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試合速報    (過去のニュース)   
*試合速報の日付は現地時間です、日本時間ではないのでご注意を。             

2009/3/14  コラム第39回 『WPB8_長谷川&粟生』  を公開

11/23 NEWS
フロイド・メイウェザーJr vs マニー・パッキャオ戦の実現に向けて、メイウェザー側の代理人を務めるゴールデン・ボーイ・プロモーションのリチャード・シェファーが、トップランク社のボブ・アラムと本格的な交渉に入る為にラスベガスへ飛んだそうです。上手く話がまとまることを期待します


11/22 名古屋国際会議場  日本バンタム級タイトルマッチ
王者:大場 浩平(大一スペースK) vs 池原 信遂(大阪帝拳)
大場が9R.TKO勝ち。序盤からプレッシャーをかけていく池原。しかしスピードと避け感に優れた大場を捉えることはできません。大場は
1ラウンドこそ手数が少なかったものの、徐々に手数を増やしていき、中盤以降は、ほぼ一方的に池原を攻め立てます。今日の大場は無理に接近しようとせず、自分の距離で的確にパンチを当て続け、迎えた9ラウンド・・・池原をロープ際に追い込んだところでレフェリー・ストップ、試合終了となりました。3年ぶりのKOで5度目の防衛に成功した大場の戦績は、26勝11KO無敗1分となります。

11/21 オークランド(アメリカ) Super Six 1stSTAGE
王者:ミッケル・ケスラー(デンマーク) vs アンドレ・ウォード(アメリカ)
ウォードが3対0の11R負傷判定勝ち(97-93、98-92×2)。アテネ五輪金メダリストのウォードがSuper Six優勝候補筆頭のケスラーに圧倒的な勝利を収めました。ウォードのスピードと技術が最後までケスラーの前に立ちはだかった印象です。ケスラーの攻撃は良くも悪くも左ジャブが起点となっていますが、そのタイミングはウォードに完全に読まれてしまい、常に先手を取られてしまいます。試合はうぉーどの一方的な展開のまま後半へ・・・10ラウンド、偶然のバッティングにより目尻をカットしたケスラー、この傷が悪化し11ラウンド負傷判定となりました。番狂わせでWBA世界Sミドル級王座を獲得したウォードの戦績は、21勝13KO無敗となります。


11/21 メリダ(メキシコ) WBA世界ライト級タイトルマッチ
王者:ジョバンニ・セグラ(メキシコ) vs ソニー・ボーイ・ジャロ(フィリピン)
セグラが1R.KO勝ち。1ラウンドわずか1分、セグラの左ボディを受けたジャロはそのまま崩れ落ち悶絶、試合終了となりました。秒殺劇で防衛に成功したセグラの戦績は、22勝18KO1敗1分となります。


11/21 トゥクストラ・グティエレス(メキシコ) WBC世界Lフライ級タイトルマッチ
王者:エドガル・ソーサ(メキシコ) vs ロデル・マヨール(フィリピン)
マヨールが2R.KO勝ち。1ラウンドから積極的に手を出していくマヨールでしたが、2ラウンドにバッティングで減点を課されてしまいます。一方の王者ソーサはこのバッティングで左目尻を切ってしまい、集中力を失っていきます。直後マヨールの連打でダウンを奪われると、そのダメージは甚大・・・なんとか立ち上がったものの、マヨールの追撃の連打は凄まじく、ここでストップ、試合終了となりました。5度目の挑戦にして、やっと世界王座を手に入れたマヨールの戦績は、26勝20KO4敗1分となります。


11/21 キール(ドイツ) WBC世界クルーザー級タイトルマッチ
王者:ジャコーベ・フラゴメ二(イタリア) vs ゾルト・エルディ(ドイツ)
エルディが2対0の判定勝ち(115-113×2、114-114)。圧力とパワーで攻め立てるフラゴメニに対し、シャープなコンビネーションで対抗するエルディ。両者お互いの持ち味を生かした打撃戦が展開されました。表向き、パワフルなフラゴメニに分があるように見えましたが、ジャッジはコンビネーションを多用していたエルディを支持。2階級制覇に成功したエルディの戦績は、31勝17KO無敗となります。


11/21
 キール(ドイツ) WBC暫定世界Sフェザー級タイトルマッチ
王者:マウロ・グティエレス(メキシコ) vs ビタリ・タイベルト(カザフスタン)
タイベルトが3対0の判定勝ち(116-112×2、116-113)。1ラウンドからスピードで有利な展開を作りたいタイベルトは、上下左右、上手く散らしたコンビネーションで主導権を奪います。後半は足を使ってアウトボクシング・・・最終ラウンドまで、グティエレスの攻撃をかわしきりきり、王座を獲得しました。新王者となったアテネ五輪銅メダリストのタイベルトの戦績は、19勝6KO1敗となります。

 

   2009/11/23 ニュース 更新  

  

管理人的11月の注目試合

11/7
WBA世界ヘビー級タイトル戦
ニコライ・ワルーエフ
vs
デビッド・ヘイ

WBC暫定世界Lヘビー級決定戦
チャド・ドーソン
vs
グレンコフ・ジョンソン

日本フェザー級タイトル戦
松田 直樹(帝拳)
vs
梅津 宏治(ワタナベ)

11/14
WBO世界ウェルター級タイトル戦
ミゲル・アンヘル・コット
vs
マニー・パッキャオ

WBA世界Sウェルター級タイトル戦
ダニエル・サントス
vs
ユーリ・フォアマン

11/21
WBA世界Sミドル級タイトル戦
ミッケル・ケスラー
vs
アンドレ・ウォード

WBA世界ライト級タイトル戦
ジョバンニ・セグラ
vs
ソニー・ボーイ・ジャロ

WBC世界Lフライ級タイトル戦
エドガル・ソーサ
vs
ロデル・マヨール

11/22
日本バンタム級タイトル戦
大場 浩平(大一スペースK)
vs
池原 信遂(大阪帝拳)

11/27
IBF世界Sミドル級タイトル戦
ルシアン・ビューテ
vs
リブラド・アンドラーデ

IBF世界ライト級王座決定戦
ホアン・グスマン
vs
アリ・フネカ

11/29
WBC世界フライ級タイトル戦
内藤 大助(宮田)
vs
亀田 興毅(亀田)