北新堤初ヒラメゲット
2002.07.21
今回は,オークションで購入した発電機の使い染めを兼ねて,
北新堤へ友人のアイちゃんと釣行した。
海に通じるゲートも二人が力を合わせれば乗り越えるのもそれほど苦にはならない。
発電機の調子もすこぶる良好で,午後10時30分に点灯。
早速サビキでヒラメのエサとなるアジ釣りを開始する。
すぐのアタリで「メアジ」をゲットし,ヒラメ仕掛けを振り込んだ。
2匹目は「マアジ」で,大きさが17cmほどあり,
若干エサには少しおおきいかななどと思ったが,
とりあえず針につけて底立ちをとる。2本のヒラメ仕掛けは,
KENさんが入院中考案されたもの,非常に合理的で,今日はなんか釣れそうな予感があった。
でも,その胸の内はアイちゃんにも話していない。
そして,運命のときは突然やってきた。
底立ちをとり道糸を張ろうとしたがいつもの感じと違う。
「おかしいな」という気持ちでリールを巻く右手に,
「グッ,グッ,グッ」という魚の重い引きが伝わってきた。
「ヒラメだ」。そう確信した私は,重いリールのハンドルを巻きながら,
アイちゃんにタモの準備をお願いした。
アイちゃんは半信半疑でかなり慌てながら
(もちろん私も慌てふためき,タモのしまってある場所をうまくアイちゃんにつたえられない),
急いで準備してくれ,無事一発で掬うことができた。40cmジャスト。
二人で顔を見合わせ,ちょっと照れながら男どおしの硬い握手を2回繰り返した。
感動と興奮にしばし包まれ,至福の時間が流れてゆく。
このときのために,北新堤に通うこと8回目だった。
KENさんありがとう。アイちゃんありがとう。
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ちょっと誇らしげに1枚 | 北新堤初のヒラメ |
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友人のアイちゃん、ポーズをとって | 大葉に乗っているのが「縁側」で,
甘味があって絶品でした。
KENさんみたいにうまくできませんが,
家族みんなで舌鼓を打ちながら,
おいしくいただきました。 |
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