3月20日号

先週は半分しか書けなかったジャンプ感想。今週も危ない予感が。


「ひきつづき対談形式ということで」
「オリジナリティが無いかもしれんが、まあ、許してやってくれ」
「でも、ここ見てる人って少なそうだから、別に気にしなくても大丈夫ですよ」
「そうか。しかしそれをいっちゃあおしまいな気もするんだが」
「ですね」


表紙 ナルト 巻頭カラー 封神演義

「表紙はナルトでしたが、巻頭は違いましたねえ」
「うむ。最近もこういうことがあったな。たけし!が表紙で巻頭はジョジョだとか」
「表紙はやっぱり作家にとって辛いものなんですかね。時間が無いとかで」
「やっぱり個人差だろうな。割合緻密なタッチの作家なんかは辛そうな気がするな。単にカラーに慣れてないだけかもしれんのだが。来週なんか結構適当に描いちゃう作家だろうな」
「・・・ああ、そうですねえ」

「封神演義、どうですか?久々のカラーですが」
「SFチックで良いなあ」
「うわ、適当ですね。しかも全然SFっぽくないじゃないですか」
「まあ知ってるとは思うが、殆ど読んでないのだ。というか、読んでも人物関係が分かってないからつまらないのだ。積極的に理解しようともしてないんだがな」
「そうだと思いましたが。でも折角盛り上がってるんだからもったいないですよね」
「うむ。この読まず嫌いを克服するために、今度漫画喫茶にでも行ってくるか」
「で、結局4回目になる『スラムダンク』を読んだりして」
「ありうるな」


テニスの王子様

「許斐、リズムに乗ってますねえ」
「うむ。巻末コメントでもDDRをやっていると言ってるしな」
「いや、そういう意味では無く」

「それにしても海堂。休憩したなら顔くらい拭けよって感じですね」
「それほど集中してるってことだろう」

「今週は妙に髪型が気になったなあ。神尾の」
「絶対に左方向に死角ができますよね。あの髪型」
「そう、だから来週は海堂が、死角に自動的に飛ぶスネイクを発明。名づけて『デッドゾーンスネイク』」
「全然、先生の話聞いてないんだ、海堂。すっかり自分のスタイル忘れちゃって。必殺技ばっかり」
「なんてったってマムシだからなあ」
「脳みそ少ないんだ、やっぱり」


ワンピース

「おお、珍しい。3番目に載ってるじゃないか」
「テニスの方が人気なんですかね」
「まさかなあ」
「でもここ最近はちょっとダレ気味というのも事実ですよね」
「そうだな。悪くはないんだが、イマイチ迫力に欠けてたな。敵が弱いというのも原因かもしれん」
「じゃあ逆に、もうちょっとルフィを弱くしても良かったかもしれませんね」
「でもそうすると話がサクサク進まないだろう。それはそれでまた良くないし。これでいいんじゃないか」
「どうやら新展開のようですしね。来週に期待ということで」


ナルト

「良く見ると、案外セリフが熱かったりしますね。この漫画」
「まあそのための主人公の設定だからな。なかなか考えているよ岸本は」
「熱いセリフはジャンプ人気作には必須条件ですからね」


続きはフニャ子フニャ夫先生に頼みます。

てことで今回は落とし。
富樫じゃあるまいしなあ。


「でも誰もつっこまないじゃないですか。書かなくても」
「ぐ。クオリティ低いからなあ。見てる人少ないんだろ」
「やれやれですね」