03.04.26〜27
鹿嶋港にて
いよいよゴールデンウイークのはずが、
今年は曜日の配列が悪い為に出かけにくくなっちゃいましたね。
私も本来なら恒例の式根島へ行くはずでしたが、
今回は見送りにしちゃいました。トホホです。
しかしただじっと家に居られるわけでもなく、先週に引き続き行っちゃいました。
ゴールデンウイーク第一弾です。
土曜日が仕事だった為、家を出たのが午後7時半。
予報では鹿嶋は強風波浪注意報が出ていて、
波の高さは2〜4メートルとなっていましたが
日曜には回復となっていた為終息に向かっていると判断しての出発でした。
車中でカミさんが作っておいてくれた握り飯を食べながら、
「出来ない状況だったら帰ってこようね」などと話しながら行ったのですが、
9時半現地に着くと結構車が止まっている。
「入っているようだから、出来るね」と急いで荷物をまとめ釣り場に急いだ。
釣り場につくと点々と釣り人が存在し、発電機を点けている人もいる。
「アジ廻っているのかなー」などと話しながらいつもの場所に座を構え、
サビキの用意をし投入。
海面を見ているとイワシのちーさいのが集まっているが小さすぎて釣れないし、
釣れてもこれでは餌にもならないだろうと思うほどだった。
あと1ヶ月もしたらきっといい餌になってくれると願う。
アジもやはりまだ早いようで釣れない、周りの人に聞いてみるが、
ここで今年釣れたと言う話は聞いていないとのことだった。
風は吹いているが、風向きが良いせいで内海、外海共わりと穏やかな状態だ。
カミさんにサビキを見てもらいイセエビ竿の準備をした。
そして出来たところでカミさんに任せ、先週できなかったタコ釣りの準備を始める。
そして10時半、作り終わったところで、カミさんの様子を見に行くと
エビ竿の1本の様子がおかしく見えた。
何気に「様子おかしいから上げてみた方がいいよ」と言って次の竿の方に向かい
竿の様子をしばらく見ていると、怒った口調で私を呼ぶカミさんの声が聞こえた。
振り返ると何か手に持って近づいて来るカミさんがいた。なんと手にはイセエビが・・・。
「呼んだの聞こえなかったの?」「竿からリールが取れちゃって、大変だったんだよ」っと
少し怒ってはいるが、釣った満足感とトラブリながら何とか釣り上げた安堵感が
入り交じったカミさんの顔が見えた。「釣ったの!」「ヤッタネー!」と
私の方がおおはしゃぎしてしまう。
今年は何とかカミさんに1尾釣って貰いたいたかったので、
エビ釣りを任せていただけに、この収穫は嬉しかった。
「やっぱり居ると巻いている時、わかるねー」「一時はどうなるかと思ったよ」などと
段々と実感が湧いてきたようだった。
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やったね、カミさん初のイセエビ確保です。 | 触覚が1本のイセエビでした。 |
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今年初のタコに大満足!950グラムでした。 |
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今日の収穫に感謝です。 |