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向山から若松町・焼塚まで この区間は千葉市犢橋町から長沼町、長沼原町、六方町、山王町、若松町を通る。 昔は六方野の呼び名の原野であり相当な面積であった。(この六方野は現在で言うと上記の町に千種町・三角町・大日町・愛生町が加わる)
1673年に新畑の開発が行われ約3年で376町歩強を開発され1675年に年貢を納めるようになったと記録されている。 正式には長沼新田と呼ばれた。
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島田家の長屋門 イトーヨウカ堂の正面にあり、長沼新田の草分けの名主で江戸後期の豪農屋敷の面影を残している。 |
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六方町から“さくら道”に!!
六方町に入ると右に大きな工場が2ヶ所見える(住友重機、日東紡建材)この当たりから「御成街道の」特長である直線でなく、
街道は左にカーブし四街道の駅の方面に行っている。
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焼塚(右手の雑木林)と御成街道の道路標識板
この区間にある主な神社、寺院
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