02.07.13〜14
鹿嶋港にて
今回も仕事をしてからの夜の出発となった。
カミさんは都合がつかず、私一人の出発となったが、
現地にて久しぶりにyoshiさんと会う事になっていたため急いで車を走らせた。
現地に着いたのが夜の8時半荷物を台車に積み堤防を歩く。
yoshiさんを探しながら歩いたつもりだったがとうとういつもの場所に着いてしまった。
「yoshiさんはまだ来ていないのかなー」などと思いながら、いつもの場所にも人が入っていたため、
人の居ない15メートルほど先に構えることにした。
投光器を点け早速サビキの準備をし投入する。約5分するとあたりがありアジが釣れた。
「しめしめ餌は居るぞ」思わず先週の事が頭をよぎった。
急いでヒラメ竿を用意し投入しタモもしっかり準備した。
そうする間もアジは順調に釣れ続け餌の確保も出来た。
あとはヒラメが釣れるだけー。ところがいっこうにあたり無し。
1時間ほど経った頃か先週釣れた場所の釣り人が帰ったため、げんをかつぎそそくさと移動した。
これで釣れるような気がする・・・・・。しかしあたりは無い。
近くの釣り人と話をしていると「KENさん」と声をかけられた。なんとmckeeさんだった。
釣に行く事は知っていたが、ちがう某堤防と思っていたのでビツクリ!
それも私がいつも入っている場所でしていたのがmckeeさんだったと聞いて尚ビックリした。
気がつかず通り過ぎてしまっていたのだ。mckeeさんは昼間からやっていたそうで、
6時頃1度ヒラメのあたりがあったそうだがあわせると餌を離してしまったようでばらしてしまったとのこと。「残念」
しばらく楽しく話をした後自分の場所に戻られた。しばらくすると携帯が鳴った。
取るとyoshiさんで私はてっきり今着いたものと思い私の場所を伝えるがなんか様子がおかしい。
よく聞くとなんとyoshiさんはとっくに来ていて私が来ないものだからTELをくれたのだった。
mckeeさん同様見過ごして通り過ぎてしまっていたらしい。なんとしたことか!。自分が情けない。
たぶん目配りをして探したつもりだったのだろうが、
自分の釣場確保にも気が焦りきちんと探していなかったのかもしれない。申し訳ないことをしてしまった。
yoshiさんたちはもう帰ろうとしていたところで、わざわざ挨拶に来てくれ久しぶりに再会。
yoshiさんもアイちゃんも元気そうで本当になによりでした。
そしてせっかくのご一緒できる機会を私の不注意でごめんなさい。またチャンスを下さいね、よろしくです。
皆が帰り又一人での釣の開始となった。なんか寂しい気分なのに、雨までもポツポツと降ってきた。
カッパを着ると止み、脱ぐと降り出すと言う頭に来る繰り返しだった。
アジはいつものように釣れ続けるがヒラメのあたりはなく時間だけが過ぎていった。
途中サビキに小さなカンパチがかかったのとタモでワタリガニとシタビラメを2枚すくった他は釣果はなく
夜が明けると南西の風が強くなり砂が顔を叩き始めた為朝7時過ぎ納竿。
いろいろな面でまったく残念な一晩となってしまった。
でも釣が出来ただけでも幸せと思わなくっちゃいけませんね。
次回も頑張ります。