2000summer 赤マルランキング @ pocket6pow
どうでもいい、といえばどうでもいいのですが、赤丸ジャンプのランキングを。
1、『純情パイン』
毒と軽い下ネタが織り込まれたギャグ漫画。
ジャンプ向きじゃないところが面白い。
本誌に載った時のほうが、笑えた。『まことちゃん』に通じるものを感じたのは俺だけか?
2、『ザ・ネクロマン』
ゾンビなんだけど前向きな主人公の話。
敵を倒すのが早すぎる気もするけど、うまくまとまってた気がする。
明るい主人公はいい。
3、『RISING STAR』
流行っぽい絵。キライじゃないです。
第1回キャラの穴準入選受賞作だって。なんだそれ。
今回んなかで一番連載に近い新人作家と見た。
4、『忍者うっとり夢喰蔵』
無理矢理49ページに収めたって感じの作品。
こんなら『三獣士』だってこのページ数でいけたぜ。
絵はカッコいいよな。
5、『SOLAR POWER』
ひどいタイトル、ベタベタなストーリー。作家はやっぱりしんがぎん。
でも、まあ夏っぽさが出てて、悪くはないかも。というのが正直な感想。
6、『寅吉天狗綺譚』
『忍空』っぽい感じの絵。淡々と話が進んでいくような印象を受ける。
可もなく、不可はあり。
7、『BLUE RESCUE』
スーパージャンプとかにありそう。もっとお色気あればね。
8、『@NOMARY』
サイコ?田島センセイ?
絶対そのスジの人だよな。
というか残虐すぎてビックリしたんだけど。
チビッコはビビるぞ。実際。
9、『スぷリングロール』
登場人物がごちゃごちゃと。題名も意味不明。
でも勢いがあって好感度大。
マガジンの伊達グルーヴみたいなノリだね。
11、『僕と兎』
松本大洋をほんの〜り意識したような。
しないような。
あんまこーいうの好きじゃないかも。
銭湯で殺しの依頼っていうのは面白かった。
12、『闘牛士 飛火』
またもレイブ系の絵。あ、ワンピース系の絵か。
まだうまくはないけど。迫力はある。
13、『ボボボーボ』
なんか題名書くのがくやしいくらい。
ギャグに困ってんのかね。ジャンプも。
アホくさくて良いね。
14、『ぢく』
ぢくっていう言葉自体なんかあざとい気がする。
それだけで嫌。