ジャンプ感想12号

ジャンプ打ち切り、これすべて 

地球全史・アカシックレコード

 

「先週はサボり。いや、4分の1くらいは書いてみたんだけど」

 

ジャンプ以外

「『BECK』14巻は今日発売だったな」
「BECKって単行本の間隔がすごい早く感じますよね。楽しみにしてるわりには」
「いいことじゃないか。今回は特に新展開はないけど、バンドの成長がよくわかった巻だったな」
「コマ割りがすごく秀逸。演奏シーンなんかは特に。無頼男とか読むとよく分かります」
「賞とったときどっかで読んだけど、今までの音楽漫画と違って、BECKはページから音が聴こえてくるんだとよ」
「そこまでは」

「あと買った単行本は、、、新刊じゃないけど、『ヘウレーカ』だな」
「岩明均センセイですか、連載してたのが、ヤングアニマル増刊という」
「どマイナーなんだけどな。ジェッツコミックなんて一部の人しかしらないと思うぞ」
「内容は古代ギリシャの話ですよね」
「実はあんま期待せず読んだけど、結構引き込まれる内容だったな」
「寄生獣的な、あの独特な”間”がドキドキします」
「引きのオオゴマに擬音をひとつだけ描くやりかたなんだけど、緊張感でるよな」
「エウリュアロスの車輪のシーンは必見です」
「寄生獣好きなら一回は読むべし!」
「です」

「んじゃま、今週号!」

 

ジョジョ

「む、巻頭か、連載3周年なのね。結構やってんだな、これ」
「話自体はあんま進んでない気がするんですけどねえ」
「でももう、ラスボスの雰囲気。ただ高速なスタンドってことだろ、これ」
「客観的に見ればですけどね。実際、加速した時間にいる奴がいたら普通の人間じゃ、感覚がついていかないはず」
「昔、SF作家の小松左京に同じような設定の小説があったな。逆に主人公が加速した時間に入り込んじゃうって話」
「確か1日が、実際の世界の1秒って設定でしたね。あれは小さいながらにすごい怖い話でした」
「死ぬと、あっという間に白骨になっちゃうんだよな」

 

ナルト

「血が怖い医療班って、、、」
「失格じゃん!」

「って何人の読者がつっこんだことでしょうね」

「ツナデって、、、」
「巨乳じゃん!」

「ま、チャクラで大きくしてるんでしょうけどね」

 

ワンピース

「ワンピース、ワンパターン」
「いいコピーじゃないか」

「つうかさ、同時タイマンバトルもここまでくるとつまんねえよな」
「あれですよ、お互いに戦う理由が無さ過ぎるんですよ。あっても超陳腐だし」
「チョッパーは海賊の旗のため、ロビンは遺跡のためかよ。相手にとっちゃあんま関係ないし」
「戦うもの同士に因縁が無いと熱くなんないものですよ、尾田センセイ」

「戦う理由?理由などとうに忘れた!」

 

アイシールド21

「キャッチがすごいって、結構分かりにくいですね」
「なんかあざとく見えちゃうよな、これは漫画の抱える命題なのかもしれんな」
「野球漫画でも、すごい球投げるピッチャーとすごい球捕れるキャッチャーいたらだいたい投手が主人公ですしね」
「キャッチングでヒーローにはなれん」
「でも、なんだかヤンサンで野球物が連発して連載開始してますけど、うち一本はキャッチャーもの」
「どっちもすぐ終わるからいいだろ。ノーカンで。特に甲子園ものな!それにしても、ダンカン原作って。なめてんのか」
「いくら甲子園好きにしても、ほどがありますよ。で、原作っていってもメモ程度そう」
「ま、それを言ったら、白兵武者はどうするんだ!即刻打ち切れよな、編集部も。蝶野?時代考証とかいう単語ないんだろうな」
「原作っつーか、モトネタなんでしょうけど、あれはヒド過ぎます、、、」

「話題変わったけど、ようするに、キャッチングにドラマを持たせるには意外にムズイってことだ」
「野球はバッティングがあるのでまあいいですけど。キャッチャーも活躍できます。っていうか大体デブで4番とか多いです」

 

ボーボボ

「これも本当ワンパターンだな。もう終わりにしたら?」
「ギャグだから、ネタは違うんだけど、フォーマットは同じですよね」
「不条理と逆ギレ。あとズッコケ」
「そう書くと割りとオリジナリティーはありますけどね」
「そろそろ勢いまかせじゃないネタも見てみたいんだよな、読者の一人としては」

 

テニス

「キャラ多すぎなんですけど」
「許斐の野郎、量産態勢にはいりやがった。そして何回も言うけど、コイツラ全員中坊とは」
「とてもじゃないけど、信じられません」
「これでスラムダンクを意識しているとは」
「あ、そっち!?」

 

ヒカル

「ここもまあマンネリ化かねえ」
「閉塞感漂ってますね」
「碁というテーマである以上しょうがないのかもしれないんだけどな」
「煮詰まってますよねえ、このダラダラさ加減。大会ですらこの調子だもんなあ〜」
「もう、ここは思い切ってファンタジー化っていうか、いっそ少年漫画らしくしちゃえばいいんですけどね」
「実はコヨンハにも守護霊が!!とか。サイも帰ってきてスタンドバトルに突入」
「世界観ぶち壊しだけどな。

 

ブリーチ

「インフレ」
「久保の手腕が問われる時が来たな」
「これで織姫とかも強かった日にゃあ」
「最悪だわ」
「隊長VS一護軍団のタイマンバトルとかありそうですねえ」
「もう、いい加減やめろや。その図式」
「いや、まだやってないですけどね」
「もう同じようなもんだろ」

 

少年守護神

「おっ、チャイルドドラゴンとソワカを足して4で割ったような漫画だな」
「つーか作者一緒です。4で割ったら無くなりそうだし。ジャンプ読者だって知らないって。けいしん?」
「ソワカは設定に走りすぎたよ。久しぶりにジャンプで絶対に読まない漫画だったもんな」
「絵はまあ、うまいんだから、ネーム描ける原作つけりゃいいと思うんですけどね」
「ダンカンとかな。今回はまあ、展開が一瞬で読めたけどいいんじゃねーの。パクリ臭は別にしてな」
「すっごく辛口じゃないですか!良さが見つからないですよ」
「まあ、絵がうまい」

 

遊戯王

「今、ぶっちぎりでツマンネー連載だから気をつけろ」

 

両津

「札束風呂って絶対からだ切れるぜ」
「やった人っているんですかね。成金のステレオタイプとして」

「昔スクルージおじさん(アヒルの)コイン風呂に潜ってたりしてたよな。なんか札束風呂描写見ると思い出すんだよ」
「あと、靴探すときに一円札に火つけるポンチ絵ですね」
「歴史の授業でやったやつな」

 

ウルトラレッド

「意外に面白いんだってば。ミニバキみたいな感じで」
「緊張感は十分の一くらいですけど」
「微妙だよな、終わりそうで。友と閃の戦いで閃が勝ったらまず打ち切り決定だよな」
「大我とやって終わりですよね。ここで番狂わせがあってこその連載なんですけど」
「まあ、それはね〜よな〜」

 

いちご

「そろそろ真中も成長しないと、飽きられるぜ、この漫画」
「ハーレムだけじゃさすがに一年が限度!」
「ロリコンキャラじゃあ引きになんねーよ!ボケ!」

「あとは解禁策にでるしかないな。温泉旅行とか行ったりして」
「もうパンチラは間に合ってますからね」
「間に合ってるのか?」

 

シャーマンキング

「武井のオナニーもやめろよな、そろそろ」
「ファンもそういうところが好きなんだろうから、タチ悪いよ」

「もう意味不明。インフレ?どうでもいいや」

 

タトゥーハーツ

「残念でした」
「ワンターレン、打ち切り確認!!」

「続投の要素が見つからねーよ」
「1VS5でボロ負け。あと仲間集めて再戦を誓って終了!」
「っつー展開に花京院の魂賭けよっと」

 

ハンター

「ふうん。でもゲームからでて良かったんだっけ。指輪?なんかあったな、そーいうの」
「実はあんまり深く読んでなかったことが分かる回でした」
「なんで返り討ちできるんだ?その自信はどっからくるんだよ!」
「なんかあるんでしょ」
「詳しくは単行本で!」

 

プリティフェイス

「今週の題がすごい。揉んで悶えてはさまれて。だって。おい!どこにそんな描写あったよ」
「表紙に」
「表紙かよ!」

「パンチラ頻発。もうやるよポスト桂の称号。欲しがる奴いないだろうし。っていらねえか」
「汚いですからね。その称号」

グラナダ

「合掌」
「合掌」

「割りと面白くなってんだけどねえ。こーいうSFチックな話ってキライじゃないぜ」
「また、同じような題材でトライしてみてください。ノルマンディー路線は駄目ですけど」
「また赤マルからだけどな」

 

黒猫

「俺の拳でも対応しきれねェ速さだった・・・!」
「すごいかませ役なんですけど。こんなんで引っ張るのは失礼です」

「やっぱり色濃いねパクり臭」
「今週はハンターハンター」

 

ジャガー

「あと、語尾にヌをつけるとレゲエっぽく聴こえます。BY RYOTHESKYWALKER」

 

 

 

 

 

 

「今週は書いたなあ、でもここまで読んでる人っているのかねえ、、、」