一安心。

それ以後、イシモチは、サビキで入れ食い状態が、短時間のサイクルで、やってくる。
やはり、夜のイシモチ釣りは、サビキ釣りだ。と思うのでした。

で、私も睡魔が襲ってきて、仮眠。

寝ていると・・携帯メールが鳴な音で起こされる。
メールの内容は あと数分で大将さんが到着するとの事。

時計を見ると・・5時。早い。7時頃来ると言っていたのに。
それだけ、気合が入っているんだろうな〜と。思う。
と、同時に、なんとしても釣ってもらわないと、と3人で、思う。
でも、今日は、潮が濁っていて、サビキ釣りで釣れない状態。う〜ん。

高い堤防の所まで、迎えに行くと・・
もう 大将さんが到着している。

簡単な挨拶の後、私がハシゴを持ってきて、ここを登ってください。と、高い堤防を指差すと・・
大将さん一家。驚いた様子。無理もないですね。たぶん、自分たちが描いていた、
イメージと、すごーくギャップがあったと思われます。笑

防波堤まで着くと・・
大将一家の皆さん。6人が、横に並んで、自己紹介をしてくれる。
今度は、私たちが、驚く。ほんと、いい教育されている。と思う 笑

さっそく、釣り始めるが・・・
なかなか釣れない。

今日は、投げ釣りで、イシモチを狙うのが、一番釣れる確立が高い。と判断し投げ釣りをしてもらうが・・
でも、ここの下は、根がかりするから、たちまち、地球を釣るはめに。

と、その時、娘さんの一人が、イシモチを釣る。
これで、ホットする。ボーズは免れたからです。

防波堤では、テーブルを並べて、バーベキューをする。
焼き鳥・肉・焼きそば。と。後、釣った、イシモチの塩焼き。を。
まあ、たいした料理でもないけど、こういう所で食べるのは、美味しいですね。
こんな事を周りで、やっている人も居ないし
そばを通っていく釣り人たちは、羨ましそうに見ていく。ちょと優越感。笑

結局、釣果は・・・
私たち3人は、イシモチ30匹以上は、釣っているが、正確な数は把握していない。

大将さん一家は。
娘さ2人が。イシモチ・ドンコを数匹ずつ。
息子さんがハゼ、1匹。

でした。

今度は、もう少し、暖かくなって、サビキで釣れる時、行きたいですね。
でも、私たち3人は、楽しませていただきました。

でわ。(^o^)¥


写 真 集