00年06月04日 銚子・外川港友人に対向して、銚子・都が外川港からヒラメ船で・・・みなさん こんにちわ ここんと頃、天候の関係で、1ヶ月ぶりの釣りです。 この前、友人が、85cmのヒラメを式根島で釣った、と言うので、それに対向して、 なんとしても、大物を釣りたく、船での釣りを試みました。 あっ、後、何時も一緒に行く友人夫妻なのですが、ネットデビューしまして、ハンドル KENさん(友人)とまめあじさん(奥さん)で、今後、お願いします。 KENさんは、ホームページも、あります。ぜひ、見てくださいね。 と、言う理由で?始めはKENさんに内緒で、ヒラメ船を予約しての釣りでした。 もちろんメンバーも、違う友人とです。ですから、その事がバレた時は・・・ 裏切り者〜。反則だ!と、言う声が・・・・でも、なんとしてもヒラメを釣りたくての 行動です。これって、やっぱり反則かな?? そんな関係で、今回の釣りは、色々いわく付き!。ですから、絶対結果を出さないと、 後で何を言われるか〜判らない。ですから、真剣です。それだけ、今回の釣りへの 心意気が違うのは、言うまでもありません。 今回は、ヒラメ船に、良く乗っている友人との同行です。つくば市を2時に出発。波崎で 友人と合流し、4時。銚子の外川に到着です。 外川では、ヒラメが6月から解禁です。解禁したばかりと言う事は、それだけ確率が 高いはず。でも、同行の友人。情報によると、あまり、あがっていないようだよ!と。。 う〜ん。大丈夫なのかな?? 着くとすぐに、船を見付け場所取りです。船に行って見ると、すでに、かなりの人が 場所を取ってある。う〜ん。皆、一生懸命なんだな〜と。 それに比べ、私は、竿は、貸し竿。 さらに、私の持ってきた、クーラーボックスを見た友人は、おい?、そんな小さくては、 ヒラメは入らないぞ!と、言われる。 5時、出船です。この船には13人が乗りこみです。その中で、なんか、道具や 身支度を見ても、私が1番素人ぽい、かな?船頭に貸し竿を借りる。 「俺が使っている竿だ、釣れるぞ!」と、言われ竿を渡される。しかし、この竿、古い リールも、なんか、スムーズに巻けない感じ。これで、果たして、釣れるのだろうか? と、不安が・・ 船頭が、今日は1時間だけ、アジやりますか?と、言い出す。お土産に良いですよーと、 言い出す。やはり、確率の低いヒラメ釣りで、何かを釣ってもらいたい、と言う気持ち からだろうか??。でも、友人と私は断る。ここまで来て、アジは、いいですよーと。 1時間位、船は、走って、魚場に到着。さあ、ヒラメ釣りの開始です。 20cm弱のイワシを着けて、重りを海面に落す。 どうも、竿とリールの感触が、合わない、感じ、まず、私は竿に慣れる事に、集中する。 周りでは、35cm位のアジが釣れている。それを横目に、私と、友人は、竿の当たりに 集中する。と、友人が、当たっているぞ。と、私に言う。私も友人の竿先にを見る。 なんか、微妙な振動が出ている感じです。と、あれ?。終った。と言ってリールを巻く と、かじられた、イワシが、上がってくる。あれれ。逃げられたんだ〜。 ヒラメは、少しでも、おかしい、と思うと、すぐに、食べるのを止めてしまうそうです。 もちろん、友人は、悔しがる。 私は、ぜんぜん、当たりが、ない。う〜ん。今日もダメなのかな〜と、弱気に。 その時、船頭が、他の船と無線で情報交換をしている声が。 「今日は、ダメだよー。やはり地震のせいだよー」と言う声が耳に入って来る。 そう言えば、昨日、大きな地震があったな?と。地震のせいで釣れないんだーと、 妙に納得してしまう。と、同時に、眠くなってくる。と竿を持ったまま、コックリと、 してしまう。 寝ていると、みょーに、竿先が、動くのに、気が着いて、目を覚ます。 また、重りが、底についてしまっているのかな?と。思ったのですが。どうも違う。 うう。もしかして。と、思い。横の友人に、当たっているよと、話す。と、すぐに、 大きな当たり。竿先が、ググと、水面の中に入っていく。あわてて、合わす。 うう。重いぞ!。何かがかかっている。と、友人に話す。あれ、??。軽くなって しまったぁ〜。友人も、「その竿のしなり方では、何もかかっていないよ」と、 冷ややかに言われる。悔しい〜。 うう、バレたのかな?。とりあえず、リールを巻く。でも、なかなか、 上がってこないぞ。おかしいな〜?。と、手元のリールを見ると。 空回りしているのに気が着く。 あれれ。これではダメだ!と、ネジをシメて、また、リールを巻き出す。あれ、 重いぞ、まだ、かかっている。と、思ったら、左側3人と、お祭りです。トホホ あれれ。やっぱり釣れた居ないんだ〜と。 すみませーん。と、言いながらリールを巻く。と、何か平べったい影が。あれ?? 「ヒラメが、着いているぞ」。と。周りの人間が騒ぎ出す。「釣れているぞ!! と、船頭タモだ。」と、船頭を呼んでくれる。船頭が、飛んできて、タモで掬う。 上がってきたのは、50cm位のヒラメです。やつたー。と、言いたいのですが、 なんか感激で、声が出ない。まさか。釣れてしまうとは・・・・ 釣ってしまった、自分に驚いてしまった感じ。 結局、その日は、船中でヒラメは、私の1匹だけでした。 なんか、貸し竿で、釣ってしまったのが、申し訳ない、感じ。 船から降りて、記念撮影してくれ〜と、友人に頼む。笑いながら、友人。良いよ。 と言いながら、撮ってくれました。 さて、このヒラメ。KENさんの所に、持っていって、自慢しなければ。と、思い。 帰りの車の中から電話をいれる。「ヒラメ釣れたよー。包丁磨いでおいてね。」と。 その言葉を聞いた。KENさんの驚き。ほんとに。ほんとに。の連続です。 これで、少しは、汚名挽回です。やりー。 帰りに、KENさん宅に、寄って、ヒラメの調理を頼む。 今回は、ヒラメの薄作り。と、ヒラメの天麩羅と、ヒラメのアラ汁と、作って くれました。 これで、今年は、KENさんと、並んだね。と言うと。 まめあじさん(KENさんの奥さん)が、ようやく、私に追いついたわね。と・・ そうか、忘れていた。昨年は、まめあじさんにも、負け越していたんだ。と・・ 気が着いたのでした。 今年のヒラメ勝負も、なんか激戦が予想される感じです。 でわ。(^o^)¥
51cm. 1.3kgのヒラメでした。船釣りで、始めてのヒラメです。 同行した友人に、頼み込んで 撮ってもらいました。ヒラメ釣りに 慣れている友人。そんなに嬉し かったの?と(笑い) 何時もの様に、ヒラメの薄作り。 やはり、自分で釣った魚は、 美味しいですね。 このサイズでは、3人では食べきれない と、天麩羅にも・・・ サッパリしていて、美味しかったです。 アラまでも、料理してくれた、友人。 涙。涙。・・・