03.09.05〜06
鹿嶋港にて
今回の釣りはキャインさんと行く事になっていたので帰宅後、
8時半に私の自宅へ迎えに来てくれた。
途中、コンビニで買い物をし現地に着いたのが11時近くになる。
金曜の夜遅くということもあり、車の数も少ない。
釣り場も込んでいる様子は無く、いつもの場所に入れるかと堤防を歩いていると、
投光機で釣りをしている釣り人の後姿がなにやら見覚えのある姿だった。
半信半疑で「OGACHAN?」と声をかけると「KENさん」といつもの元気な声が返ってきた。
(後で気づいたのだが私の伝言板に行く事を知らせていてくれていたのだったが
行く前にPCを開かなかった為知らずに出てしまっていた)
釣れていますかの問いに「ぜんぜんのだめー」の言葉が返ってくる。
アジがまったく釣れないとの事だった。
お互い頑張りましょうねと挨拶もそこそこ、OGACHANの先70メートルほどの所に、
座を構え、すぐに3人でサビキの準備に取り掛かる。
先ずは私が準備を整え投入する。
少ししてカミさんが「私の勝ちー」と言いながらキャインさんを尻目に投入。
キャインさんは「・・・・・・・。」なんちゅうレベルの争いなんだ。恐ろしや。
そしてキャインさんも投入する。男2人が沈黙している中、
やっぱりカミさんにあたりが来た。上げると20センチを超えるアジだ。
カミさんが「餌には大きすぎるねー、刺身用だなー」っとバケツに入れる。
そして今度はキャインさんにもあたりがくる。上げると餌に丁度良さそうなアジ。
一斉に「良いアジじゃん」と言うものの、よく見るとメアジだった。
「なんだメアジじゃん」と今度はブーイング。
何を隠そう私はこのメアジのヌルヌル感と臭いが大の苦手で、
こんな臭い魚をヒラメだって嫌いなはずと勝手に思い込んでいる次第で
実際このメアジでヒラメを釣った事はぬゎい。
私にも待望のあたりがありアジをゲッツする。
今日はキャインさんの友達のハッサンも始めてこの釣り場に来ることになっていて
電話がかかりキャインさんが迎えに行った。
30分ほどしハッサンが到着。挨拶後、ハッサンもサビキの準備をし投入する。
私も先程から大きなアジを仕方なくヒラメ仕掛けに付け投入しているが、
どうも釣れる気がしない。
ハッサンは海釣は初めての経験らしくしばらくは悪戦苦闘していたが、
やっとその竿にもあたりが来た。
ところがハッサンは少し離れた場所で浮きサビキの練習をしている。
「ハッサン引いてるよー」と皆で声をかけると、
慌てて走ってきて初のアジを釣り上げた。ハッサンは勿論、皆もホッとした。
その後もアジがポツポツ釣れる状態が明け方まで続くが
ヒラメ竿にはあたりは来なかった。
もうすっかり日が昇った7時、ハッサンの竿に大きなあたりがある。
カミさんが「なんだー大きい!」と騒いでいる。
そしてタモを入れて無事確保。
上がった魚は以前式根島でもカミさんが釣った事のあるタカノハダイだった。
ハッサンがすかさず、「この魚食べられる」と聞いてきた。
「・・・・・?」写真をとってリリースすることに。
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ハッサン今日1番の大物です | 26センチのタカノハダイです |
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ハッサンと一緒にパチリです。アジが釣れてよかった! |
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パワフルOGACHAN健在です。これからもよろしくね。 |