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試合速報    (過去のニュース)   

*試合速報の日付は現地時間です、日本時間ではないのでご注意を。             
2009/3/14  コラム第39回 『WPB8_長谷川&粟生』  を公開

7/6 NEWS
WBA世界Sフェザー級王者ホルヘ・リナレスは、10/10に予定されている日本での防衛戦の後、WBC世界同級王者ウンベルト・ソトとの統一戦を望んでいるらしいです。


7/5 北谷ドーム 東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
王者:サーシャ・バクティン(沖縄W) vs リチャード・サモシル
(インドネシア)

サーシャが8R.TKO勝ち。今日もサーシャのジャブが冴え渡る・・・1ラウンドからサモシルに前進を許さない速く正確なジャブ・・・これは間違いなく世界トップクラスのパンチ。その後も高速コンビネーションで試合の主導権を完全に握ったサーシャは、4ラウンドに2度、7ラウンドに1度のダウンを奪います。そして試合が決まったのは8ラウンド。強烈な左ボディを炸裂させ、インドネシア王者は悶絶・・・試合終了。圧倒的な強さで5度のダウンを奪い、初防衛を飾ったサーシャの戦績は、23勝10KO無敗となります


7/5 北谷ドーム 日本バンタム級タイトルマッチ
王者:大場 浩平(大一スペースK) vs馬野 晃(ハラダ)

大場が3対0の判定勝ち(99-92、98-93、97-93)。1ラウンド、大場のスピードを止めようと前進してくる馬野に対し、やや守勢に回ってしまった大場。しかし、ラウンドを重ねる毎に日本屈指のスピードとフットワークを用い、馬野を翻弄し始めます。左で常に先手を取りつつ、馬野に自分のボクシングをさせない完勝でした。しかしながら、これで判定勝利が9連続、KO勝利から2年半も遠ざかっており、やや物足りなさの感じる試合ではありました。4度目の防衛に成功した大場の戦績は、25勝10KO無敗1分となります


7/5 NEWS
7/25にメキシコで予定されていた、亀田 興毅 vs オマール・サラドが中止になったとのことです。
  最終更新日 7/6 ニュース 更新
7月の管理人的注目試合
7/4
WBA世界バンタム級タイトル戦
アンセルモ・モレノ
 vs
マヤール・モンシュプール


東洋太平洋ウェルター級タイトル戦
佐々木 基樹(帝拳)
 vs
デクスター・デラーダ


日本Sフェザー級タイトル戦
矢代 義光(帝拳)
 vs
三浦 隆司(横浜光)


7/5
東洋太平洋バンタム級タイトル戦
サーシャ・バクティン(沖縄W)
vs
リチャード・サモシル


日本バンタム級タイトル戦
大場 浩平(大一スペースK)
 vs
馬野 晃(ハラダ)


7/11
IBF世界バンタム級タイトル戦
ジョセフ・アグベコ
vs
ビック・ダルチニャン

WBA世界ミドル級タイトル戦
フェリックス・シュトゥルム
 vs
コレン・ゲボル


7/14
WBC世界バンタム級タイトル戦
長谷川 穂積(真正)
vs
ネストール・ロチャ


WBA世界ミニマム級タイトル戦
ローマン・ゴンザレス
 vs
高山 勝成(真正)

WBC世界フェザー級タイトル戦
粟生 隆宏(帝拳)
vs
エリオ・ロハス

7/18
WBA世界Sライト級タイトル戦
アンドレアス・コテルニク
 vs
アミール・カーン

フェザー級10回戦
榎 洋之(角海老宝石)
vs
李 冽理(横浜光)

7/25
WBA暫定世界Sフェザー級タイトル戦
ユリオルキス・ガンボア
 vs
ワイベル・ガルシア


WBA世界Lフライ級タイトル戦
ジョバンニ・セグラ
 vs
ソニー・ボーイ・ジャロ


7/26
Lフライ級10回戦
井岡 一翔(井岡)
 vs
松本 博志(角海老宝石)