ヒラメの捌き方


キャインさんが釣ってきた51センチのヒラメを、我が家で料理裏も表も丹念にたわしでヌメリを取る裏も表も「鱗取り」できれいに鱗を取る胸ビレの後ろから包丁を入れ背骨をカットし背ビレ前まで切断
胸ビレの後ろから包丁を入れ
腹ビレの後ろまで切断する
内臓は手で取っちゃいましょう薄皮に守られた血合があるので薄皮の左右を薄くカットする血合は臭いので指か包丁できれいに取る
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側線に沿いながら縦に包丁を尾びれ付け根まで入れるしりビレの付け根伝いに皮だけを尾びれ付け根までカットする内臓周りの骨は付け根で切断するが後は骨の上に沿って剥がすように半分ほどカットする尾ビレ付け根から身を左手で持ちながら10でカットした所までそっと剥がすようにカットする
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背びれ付け根に10同様カットを入れた後11と同様半分ほど剥がすようにカットする12と同様に今度は頭の方からそっと剥がすようにカットする裏もと同様裏も10と同様
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裏も12と同様(裏は身が薄いので注意しましょう)鱗をちゃんと取ってないと皮をカットしずらいですよ内臓周りの骨を根元からカットした後、身を剥がすゆっくり慎重にカットすればきれいに剥がせますよ
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裏の2枚です表の2枚です皮を下にし皮の上に沿って尾の方から包丁を入れ、左手で皮を持つ左手は皮を持ったまま固定し包丁を少し上下させながら皮の上を沿ってゆっくり剥がす。
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剥がす時、あまり力を入れすぎると危ないですよ。初めは皮に身がついても仕方ないです際にひらひらと付いているのがエンガワです。手で簡単に外せますエンガワは裏表4枚とも付いているので大切に取りましょうこりこりしていて美味しいですよ。内臓周りの骨を骨に沿って取ります
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内臓周りの身は薄いので取れちゃっても仕方ないです側線の所には縦に小骨があるので薄く身をカットします。指で触ると分かるので残さないように包丁を斜めにして左手を身に添えながら薄く切る1切れづつ切ったら皿を回しながらきれいに並べて行きます
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中央に適当な長さに切ったエンガワを盛って完成です残った骨や身も適当な大きさにカットしてアラ汁用にしましょう


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