02.09.15〜16
鹿嶋港にて

今回は14日の晩仕事が終わった後から出発し、現地でyoshiさんたちと合流する事になっていたが、
天候が悪く15日に一緒に行く事となった。
メンバーはyoshiさん、アイちゃん、初登場の倉ちゃん、そして私達夫婦の5人です。
今回の釣りはイセエビに初挑戦という課題もあり、何時になく気合の入った準備でした。
15日の1時に待ち合わせをし、途中コンビニや釣り道具屋によって現場に到着が3時頃となった。
しかし凄い数の車だ、荷物を降ろし、釣り場に行くとやはり釣り場は人人人、
私達の入る隙間を見つけるのも大変な状況だった。
最初に私とカミさんが空いていた場所に入り、
その後yoshiさんたちも一組おいた左隣が空いた為入る事ができた。
yoshiさんの事前情報ではアジが釣れなくなっているとの事で、チョット不安なスタートとなる。
サビキ竿を用意し投入するがしばらくあたりはない。
やっと4時前にカミさんの竿にあたりがありメジナが釣れる。
「これで私のボウズは無くなった」とポツリ。ムカツクー。

まずは今日の1尾目のメジナでーす。

そして隣りでは倉ちゃんがポッパーでスマガツオを、アイちゃんがサバをあげていた。
倉ちゃんカツオでのデビューです。

yoshiさんもイシモチをあげる中、私は何も釣れないままとうとう日が落ちて投光器を点ける事となってしまった。
投光器をつけてもしばらくは何も釣れなかったが7時半を廻った頃からか、やっと私のウキが沈みアジが釣れた。
しかしこのアジが大きい、22〜3センチはあり餌としては使えない。
しかしその後ポツリポツリとアジが釣れる中、なんとか餌にできそうなサイズのアジをつけ、ヒラメ竿も投入した。
今日も空模様が怪しく時折パラパラと雨が降ってくる。時間も過ぎ、アジ以外何も釣れない中、
0時過ぎ私の投げ竿の鈴がチリンと鳴った。竿先を見ていると2度3度と大きく振れ、
何か掛かっているのを確信し、上げるとここでの定番のアナゴだった。
天ぷらでいただきました。美味しかったー。

そして、2時「来た」っと声がした、見ると倉ちゃんのヒラメ竿が大きくしなりグングン引っ張っている。
完璧なヒラメのあたりだ。完全に食わせる為にしばらく様子を見て、倉ちゃんがリールを巻きだした。
竿が大きくしなり、ググッと抵抗している、もう少しで姿が見える所まで来た瞬間フッと軽くなってしまった。
なんとヒラメが餌を離してしまったのだ。
餌を見るとくっきりと深く歯形が残りどうして針に掛からなかったのかが不思議なほどだった。
倉ちゃんは勿論の事、皆しばし呆然としていた。やはり餌が大きいので難しかったか、
これがマメアジだったらと無念さが残る。見ていた私がこれだけ悔しいのだから、
倉ちゃんの心中は大変なことだったと思います。
帰り際に倉ちゃんに「めげずに頑張ってね」と言ったら
「ますますファイトが沸きましたー」との事、嬉しくなっちゃいました。
2時40分yoshiさんに声をかけられた。振り向くと「釣れましたー」とアナゴを持ってきてくれたのだった。
yoshiさんも先日からこのアナゴを狙っていた為、ニッコリでした。
yoshiさんの笑顔はいつも最高です。

しかしその後はアジが釣れるが、ヒラメのあたりも無く夜が明けてしまった。
夜が明けてしばらくの間は大きいアジが一時入れ食いとなるがそこまでで8時納竿。
雨にも降られヒラメも釣れなかったのでチョッピリ残念な釣りとなってしまったけど
皆さんのお陰で本当に楽しい釣になりました。
yoshiさん、アイちゃん、倉ちゃん、本当に有難うございました。またよろしくです。
左上から倉ちゃん、アイちゃん、yoshiさん私です。

忘れてましたけど、イセエビですが、・・・・・トホホで・し・た。
次回も頑張ります。