52号感想

「なんと、復活とは。何ヶ月ぶりだよ!コンチクショウ」
「芸が無いって言えば無いですが」
「意外に昔っからやってるよな。これも」
「休みがちですけどね!」


テニス

「どーん」
「いや、テニスじゃないのに巻頭カラー」
「人気投票結果発表だからですね、黒猫もカラーですし」
「実は、前から思ってたんだけど、俺別にカラーに興味ねえや。ゲームんとこは覗くけど」
「なんなんですかね、巻頭とかセンターとか」
「特にセンターってなんだよ!?意味ねえよ。もう、グラビアにしちゃったら?」
「楽しみにしてる人もいるわけですよね、髪の色とか分からないですからね」
「なるほど。じゃ、今回は青酢部分のところでカラーにすべきだったな」
「と、いうことで」
「なんだよ!ボーリングって!」
「絶対スネイクの構想が先にありましたよね」
「あれってボーリングっぽいよな。って考えたんだよなあ。許斐」

 

ナルト

「忍術のインフレ進行中!」
「絶対、アナザーディメンションだしますよね、これから」
「今日の見てそう思ったよな」
「亜空間にバラまかれそうです」
「あと、時を止めたり、戻したり、飛ばしたりするよな、多分」
「いや、もう出してそうです、覚えてないですけど」
「忍術&チャクラっつーのフィルター通すと、不思議に新しく感じちゃうんだな。これが」
「でもコロナっていうフィルターはさすがに呆れられたみたいでしたね」
「当たり前だって」

 

ワンピース

「なんかRPGみたいだな、最近」
「ていうかずっと前からです」

「で、4人でタイマンバトル?さすがにそれはないか」
「神官とかと戦う動機が薄いですからね」
「ま、尾田的にはシャンディアを絡めた泣ける話にもっていきそうだ」
「それぞれの戦う理由があってバトルは燃えるわけですしね」
「でも、信邪っていうのはさすがに呆れられたみたいだったな」
「当たり前ですって、つーか終わったからいいじゃないですか、もう」

 

アイシールド

「これ面白いですよね」
「すぐ、VS!とか出すのが鼻につくけど、確かに面白い」
「多分すぐ慣れますよ、ワンピースの擬音の「!」にも違和感あったけどもう慣れましたもんね」
「あと、耳の位置が下すぎるところとかな、もう全然気にならない」
「テニスの擬音がショボイのはいつまで経ってもショボイですけど」

「最初から、高校最速でちゃってインフレ心配だけどな!」

 

両津

「キャラの描きわけが、今よく見たらなんかサムいな。理由は不明」
「と、いうかなんで扉にあーいうの描くのかっていう疑問ですよね」
「もう、アシスタントに描かせちゃえ!」
「もっとも同じ顔を描く、アレですね」

 

ヒカル

「実はサイいなくなってちょっと失速気味なんだよな。単行本ももう買ってねーよ」
「そーいう評価は最近あるみたいですね」
「棋士の日常を描いちゃった!みたいな。毎週それやられてもな」
「少年誌なんだし、もっとファンタジーをってやつですか」
「ま、ありていに言えばそういうことかな。とは言え、なんか今週はよかった」
「そうですか」

 

「いや〜、登場人物の名前覚えてないこと甚だしいです」
「そんなん覚えてるくらいだったら、人気のAV女優の名前覚えたほうがまだ役たつよ」
「ま、そりゃそうですね。漫画ですしね。役たてようって思ってないですからね」
「そうか。ま、それにしてもむしろ、覚えていたくないかも。11位から36位までぜ〜んぶカタカナって!」
「でも、るろ剣の登場人物、今全員思い出せませんけどね」

 

ルーキーズ

「あ、こういう展開なんですね」
「もう勝つしかない、と」
「お、最終回がなんかほの見えてきましたね」
「で、最後は部屋の掃除のシーンで終わるんだよな」
「なんか記念の皿が置いてあって、優勝とか書いてあるわけですね」
「もちろん無声」
「タッチ風で」
「つーかまんまタッチじゃん!?」

 

シャーマン

「実は読んでません!」
「大体最後に残しといて、捨てちゃうパターンですね」
「で、ますます読まないってやつだな」
「なにが怖いってサンデーのほとんどの漫画をそうやって読んでることです」
「なんで買ってるんだろうな?」

 

遊戯

「なんかスタンドっぽいのがでてきましたよ、魔力(ヘカ)?」
「いやあ、もう遊戯王もヤキまわってきたんだろ」
「カードを生み出したフロンティア精神は何処」
「財を築きすぎたか、高橋」
「いや、そんなこたないでしょうけど」

 

死神

「ま、これもいっちゃえばスタンド系だよな」
「そう言っちゃうと結構みんなそうですけどね」
「ま、最近嫌いじゃないね」

 

100%

「これが少年誌の限界だよな」
「そりゃそうですよ」
「これがヤングチャンピォン連載だったら、と思うと」
「すごいですね」
「俺は買うね、毎週。『いちご200%』」
「どちらかというリアリティ重視漫画で」
「『裏いちご』と言ってもいいね」
「もう、全部なりゆきまかせ」
「状況に応じてヤリまくっちゃうんだけど、バレたのをセックスで誤魔化すという力技の展開漫画」
「展開っつーかエロ漫画ですね」
「ラブジャンキーだよな」

「で、あの赤い糸の伏線はなんだ!?」
「なんもなかったりして」

 

ウルトラレッド

「いや、俺はじめてタイトル知っちゃった」
「結構そういうの多いですよ」
「なんだっけ、あれ」
「ソードブレイカー」
「あれなんて、終わったあと知ったかんね」
「いや、殆どの人はあの、ボーイの作者のという記憶しか無いはずですよ」
「知ってるだけ偉いよ」

「あと、顔似てるよな、ランスロットと」
「ランスロット!」
「なんか開きなおったように同じ顔だよな、タッチ?」

 

プリティフェイス

「これは実は形を変えたボーイズビーなんだよな」
「コメディタッチが強いボーイズビー」
「それにしてもボーイズビー、って恥ずかしいタイトルだよな」
「そしてそれに負けず劣らない」
「プリティフェイス。なんだよ!それ!よく考えたら」

「プリティフェイス?」

 

ボーボボ

「ナタデココはどうやら生き残った」
「そういえば」

 

ハンター

「先週ボール落ちてなかったから、まあそうだろうなとは思ったけど」
「そろそろ恐怖ドッジも終わりですかね」
「富樫的には、ゴンのボールを見たレイザーが、ゴンのために勝ちを譲るような展開になりそうだな」
「もう、ダラダラやってもしょうがないですからね、こーいうの」

 

ミスターフルスイング

「フルスイング落としやがった!」
「こないだ結構アブない絵ありましたからね」
「富樫は2人もいらん、ハッキリ言って」
「売れてるんですかね?」

「この際、原稿が落ちた場合、たけし!の続きが載るってシステムどう?」
「すごいゆっくり話が進むわけですね、しまぶーもゆっくりネーム描けますしね」
「時間はたっぷりあるからな。でも、これでハンターとこれが落ちまくったりして」
「隔週連載みたいになって」
「で知らない間に連載復活、と」
「みそぎをすませてってやつですね」

「そういや、いつのまにかマッキーはみそぎをすませたみたいだけど俺はいしだ壱成復活したら怒るぜ」
「なんですかね、みそぎって」
「分かりやすいかたちで示しやがれ!コノヤロウ!」

 

石海

「裏返すスタンド登場」
「ま、よく読むと違うんですけどね」
「同じようなもんだろ、物を裏返す能力、これ使えるよな」
「オセロとか」
「メンコとか」
「あと、あれですね、チョコエッグの中身を裏返すとか」
「中身先に分かって便利だな」
「ショボイけど」
「あと、レンタルビデオを裏ビデオにとか」
「そういう裏ですか」
「んで返すときには表にかえしてから返却な」
「そういうところは律儀なんですね」

 

アオン

「あ〜、遅すぎたテコいれ」
「あ、女性プロレスラーのことですか」
「あんなの別にテコ入れにもならんか」
「もうちょっとマスクがカッコよくて、プロレスシーンが熱かったらよかったんですけどね」
「ま、それがこの漫画の全部なんだけど、全部否定しちゃった!」

「大好王はあんなに面白かったんだけどな。続編っぽいのが良かった」
「て、もう打ち切りみたいに言ってますが」
「いや、そうだろ」
「そうですね」

 

ぴゅー

「俺はこのカラーが一番意味があるような気がするよ」
「単行本だとちょっと悲しい感じですけどね」
「それも味」

 



「と、いうことで一応全部書いて見ました」
「途中キャラ変わってきたような気もしたが」
「ま、」リハビリ感想ということで、ザーっと」
「また休止したりして」
「悲しいのはほとんど誰も気づかないことですね」
「な」