04.07.17〜18
鹿嶋港にて

皆さん長いことご無沙汰してしまい、すみませんでした。

今年の初めから目の強膜炎になってしまい、PCに向かうのもうっとうしくなっていたのですが、
4月になんとか充血も引き、やっと直ってシーズンに間に合ったと思っていたら、
今度は会社で激しい胃痛になり翌日医者に行って検査したところ、
胆嚢に影があると言われ胆汁がうまく流れないため肝臓が痛いのだろうという診断が出た。
ゴールデンウイークに1度、検査の合間を縫って釣りもしたが
釣果はサッパリでHPを書く気力もなえていた。
エコー、MRI、CTスキャン、etc・・・いろいろな検査をしたが全てに1〜2センチの影が写り、
腫瘍であることが確実視されたが、
それが悪性なのか良性なのかはどの検査でも分からず、
とにかく早めに胆嚢を全摘出することを薦められ、5月24日入院することになった。

入院初日です。まだ余裕でした。

始めの9日間は造影剤を使っての検査や腸内検査など多くの検査を受ける。
しかしこれらの検査でも結局良性、悪性の判断はつかず、
腹腔鏡手術で胆嚢を摘出しその場で病理検査をして悪性だった場合は
開腹手術に切り替えると言う事だった。

6月3日手術。数時間後目が覚めカミさんにどっちだったと尋ねると
「良性だったよ、よかったね」との返答にホッとし、また眠りについた。
影があると聞いてから手術をするベットに乗るまで、今までの人生、
最悪だった場合の今後の人生等いろいろな事を考えさせられる期間だった。
結果として最良のかたちで済んだが多少は人生観も変わったように思える。
手術後3日目です4箇所穴をあける手術でした。

6月12日に退院したが安静にしていなければならず
(実際傷口は痛むし、便は不定期、下った状態が続き仕事や釣りどころではなかった。)
7月半ばまで自宅療養をし主夫業に専念していた。
そして晴れて仕事に復帰し本格的に釣にも復帰できることが出来た。

今回の釣りはキャインさんがカミさんと私2人でいくのもまだ不安だろうと、
付き合ってくれ3人での釣行となった。
運転もキャインさんにしてもらい、重い荷物も気遣ってくれて持ってくれる。
ある意味極楽釣りになった。
キャインさんありがとう。夜雨に降られたが久々の楽しい1日になりました。

結果はダイジェストで書きますね。
今後も仕事の都合や体力的に長く書いている時間が無い場合など
多分この書き方になるかもしれませんが許してくださいね。
しっかり書かなくてはなどと思うと時間的に難しくなったり、
遅れてしまったり、面倒臭くなったりして滞ってしまったりするより、記録を残したいので、
端的に書いていこうと思います。
勿論余裕があるときやヒラメが釣れちゃったりした場合はしっかり書かせていただきますね。

7月17日(土)午前11時出発。
午後2時にサビキ投入カミさんが直ぐに豆アジを釣り始める。
午後4時50分キャインさんメバルゲット。
キャインさんメバルと豆アジをサビキで釣る。ピース。

豆アジはポツポツと釣れ続ける。
午後8時45分KENメバルゲット。
ヒラメ竿に来たメバル25センチ

午後9時10分私がタモで海面を泳いできたシリヤケイカをすくい上げる。
この後カミさんも闇雲にタモを海中で振り回しなんと本当にもう1パイすくってしまった。
シリヤケイカの群れが来ているようだった。

10時10分キャインさんがシリヤケイカを釣り上げる。
なんとキャインさん「このイカだけはこの世のものとは思えない」と素手で掴む事が出来ない。
意外な弱点を暴露してしまった。
ここまでイカを持つてもらうのにも大変だった。

午前5時
私のヒラメ竿に大きなあたりがあり、上げると大きな黒ソイだった。
32センチ550グラムのソイにニッコリ。

午前8時30分納竿。
久々の釣りでこの釣果。大満足です。

次回も頑張ります。