今までの門柱をリメイクし表札も取り付けました

2月中旬からの外壁塗装が決まった時点で「門柱も直したいね」とカミさんと話し合っていた。
「門柱を直すなら、ちゃんとした表札も付けたいね」と
ホームセンターを回り表札を見て回りカタログも集めていた。

そんな中、ホームページで調べていると一つの表札が目に飛び込んできた。
「エッなんて素敵で可愛い表札なんだ!」
「メチャクチャ個性もあって、我が家にしかない表札になりそう!」と
カミさんに見てもらうとカミさんも一目惚れし、「この表札に決定!!」と即決した。

表札を作っている会社は
神戸にある「イタリヤ職人の手作りタイル表札 Bartok Design(バルトック デザイン)」だ。

早速連絡をし私の名前で作成したサンプルをメールで送ってもらい、確認後、注文した。
ただこのタイル表札はイタリアで製作するため、手元に届くまで1ヶ月ほどかかるとの事。

それではその1ヶ月の間に門柱を作り直そうと言う事になり、イメージを膨らませた。
「今までの門柱はある。これを壊すのは大変だし、業者に頼んだらお金もかかる」と言う事で、
現門柱を最大限利用したリメイク計画を練った。

そして大まかな寸法を測り、いつものごとくホームセンターに買出しに出かける。
必要なものは軽量ブロックのハーフ、レンガ、鉄筋、セメント、砂利、川砂、
ブリック、ブリック用モルタル、ワンポイント用のタイル、外灯、ウェルトン、etc・・・。
これらを工程が一つ終わるごとにホームセンターを回り、
気に入った物を探しながら少しづつ作っていった。

今回は時間があったのと、一度に全てを揃えてしまうと、買った後に違う良い物があると後悔してしまうので、
じっくりと一つ一つを2人が納得するまで、探した。
今までの門柱。外壁も塗装したし門柱も・・と言う訳で。
ペンキをグラインダーで剥がし、基礎を作り鉄筋を入れ
ブロックをモルタルで積んでいった。
門柱とレンガの高さを、きっちり合わせる
カミさんも頑張ってレンガ積みをしてくれました。
レンガ積み終了!! 
ブロック、レンガ、モルタル、の要領が
掴めて来たので、結構上手く積めたました。
ブリック貼りでーす。よりレンガに近い厚めな重厚な物を探し当てました。
カミさんのアイデアでブリックを段に貼りました。
アクセントのタイルを貼りました。
これもカミさんのアイデアでタイルも選んでくれました
4月7日タイル表札が到着!思った以上の出来に大満足です
早速貼り付け、ガムテープ、スコップで固定。
ウェルトンを購入上手く塗れるかな
インターホンを茶色で塗りました。
ウェルトンをカミさんと塗りました。難しかったけど、
素人の味が出るってもんでい!上出来!上出来!
外灯も付け替えてホセを戻し、フレンチラベンダーを
植えて完成です!!!ギザカワユス!!
個性的で、素敵な表札でしょ。
門柱は家の顔だと思い、かなり考えて、相談しながら作り上げましたが、全てにおいて大満足です!やったー!
もっさり茂っているのはワイヤープランツです。
四角いタイルがアクセントで良い感じです。
この門柱にこの表札イメージ通りになりました。
夜外灯を点けて撮影しました。この外灯もお気に入りです。帰ってきた時、癒される門柱になった気がします。
これで玄関周りのリフォームは、ほぼ終了です。満足な玄関になりました。

今回のリフォームは門柱という、とても大切な物だったので、
満足できる物が作れて2人で喜んでいます。
費用は表札も含め4万5千円で出来上がりました。
次の予定も入っているので頑張ります。