家康と日善上人

 最福寺境内に平成10年3月、家康と日善上人の像が建立されブロンズ像の除幕式が行われた。 入蔵法師といわれた日善上人は家康と東金御殿で会談したと記録され、その前にも駿府城でも会談されたという。 この歴史事実を後世に残していく為に建てられた。 最福寺は上総10寺の1つとされ、家康公から寺領30石をもらっている「御朱印寺」でもある。