00年04月29日 鹿島北新堤

なぜかサビキで、いしもちが入れ食い。
みなさん こんにちわ  GWを利用して、29日の昼から30日の朝まで、北新堤に、行って来ました。 今年、初めての夜釣りです。 去年は、すでに、この時期には、ヒラメが釣れている。 ぜったい、ヒラメが居るわけだ。と言う事で、夜釣りで、臨みました。 メンバーは、何時もの友人と友人の奥さんです。 つくば市を朝、9時出発。北新堤に12時前に到着しました。 今日は、風もないし、良い天気。これは、絶好のヒラメ日和だな。と、思い、 北新堤の壁をよじ登りました。 堤防につくと、人が、結構居ます。しかし、釣れていなそう。 まず、餌さ捕りを・・とサビキ釣りを始める。しかし、釣れない。 色々棚を変え。仕掛けを変えても、あたりがいな。 いったい、昨年、あんなにいた、イワシは、どこにいってしまつたのかな? なんて、ブツブツ言いながら釣り続ける。 まあ。暗くなったら、なんかなるかな〜と。一休み。 防波堤で、焼き鳥を食べながら、ビールを飲む。 この焼き鳥、友人の手作り。美味しかった。 当たりが暗くなると、発電機を起動。灯りを海面に照らす。 何時ものように、小魚が、集まってくる。 しかし、小さい?何時もより小さい魚が、集まってる。 で、たまに、大きな魚の群れが・・・たぶんサバかな? 毎度の事、発電機で照らした海面を覗くと楽しいです。 3人で、餌さの小魚釣りに専念。しかし、釣れない。 小さい、魚は、集まっているのに〜。と。釣れないのは、なぜ?なぜ? と、悩んでいると、友人の、ヒラメ竿に当たりが。この竿には、 唯一。生きた小ハゼが付いている竿です。友人が、合わせて、竿を立てる。 あまりにもすごい、引きに、私にタモを持ってきてくれ〜と、叫んでいる。 私が、タモを持って駆け寄る。救うと。どうもヒラメではない。ボラかな? 防波堤にあげて、良く見ると、イシモチでした。どう見ても30cmを越えている イシモチでした。 それから。サビキにも当たりが、増える。しかし、釣れてくるのは、イシモチです。 なぜ、サビキでイシモチが釣れるのか?? いちじは、イシモチの入れ食い状態にぃ。。。 あまり、釣れてしまうので、25cm位以下は、リリースすることにする。 たまに、30cm近いイシモチも釣れて来ると、結構引くので、面白かったぁ。 友人が海面を覗いて、ヒラメだ。と、私に呼ぶ。良く見ると、確かに、 ヒラメらしいものが海面を泳いでいる。おお。ヒラメ居るのかな?と思っていると。 何を思ったのか、友人がタモで掬い上げる事を試みる。はいった!と、叫んで、 すくったものを良く見ると、甲イカでした。おおお。 これ、美味しいよ。と。友人。 イシモチの入れ食い状態は、続く。 しかし、この状態も疲れる。バタバタと防波堤を走りまわるので。 私は、夜1時頃、仮眠・・・・ その後も、友人は、イシモチ釣りを続けたようです。 が、イワシ・アジは、釣れなかった。 朝。9時納竿しました。 今回の敗因は、イワシが釣れなかった事です。 悔しい〜ぃぃい。
29日の昼。友人が作って来てくれた、手作り焼き鳥を
食べながらビールを飲んで休憩。
北新堤の先端。工事にともなって、長くなっている。
先に見えるのは南提です。
ところが、ここで釣れるのも、後わずかとか??
港の建設のため、立ち入り禁止になると言う噂です。
友人がヒラメと間違えて、タモで掬い上げた、甲イカ。
思わぬ。獲物に驚いてしまう。
サビキで、釣り上げた。イシモチ。
途中から小さい物はリリースしていますが、この数には、
驚いてしまう。
まさか、サビキでイシモチの入れ食い状態を経験するとは、
予想もしなかったです。
釣りって、意外性があるから面白いんですよね。
料理編
今日は、イシモチが、たくさん釣れたと言う事で、友人宅でイシモチの刺身と甲イカの刺身を食べよう! と言う事になり、夕方友人宅に行きました。 甲イカは、始めてですので、期待を膨らませ、友人宅へ行って来ました。
イシモチの塩焼き。これイシモチ料理の定番だけあつて、
美味しいですね。
イシモチと甲イカの刺身。
始めて、食べた甲イカの刺身ですが、
しっとりしていて、美味しいです。
また、食べたいです。イシモチの刺身も、
取りたてでしか味わえない料理です。

イシモチのツミレ。長芋で繋いで作ったものです。
これも、いけます。