6/30 後楽園ホール 日本ミニマム級タイトルマッチ
王者:黒木 健孝(ヤマグチ土浦) vs 鈴木 誠(野口)
黒木が6R.TKO勝ち。1ラウンド、黒木は左からの返しの右フックでダウンを奪うと、最後まで主導権を握り続けます。サイドステップからの細かい連打が上下左右、鈴木に襲いかかります。時折、鈴木も反撃に出るものの、黒木のペースを崩すには至りません。6ラウンド、黒木が左で2度目のダウンを奪うと、立ち上がった鈴木は明らかに効いている・・・直後、黒木は連打で仕留めにかかり、レフェリー・ストップを呼び込みました。元日本王者に完勝した黒木の戦績は、18勝13KO3敗になります。
6/30 NEWS
マニー・パッキャオ vs エドウィン・バレロが、11/8でほぼ合意に達したとのことです。
6/30 NEWS
9/15、横浜でトリプル世界戦が決定です。WBA世界ミニマム級タイトルマッチ:新井田豊 vs ローマン・ゴンザレス、WBA世界Sフライ級王座決定戦:名城信男
vs 河野公平、WBC世界Sバンタム級暫定王座決定戦:西岡利晃 vs ナパポーン・キャッテサクチョーチョイ。
6/29 ラスベガス(アメリカ) WBC世界ライト級タイトルマッチ
王者:デビッド・ディアス(アメリカ) vs マニー・パッキャオ(フィリピン)
パッキャオが9R.TKO勝ち。1ラウンドからグイグイと前に出て行くパッキャオ。得意の高速ワンツーが今日も冴え渡ります。ディアスは常に後手に回る苦しい状況。そして迎えた9ラウンド、パッキャオ、電光石火の左カウンターがディアスの顔面を捉え・・・痛烈ダウン!レフェリーストップとなりました。アジア人初の4階級制覇に成功したパッキャオの戦績は、47勝36KO3敗2分になります。
6/29 NEWS
ジョー・カルザゲが、これまで保持していたWBC世界Sミドル級タイトルを返上しました。このタイトルは元統一世界ミドル級王者ジャーメイン・テイラーと英国のビッグ・マウス、新星カール・フローチの間で争われるとのことです。
6/29 NEWS
強豪同士の一戦、ホエル・カサマヨル vs ファン・マヌエル・マルケスが、9/13にMGMグランドガーデンで開催されることが決定したらしいです。
6/28 NEWS
亀田興毅が7/12、メキシコで行われる興行でアポル・スイコ(10勝6KO2敗)を相手に復帰戦を行うとのことです。
6/28 NEWS
シェーン・モズリー vs リカルド・マヨルガが、10/11開催の方向でほぼ決定したとの話です。
6/27 NEWS
7/5に予定されていたWBA世界ヘビー級タイトルマッチ、ルスラン・チャガエフ vs ニコライ・ワルーエフですが、チャガエフの左アキレス腱負傷により再延期になったとのことです。
6/27 NEWS
オスカー・デラ・ホーヤ vs フェリックス・トリニダードが、1つの選択肢として、交渉に入ったとの噂です。
6/26 NEWS
ジョー・カルザゲ vs ロイ・ジョーンズJrが、9/20の開催に向けて動き出したとの噂です。
6/26 NEWS
フェリックス・トリニダードが、12月に行われるオスカー・デラ・ホーヤの引退試合の対戦相手になりたいと、自ら名乗りを挙げたらしいです。
6/24 NEWS
トップランク社は、ジョー・カルザゲにふられたWBC・WBO統一世界ミドル級王者ケリー・パブリックの対戦相手として、WBO世界ウェルター級王者ポール・ウィリアムスをピックアップしているとの噂です。
6/24 NEWS
9/22、現日本Sウェルター級王者&WBA世界8位:石田順裕(金沢) vs WBA世界7位:マルコ・アベンダーニョによる世界タイトル挑戦者決定戦が行われるらしいです。
6/23 NEWS
WBA・IBF・WBO統一世界王者ネート・キャンベル vs WBO世界Sフェザー級王者ファン・グスマンの一戦が9/13に行われる可能性が高いとの噂です。
6/23 NEWS
英国の新星アミール・カーンが9/6、WBO世界Sフェザー級暫定王者アレックス・アーサーに挑戦するとの噂です。
6/21 メンフィス(アメリカ) WBC世界ウェルター級王座決定戦
王者:アンドレ・ベルト(アメリカ) vs ミゲル・アンヘル・ロドリゲス(メキシコ)
ベルトが7R.TKO勝ち。序盤から若き日のマイク・タイソンを思わせる強烈な左フック、ボディを中心に攻め立てるベルト。ロドリゲスは時折カウンターを合わせにいきますが、ベルトの前進が止まることはなく、為す術がありません。何度もロープ際に追いやられるロドリゲスは、その後のラウンドも打たれ続け、迎えた第7ラウンド・・・ベルトの強烈な右の打ち下ろし、そして左アッパーで2度のダウンを奪われて撃沈。24歳、若き新王者の誕生となりました。圧倒期パワーを見せつけたベルトの戦績は、22勝19KO無敗になります。
6/21 ハリウッド(アメリカ) IBF世界ミドル級タイトルマッチ
王者:アーサー・アブラハム(ドイツ) vs エディソン・ミランダ(コロンビア)
アブラハムが4R.TKO勝ち。序盤ミランダが足を使い、様子を見ている感のあるアブラハムからポイントアウトします。除々にペースを上げたいアブラハムは、3ラウンドあたりからパワーでミランダを押し込み始めます。続く4ラウンド、アブラハムの強烈な右がミランダの顎を打ち抜き、最初のダウンを奪うと、その後は追撃の左で2度ダウンを奪い、ストップを呼び込みました。ビッグマッチが噂される"キング”アーサーの戦績は、27勝21KO敗になります。
6/21 コペンハーゲン(デンマーク) WBA世界Sミドル級王座決定戦
王者:ミッケル・ケスラー(デンマーク) vs デミトリ・サーティソン(ドイツ)
ケスラーが12R.TKO勝ち。デミトリは、ドイツ人らしいテクニカルなボクシングを最後までやり抜きました。しかし“バイキングウォーリアー”ケスラーは、ジャブからの右ストレートを中心に、早く重いコンビネーションで少しずつデミトリの力を奪っていきます。11ラウンド、遂にデミトリが蓄積されたダメージにより膝を折ります。ケスラーは焦らずに追撃を開始し、最終12ラウンドでのKOを果たしました。王座返り咲きを果たしたケスラーの戦績は、40勝30KO無1敗になります。
6/21 バーミンガム(イギリス) 英連邦ライト級タイトルマッチ
王者:アミール・カーン(イギリス) vs マイケル・ゴメス(イギリス)
カ−ンが5R.TKO勝ち。カ−ンは1ラウンド、右からの左フックで早々にダウンを奪う上々のスタート。しかし続く2ラウンド、ゴメスはサークリングしながらカーンが追ってくるのを待ち、突っ込んできたところを左フックでダウンを奪い返します。あっけにとられた表情のカーンですが、すぐに立ち上がります。ゴメスの速いパンチにカーンは、なかなか前に出られませんが、追撃のヒットは許しません。4ラウンドに入ると除々にカーンの高速コンビネーションがゴメスを捉え始め、5ラウンド一方的になったところでレフェリー・ストップとなりました。アメリカデビューが噂され、世界挑戦も間近であろうカーンの戦績は、18勝14KO無敗になります。
6/21 後楽園ホール 東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
王者:佐々木 基樹(帝拳) vs ダルシム・ナンガラ(インドネシア)
佐々木が3対0の判定勝ち(119-110、118-110、120-110)。序盤から両者手数が少ない。佐々木は2ラウンドに右フックを直撃させたり、時折ラッシュを見せるものの、すぐに打つのを止めてしまう安全運転。一方のナンガラは、非常にタフで佐々木のパンチが顎を打ち抜いても跳ね上げても、まったく効いた様子を見せません・・・しかし手数がなくてはポイントは取れません。結局最後まで盛り上がらずに試合終了となりました。初防衛に成功した佐々木の戦績は、30勝19KO7敗1分になります。
6/19 NEWS
7/26にフィリピンで開催予定だったWBA世界Sフライ級王座決定戦、3位バナル vs 6位コンセプションですが、6/19現在WBA本部に認可されていないようです。7/30予定の坂田のv4戦が既に認可が取れていることから考えるにタイトル戦にならない可能性があるのか?そうなると、1位名城 vs 2位河野の日本人同士による決定戦もあるかもしれません。
6/19 NEWS
イスラエル・バスケス vs ラファエル・マルケス第4戦の交渉が始まったらしいです。
6/19 NEWS
6/21に次戦を控えている英国の新星アミール・カーンが、強気のコメントを残しました。「ライト級であれば、マニー・パッキャオもデビッド・ディアスも自分がKOする」その言葉が誠となるか・・・カーンのテストマッチは年末あたりか?今後の動向が注目されます。
6/19 NEWS
マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットンですが、両陣営とも、かなり消極的で、盛り上がっているのはプロモーター同士だけとか・・・。
6/18 プーケット(タイ) WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
王者:オーレイドン・シスサナーチャイ(タイ) vs 戎岡 淳一(明石)
オーレイドンが9R.KO判定勝ち。1ラウンドからスピードで勝るオーレイドンのパンチが戎岡の顔面に突き刺さります。戎岡は腕こそ上げているものの、頭を振るでもなく、ブロッキングに行くでもなく、上下左右いたるところからパンチを被弾します。しかしオーレイドンもそれほどコンビネーションに優れているという印象はなく、残念ながら戎岡のレベルが世界には?の印象。そして迎えた第9ラウンド・・・オーレイドンのボディ連打で戎岡、悶絶ダウン・・・そして試合終了。初防衛に成功したオーレイドンの戦績は、21勝11KO無敗になります。
6/18 NEWS
オスカー・デラ・ホーヤ率いるゴールデン・ボーイ・プロモーションは、キューバの元アマチュア世界王者ヤン・バルテレミ(28歳、6勝0KO無敗)、エリスランディ・ララ(26歳、7/4デビュー)と契約したとのことです。
6/18 NEWS
開催が噂されていたマニー・パッキャオ vs リッキー・ハットンですが、11月の開催に向け、交渉が開始された模様です。
6/17 NEWS
東洋太平洋ミドル級王者:佐藤幸治 vs 日本同級王者:江口啓二の一戦が9/6、後楽園ホールで行われる模様です。
6/17 NEWS
トップランク社は近い将来、フライ級の世界王座統一戦、フェルナンド・モンティエル vs ノニト・ドナイエを開催するために、方々に働きかけているとの噂です。
6/16 後楽園ホール 56kg契約10回戦
木村 章司(花形) vs 瀬藤 幹人(協栄)
木村が3対0の判定勝ち(97-96、98-95×2)。序盤、積極的な木村の手数とスピードが目立つ印象・・・2ラウンドには、左で瀬藤をぐらつかせます。しかし瀬藤もこのまま黙ってはいません。右アッパー・フック・ストレートと立て続けにヒットさせ、簡単に流れを木村には譲りません。緊迫感のある撃ち合いが続きますが、やや木村の手数が勝るか?最終12ラウンドまで、中だるみすることなく、ほぼ互角の打ち合いが続く熱戦でした。日本Sバンタム級最強決定戦を制した木村の戦績は、21勝7KO2敗2分になります。
6/16 NEWS
オスカー・デラ・ホーヤ vs ミゲル・アンヘル・コットの交渉が本格的に開始されたとの噂です。
6/16 NEWS
元世界Sミドル級王者ミッケル・ケスラーは、もしケリー・パブリックがジョー・カルザゲと戦わないのなら、自分と戦わないかと打診しているとのことです。
6/16 NEWS
プロモーターのフランク・ウォーレン氏の話によれば近い将来、統一世界ライト級王者ネート・キャンベルに英国の新星アミール・カーンを挑戦させる計画があるらしいです。
6/15 名古屋国際会議場 東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ
王者:和賀 寿和(畑中) vs
ファビオ・マルファ(フィリピン)
和賀が3対0の判定勝ち(115-113、119-109×2)。やる気のないマルファ・・・流す様な体捌きでのらりくらり。勝つ気はあるのか?和賀が終始ラウンドを支配しつつ最終12ラウンドまで試合は続きます。ちなみに判定は、119-109が日本とタイ、115-113がフィリピンの審判。どんな点数の付け方したら2点差になるのか?同国選手贔屓にもほどがあると笑っちゃいました。とことん微妙な防衛戦をこなした和賀の戦績は、17勝6KO3敗になります。
6/15 名古屋国際会議場 日本バンタム級タイトルマッチ
王者:大場 浩平(大一スペースK) vs
児玉 卓郎(岐阜ヨコゼキ)
大場が3対0の判定勝ち(96-95、97-94、97-95)。日本屈指のスピードスター、和製メイウェザーの動きが何かおかしい・・・序盤こそスピード差でラウンドを支配しますが、ラウンドが進む毎に動きが悪くなっていきます。避け感が悪く、児玉のパンチを幾度となく被弾。8ラウンドには児玉の右であわやダウンの大ダメージ。序盤の貯金でなんとか勝利は得たものの、今後が心配になる今日の大場でした。薄氷の勝利となった大場の戦績は、22勝10KO無敗1分になります。
6/14 メキシコシティー(メキシコ) WBC世界Lフライ級タイトルマッチ
王者:エドガル・ソーサ(メキシコ) vs 國重 隆(大阪帝拳)
ソーサが8R.TKO勝ち。國重は序盤から時折良いパンチを当てるものの、パンチに重みがなく、より力強いソーサのパンチの方が印象に残ります。ソーサは5〜8ラウンド、毎回の様に國重をぐらつかせ、迎えた8ラウンド・・・左頬の腫れによるレフェリー・ストップを呼び込みました。5度目の防衛に成功したソーサの戦績は、32勝17KO5敗になります。
6/14 NEWS
10/18に計画されていたジョー・カルサゲ vs
ケリー・パブリックは、カルサゲがパブリック戦にモチベーションが上がらないとの理由で消滅するらしいです。カルサゲは、ロイ・ジョーンズJrとの対戦を望んでいるとの噂です。
6/13 NEWS
シェーン・モズリー vs セルヒオ・モーラが水面下で交渉されているとの噂です。
6/13 NEWS
フロイド・メイウェザーJrの引退により、9月に行われる予定だったオスカー・デラ・ホーヤの試合はキャンセル・・・これを11月にずらして、引退試合にする可能性があるとのことです。
6/12 日本武道館 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者:長谷川 穂積(真正) vs クリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)
は瀬川が2R.TKO勝ち。試合開始からスピードに乗る長谷川。挑戦者ファッシオは、パンチの力強さは感じるものの特徴的なのはそこのみ。王者のスピードとテクニックに序盤から飲まれている印象。2ラウンドに入り、手数が増えてきた長谷川。絶妙な左カウンターで最初のダウンを奪うと高速連打で追撃し、2度目のダウンを追加・・・レフェリー・ストップを呼び込みました。6度目の防衛を果たし、全米デビューも期待される長谷川の戦績は、24勝8KO2敗になります。
6/12 日本武道館 WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ
王者:エドウィン・バレロ(帝拳) vs 嶋田 雄大(ヨネクラ)
バレロが7R.TKO勝ち。序盤、足を使い素晴らしいディフェンステクニックを見せる嶋田。かつての名王者、“サウスポー・キラー”柴田の教えが素晴らしいのか・・・怪物バレロのワンツーを上手く裁きます。嶋田は、時折右カウンターを決めるなど調子も決して悪くなく、もしやの展開を期待させるスタートでした。しかしラウンドを重ねる毎に強まるバレロのプレッシャ−に、嶋田は対応仕切れなくなります。除々に被弾の数が増え、表情から余裕がなくなります。そして迎えた第7ラウンド・・・バレロの連打で嶋田の膝が折れます。嶋田はダウン寸前のところで、なんとかロープを掴み凌ぎますが、そこで強烈な右フックが顔面を直撃、撃沈してしまいました。デビューからの全試合KO記録を伸ばしたバレロの戦績は、24勝24KO無敗になります。
6/12 日本武道館 東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ
王者:内山 高志(ワタナベ) vs 阪東ヒーロー(Fフォーラム)
内山が3対0の判定勝ち(119-110、119-110、119-109)。序盤は静かな立ち上がり・・・内山は手数が少ないものの、阪東の動きをよく見ている印象。内山がジャブからのコンビネーションでペースを掴むかに見えた第3ラウンド、阪東の右が内山の顎を跳ね上げ、内山の膝がイッシュン落ちかけます。しかしここで焦ることのない王者は、ジャブからの左右ボディ、アッパーで阪東に追撃を許さず、中盤以降は完全に自分のペースに持ち込みます。最終12ラウンドまで内山がペースを支配し、結果・・・圧勝の判定となりました。2度目の防衛に成功したKOダイナマイト内山の戦績は、10勝7KO2無敗になります。
6/11 NEWS
フロイド・メイウェザーJrの引退により、オスカー・デラ・ホーヤの9月に行われる試合の対戦相手が誰になるのか、アメリカでは大きな話題になっています。現在、声が聞こえるのはロナルド・ライトとセルヒオ・モーラ・・・どちらかせ相手だとしても盛り上がりには欠けそうな印象・・・今後の続報が待たれます。
6/11 NEWS
リッキー・ハットン vs マニー・パッキャオ。冗談ではなく本気で開催する動きがあるとの噂です。
6/11 NEWS
7/5、メキシコで予定されていたWBA世界フェザー級タイトルマッチ、クリス・ジョン vs ミッチェル・ロサダがキャンセルになりました。
6/10 NEWS
6/21にアメリカはメンフィスで、フロイド・メイウェザーJr引退により空位となったWBC世界ウェルター級王座をかけ、1位:アンドレ・ベルト(21勝18KO無敗) vs 2位:ミゲル・ロドリゲス(29勝23KO2敗)が開催されるとのことです。
6/10 NEWS
先日、衝撃的なKOで世界王者となったファン・マヌエル・ロペスは、激闘王イスラエル・バスケスとの対戦を望んでいるらしいです。
6/10 NEWS
英国の雄リッキー・ハットンがマニー・パッキャオに将来の対戦を希望・・・打診しているとの噂です。
6/9 NEWS
ケリー・パブリック vs ジョー・カルザゲが、10/18を第一候補に調整が進められているとの噂です。
6/9 NEWS
先日、WBO世界ウェルター級王者に返り咲いたポール・ウィリアムスは、次戦以降の対戦相手として、アントニオ・マルガリート、ミゲル・アンヘル・コット、そしてオスカー・デラ・ホーヤと交渉していきたいと考えている様です。
6/9 後楽園ホール 日本Lフライ級タイトルマッチ
王者:嘉陽 宗嗣(白井・具志堅) vs 須田 拓弥(沼田)
嘉陽が1対1の6R負傷引分防衛(59-58、58-59、58-58)。序盤から格下の須田相手に苦戦する嘉陽。ほぼ互角の打ち合いで試合は進みます。須田のストレートが時折嘉陽の顔面を捉え、動きにも苛立ちを感じさせる嘉陽。5ラウンド・・・偶然のバッティングで須田が右目上をカット。この傷が原因で6ラウンドのレフェリー・ストップ負傷判定となりました。前線に続き負傷判定・・・世界を目指すにはいまいちパッとしない嘉陽の戦績は、16勝8KO2敗2分になります。
6/7 アトランティックシティー(アメリカ) WBC・WBO統一世界ミドル級タイトルマッチ
王者:ケリー・パブリック(アメリカ) vs ゲイリー・ロケット(イギリス)
パブリックが3R.TKO勝ち。1ラウンド序盤こそ右ストレートで会場を“僅かに”盛り上げたロケットですが見せ場はここだけ。ワン・ツ−のみの単調な攻撃をパブリックはすぐに見切ってしまいます。2ラウンド半ばから除々にパンチの回転を上げていくパブリック・・・2度のダウンを奪います。3ラウンドに入ると、もはやパブリックのワンマンショー。地元マスコミが“一方的な殺戮劇”と比喩するほどの圧倒的破壊力で3度目のダウンを奪い勝負を決めました。カルザゲとの対戦が噂され、今後の動向が注目されるパブリックの戦績は、34勝30KO無敗になります。
6/7 アトランティックシティー(アメリカ) WBO世界Sバンタム級タイトルマッチ
王者:ダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ) vs ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)
ロペスが1R.TKO勝ち。6度の防衛を誇るデ・レオンが何もできませんでした。試合開始早々からブレッシャーをかけるロペスのパンチは見るからに強烈。ただ者でない雰囲気を醸し出します。槍の様な左ストレート、そして破壊的な右フック・・・安定王者から2度のダウンを奪い圧勝での戴冠劇となりました。驚異の新王者ロペスの戦績は、22勝20KO無敗になります。
6/7 アンカスビル(アメリカ) WBC世界Sウェルター級タイトルマッチ
王者:バーノン・フォレスト(アメリカ) vs セルヒオ・モーラ(アメリカ)
モーラが2対0の判定勝ち(116-112、115-113、114-114)。1ラウンド、フォレストは上々の立ち上がり。いつも通り、中間距離からのジャブ・ストレートが冴え渡ります。しかし、37歳のフォレストにスタミナは残っていないのか・・・除々にモーラの勢いに飲まれていきます。後半はモーラのアウトボックスについていけないフォレスト、無念の敗退となりました。番狂わせに成功したモーラの戦績は、21勝5KO無敗1分になります。
6/7 アンカスビル(アメリカ) WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
王者:カルロス・キンタナ(プエルトリコ) vs ポール・ウィリアムス(アメリカ)
ウィリアムスが1R.TKO勝ち。1ラウンド、ウィリアムスは長身からの強打をいかんなく発揮。強烈な左フックでダウンを奪うと、立ち上がってきたキンタナにすぐさま追撃。2度目のダウンを奪います。レフェリーはここでダメージの深さからストップを宣言。圧倒的な強さでリベンジに成功し、タイトルを奪い返したウィリアムスの戦績は、34勝25KO1敗になります。
6/7 サン・ファン・デ・ロス・モロス(ベネズエラ) WBA世界バンタム級タイトルマッチ
王者:セレスティーノ・カバジェロ(バナマ) vs ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
カバジェロが12R.TKO勝ち。パーラは序盤素晴らしい動きを見せ、ソリッドなパンチをカバジェロにたたき込みますが、体格的に圧倒的なアドヴァンテージを持つ王者に除々に押され始めます。中盤から終盤にかけてカバジェロのパンチで少しずつ削られていくパーラ。12ラウンド始めにレフェリー・ストップが入り、パーラの階級を飛び越えての2階級制覇はなりませんでした。6度目の防衛に成功したカバジェロの戦績は、29勝20KO2敗1分になります。
6/7 後楽園ホール 日本ミドル級タイトルマッチ
王者:江口
啓二(姫路木下) vs 小松 学(ワタナベ)
江口が3R.TKO勝ち。江口が圧倒的な強さを見せつけました。軽快な動きを見せる江口は1ラウンドから小松の動きがよく見えています。2ラウンド、狙いすましたかの様な絶妙の左カウンターでダウンを奪うと、続く3ラウンド・・・またしても似たような左でダウンを追加!レフェリーはカウントを数えることなく試合をストップしました。見事なKO防衛に成功し、東洋王者佐藤との日本人最強決定戦が望まれる江口の戦績は、18勝12KO1敗となります。
6/7 NEWS
5階級制覇のスーパースター、“プリティーボーイ”フロイド・メイウェザーJrが、「ここ数年、ファンのためと思いモチベーションを上げて、リングに立ってきたが、目標を達成した今となっては、リングに再び上がる情熱は持てない」と、引退を発表しました。生涯戦績39勝25KO無敗。異次元とも比喩された圧倒的なスピードと技術は、間違いなく“パウンド・フォー・パウンド”でした。お疲れ様です。
6/7 NEWS
5階級制覇のスーパースター、“プリティーボーイ”フロイド・メイウェザーJrが、「ここ数年、ファンのためと思いモチベーションを上げて、リングに立ってきたが、目標を達成した今となっては、リングに再び上がる情熱は持てない」と、引退を発表しました。生涯戦績39勝25KO無敗。異次元とも比喩された圧倒的なスピードと技術は、間違いなく“パウンド・フォー・パウンド”でした。お疲れ様です。
6/5 NEWS
WBA世界フライ級1位の亀田興毅が、7/5にメキシコで行われる興行に参戦するとの話です。対戦相手などについては発表されていません。
6/5 NEWS
元統一世界ミドル級王者バーナード・ホプキンスが何を思ったかフェリックス・トリニダードとの再戦をまじめに考えているとの話です。
6/4 NEWS
元WBO世界バンタム級王者ジョニー・ゴンザレスは、8/1に予定されている次戦、もしくはその次の試合でかつて敗れているイスラエル・バスケスとの再戦を望んでいるとの噂です。
6/4 NEWS
トップアランクのボブ・アラム氏は、今後計画しているビッグマッチの可能性として、マニー・パッキャオ
vs エドウィン・バレロ、フェルナンド・モンティエル vs ノニト・ドナイエを押していきたいと考えているとの噂です。
6/4 NEWS
今年の11月、伝説の息子同士の対戦が実現しそうです。フリオ・セサール・チャベスJr vs
ヘクター・カマチョJr。注目はしますが、試合の価値は???です。
6/1 NEWS
WBC世界フライ級王者内藤大助と、WBA)同級王者坂田健史が主役のダブルタイトルマッチが7/31に決定しましたる場所は、東京・国立代々木競技場。内藤は日本同級王者の清水智信(金子)と、坂田はWBA同級3位の久高寛之(仲里ATSUMI)と対戦します。
6/1 NEWS
元世界王者同士の対決としてジャーメイン・テイラー vs
ジェフ・レイシーが計画されているとの噂です。

