02.10.18〜19
鹿嶋港にて
今回の釣行は、私たち夫婦とキャインさんでの釣行でしたが、
現地で1年振りに会う事になっているOGACHANとの再会が何よりの楽しみな出発となった。
キャインさんの車で我が家を出たのが夜9時近くになり、現場到着が11時となる。
車はさすがに金曜日の晩とあって少ない方だ。急いで荷物をまとめ釣り場に急いだ。
風も無く波も穏やかで暖かい。またまた絶好の夜釣り日和だ。
ただ気掛かりはどんよりとした雲と20%の降水確率。
「所により雨」の所がここではない事を祈る思いだった。
釣り場が決まり投光器を点け、急いでサビキの準備に取り掛かった。
私たちの左手の釣り人を見ると何か忙しそうに何かを釣っている。
「アジかな?フグかもしれないね、ボラ?」などと話しながら、サビキ竿を投入する。
チョットするとカミさんの竿にあたりが来た。
上げると13〜4センチのアジで、まだ餌としては大きかったがヒラメ竿を作り投入した。
その後も3人それぞれがポツポツとアジを釣り、
「これでOGACHANが来てもなんとか餌もあるね」などと一段落していると、
「KENさん?」と声をかけられた。フッと見るとなんとそこにはOGACHANが立っていました。
「ひさしぶりですー」っと握手を交わしカミさんとも笑顔の再会でした。
キャインさんとは初対面だったので紹介をし、今来たのかと尋ねると何と私たちより早く着ていて、
それも先ほどから左手で何か忙しく釣り上げていたのが、OGACHANだったのだ。
「もーイシモチが入れ食いでたいへーん」
「誰かとなりに入ったのはわかっていたけれどそれどこじゃなかったー」
と昨年の笑顔と同じOGACHANスマイルでした。
私たちもビックリ、まさか隣りがOGACHANだったとは・・・・。
「イシモチは何で釣ってるんですか」と尋ねるとと「トリックサビキで足元で釣れるんです」との事でした。
これにも一同ビックリ!なにより釣っているOGACHANが1番ビ・ツ・ク・リのようでした。
しばらくお話をして再びそれぞれの釣りに戻った。
そういえば海水が濁っている。海は波も無く穏やかなのに???もしかすると工事で
砂をかき回しているせいなのかなーなどとも考えてしまいました。
イセエビ竿も出すが、釣れるのはヒトデやカニばかり、一向にに釣れる気配も無かった。
のんびり、静かに時間が過ぎていつの間にか白々と夜が明けていった。
堤防の先には、人が一杯になってる。青物を狙いに来ているようだが、
潮が悪いのか餌となる魚がいないせいか、寄っていない様で釣れている様子は無い。
ボーっとしていると「よう!」っと声をかけられる。
釣り場で仲良くなった、私のイセエビ師匠だった。
1時間ほど前から来ていたそうで、既に1尾釣れたとの事。
人が一晩頑張って釣れなかったと言うのに唖然としてしまった。
師匠から、餌の事、竿の作り方、あたりの取り方、合わせ方、そして釣れた場所まで教えて頂きました。
しかし、いくら教えていただいても、そこは腕次第。やはりこの日はやはりだめでした。
途中昼寝などしながら夕方まで楽しみましたが結局ひらめの姿も見れませんでした。
OGACHANもヒラメはダメでしたけどイシモチを40尾以上釣ったのでちょっぴり満足そうです。
今回釣れたアジは小さい物は11〜2センチ、大きい物は24センチと結構ばらつきがでてきましたよ。
そろそろ餌に良いようなマメアジやカタクチイワシも釣れそうです。
(OGACHANは今回外海で既にカタクチイワシを釣りました)
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左からカミさん、OGACHAN、私、キャインさんです。魚を持ったつもりでいまーす。 |
OGACHAN有難うございました。また、よろしくです。
後少しで寒くなり夜釣りもできなくなってしまいます。何とか後1枚釣りたいなー。
次回も頑張ります。
PS.
日曜日にyoshiさんから頂いた「布袋竹」と買ってきたグラスで初めてイセエビ竿を作りました。
これで今度は釣れるかなー。
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yoshiさん、師匠、有難うございます。KEN伊勢スペシャル1号ができましたー。ホホホ。 |
