36・37合併号
「またしても結構サボってたわけですが」
「先週のハンターハンターみたいにな!!」
「あれ、ホントいいんですかね。冨樫センセイの中ではお盆進行のつもりみたいですが」
「進行でもなんでもねえよ。あれ。手抜きっていうか死ねよ。ったく、口で描いたのかよ、糞が」
「ヒドイと言えば、もうひとつありましたね。そういえば。ガンなんとか」
「ああ、アレな。なんかもう・・・わやくちゃっていうか・・・」
「なんか、一周して哀れでしたね」
「最後になんだっけ?マーカスが生きてるとかそういう描写とかよ!恥ずかしくねえのかよ!豚が!」
「次回作?期待しませんって」
「売れねえ豚はただの豚だ」
「その間に、猪狩は終わりましたね」
「あれは至極残念。ホント最近つの丸にはあたりが厳しいよ。確かに戦国時代の話はキツかったけどな」
「でも、最初の方は面白いですよね。単行本発売日に買いましたしね」
「次の次ではあの目障りな鴉マンとか言うのも消えるっぽいから、その枠で復活させろや」
「復活といえば、あの岡野センセイが戻ってきてましたね」
「あのエロ大明神な。奴はぬ〜べ〜を超えられんってばよ!マジック超つまんねー。解説とかもダリー」
「ピン太郎より早く終わりそうですもんね」
「エロを磨けばなんとかなるか?ってなんねえよな」
「で、今回の合併号ですが」
「ネットキチガイ久保が復活してたな。確かあの赤マルでやったやつだよな」
「あの時は確か面白いとかいう感想だったような気がしますが」
「そうだっけ?ていうか今回赤マル以下じゃねー?所詮は残パン野郎か?」
「まあちょっと様子見、ということで」
「うむ」
「ナルトはどうでした?実は単行本も買ってたりして。割りと面白いかと」
「ちょっとストーリーは場当たり的な気もするけど、なんか王道感がしてきたよな」
「最近はバトル描写も見やすいですしね」
「リーとか、結構アツいところを押さえてる感じで。俺も意外に好きかも」
「本屋でバカ売れしてましたよ」
「ふーん」
「ワンピースも割と好きですね」
「巷じゃなんか泣ける漫画だとか言われてたらしいけど。当たらずとも遠からずって感じだよな」
「美学を感じますよね。男気みたいな」
「うむ」
「そーいや、サンデーで尾田センセイのパクリのパクリみたいな漫画がはじまってますね」
「すげえヤバそうなやつな。終るだろ。こないだのイルカみたいな感じで」
「サンデーも最近どんどこ終りますね。プニャリンとか石渡のやつとか」
「で、あだちが描いてりゃ世話ねえよったく。で、またなんかヒロだかカツだか、アホか!」
「まあまあ、ジャンプに戻りましょう。えと、遊戯王。至高龍ってなんですかね」
「我にかえって読むとすごい内容だよな。神とか呪いとかよ。カードゲームだろうが」
「ん、なんかカード入ってましたね」
「キラキラと光って。まさか!てめえ!このせいで値段が230円なんじゃねえだろうな」
「それはないですけどね」
「ヒカルはなんかエンペラータイムに突入したようですね」
「こりゃ反動あるぜ。賭け碁が見つかりプロ資格剥奪とかな」
「分割笑いってのがありますが」
「つまんね」
「あとはなんかありました?」
「いや、特にねえ!強いていえばヤンサンまじつまんねーってことかな」
「いや、関係ないし。とりあえず、猪狩1巻は面白いと思います」
「買え」
「あと赤マルも」
「とりあえず河下が描くみたいだぞ、巻頭」
「で、そのうち本誌復活と」
「もう、いいって。ヌルイのは。木多とか復活させろや。あとつの丸」
「話変わりますけど、バンチの中坊は面白いですね」
「面白すぎて単行本買ったら、もうバンチ買う気なくしてきたよ」
「なんだかなあ、ですね」