01.04.07
鹿島北新堤にて

ご無沙汰です。
我が家はどうしても夫婦で釣に行くため、
冬場はカミさんの事も考えオフになってしまいます。
いつも開いて見て頂いてる皆様、ゴメンナサイ。
やっとシーズン開幕となりましたので、がんばります。

今年初の北新堤の釣となり胸を弾ませ朝5時半につくばを出発
北新堤には8時に到着した。

今日は天気も良く風邪も無い暖かな日だというのに
車が少ない。めちゃくちゃ空いている。
「もしかして工事が進んでしまって釣り場が無くなっちゃっているのでは?」
などと急に心配になってしまった。

しかし釣り場に到着してホッとした。変わっていない。去年のままだ。
でも釣り場はガラガラ。
いつもの所にすんなり入れた。

早々にサビキ竿を出し投入。
いつもそうだがここは日が昇るとアジやイワシが釣れる確立が非常に低くなるため
半分はあきらめムードでの釣になった。
そしてやはり釣れない。

原因の一つがボラだ。
何千というボラの大群が回遊している。それも、でかい。
少し離れた所では、3人組の男性が反しのついていない三叉のはりに
重りをつけて遠投しボラを引っ掛けている。
面白いように引っかかり、上がっているボラは50〜60センチはあって、
丸々太っている。
何十本と釣り上げ、持って帰っていった。「いったいどうするんだろう?」

カミさんとビールを飲み、しばしお昼寝。桜でもあれば、良い花見になったかも。

午後になり、外海でイワシが連れている情報が入り、竿を持って急行した。
8〜9センチのイワシが入れ食いだ。
ある程度餌の確保が出来たので、元の場所に戻りいよいよヒラメ釣を開始した。

しばらくするとカミさんの竿にあたりがあったが、上げてみるとドンコだった。
「今度はドンコかよー」と嘆くが、なんとこのドンコ近くのスーパーで少し大きめのが
1尾450円で売っていたのには、びっくりした。

将来、冬の鍋は普通の家庭でもタラの変わりにドンコを使うようになったりして・・・・・・。
実際食べると美味しいからね。

5時半を過ぎ、「そろそろ日が暮れるなー」などと思っていたら、
私の竿に強烈なあたりがあった。
慌ててあわせ、リールを巻こうとするが、グングン潜ろうとしている。
海中で暴れまわれ、なかなか姿が見れなかった。
「ヒラメかな?」などと思ったが
やっと姿を見せた魚を見てびっくり、「アイナメだ−」それも結構でかい。

カミさんはさっきからどこかに行っちゃてるし、
おまけに隣の竿の糸に絡んでいる。
周りに人は居ないし、海面で抵抗し続けているため、
タモを取る余裕もなく、引き抜く事にした。

「バレませんように」と願って、一気に引き抜いた。重かったが何とか成功。
「ヤッター。しかし重かったなー」
初めてアイナメをつることが出来た喜びと、大きさに感激し久々に手が震えた。
帰ってきたカミさんも大喜びしてくたし、通りがかった人も驚いてくれて、大満足。
しかし、生き餌のイワシに来るとは本当にビックリした

カミさんが釣ったドンコでーす
初のアイナメ、大満足!
43センチ820グラム結構大きいでしょ!?

その後10時まで粘ったがあたりも無く、風も出てきたので、納竿。

翌日アイナメを煮付けと刺身でいただきました。美味しかったー。
アイナメの煮付け
アイナメの刺身

また頑張るぞー。