01.05.11〜12
鹿島北新堤にて
今回は行く予定ではなかったのですが、急きょ休みが取れたため、
キャインさんも仕事だし、抜け駆けしてカミさんと2人で金曜日の夜のうちに出発しようと、
釣り道具を準備「いざ出発!」とういうところへ、
なんとキャインさんから電話が掛かってきた。
来週のオフ会の打ち合わせの電話だったが
「虫の知らせ」ではないが、恐ろしいものを感じた。
すっかりバレたところで遅くなってしまったが10時に出発。
途中コンビニや釣り道具屋に寄ったりしたため
北新堤に着いたのが0時半になってしまった。
さすがにまだこの時期この時間では釣り人は少なく、
いつもの場所に入る事が出来た。
投光器を点け、サビキの仕掛けを作り投入、
海面を見ると、少しは小魚も寄っているようだ。
期待も膨らみ、しばらく頑張ってみたが、いっこうに釣れない。
「おかしい?」
カミさんは早々ギブアップし、寝てしまった。
海水がやや濁り気味で、イシモチでも釣れそうな感じだったが、
先週入れ食いで釣ったばかりなので、
その釣りはあまり気が進まず、イワシかアジが釣れるのをのんびり待つ事にした。
人から聞いた話しだが、イワシは水が濁っていると、
酸欠になってしまう為寄ってこないとの事。
のんびりし過ぎてつい、うとうとと寝てしまった。
ふっと気づくと空が白々明けてきてしまっている。
「いかん、餌が釣れていない」と気を引き締め頑張るが、
釣れたのはイワシ2尾とサッパが1尾。
そしてすっかり夜が明けてしまった。
ヒラメ仕掛けに、イワシを付け投入するが、あたりも無く、イワシも死んでしまう。
しかたなく残った小さ目のサッパを着け、投入した。
するとすぐにすごいあたりがあった。
竿を持ち、リールを巻くと、ぐぐっとすごい引き、間違いなくヒラメの引きだ。
慎重に巻き取るが、なんと途中で、フッと軽くなってしまった。
「バレた!?」そのまま巻き取ると、サッパはまだ生きていたが、
サッパの胴体の両側には、くっきりと歯型が着いていた。
再び投入するが、時既に遅し、その後はあたりは無かった。
今日は最高の堤防日和だというのに、うんともすんともあたりが無く、
昼過ぎからとうとうお昼寝タイムとなってしまった。
夕方になり少し風が出てきた。帰る人もちらほら。
そんな中の一人が「イソメ使うかー」と置いていってくれた。
「ありがたい」まだ日が沈むまで時間がある。
アイナメか、ソイでも狙ってみようと早速仕掛けを作って投入する。
すると5分もしないうちにあたりがあった。
しかし上がってきたのはイシモチ。残念。
でもやっと魚らしい魚が釣れてホッとした。
再び投入するとすぐさまもう一尾釣れる。
しかしここで風が強くなり納竿。
でも今日はいい天気に恵まれて、ボーっとする事が出来て何よりの一日でした。
日に焼けて鼻の頭がまっかっかだー。
また頑張るぞー。