01.10.05〜06
鹿嶋北新堤にて
金曜日仕事が終わり、出発したのが夜9時、
今回はこのHPで知り合ったOGACHANと
現地で始めて会う事になっていたため楽しみな出発となった。
OGACHANは午前1時ごろ来る事になっていたため、
一足先に到着の予定だった。ところが、
11時過ぎ北新堤に到着し荷物を降ろそうと車の外へ出た途端「KENさん」と声を掛けられた。
「OGACHANです」と挨拶をされ、ビックリ。
なんと偶然にもOGACHANの車の隣りに止めていたのだった。
OGACHANは予定よりなんと2時間も早く到着していた。
「早いですね」っと聞くと「楽しみで、仕事を早く切り上げ急いで来た」と話してくれた。
なんかとても嬉しくなっちゃいました。
荷物を台車に積み、3人で釣場へ向かう。
釣場は金曜日の晩にしては混んでいたが何とか釣場を見つけ、準備を始める。
多少風はあるがそれほど寒くは無く、
内海は少しうねっていたが静かで釣りをするには十分な条件だった。
まずは3人ともサビキの準備をし投入。
しばらくはフグしか釣れなかったが、そのうちちらほらと、アジが混じって釣れだした。
アジは大小混じり、入れ食いにはならなかったが、コンスタントに釣れ続けた。
ヒラメはと言うと、全くあたりすらなく、とうとう白々と夜が明けてきてしまった。
しかし生き餌は十分に確保できたし、安心しての夜明けの釣りのスタートとなった。
夜明けと共に、隣りでホッパーをやっていた若い子達が立て続けに2本イナダを上げる。
しかし私達の竿には変化は無く、時間だけが過ぎていったが、
7時20分カミさんと話に夢中になっていた時
カミさんの竿が一瞬異様な動きをしたように見えたので、
緊張していると大きなあたりが来た。
カミさんは私のほうを見ていて気がつかなかったようで、
私が思わず駆け寄り、竿を取った。
竿は大きくしなり重く、ズンズンと抵抗している。
カミさんとOGACHANも駆け寄り海面を見ている。
揺ら揺らと上がってきた魚を見て「ヒラメだ!」っとカミさんが叫び、
すぐにタモを準備してくれ一発ですくってくれた。
無事堤防にあげた後は3人で大喜び!握手を交わした。
私は、カミさんの竿で釣ってしまった事を心配したが、カミさんも喜んでくれたのでホッとした。
OGACHANも目の前でヒラメを釣るのを見て俄然ファイトが出たようだった。
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ちょっと小ぶりの40センチ、600グラムでした。 |
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良い引きにカミさんも私も満足!。大きくなったね。 |
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35センチ以上400〜450グラムのイナダです。 |
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カミさんの奮闘する姿です。この引きがたまらない。 | 秋晴れの最高の天気でした。 |
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OGACHANの勇姿です。最後まで凄い抵抗でした。 | OGACHAN最高の笑顔です。ヤッタね。 |
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丸々太った39センチのソーダカツオでした。美味しそう。 |
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