☆最新新年第1号感想(一月一日号)
空条徐倫(ジョリーン)登場号

えっ?またスタンド?
表紙・巻頭カラー
ジョジョの奇妙な冒険


待望のジョジョ第六部連載開始!!
未来へと引き継がれし 偉大なる魂の輝き!
想像を絶する舞台に大胆!華麗に登場!!
>トビラの煽り文より抜粋
「大切なことは血筋を作品に残すこと」>作者巻末コメントより抜粋(嬉しいですね)

部数巻き返しミレニアム企画第一弾は画力にも磨きのかかったジョジョの奇妙な冒険だ!

映画みたいな始まりかたはまさにジョジョっぽい感じ。カッコイイ。

で、主人公が女囚人ってことは大方の予想どおりだったんだけど、まさかジョータローの娘とはね。想像つかなんだ。・・・面影は・・・えーと、ちょっとあるか。まあ登場人物みんな一緒の顔だちと言ってしまえばそれまでなんだけど。(徐倫はナランチャに似てる)

それにしても、折角ストーンオーシャンとかいう副題つけて新展開をアピールしてるんだけど、首のとこのアザとか矢のかけらとか石仮面とか前作からの流れはたくさん引きずってる印象が強いね。早速ジョジョって呼ばれてるし。古参の読者はいいけど、新規の読者がまたちょっとはいりにくい導入話になった感じ。第三部なんて小学生低学年は知らないんじゃないの?編集部もそのあたりはあまり考慮しなかったのかな?(一番気にしそうなものなんだけど。)

まあこれからの展開は全く読めないし連載第一回で決め付けるのも難しいんだけどさ。とりあえずあの手からでるのが従来のスタンドと同じような設定だとちょっとマンネリになっちゃうかな、って思う。5部はスタンドって概念が一人歩きした感じがするから今回はしっかりストーリーを組み立てていって欲しい。あと5部は金の単位がイタリアなのに「円」だったけど、今回はちゃんと「ドル」だからなんかちょっと安心した。

エルメェス・コステロって名前は例によってていい感じだし、前作のいい流れをついでいって欲しいですね。

それにしてもJOJOボックス6800円は高い。

ワンピース

ジョジョの直後だとなんか勢いが霞んじゃうけど、カルーの表情とかウソップとナミとの掛合いとかが面白かった。次号に期待。

ハンターハンター

落とさなかった・・・!しかも富樫義博得意の頭脳的な話で案外面白かった。ゴンとキルアの話よりこっちの方が断然読み応えがある。ライトでヌルい戦闘ばっかの展開を描くよりより、ダークで緊張感漂う駆け引きを描いたほうが絵的にも作者のイメージ的にもしっくりくるだろ。と思った。

でも「念」も「スタンド能力」化しているよーな気もするが・・・。

ヒカルの碁

傍から見て分かるほどアキラが押すとは意外。王座が弱いのかアキラが強すぎるのか。逆コミがあるとはいってもまさか王座が負けるとは思わないけど。真剣になった王座は強いはず。

今回は聞いたことない専門用語がたくさんでてきた。知ってたらもっと面白く読めるのかな?サンデーの「歩の駒」は知ってても面白くないんだけど。(嘘っぽくて)

ナルト

写輪眼ってなんだろね。相手の技をコピーするとか?まさかね。
今思ったんだけどカカシ先生ってパトレイバーの後藤隊長に似てる。

テニスの王子様

やっぱ目デカすぎ。違和感・・・。

ライジングインパクト

ガウェイン予選落ちするかもね・・・。来年チャレンジとかいって。ありうる。
多分グリーンにはボールが一個しかないんだよ。だからあんなに驚いてんだよ。

たけし

やけに長く感じた。「パン屋クラブ 花びら10回転」は面白かった。

アイズ

上原さくらに似てると思った。どーでもいいけど。

ホイッスル

戦術説明は分かりやすかった。ただこれからユニフォームが似すぎているんで分かりずらくなりそう。でもちょっと掲載順位がマズイかな・・・。キリ良く終るかも。

今回はジョジョが載ってただけで買う価値ありまくり。
他のもあまりハズレがなかったような気がしたんだけど、それはただ一週間休みだったからだけかもしれない・・・。来週は梅澤春人の「無頼男−ブレーメン−」(!)だ!どーいうネーミングセンスだよ・・・とほほ。でも予想をいい意味で裏切って面白かったりして。無意味なオオゴマがないことを祈りつつ。

全体評価・・・・・・・・・・・・90
(ジョジョで)